月凍てる―人情江戸彩時記―

月凍てる―人情江戸彩時記―

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

幼馴染みのおまつとの約束をたがえ、奉公先の婿となり主人に収まった吉兵衛は、義母の苛烈な皮肉を浴びる日々だったが、おまつが聖坂下で女郎に身を落としていると知り……(「夜明けの雨」)。兄を殺した仇を九段坂で張り込む又四郎に国許より兄嫁自害の知らせがもたらされた(「月凍てる」)。江戸の坂を舞台に人びとの哀歓を掬い取った人情時代小説の傑作四編。『坂ものがたり』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2012年09月
サイズ(目安)
1MB

月凍てる―人情江戸彩時記― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月04日

    内容(「BOOK」データベースより)
    幼馴染みのおまつとの約束をたがえ奉公先の婿となり主人に収まった吉兵衛は、義母の苛烈な皮肉を浴びる日々だったが、おまつが聖坂下で女郎に身を落としていると知り…(「夜明けの雨」)。兄を殺した仇を九段坂で張り込む又四郎に国許より兄嫁自害の知らせがもたらされた(「月凍て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月11日

    この方の作品ははじめてだったような気がする。
    うーん、イマイチかなって思ったけど読み進めるうちにわりと入っていけて良かったかな。「秋つばめ」はけっこうイラッとした内容だった(個人的に)

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    Posted by ブクログ 2013年09月02日

    4つの話しが坂を舞台にして展開される.鳶坂の「ひょろ太鳴く」では頑固親父の源治と娘おやえの夫になろうとする直次郎との確執が面白く、表題作では九段坂を舞台に又四郎の敵討を見守るおいねの儚い思いが心に染みる.どの話も良く出来ている.

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