雪の果て―人情江戸彩時記―

雪の果て―人情江戸彩時記―

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

貞次郎の想い人、弥生は心ならずも目付神崎に嫁いだ。貞次郎は奸計に遭って、神崎の腕を斬り脱藩。江戸での潜伏の日々、神崎の参府と弥生の出奔を知り……(「雪の果て」)。餅菓子を売りながら女手ひとつで幼子を育てるおみさの前に、父親になるはずの男が五年ぶりに現れたのだが、幕吏に追われる身となっていた(「梅香餅」)。女たちのはかなくも強靱な愛の姿を炙り出す傑作人情譚四編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2016年04月
サイズ(目安)
1MB

雪の果て―人情江戸彩時記― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    内容(「BOOK」データベースより)
    貞次郎の想い人、弥生は心ならずも目付神崎に嫁いだ。貞次郎は奸計に遭って、神崎の腕を斬り脱藩。江戸での潜伏の日々、神崎の参府と弥生の出奔を知り…(「雪の果て」)。餅菓子を売りながら女手ひとつで幼子を育てるおみさの前に、父親になるはずの男が五年ぶりに現れたのだが、幕...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月24日

    短編四話
    題名にもなっている第一話は主人公が故有って脱藩した武士、残り三話は市井のたくましい働く女が主人公
    どの話も最後はホロリ!
    歳のせいかこういう終わりがいい

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    Posted by ブクログ 2016年05月28日

    主人公を定めてない人情江戸彩時記の第3弾。江戸のええ話が4編収録。なかなかいいですが、私はシリーズもの好き!

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