浄瑠璃長屋春秋記 照り柿

浄瑠璃長屋春秋記 照り柿

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作品内容

青柳新八郎は失踪した妻の志野を探すため弟に家督を譲り、陸奥国平山藩から江戸へ出てきた。長屋に住みながら「よろず相談承り」の看板を掲げ糊口をしのいでいた新八郎は、偶然知り合った浪人八雲多聞の紹介で用心棒の仕事を請け負うことになった。初仕事は評判の占い師おれんの用心棒。彼女は占いに欠かせない亀が盗まれ、さらには脅迫文が届いていた。事件を放っておけない新八郎が走る! 【解説】細谷正充

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年09月26日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

浄瑠璃長屋春秋記 照り柿 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月06日

    藤原緋紗子さんの浄瑠璃長屋春秋記シリーズ№1「照り柿」、新装版、2014.9発行です。行方がわからなくなった妻、志野を探すため浪人に身を落し、長屋の軒下によろず相談の看板を出して仕事を待つ身の青柳新八郎。同じ長屋の隣に住み好意を寄せるもと武家の妻、八重。気のいい友人の八雲多聞。この3人を軸に物語は展...続きを読む

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  • 浄瑠璃長屋春秋記 照り柿
    青柳新八郎は失踪した妻の志野を探すため弟に家督を譲り、陸奥国平山藩から江戸へ出てきた。長屋に住みながら「よろず相談承り」の看板を掲げ糊口をしのいでいた新八郎は、偶然知り合った浪人八雲多聞の紹介で用心棒の仕事を請け負うことになった。初仕事は評判の占い師おれんの用心棒。彼女は占いに欠かせない亀が盗まれ、さらには脅迫文が届いていた。事件を放っておけない新八郎が走る! 【解説】細谷正充
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