冬の野 橋廻り同心・平七郎控

冬の野 橋廻り同心・平七郎控

作者名 :
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作品内容

母の切なる祈りよ、届け……。辛苦をともにした一人娘を攫(さら)われた女将(おかみ)。その哀しみを胸に、平七郎が江戸を疾駆する!……竜閑橋の袂(たもと)で、美人女将の愛嬌と絶品茶漬で繁盛する『紅葉屋』の娘が攫われた。橋の管理を頼みに来ていた橋廻り同心・立花平七郎は探索に乗り出す。やがて、拐(かどわ)かし犯が房次郎という名の浪人を捜していたことが発覚すると、女将は狼狽する・・・(「冬の野」)。人気シリーズ、哀切の第12弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年04月24日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

冬の野 橋廻り同心・平七郎控 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月16日

    内容(「BOOK」データベースより)
    竜閑橋袂で、美人女将の愛嬌と絶品茶漬で繁盛する『紅葉屋』の娘が攫われた。橋の管理を頼みに来ていた橋廻り立花平七郎は探索に乗り出す。凄腕の定町廻りだった平七郎は、閑職と揶揄されつつも数々の難事件を解決、町人の信頼を得ていたのだ。やがて拐かし犯が房次郎という浪人を捜...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月19日

    シリーズ第12弾。

    久しぶりすぎる新作。
    何だか与力の一色さんが、やたら可愛い感じでした(炒り担当・・)。
    ダメ同心だった工藤と亀井も、後半は真面目だったので、これを機会に心を入れ替えてほしいほしいと思う次第。

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    Posted by ブクログ 2017年01月28日

    11巻から約3年半振り。そろそろけりが付くのかと思ったら、そんなことはなかった。このシリーズ、もう10年以上読んでるんやなあ~

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    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    第十二弾
    美人女将の娘が誘拐、背後には別れた夫が、面倒をかけられ続けた同心が斬られた、これも背後に悪徳旗本の関りが
    中編二話構成の背景には旗本の娘、瓦版屋の娘との仲は、調子のいい元上司、全く役に立たない定町廻り同心と変わりはないが、少しずつ変わっては来ているのか

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