切り絵図屋清七 ふたり静
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切り絵図屋清七 ふたり静

作者名 :
通常価格 628円 (571円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

絵双紙本屋の「紀の字屋」に出入りする浪人・清七郎は、弱い者を見過ごしにできない性分。江戸の町に不慣れな者たちが辛い目に遇っていると知り、自分の足で調べ上げた切り絵図を作りたいと夢を抱く。折しも主の藤兵衛が病に倒れ、清七郎に店を譲りたいと持ちかけられる……。『藍染袴お匙帖』の作者による、清新な時代小説書き下ろし新シリーズ誕生!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
297ページ
電子版発売日
2013年04月12日
紙の本の発売
2011年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

切り絵図屋清七 ふたり静 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月06日

    内容(「BOOK」データベースより)

    絵双紙本屋の紀の字屋に出入りする浪人・清七郎は、弱い者を見過ごしにできぬ性分。江戸の町に不慣れな者たちが辛い目に遇っていると知り、自分の足で調べ上げた切り絵図を作りたいと夢を抱く。折しも主の藤兵衛が病に倒れ、清七郎に店を譲りたいと持ちかけられる…。清新な時代小...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月13日

    第一弾
    絵双紙本屋紀の字屋を引き継ぐことになった元武士の精七郎・精七と
    過去に問題のある仲間たちの出発の物語
    中心になろう小平次、与一郎の過去を題材にした短編二編と自分の幼い日を重ね合わせた忠吉の話で構成
    紀の字屋の主藤兵衛とその世話をする不思議な女おゆり等
    登場人物には事欠かない

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    Posted by ブクログ 2011年09月22日

    主人公は絵双紙本屋の紀の字屋に出入りする浪人・長谷清七郎。

    切り絵図というのがこのシリーズの切り口で、まだまだ題材はあるんだなぁ、と感心。

    作者の藤原さんはもともと脚本家だそうで、この本もなるほどの運びです。

    清七郎はじめ周囲の人物のことがある程度わかり、これからシリーズが始まっていく、という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月31日

    発生する事件を解決していく、おなじみの形式の連作短編だが、主要人物の新事業を根底に敷いており、事件のみならずそちらの行方も気になる。
    主要人物の性格設定もよい。

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    Posted by ブクログ 2016年05月21日

    いま時代小説がはやっているらしい。

    書店で平積みされた表紙とタイトルを見て思わず買ってしまった一冊。

    江戸時代のことを知りたい。
    日本人としてきちんと江戸時代を評価しておきたい。

    こんなたいそうな動機で小説をあさっています。

    本当は小説だけではいけませんよね。

    しかし、わたしにはもう残され...続きを読む

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切り絵図屋清七 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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  • 切り絵図屋清七 ふたり静
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    絵双紙本屋の「紀の字屋」に出入りする浪人・清七郎は、弱い者を見過ごしにできない性分。江戸の町に不慣れな者たちが辛い目に遇っていると知り、自分の足で調べ上げた切り絵図を作りたいと夢を抱く。折しも主の藤兵衛が病に倒れ、清七郎に店を譲りたいと持ちかけられる……。『藍染袴お匙帖』の作者による、清新な時代小説書き下ろし新シリーズ誕生!
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