切り絵図屋清七 飛び梅

切り絵図屋清七 飛び梅

作者名 :
通常価格 691円 (629円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

江戸の町の切り絵図制作を始めて1年半。切り絵図が飛ぶように売れ、町人として充実した日々を過す清七だったが、ある日、勘定組頭を務める実の父が何者かに襲われる現場に遭遇。勘定所内部に大きな陰謀が進行しているのか──清七が実家に戻ることを望む父、店の主と仲間達、そしておゆりへの思いに揺れ動く清七は果たして。書き下ろし時代小説シリーズ第3弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
293ページ
電子版発売日
2013年04月12日
紙の本の発売
2013年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

切り絵図屋清七 飛び梅 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年06月24日

    内容(「BOOK」データベースより)

    江戸の切り絵図制作を始めて一年半。町人として充実した日々を過す清七だったが、ある日、勘定組頭を務める実の父が何者かに襲われる現場に遭遇。勘定所内部に大きな陰謀が進行しているのか―清七が実家に戻ることを望む父、店の主と仲間達、そしておゆりへの思いに揺れ動く清七は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月17日

    三つの物語があるが結末が一つにまとまらずになんか この作者らしくもなく最低のでき だらだらして余計な話がはさまれていて 高揚がない きちんと結末をつけるべきだ
    織江と清七とおゆり のことも曖昧模糊だ 続きはあるんだろうか

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    短編連作かと思ったら続いてる話でしかも全く終わらないんだねえ~
    次作が出るのはしばらく先だろうから、話をきっと忘れてしまいそう。1冊で完結させて欲しかったなあ~

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    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    第三弾
    二巻まで読んでいるはずだが、あまり記憶にない。
    三話共に大きな流れの一部、しかも、全く終わってない
    今後、あまりにも先になるとまた忘れてしまう
    どうも、実家の事(兄と継母)が気になる
    余談だが婦女子の名前、武家は漢字があてられるので憶えやすいが、町人のひらかなは憶えられない。
    お百合(武家)...続きを読む

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切り絵図屋清七 のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 切り絵図屋清七 ふたり静
    絵双紙本屋の「紀の字屋」に出入りする浪人・清七郎は、弱い者を見過ごしにできない性分。江戸の町に不慣れな者たちが辛い目に遇っていると知り、自分の足で調べ上げた切り絵図を作りたいと夢を抱く。折しも主の藤兵衛が病に倒れ、清七郎に店を譲りたいと持ちかけられる……。『藍染袴お匙帖』の作者による、清新な時代小説書き下ろし新シリーズ誕生!
  • 切り絵図屋清七 紅染の雨
    武家を捨て、町人として生きる決意をした清七郎改め清七。与一郎や小平次らと切り絵図制作を始めるが、絵双紙本屋「紀の字屋」を託してくれた藤兵衛から、世話をしているおゆりの行動を探ってくれと頼まれる。男と会って金を渡しているおゆりを見て動揺する清七だったが……。江戸の風景を活写する、人情細やかな書き下ろし時代小説シリーズ第2弾!
  • 切り絵図屋清七 飛び梅
    江戸の町の切り絵図制作を始めて1年半。切り絵図が飛ぶように売れ、町人として充実した日々を過す清七だったが、ある日、勘定組頭を務める実の父が何者かに襲われる現場に遭遇。勘定所内部に大きな陰謀が進行しているのか──清七が実家に戻ることを望む父、店の主と仲間達、そしておゆりへの思いに揺れ動く清七は果たして。書き下ろし時代小説シリーズ第3弾!
  • 切り絵図屋清七 栗めし
    まっ当な人々を救いたい! 正念場の人気シリーズ 小伝馬町の牢を出たばかりの男が殺された。調べを進める清七は勘定奉行に繋がる一本の糸に気付く。人気人情シリーズ第四弾。
  • 雪晴れ 切り絵図屋清七
    父を救え! 消息を絶った父の行方を追って、清七は飛騨、そして伊豆へ。 江戸の切り絵図屋・清七を主人公に描かれる、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾。 絵双紙本屋「紀の字屋」が軌道に乗り、町人として充実した日々を過ごしていた清七。 勘定組頭の父・長谷半左衛門が勘定奉行・谷田部貞勝の不正を暴くため、秘密裏に旅に出ていたが、2カ月が過ぎても戻らず、その身を案じている。 そんなあるとき、父が半月前に飛騨で何者かに襲われ、消息を断ったという報せが入る。 しかも父の護衛についていた弁十郎は命を落し、財布と遺髪が届けられていた。 父の無事を確かめられるのは自分しかいない。切り絵図屋は、仲間の小平次・与一郎・おゆりらにまかせ、供のものをつれて、清七は飛騨へ向かう。飛騨で、不正に伐採された山、背後に潜む材木商と役人の悪を目の当たりにした清七は、なんとか父の消息をたどろうとする――。 江戸を離れ、舞台は飛騨、そして伊豆へ。切り絵図屋のエピソードも並行しつつ、清七が自ら父を探し、また疎遠だった継母・実兄との関係を修復していく過程が描かれる、待望の第5弾!
  • 冬の虹 切り絵図屋清七
    食うか、食われるか!? 「切り絵図屋清七」シリーズ全6巻、完結! 思いがけず新しい絵師も加わり、 長谷清七が跡を継いだ絵双紙本屋・紀の字屋は、ますます繁盛していた。 一方、それを恨む同業者の近江屋が、 悪徳商売で店の乗っ取りをはかっているという、良からぬ噂が聞こえてくる。 ついには仲間の与一郎が、身に覚えのない人殺しの罪を被せられ、 牢屋に入れられてしまう。 清七は真相を追っていくが――。 また、藤兵衛の病がいよいよ重くなり、 清七はある決断を迫られることになる。 大人気の書き下ろしシリーズ、堂々の完結。

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