雁の宿~隅田川御用帳(一)~

雁の宿~隅田川御用帳(一)~

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

自らの藩が取り潰しとなり浪人となった塙十四郎。生計を立てるのに苦労する十四郎は、ある日、襲われていた元幕閣の大物を助けたことをきっかけに、縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に雇われる。さまざまな悩みや問題を抱えて駆けこんでくる哀しき女たちを救うため、十四郎と橘屋の女将・お登勢たちが奔走する。著者の代表シリーズが光文社文庫に初登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2017年11月24日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

雁の宿~隅田川御用帳(一)~ のユーザーレビュー

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隅田川御用帳 のシリーズ作品 1~18巻配信中

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1~18件目 / 18件
  • 雁の宿~隅田川御用帳(一)~
    自らの藩が取り潰しとなり浪人となった塙十四郎。生計を立てるのに苦労する十四郎は、ある日、襲われていた元幕閣の大物を助けたことをきっかけに、縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に雇われる。さまざまな悩みや問題を抱えて駆けこんでくる哀しき女たちを救うため、十四郎と橘屋の女将・お登勢たちが奔走する。著者の代表シリーズが光文社文庫に初登場!
  • 花の闇~隅田川御用帳(二)~
    縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に雇われた元築山藩藩士の塙十四郎。ある日、斬られようとしていた浪人を救うが、浪人は十四郎のかつての許婚雪乃の夫だった。仇を討たんと藩を出て江戸に出てきたかつての許婚とその夫。しかし、生活苦から身を落とした雪乃に悪の手が迫る。はたして十四郎は許婚を救えるのか。悲喜こもごものドラマが詰まったシリーズ第二弾。
  • 螢籠~隅田川御用帳(三)~
    付火の罪で倅が火付盗賊改に捕まったと、御用宿「橘屋」を手伝うおふくが主・お登勢と雇われ人の塙十四郎に訴えてきた。倅の無実を信じる母親おふく。十四郎は倅の忠太が火付けの真の下手人かどうか調べ始める。すると、忠太がやっていないという証言が続出。冤罪は晴れるのか。しかし、ついに刑の日が――。親子の情を切なくも愛しく描いたシリーズ第三弾。
  • 宵しぐれ~隅田川御用帳(四)~
    縁切り寺の慶光寺に、白粉屋「紅屋」のおかみ、お新がやってきた。夫の先妻の幽霊が出ることに悩んでの駆け込みだったが、不審を抱いた慶光寺御用宿「橘屋」の雇われ人・塙十四郎が紅屋を調べると、浮き上がってきたのは完全に崩壊した家族の姿だった――。慶光寺の寺役人で十四郎の幼馴染みでもある近藤金五のちょっとせつない恋物語も入った充実のシリーズ第四弾。
  • おぼろ舟~隅田川御用帳(五)~
    小伝馬町から囚人たちが切放しになった。囚人たちに恐れをなし、町から人気は消えた。そんななか、縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」の雇われ人である塙十四郎は、殴られていた男を救い出す。その男の口から出てきた話は、にわかには信じられない話だった。そして、最後に待っていた衝撃の結末……。涙なくしては読めない珠玉の作品が詰まったシリーズ第五作!
  • 冬桜~隅田川御用帳(六)~
    縁切り寺「慶光寺」に来て半月のおきよの亭主竹次郎が亡くなった。亭主の死で離縁が叶ったおきよだが、寺を出た彼女に悪い噂が立つ。慶光寺御用宿「橘屋」の塙十四郎は、おきよの周辺を調べ出したが、おきよの知られざる過去を知る。そして、待っていたのはやるせない結末だった――。(「冬の鶯」) 涙なくしては読めない心に響く作品が揃った待望のシリーズ第六弾!
  • 春雷~隅田川御用帳(七)~
    縁切り寺「慶光寺」御用宿「橘屋」の雇われ人、塙十四郎は、捨てられていた赤子を拾い、慣れぬ子育てに悪戦苦闘していた。赤子の母親は、慶光寺に駆け込んできたお初とわかりひと安心。だが、お初が駆け込みに及んだ夫婦不和の背後に不審な座頭金の組織がちらつく。十四郎の調べで判明したその正体とは――(「風呂屋船」) 涙と笑い溢れる作品が詰まったシリーズ第七弾!
  • 夏の霧~隅田川御用帳(八)~
    縁切り寺「慶光寺」御用宿「橘屋」に、小料理屋「鶴亀屋」の仲居お勝が駈け込んで来た。亭主の段七は牡丹作りの名人なのだが、売れた牡丹の苗木のお金をどこかに持って行ってしまっているのだという。橘屋の用心棒・塙十四郎はその亭主のことを調べ出すのだが――。(「雨上がり」) さまざまな人の心をしっとりと描いた作品が、ぎゅっと詰まった大好評のシリーズ第八弾!
  • 紅椿~隅田川御用帳(九)~
    ならず者の弥蔵が遺体で見つかった。「慶光寺」御用宿「橘屋」の十四郎は、遺体の傍らに落ちていた鈴が以前、駆け込みをした女の付き添いで来たお春の物ではないかと危惧する。そして、お春は町方の手に落ち、岡っ引は罪を認めないお春に迫る。そこには我が子への母の想いが。涙なくしては読めない母子の情愛を描いた「東風よ吹け」など全四話を収録したシリーズ第九弾。
  • 風蘭~隅田川御用帳(十)~
    駆け込み寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に、寺を出て普通の暮らしに戻ったはずのお妙が火付けの罪で捕縛されたという報せが入る。お妙を救えなかったことに傷付き悩む橘屋の女主人お登勢は――。(「雨の萩」) お登勢をはじめ橘屋の用心棒・塙十四郎や慶光寺の主、寺役人にまで未曾有の危機が次々に訪れる。手に汗握る出色の四編を収録した、著者の代表シリーズ第十弾。
  • 雪見船~隅田川御用帳(十一)~
    駆け込み寺「慶光寺」に突然、侵入者が現れた。御用宿「橘屋」の用心棒・塙十四郎がすぐに捕まえ、事情を聞いたところ、新助という檜物師で幼馴染みのおひさを救ってほしいと訴えた。おひさは献残屋「赤松屋」へ嫁いでいたが、十四郎が探ると、夫の治兵衛に怪しい過去が現れた――。(「侘助」) 親子の情愛を描いた表題作など四編を収録した、著者の代表シリーズ第十一弾。
  • 鹿鳴(はぎ)の声~隅田川御用帳(十二)~
    「亭主のなにもかもが嫌になった」――そう言って「慶光寺」に駆けこんできた小間物屋の女房、おはつ。御用宿「橘屋」の女主人のお登勢と用心棒の塙十四郎は事情を調べるが、一向におはつが不満を持つに至った理由が分からない。しかし、おはつには人に言えない過去があった――。(「ぬくもり」) 涙を堪えきれない表題作など三編を収録。著者の代表シリーズ第十二弾。
  • さくら道~隅田川御用帳(十三)~
    駆け込み寺「慶光寺」の主・万寿院の知人の娘・お結を、京から連れ帰ってきた「橘屋」の用心棒・塙十四郎。お結は目の前で父親が殺され口が利けなくなっていた。江戸でやっと静かな日々が訪れたころ、突然、お結は命を狙われる。それをきっかけに判明した衝撃の過去とは――。(「さくら道」) 表題作をはじめ、ひとの温もりに癒される四編を収録。著者の代表シリーズ第十三弾。
  • 日の名残り~隅田川御用帳(十四)~
    駆け込み寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に、大店の薬種問屋「小国屋」の内儀おきくが駆けこんできた。橘屋用心棒の塙十四郎が事情を調べると、お金と引き換えに嫁いだおきくは、亭主の卯之助に商売の手段に使われていたことがわかる。そして、おきくの身に危険が迫る――。表題作をはじめ、弱き者への慈しみが込められた三編を収録。著者の代表シリーズ第十四弾。
  • 鳴き砂~隅田川御用帳(十五)~
    「慶光寺」の御用宿「橘屋」に、身重の武家の妻女が駆け込んできた。亭主が酒好きで、女を連れて帰ってくるという訴えに、橘屋用心棒の塙十四郎が調べたが、亭主の評判は逆に意外なほどよかった。そこで、本人に質したところ、妻は夫婦が歩んできた衝撃の過去を話す――。表題作をはじめ、女の弱さと強さ、深い情愛を描いた三編を収録。著者の代表シリーズ第十五弾。
  • 花野~隅田川御用帳(十六)~
    「切られた縁を元に戻してほしい」――。縁切り寺の御用宿「橘屋」に駆け込んだ上総の女おふきは、そう訴えた。珍しい駆け込みに戸惑う用心棒の十四郎と主のお登勢。十四郎が、離縁した元亭主に会って話を聞いてみると、背後に上総の幕領を巡る事件の影がちらつく。上総へ渡った十四郎が掴んだ恐るべき「真実」とは――。壮大な物語を描いた著者の代表シリーズ第十六弾。
  • 寒梅~隅田川御用帳(十七)~
    「消息を絶った密偵を捜してほしい」――縁切寺慶光寺の御用宿「橘屋」の用心棒・塙十四郎は、元老中の楽翁こと松平定信から密命を受けた。早速、越後入りした十四郎の前に現れたのは、二分された藩の実態と貧困に喘ぐ民百姓の姿だった。藩政を正すために十四郎がとった「秘策」とは――。弱き者への慈しみが溢れた著者の代表シリーズ、四年ぶりの書下ろし第十七弾。
  • 秋の蝉~隅田川御用帳(十八)~
    縁切寺慶光寺の御用宿「橘屋」に、醤油問屋「紀州屋」の番頭がやってきた。橘屋に駆け込み離縁となった内儀のおきよを捜してほしいという。行方不明になっているおきよを捜し始めた橘屋の用心棒・塙十四郎だったが、ようやく捜し当てると、おきよは窮地に陥っていた。悪行に利用する輩やおきよを襲う悪党に十四郎の剣が唸る! 著者の代表シリーズ、感涙の最終巻。

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