恋椿―橋廻り同心・平七郎控

恋椿―橋廻り同心・平七郎控

作者名 :
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作品内容

永代橋――桜の季節、愛しい男を待って橋の袂に佇む女。一石橋――生きる希望を与えてくれた母子のために、命をなげうつ男。元柳橋――仇と追われながらも清冽な愛を貫く男と女…。北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎と、読売(瓦版)屋の女主人・おこうの人情味あふれる活躍を描く人気シリーズ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

恋椿―橋廻り同心・平七郎控 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    内容(「BOOK」データベースより)
    永代橋―桜の季節、愛しい男を待って橋の袂に佇む女。一石橋―生きる希望を与えてくれた母子のために、命をなげうつ男。紀伊国橋―島送りになった夫のために春をひさぐ女。元柳橋―仇と追われながらも、清冽な愛を貫く男と女…。北町奉行所の橋廻り同心である立花平七郎と、読売(瓦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    買ったまま、精神的に本読み気分でなかったために放置。

    こんなに面白いのに放っておいたことをかなり後悔。

    続編をまとめ買いしたのは言うまでない。

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    Posted by ブクログ 2013年03月26日

    人生の機微に触れ、人情を感じるシリーズです。

    橋廻り同心立花平七郎が活躍を描くこの小説は、それぞれ異なる四つの話が楽しめます。

    決して派手な演出があるわけでもないのですが、話が分かりやすく、スッと世界に入って行けます。

    安心して読める、とても上質な時代小説ですね。

    全シリーズを読んでみようと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月24日

    同心にも、いろんなのがあるのだと知った本作
    剣の腕は立ち、捜査能力にも優れているが、それゆえに窓際の橋廻り同心に降格された立花平七郎が主人公
    役柄だけに、「橋」が舞台となる人情噺が主題
    のちに、基本的におヒマなんで首をつっこんじゃう
    脇を固める読売屋の女主人、町人上がりの相棒の同心、口うるさいが愛情...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月17日

    木槌をもってコンコン江戸の橋を叩いて廻る橋廻り同心立花平七郎の人情裁きが楽しめるシリーズ。橋廻りとはちょっとなじみがないが(要するに左遷)また独特の視点から江戸情緒が伺える。しみじみ時代小説に浸りたい方にお勧め。

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    Posted by ブクログ 2016年06月26日

    藤原緋紗子さんの時代物を読んでみました。橋廻り同心・平七郎控シリーズ№1「恋椿」、2004.6発行です。黒鷹と呼ばれたエリートで美男子の立花平七郎、今は閑職の橋廻り同心。瓦版を営むおこうと阿吽の呼吸で事件をさばく・・・そんなシリーズでしょうか。ただ、ストーリーが切ないです。哀しいです。もっと早く手立...続きを読む

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