夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖

夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖

作者名 :
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作品内容

「蛍の舞う頃にはまた戻る」と言い残して去った男を尋ねて上京した、箱根の宿の女主人おみねだが、運悪く持ち金を掏られてしまう。現場に居合わせた見届け人秋月伊織は、途方に暮れるおみねの探索を助け、紙問屋の倅と名乗った男の行方を追う。しかし語られた身の上は偽りであった。文庫書下ろし第六弾! (講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月23日

    安心して楽しめる藤原さんのシリーズ。いつもと同じ短編連作でこれが落ち着く。秋月を取り巻く状況も少しづつ進展してきており、そろそろ終りを意識されてるのかなあって感じです。

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    シリーズ第六弾。

    第二話「兄、弟」に出てくる小間物屋のおかみ・おもとと、第三話「夏ほたる」に登場する湯宿の女主人・おみね。
    二人とも、好きな男性に執着しすぎて勝手な行動をとってしまう点が共通しています。
    (特に、おもとは“何してくれとんねん!”と言いたくなるほどの愚行に出ます・・)
    伊織様を慕うお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月06日

    第六弾
    短編三話、正統派な時代読み物?
    久しぶりに続きを読む?、登場人物に憶えはあり
    作者の作品に登場する男女の行く末は?

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