船見敏子の作品一覧
「船見敏子」の「結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣」「幸せなチームのリーダーがしていること ストレスチェックのプロが教える、新しいチームづくり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
本書はリーダーが積極的に休むことに言及している。
リーダーが休むことで、メンバーが休みやすくなる。
という図式。
令和になってもまだ「忙しいを美徳としている」意識が根強く残っている。
私の価値観は休んで心に余裕ができるからこそ、発想が増え、集中ができると思っている。
まさにその話が、載っていた。
いい気づきがもらえたことを思いつく限り。
・休暇はワクワクすることをする
・ワクワクは幼少期に没頭したことなどがイメージしやすい。
・リーダーは弱い方が良い。周りに助けを求めやすく属人化が防げる。
・「聴く」とは「相手の言ってることを理解すること。」
・自分の感情に敏感になれると、相手の感情も理解しやすくなる。
「聴く」に関しては「理解して共感する」と述べられてる書籍が多くあるが、実践してみると、「共感」まではなかなかできない。
本書は共感には触れず、「価値観が違う場合でも否定しないで受け取ること」と述べている。
これならハードルが下がり、実践しやすい。
最後に私見をちょっと。
私がみる限り、忙しい人はドーパミンが溢れて脳内麻薬に汚染されてる感じを受ける。もう止まらないばかりに。
私も忙しい環境だったときはそうだった。終わったときは疲労度が倍増する。若かったので回復が早く、疲労してたことも忘れてしまう。
結果、視野が狭くなってアップデートしにくくなる(アプデのために学んでも、吸収率や実行機会があがらない。)
いつしか心に溜まった負債がメンタルにきて鬱病を発症する。
そのとき初めて気づく。こんな生活は命が続かないと。
Posted by ブクログ
仕事をするということは、そこに相手がいるということ。人間関係が発生し、悩みが生まれる。解決するためにはどうしたらいいか。戦わない会話術について色々な方法を教えてくれます。
1.言われっぱなしにならない聴き方を身につける
・相手がどんな意図で、何を伝えようとしているのかなるべく正確に理解すること。
・挨拶をすること
・ゴールデンポジション(90〜120度)で向き合う
・聴く型を身につける(相手の方を向き笑顔を作る)
・うなづき、あいづちでリズムを作る
・伝え返しで、相手の意図を正確に理解する
・要約で頭の中を整理する
・勝手な思い込みを防ぎ、ストレスを軽減する
2.今の問題を未来の理想像に変える
・自分はどうしたいか?主体的に考える
・問題そのものを解決するというよりも、問題が解決した未来をイメージし、実現させる方法を考え実行する、解決志向を取り入れることで原因を解消せずとも問題を解決できる。
・今日から出来ることは何か考える。簡単に出来る、実現可能、具体的、肯定型で。
3.未来形の言葉で提案を伝える
いかに相手の立場に立つか、相手の状況や感情を想像するか。人間関係はそこに尽きると言っても過言ではない。