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2017/08/15更新

ユーザーレビュー

  • 君の名は。 Another Side:Earthbound
    基本、映画を見てから読むものだとは思うけど、読んでなくてもそれなりに楽しめると思う。そのくらい、ちゃんと書き込まれている。
    瀧視点の話は映画の雰囲気そのものという感じが良かったし、テッシーと四葉視点の話も、二人の考えがよく分かって良かった。どちらもいい脇役だ。サヤちんも。
    でも一番良かったのは、三葉...続きを読む
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound
    一番深入りさせてくれたのは、やはり最終話でした。一体何が町長の避難の決断をさせたのか。本編で非常に疑問に思っていました。 さらに、二葉との出会いも描かれており、この本にて、本編の補完ができたのかな、と思いました。 本編の各登場人物の後日談も知りたいところですが、これは読者のご想像にお任せ・・・という...続きを読む
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound
    映画や小説版では見えてこなかったもう一つの側面。それぞれの細やかな心理描写によって、どうしてそういう行動を取っていたかという表層部分に納得がいく。里芋のむき方でつながってちょっとほほえましい。宮水父にだって若い頃はあって、それは三葉や滝視点では知り得ない。人に歴史あり。
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound
    新海監督のノベライズも読んだ上で「やっぱりアニメが良かった!」と思った私だけど。それを見た上でのこれ。すごい。

    瀧くんの入ってる三葉とテッシー&サヤちんとの関係性。
    都会に憧れてるだけじゃなくて古いしきたりの重圧に縛られてるとこから逃げたい三葉の欲求。
    何も無い街にしたくなくて踠くテッシー。
    ...続きを読む
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound
    映画を見てモヤったので購入読破。
    映画で飛ばされてしまった、2人が入れ替わった時の
    日常とか、その周りの人々の反応とか。
    何故、避難誘導できたとか。
    そういった映画後にモヤモヤたまったものを
    少し洗い流してくれる補てん小説。
    また映画が見たくなってくる1冊。

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