「柴村仁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:柴村仁(シバムラジン)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

2003年『我が家のお稲荷さま。』でデビュー。同作は第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞。『我が家のお稲荷さま。』シリーズ、『プシュケの涙』をはじめとする「由良三部作」などの作品を手がける。

作品一覧

2015/07/17更新

ユーザーレビュー

  • プシュケの涙
    初めはありふれた学園探偵ものかと思いきや、徐々に明らかとなる事件の内容と主人公の状況に嫌なものを感じ、救いのないラスト……。そして、追撃を加えてくる後半が、心にトドメをさしました。
    読後感がすさまじい一冊でした。またしばらく落ち込みそう…。
    (2014/10/27)
  • 鳴夜
    死んで行く登場人物。細蟹の市。
    謎が解かれていくようだが謎が増えた気がした。

    丹とカンナはこれでよかったんだと思いたい。


    不気味で切ない。



    読んでいる間、鈴木雅久の夢で逢えたらが脳内BGMで流れてました(笑)
  • 夜宵
    より本が好きになるきっかけになった本です。大きいサイズのほうも持っていますが、あちらは表紙やカバーが黒の分汚れに気を使うのですがこちらは小さいのでばりばり読めていいですね!

    いろいろと自分なりに調べると、柴村さんが民俗学や漢字や言い回しについて調べたか、熟知しているんだなー、と口をぽかっと開けたく...続きを読む
  • ノクチルカ笑う
    由良シリーズの続編ということで読みました。
    前3部作の方は読んだのがずいぶん前なのですっかり忘れてたので不安でしたが、なんとか読めました…さすが柴村先生、爽やか系かと思いきやダークなお話でおもしろかったです。真名井くんかっこいいです。惚れるのわかります。沖津くんも真名井くんもどちらも歪んでて、でも一...続きを読む
  • 宵鳴
    「夜宵」の続編。文庫が出るまで待とうかなと思いつつやっぱりこのドクドクの雰囲気を味わいたくてついつい買ってしまった。
    このなんとも言えない黒々とした世界感がすごく惹きつけられる。
    新しいキャラクターたちもとても魅力的で私はいとちゃんが好き。
    市に来る「人」の中で一番人らしいような、綺麗な心の持ち主の...続きを読む

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