閉塞経済 ――金融資本主義のゆくえ

閉塞経済 ――金融資本主義のゆくえ

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作品内容

サブプライムローン問題はなぜ起こったのか。格差社会はなぜもたらされたのか。バブルの発生・崩壊のメカニズムと、七〇年代以降の世界のお金の流れを押さえた上で、「構造改革」と「金融自由化」により長期不況を脱する主流派経済学の限界を指摘し、日本社会の現状と将来を見据えた新しい経済学の可能性を探る。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2009年04月25日

第一章:バブルの経済学
第二章:構造改革の経済学
第三章:格差とインセンティブの経済学

かなり読みやすかった。


一貫して新古典派経済学への批判。
(竹中、小泉さんへの批判は少しうけた)
サブプライムについて述べている本かと思いきや、
アメリカを代表とする現代資本主義経済の限界について述べられて...続きを読む

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