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母のお酒をやめさせたい
「お酒を飲んでいないお母さんは優しい。だけど、お酒を飲んでいるお母さんと一緒にいると、いつも苦しくなる」 アルコール、覚醒剤、ギャンブル、ゲーム…人は誰でも依存症になる可能性があり、依存症に苦しんでいるのは大人だけではない。 依存症の家族に振り回され疲弊している子どもたちや、自身が依存症に陥ってしまう子どももいる。 本人の意思だけでは回復できない依存症という困難、家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして、回復への道のり。 自身も様々な依存症で苦しんだ経験を持つ漫画家が、子どもの視点から描く壮絶なエピソード。 啓発マンガの枠を凌駕する、感動を呼ぶ渾身の一作! 【目次】 ●第1章 ギャンブル依存症 第1話 母が怒るのをやめさせたい 第2話 夫のギャンブルをやめさせたい ●第2章 ゲーム障害 第3話 僕はゲームがやめられない 第4話 息子のゲームをやめさせたい ●第3章 薬物依存症 第5話 俺の秘密を知られたくない 第6話 父の秘密を知りたい ●第4章 アルコール依存症 第7話 母のお酒をやめさせたい 第8話 お酒をやめなかった父 第9話 母がお酒をやめた日 ●番外編 生き延びるための依存 電子書籍版は全ページフルカラーで収録。 -
激動のビジネストレンドを俯瞰する 「働き方改革」の人類史
・なぜ、日本型組織は「時代遅れ」になったのか? ・なぜ、ビジネスパーソンに「自己啓発」が求められるのか? ・「イノベーション」は労苦を軽減するのか? 古今東西の歴史知識を収集する著者が、 いちビジネスパーソン(労働者)の視点で 働き方の歴史を読み解きます。 【目次】 第1章 働き方の世界史:労働者たちの歩み 勤勉な労働者の誕生 搾取と戦う労働者 「労働者のための国家」の失敗 市場価値を求められる労働者 第2章 労働時間:「1日8時間労働」はどう普及したか 日本の労働時間はなぜ長い? 「労働時間」の概念が生まれるまで 長時間労働という搾取 労働時間の短縮を目指して 第3章 生産性:イノベーションは労苦を軽減するのか 人間が働かなくていい時代はやってくるのか 農業革命がもたらしたもの 産業革命がもたらしたもの 情報革命への期待と絶望 「働き方革命」は私たちの生活を良くしたのか 第4章 やりがい:人類はどう働かされてきたのか 「働きたくない!」という思い 人を働かせる方法 労働から幸福を得ることはできるのか -
私は私の幸福論を歌うから、あなたはあなたの幸福論を歌えばいいの
人気急上昇中、3人のオネエからなる音楽ユニット「ENVii GABRIELLA」(通称エンガブ)のリーダー、ボーカルのTakassy(タカシ)、鮮烈デビューエッセイ! これは、誰のためでもない、自分のための幸福論の見つけ方――。 ゲイであること。それもあって学生時代は友人少なめだったこと。これからも多分結婚とかには縁がないこと。 生まれつきノドが歌手向けじゃないと医者に言われたこと。やりたいこととやるべきことの差に気づくのに時間がかかりデビューが遅れたこと。 仕事に生きるが故、恋愛では苦労も多かったこと。 今はかけがえのない存在になっているエンガブも、最初はぎくしゃくしていたこと。 生きてれば、思い通りにいかないことは多々あるけれど……。 誰にだって手に入らないものはあるのだし、手に入らないものに執着するほど、人生は暇じゃない。 自分がどうしたらいいかわからない、何に悩んでいるのかすらわからない、そんな時は、人に聞くよりペンを持つの!メリデメ分類の方法を教えてあげる……。 ――YouTube登録者数19万人超(2022年12月時点)の圧倒的本音トークが炸裂! 「自分の欲は大切に」「『こんなの自分らしくない』のほとんどは幻想かもね」「恋愛は自分との戦い」「恋も、愛も、永遠じゃない」「夢みたいなものを諦めたからって不幸になるわけじゃない」など、止まらない名言がちりばめられた新感覚エッセイ!赤裸々な自身の半生と、そこから導き出される人生哲学は、愛も毒もたっぷり。ファンでなくても引き込まれること間違いなしの逸品です。 幸せ探しの途中で迷子になっている人、恋愛に悩む人、今傷ついている人、伝えるのが苦手な人、夢がないと焦る人、多くの人の足元を照らすことを願って、本書を刊行します。 -
世界を変えたブランド広告
ビジネスパーソン必読! 著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。 紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。 -
1日3分 願いが叶う超感謝ノート
■YouTubeチャンネル登録者数11万人、SNS総フォロワー数15万人超の 人気心理カウンセラーが15年以上続けている 幸運引き寄せ体質になる「すごいノート術」を公開! 1日3分から始められる、感謝ノートを書いていくと あなたの中に感謝体質ができていきます。 感謝の土台をベースにした願望実現法で、願望実現や引き寄せが どんどん引き寄せらるようになります。 また、このノートのワークを行うことで、 自分の本質を癒し、好転していきます。 「何をやっても人生が良くならない」 「自己啓発書や引き寄せの本を読んでも変わらなかった」 「願望実現法を試したけど、成果が出なかった」 「人生を好転させたい」 「自己肯定感を高めたい」 など と思っている人は、ぜひこの超感謝ノートを実践してみてください! ■感謝ノートの効用 ・自己肯定感が上がる ・幸福感を感じやすくなり感情が整う ・感謝が湧いてきて、人に優しくなれる ・自分を好きになれる ・自分に自信が持てるようになる ・イライラしたり、怒ったりすることが減る ・セルフイメージが書き換わる ・自分自身の捉え方が変わり、人生が良くなっていく ■主な内容 第1章 奇跡が起こる「幸運引き寄せ体質」の秘密 第2章 引き寄せの土台を作る「感謝ノート」 第3章 習慣力が身につく「潜在意識と仲良くなる方法」 第4章 願いが叶うすごい「願望実現法」 第5章 「自分の本質」を変えて人生を好転させる方法 -
不安をなくす技術
■「心配」はやめられる! あなたの「どうしよう」がスーッと消える16のテクニック あなたには、何か、不安や心配事があるのですね。 「このままの収入でやっていけるだろうか」 「結婚して家庭をもてるのだろうか」 「病気になって働けなくなったらどうしよう」 「会社をクビになったらどうしよう」 このような思いがうずまいているのかもしれません。 仕事に打ち込んだり、飲み会で発散したり、恋愛にかまけてみたりして、 一生懸命もやもやする気持ちから逃れようとしているのかもしれません。 不安をなくせば、人生をもっと楽しく積極的に 生きていくことができます。 思考が変われば行動が変わり 行動が変われば人生が変わります。 本書では、こうした不安から解放されるための テクニックをまとめました。 ■「不安」から解放されて、もっと楽しく積極的に生きよう! 本書では不安をとりのぞく方法を 順を追ってなるべく具体的にまとめました。 1章では、不安についての対処方法をおおまかにお話しします。 2章では、この本のゴールを書きました。 3章では、不安をなくすための行動を起こすヒントです。 4章では、不安をなくすための行動のさまたげとなる迷いについて考えます。 5章では、不安とのつきあい方、距離の置き方についてです。 私はこの本で、 不安を抱えながら生きていくということについて お話ししたいと思います。 あなたの心が少しでも軽くなれば、 こんなにうれしいことはありません。 -
人を動かす技術
■世界トップクラスしか知らない「話し方」の技術 本書の目的は、2つあります。 ・短期間で「他人とのコミュニケーション能力」を身に付ける ・短期間で「自分とのコミュニケーション能力」を身に付ける ■著者のマイケル・ボルダックは、 7歳のときに、父親に母親を殺されるという体験をしています。 このトラウマにより、マイケル少年は「言語障害」に陥りました。 つまり、コミュニケーション能力はゼロどころか、 マイナス100、いや、マイナス1000くらいだったのです。 そのマイケル少年が ・短期間で、 ・コミュニケーションの達人 になった理由は「心理学」だったのです。 マイケル少年は、 今では世界トップクラスのコーチとして、世界をまたにかけて活躍しています。 本書では、 「誰とでも話せるようになるテクニック」 「誰とでも良い人間関係を作るテクニック」だけでなく、 あなたが「目標達成」「夢実現」「出世」「成功」するための テクニックも紹介! ■日本で圧倒的な結果を出してきたスキル マイケルは、複数のアメリカ大統領、 元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、 ダイアナ妃、といった数多くの世界的なリーダーたちを コーチしたアンソニー・ロビンスの元で仕事をし、 今では独立して世界中に多くのクライアントを持っています。 そして、とくに日本では1000名以上を教えてきており、 圧倒的な結果を出してきています。 きっと、マイケルのスキルは日本に合っているのでしょう。 -
生きている
水道のじゃ口をひねるとき、あなたは、その水が、どこから運ばれてくるか、考えたことがありますか? 人間は、川の恵みを利用してきました。川からくんだ水を飲み、水田を作り、船で移動したり荷物を運んだりしてきました。もう一方で人間は、川との戦いを続けてきました。大雨に対しては、土手を築いたり土のうをつんだりしてそなえました。 やがて人々は、洪水をさけるため、コンクリートの堤防を作り、上流にダムを作るようになりました。ところが、洪水はなくならないのです……。なぜでしょうか? 世界のなかでも、急流として知られる日本の川。 自然と人間の間にはどのような歴史があるのでしょうか? そして、川と、これからどのように付き合っていくのがよいのでしょうか。 サンケイ児童出版文化賞を受賞した、ロングセラー作品を新装版で。 -
Web3とメタバースは人間を自由にするか
・トークンで「推し」が社会の基盤になる ・自動運転車の「第四の居場所」化とは? ・直感的な操作性(ゼロUI)がイノベーションを生む! 技術進化が暮らしに与える影響をわかり易く解説。 全ビジネスパーソン必読の「AI社会論」誕生! ITの進化と社会の変化を見つめ続けるジャーナリスト、待望の書き下ろし。 第一章 「安楽な暮らし」か「支配されない自由」か? 第二章 ウェブ3はビッグテックの「支配」を終わらせることができるのか? 第三章 ビッグテック支配から逃れるためのトークンエコノミーへ 第四章 メタバースと自動運転が都市を変える 第五章 ウェブ3が進化した世界はこうなる 安直な“ビッグテック崩壊論”も、ITリベラリストの成長至上主義も、 現実は置いてけぼりにしてしまうだろう―― 近年のデータ収集攻防戦から論じられた“ビッグテックVSユーザー”という二項対立。 ウェブ3とメタバースの可能性について思索を勧めると、 誰も予測できなかった、「貨幣経済と贈与経済が重なった」未来社会の実像が見えてきた。 -
マンガでわかるSDGs
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です! -
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉
「できなかったことができる」って何だろう? 技能習得のメカニズムからリハビリへの応用まで―― ・「あ、こういうことか」意識の外で演奏ができてしまう領域とは ・なぜ桑田真澄選手は投球フォームが違っても結果は同じなのか ・環境に介入して体を「だます」“農業的”テクノロジーの面白さ ・脳波でしっぽを動かす――未知の学習に必要な体性感覚 ・「セルフとアザーのグレーゾーン」で生まれるもの ……etc. 古屋晋一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)、 柏野牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、 小池英樹(東京工業大学)、牛場潤一(慶應義塾大学)、 暦本純一(東京大学大学院)ら、5人の科学者/エンジニアの先端研究を通して 、「できる」をめぐる体の“奔放な”可能性を追う。 日々、未知へとジャンプする“体の冒険”がここに! -
ひとり広報の戦略書
いま、「ひとり広報」が急激に増えています。 厳しいビジネス環境下で広告費が削減され、思うように集客できなくなったり、 消費そのものが抑制されたりしたことにより、自社のファンづくりの重要性を認識し、 「広告から広報へ」という考えにシフトしているケースが多いのです。 そのため、「最近、広報活動が大事と聞くし、うちもそろそろ」といった感じで広報部門ができ、 未経験の人が「ひとり広報」として任命されることが増えています。 しかしひとり広報は、次の「5つの不足」を抱えています。 経験が浅いため、なにをどのようにやるかわからない「知識」の不足。 どんな話題が世の中に求められているのかといった「情報」の不足。 会社の規模が小さく、新商品が頻繁に出ないなど、「話題」の不足。 やるべき業務が多すぎて十分に広報活動できない「時間」の不足。 気軽に連絡や提案をできるメディアとの「繋がり」の不足。 その不足を乗り越えるために必要なのが、「ひとり広報」の戦略です。 本書では全部で83の戦略を紹介します。 「ひとり」だからこその悩みに寄り添った1冊です。 広報担当者だけでなく、自分の会社、仕事、活動を知ってもらいたいと願い、 たったひとりで広報活動をするすべての人のための本です。 -
経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術
■「人を見る目がある人」「人を見る目がない人」 この両者を分かつものは何か? その答えは 「人を見るための方法論」を持ちえているどうか それだけです。 しかしながら世の中には「人を見るメソッド」が存在しません。 長年の経験、勘、データの蓄積から織りなす 得も言われぬ「何か」が「人を見る目」をもたらす。 つまり、言語化も体系化もなされていないのが「人を見る」ための技術でした。 そんな常識を打破するのが本書です ■「人を見る目」は鍛えられる そして「人を選ぶ力」が人生を変える 起業家×経営者×コンサルのトリプルキャリアを持ち 世界最高峰ヘッドハンティングファームの共同経営者を務め 100社以上、5000人超のハイクラス人材を見極めた 経営×人材の超プロが初めて体系化した 「人を選ぶ技術」の全ノウハウを公開! 人生において、なんらかの成功を目論むならば、 アイデアよりも、ファイナンスよりも、方法論よりも、 重要なことがあります。 それは―「誰を選ぶか」です 「誰を仲間に引き入れるべきか」 「誰を人生のパートナーとして選ぶべきか」 ■本書は人材採用・人材登用の世界最高峰の現場で 磨き込まれたフレームワーク、技術を惜しげもなく公開します。 できるだけ一般のシーンで使えるようにアレンジし、 誰でも結果が出せるよう、超実践的に解説しています。 人間を「構造」で捉える本書のメソッドを身につけさえすれば 誰もが「人を見る目がある人」になれることを約束します -
ブラックストーン
プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。 -
世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を -
ビリギャルが、またビリになった日 勉強が大嫌いだった私が、34歳で米国名門大学院に行くまで
かつてのビリギャルが、34歳で米国名門大学院に合格し、再び「ビリ」に! 累計120万部以上を売り上げた大ヒット書籍『ビリギャル』のモデルになった小林さやかが、全国模試で偏差値30だった高校時代から、慶應義塾大学に合格し、結婚・離婚、そして新しい最高のパートナーと出会い、34歳でアメリカの名門大学であるコロンビア大学教育大学院に合格するまでを赤裸々に描いたドキュメント。 大学院に入学し、再び「ビリ」になったという著者が考える、「教育」「人の学び」において大切なこと。かつて勉強が大嫌いだったからこそ、子どもたちに伝えたい「勉強する意味」。大人も子どもも、すべての人に届けたい「自分らしく生きる」ために必要なこと。 ー「ビリ」は私にとって上に向かうためのスタート地点であり、ポジティブな意味なのだー 失敗、挫折を繰り返した著者が伝える、夢を叶えるヒント! 【目次】 第1章 私はこうして、ビリでギャルになった。 ・私は自分がきらいだった ・「大人はみんな腐ってる」 ・「君、東大とか興味ある?」 ・くそじじい ほか 第2章 「挑戦」に必要な5つのこと。 1「感情」でエンジンをかける 2根拠のない自信を持つ 3戦略を立てる 4成功者のメンタルをつくる 5コーチを、探せ …and more! 【著者プロフィール】 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著/KADOKAWA)の主人公であるビリギャル本人。中学時代学年ビリを経験し、高2の夏に小学4年生レベルの学力しかなかった。当時の全国模試の偏差値は30弱。中学時代は素行不良を理由に何度も停学になり、学校の校長に「人間のクズ」と呼ばれたことも。高2の夏、塾講師・坪田信貴氏との出会いを機に、日本最難関レベルの私大、慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる。結果、1年半で偏差値を40上げて、複数の難関大学のほか、慶應義塾大学に現役で合格を果たした。卒業後は、ウェディングプランナーとして従事し、その後フリーランスに転身。2019年4月より、学習科学の研究のため大学院に進学、21年に修士課程を修了。また2020年1月、YouTubeにて『ビリギャルチャンネル』を開設。学生・先生・親、すべての人に送るエンタメ教育番組を配信中。2022年秋から米国コロンビア大学教育大学院の認知科学プログラムに留学中。 ※本書は『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス刊)を再編集し、米国大学院に合格するまでの過程を大幅に加筆したものです。一部、note掲載文を修正・加筆して掲載しています。 -
広告の仕事~広告と社会、希望について~
広告は産業革命以降の大量生産・大量消費の申し子だ。大量生産・大量消費のエンジンとして長年その役割を果たしてきたが、量や規模の経済が明らかに終焉を迎えようとしている今、その役目を終えようとしている。では、広告が終わったかというと僕はそうは思わない。――広告から“公告”へ。日本の広告界のレジェンドが、自らのクリエイティブを振り返りながら、広告の未来を熱く語る。山口周氏との対談を収録。解説・河尻亨一氏。 -
時間最短化、成果最大化の法則
◎「このレベルの本はまず出てこない20年に一冊の本!読まない理由がない」ベストセラー会計士・山田真哉氏は『売上最小化、利益最大化の法則』(5万部突破)をこう評した。注目著者が放つ初のビジネススキル書(2色刷・巻頭カラー両面ジャバラ付き)。著者は言う。「世の中には年収300万円の人もいるし3000万円の人もいる。人によって成果が10倍、いや100倍以上の差がつくのはなぜなのか? 私の問いに対し、成果が上がらない人は「スキル不足」と答えた。20年以上、経営の最前線で自ら成果を出しつつ、社員を指導してきて学んだ結果からいうと、成果はスキル×思考アルゴリズム(考え方のクセ)によって生み出される。実はスキルはどれだけ磨いても、新人とベテランで「1:3」と3倍しか差はつかない。だが、「思考アルゴリズム」は「1:50」。その差は50倍にもなる。掛け合わせると150倍の差になるのだ。ただ、「考え方のクセを変えろ」と言われても、「考え方のクセ」は自覚できない。自覚できないものは変えられない。だから「考え方のクセ」は変えなくていい。努力して磨かなくていい。新たにインストールすればいいのだ。パソコンのOSのように、あなたの脳に「正しい思考アルゴリズム」をインストールすれば誰でも短時間に成果を上げられるようになる。本書には当社の研修で特に評判がよく、再現性の観点から有益な箇所を45の法則にまとめた。ゴリゴリの精神論を廃し、ゆるさと強かさの微妙なバランスをチューニングしてある。1日1法則インストールすればあなたの脳は1か月半で完全に書き換えられるだろう」 ★プロローグ 短時間で成果を上げ続けるための黄金法則 ★第1章──すぐやる人の思考アルゴリズム 1.10倍アップする【ピッパの法則】/2.仕事が速い人に共通する【後でじっくり考えない】法則/3.重要度×緊急度×すぐ終わるで考える【優先順位のダブルマトリックス】の法則/4.一目でデキる人と思われる【期限に絶対遅れない人】の法則/5.成功する人は必ず知っている【10回に1回】の法則/6.世の中はチャンスしかない!【一発一中は狙わない】法則/7.チャンスをつかめる人の習慣【〝たまたま〟でなく〝いつも〟】の法則/8.他人を簡単に出し抜ける方法【めんどうくさければGO!】の法則/9.プロ経営者がやっている【お客様目線】の法則/10.「弱点」が「強み」に変わる【異性のスーパーパワーを活用する】法則 -
ハッピークラシー――「幸せ」願望に支配される日常
「幸せの追求はじつのところ、アメリカ文化のもっとも特徴的な輸出品かつ重要な政治的地平であり、自己啓発本の著者、コーチ、[…]心理学者をはじめとするさまざまな非政治的な関係者らの力によって広められ、推進されてきた。だが幸せの追求がアメリカの政治的地平にとどまらず、経験科学とともに(それを共犯者として)機能するグローバル産業へと成長したのは最近のことだ」(「序」より)。ここで言及される経験科学とは、90年代末に創設されたポジティブ心理学である。「幸せの科学」を謳うこの心理学については、過去にも批判的指摘が数多くなされてきた。本書はそれらをふまえつつ、心理学者と社会学者の共著によって問題を多元的にとらえた先駆的研究である。「ハッピークラシー」は「幸せHappy」による「支配-cracy」を意味する造語。誰もが「幸せ」をめざすべき、「幸せ」なことが大事――社会に溢れるこうしたメッセージは、人びとを際限のない自己啓発、自分らしさ探し、自己管理に向かわせ、問題の解決をつねに自己の内面に求めさせる。それは社会構造的な問題から目を逸らさせる装置としても働き、怒りなどの感情はネガティブ=悪と退けられ、ポジティブであることが善とされる。新自由主義経済と自己責任社会に好都合なこの「幸せ」の興隆は、いかにして作られてきたのか。フランス発ベストセラー待望の翻訳。 -
最強の営業法則
全米100万部突破のベストセラー! 12年連続でギネスブックに載った 「世界No.1セールスマン」が教える 営業法則のすべて。 「世界最高の営業マン」と謳われた ジョー・ジラードの古典的名著が登場。 営業としての姿勢、マインド、集客、 紹介営業、クロージング、フォローアップ……など、 世界最高の営業マンの営業法則が この1冊で手に入る。 ■新規開拓営業、ルート営業、店舗営業など すべての営業マンに贈る 伝説の営業の教科書。 【内容より】 ・ジラードの250の法則 ・客の頭のなかで起こっていることを理解する ・いい営業は敗者のいない戦いをする ・?と正直は度合いの問題 ・観覧車の法則 ・自分の時間を大切にする ・営業はスパイゲーム ・「仲良しクラブ」に加わるな ・顧客は自分が何を買えばいいかわかっていない ・沈黙は誰もが嫌う。それを客にやらせる ・営業は何を売ろうが、どこで働こうが自分を売るビジネスである ・営業は売った後が始まりである ・自分の強みに集中する ・最強のクロージングの法則 ……など。 ※本書は2004年5月にフォレスト出版から刊行された 『私に売れないモノはない』を改題・再編集したものです。 -
いつもよりラクに生きられる50の習慣
人生は楽しんだもの勝ち。毎日をポジティブに変えよう! ・つまらないことでクヨクヨしてしまう ・つい人の目を気にしてしまう ・仕事がうまくいっていない ・なんか人間関係に疲れる ・SNSを気にしすぎてしまう このように日々、コミュニケーションや生き方に悩んでいませんか? 実は、このイライラやクヨクヨは、あなた自身の思い込みや、偏った考え方が原因になっていることが多いのです。同じような境遇であっても、ストレスをまったく感じない人もいます。また、客観的に見たら「そんなに悩まなくてもいいのに」と思えることもあります。 つまり自分自身の物事の見方や考え方を変えれば、余計な悩みはなくなるのです。 本書は心理学と偉人たちの言葉をベースに、どんな考え方・意識で行動していけばラクに生きられるのかをアドバイスをしています。あなたの人生で起こる困難を乗り越えるヒントは、すでに先人たちが名言として残してくれています。 全50項目で1項目は4ページ展開なので、好きなところから読んでみましょう。 -
コード・ブレーカー
ビル・ゲイツが「読むべき5冊」に(2021年末発表)に選出! 「生命科学の最前線を知る絶好の書。多くの人に読んでもらいたい 大変優れた本」――ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦! 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作! 米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸! 遺伝コードを支配し、コロナも征服。ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞受賞し、人類史を塗り替えた女性科学者ジェニファー・ダウドナが主人公。 20世紀最大の「IT革命」を超える大衝撃、「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした超弩級のノンフィクション。 -
BCGが読む経営の論点2023
メタバース/Web3による新しい世界で勝つには? シナリオプランニングを経営に活かすには? 脱炭素とエネルギー安全保障のゆくえは?…… 2023年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「不確実性が高いから、将来を考えることは無駄なのか。 否、答えはその逆である」 「不確実な時代だからこそ、経営者の重要な役割は、世の中の変化と流れを読み解き、その半歩先、1歩先の手を打つ方向性を示すことにある」 「競争に勝つためには、世の中の本質的な流れや変化点を見極めることがきわめて重要である」――本文より -
語学の天才まで1億光年(集英社インターナショナル)
世界各地での取材の前に「ネイティヴから学ぶ」「教材を自作する」など、独自の学習法で25以上の言語を学んできた著者。本書ではその学習法と実践の記録を、コンゴでの怪獣探し、ミャンマーのアヘン王国潜入など超ド級のエピソードとともに披露している。 -
改革のカリスマ直伝! 15歳からのリーダー養成講座
結果を出せるリーダーになるための 「基本の〈き〉」を身に付ける。 初めて部下を持つ人・チームを率いる人必読! 人はどうしたら動いてくれるのか。 迷ったときは、どう決断したらいいのか。 メンバーの対立はどう解消したらいいのか。 言いたいことはどうしたら伝わるのか。 数々の大胆な学校改革を実現し、教育関係者だけでなく、経営者やビジネスパーソンからもその手腕が注目されるカリスマ校長・工藤勇一氏。工藤校長が、生徒たちに自ら「リーダーシップの基本」を講義した全8回の特別授業がついに本になりました。 (目次) 第1回 人は簡単には動いてくれない 第2回 「それって本当か?」と問い続ける 第3回 失敗の原因は「目標の立て方」にある 第4回 いいアイデアを生み出す技術 第5回 情報のファクト・チェック! 第6回 人を生かす技術 第7回 対立を解決する対話の方法 第8回 心を揺さぶる言葉の選び方 -
カエサルくんとカレンダー
皆さんは、日常的に使っているカレンダーの基本が、いつ頃、誰によって作られたのか、どのような理由でできたのか? ご存じですか?そこには、ローマ時代の皇帝のわがままや、エジプトの女王との恋や、さまざまなドラマが隠されています。2月がどうして、短いのか。30日と31日の月があるのは、どうしてか? 7月と8月だけ31日が並ぶのはどうしてか?明日からカレンダーを見る目が変わる絵本です。 -
10品を繰り返し作りましょう~わたしの大事な料理の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で取り上げる10品は、仕事をしながら2人の子どもを育ててきたウー・ウェンさんが、プライベートで長年作り続けてきた料理です。 材料も道具も最小限で作りやすく、とてもおいしいのが魅力です。季節の野菜でアレンジができるから、一度覚えてしまえばレパートリーは無限大。 なぜその手順が必要なのか、どんなふうにすればラクに台所仕事を進めていけるか、なども合わせてお伝えするので、読めば自然に料理の勘所が身につきます。 10品を、焦らず、ていねいに。 一生ものの、おいしい家庭料理のはじまりです。 -
人生が変わる 大人の独学記憶術
~「速い記憶(=理解の機能)」と「遅い記憶(=保管の機能)」の連携で、忙しいあなたの「覚え方」を最大効率化! ~ 学習の基盤となる「記憶」。 本書では、学びに大きく影響する「速い記憶(=「理解」の機能)」と「遅い記憶(=「保管」の機能)」の2つに着目し、 日々忙しい大人が独学で学習効果を上げ、資格や試験を攻略するための記憶テクニックを徹底解説。 この本で、あなたの人生は確実にわかるはず! -
経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く現場で感じる「恥」「怒り」「涙」…ぜんぶ経営学に答えがある! 仕事やキャリアのモヤモヤを最新の経営学で解決する日経WOMANの大人気マンガ連載を書籍化。 『僕たちはもう帰りたい(ライツ社)』『だからお前はダメなんだ(大和書房)』など、人々の感情の機微を軽妙に捉えるマンガでツイッターフォロワー18万人のさわぐちけいすけさんと『世界標準の経営理論(ダイヤモンド社)』『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学(日経BP)』などのベストセラーを世に出す経営学者・入山章栄さんのタッグでお届け。 MBAよりもリアルな新時代のバイブルです。 -
日本の歴史
東大の入試問題や近年の歴史教育の現場で、今最も重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。歴史の流れがおもしろいほどよく分かる、最強学習まんがが誕生! まんが本編は充実の201ページ、さらにカラー写真や記事も完全収録した電子書籍版。第1巻は「日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代」。 -
世界に1つあなただけの「魔法の言葉」
■なぜ、あなたの夢や目標は達成されないのでしょうか? それには、明確な理由があります。 まず、夢や目標を達成できない人の特徴を挙げてみます。 ・「何でもできる!」「必ず叶う!」が口グセ ・イヤなことや悲しいことがあっても、いいことが起きる前触れだと思う ・失敗するときはいつも同じパターン ・夢や目標について考えると心が重くなる 1個でも当てはまるものがあるという方、 あなたの夢や目標が達成される可能性は非常に低いです。 なぜなら、夢や目標が、あなたにとって「本当の願い」じゃない可能性があるからです。 「本当の願い」でない限り、あなたの夢や目標が達成されることはありません。 ■本書は、読み進めながら、 あなたが「思考パターン」や「心のクセ」に気づき、 「本当の願い」にたどりつくまでをナビゲート。 あなたが自分の本当の願いに気づき、それをみとめ、 文章として書きとめたとき、 それはそのまま、あなたの人生を変えていく 「魔法の言葉」となります。 「本当の願い」を知り、それを叶えれば、必ず幸せになれる。 本書を通じて、「本当の気持ち」を知り、「本当の願い」を知ることで、 あなたは、世界に1つだけの、 あなただけの「魔法の言葉」を手に入れ、 人生を輝かせていくことができるのです。 -
「つまらない」がなくなる本
■「毎日がつまらない」「仕事がつまらない」 「結婚生活がつまらない」「勉強がつまらない」 「自分の話がつまらない」 などなど、誰もが一度は 「つまらない」と思ったことがあるでしょう。 せっかく与えられた1回きりの人生なのに、 とてもつらく、残念なことです。 「つまらない」とどのように付き合い、 どのようになくしていけばいいのか? 効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、 「つまらない」とうまく付き合う方法を 徹底解説したのが、本書です。 【一時的な「つまらない」】 【慢性的な「つまらない」】 という2つそれぞれの対処法をわかりやすく解説します。 ■本書の最重要ポイントは次の3つです。 1.「自分は忙しくて退屈とは無縁だ」と思っている人ほど、 「つまらない」人生を送っている。 2.「つまらない」は、大切なことを教えてくれる、ありがたいものである。 3.「人生がつまらない」ときに、人生の意味を探そうとすると、逆効果である。 この3つを十分に理解している人は、本書を読む必要はありません。 ■本書の内容 はじめに――学校で教えてくれなかった「つまらない」解消術 ・第1章 「つまらない」の正体 ・第2章 なぜ「つまらない」と思ってしまうのか? ・第3章 「つまらない」にうまく対応するために ・第4章 「つまらない」がなくなる生き方 ・第5章 「毎日がつまらない」を手放す12の秘訣 おわりに -
捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしくフードロスを打ち返す
農業生産者のサポートや「夜のパン屋さん」「大人食堂」など食品ロス×飢餓ゼロ運動に力を注ぐ人気料理研究家が伝える、未来を捨てないために今考える食のこと。藤原辰史京都大准教授との対談、食材にも体にもやさしい保存法やレシピも。 -
できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン
翻訳と聞いて、何を想像しますか? 本書では、翻訳の本質から訳し方のハウツーまで、幅広いジャンルを取り上げて論じます。守備範囲が異なる執筆者4人が口をそろえて言うこと、それは、翻訳とは「原文(英語)を読んで見えた絵と、訳文(日本語)を読んで見えた絵が同じようにすること」なのです。同じようにするために、書き手の頭の中に入っていくプロセスが必要であり、原文の行間を読み、伝えたい内容を適切な日本語にして読み手に届ける必要があります。この作業は、原文が技術系であろうと文学であろうと、変わりません。 本書ではこのプロセスの一つ一つを丁寧に追い、具体例をふんだんに交えながら、翻訳の本質について説明します。翻訳者を目指して勉強中の人はもちろん、すでにプロになった人も、翻訳の世界に興味を抱いている人も、必読の一冊です。 -
ホンダF1 復活した最速のDNA
苦節7年!30年ぶりのチャンピオン獲得を手繰り寄せた、エンジニアたちの群像劇 2015年、2008年シーズン以来のF1復帰を果たしたホンダ。 しかし、かつて16戦15勝という圧倒的強さをほこり、アイルトン・セナが駆った「マクラーレン・ホンダ」の復活として、大きな期待を集めたが、復帰当初は技術力不足から大きな挫折を経験。そこから7年。ホンダのエンジニア達は、オールホンダの力を結集し、30年ぶりのドライバーズタイトル獲得。どん底から世界一に登りつめた、エンジニア達の苦難と栄光を追う。 Prologue:奇跡のファイナルラップ 第1章;決意と覚悟と意地と 第2章:苦難から信頼へ 第3章:強力なパートナー 第4章:確執 第5章:受け継がれる本田宗一郎の「魂」 -
【電子限定特典付】自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図
もし、 「欲しいだけのお金を稼げて、毎朝起きるのが楽しみなくらい 充実感とやりがいのある“あなたの適職”を教えます!」 と言われたら……あなたは知りたいですか? この本は、 「自分の適職がわからない」 「やりたいことが見つからない」 「自分の強みって何だろう?」 と人生に迷っている人が、すべての問題を解決して、 迷わずに「適職」を手に入れるための「秘密の地図」です。 *** 「やりたいこと」探しは、これで終わり! 「これからの人生、このままでいいのかな?」 「自分の強みってなんだろう」 「性格診断は当たっているけど、具体的にどう活かせばいいのかわからない」 「自己分析をしても、自分には大した強みがないと突き付けられただけ」 そんな「強み迷子」に陥っているみなさんに贈るのが、この『適職の地図』。 世の中には、強みとは「才能」や「大きな実績」であり、 一部の人だけが持っているものだと思い込んでいる人が多いようです。 でも、強みは「誰もが必ず持っているもの」。 誰でも書けるワークと問いに答えていくなかで、 自分の強みが見つかり、やりたいことが明確になり、 心からワクワクできる理想の未来を叶える方法がわかります。 ゲームをプレイするように気楽に楽しく、 自分の可能性を切り開いてみませんか? さらに、電子書籍版にはここでしか読めない 『もう自己分析につまずかない!「強み迷子へ贈る5つの処方箋」』を収録。 「ワークしようにも昔の記憶が思い出せない…」 「つい他人と比較してしまい、自分の強みがわからなくなる」 「一人でいくら考えても中々答えが思いつかない」 等々、よく寄せられるお悩みに答えました。 ここでしか読めない書き下ろしです。本書とあわせてお楽しみください。 -
ファーストペンギン シングルマザーと漁師たちが挑んだ船団丸の奇跡
泣けて、笑えて、勇気が出る! 日本テレビ系ドラマ『ファーストペンギン』主人公のモデルになったシングルマザー社長の自伝。気の荒い漁師たちと幾多の衝突を超えて夢を叶える! 田舎の漁村ゆえの排他性、「女のくせに」という偏見、漁協のいやがらせ、仲間であるはずの漁師たちの反乱……。 ひょんなことから、漁師たちをまとめる船団の社長に就任したシングルマザー。魚や漁業のことはずぶの素人。それでも先細る一方の萩大島の漁業を守ろうと改革に立ち上がる。口より先に手が出る漁師と、時に殴り合い、時に宥めすかしながら、島の漁業を新しいビジネスにすべく奮闘する。 ドラマでは女優・奈緒が演じる主人公本人が綴ったヒューマン・ストーリー。 第一章 見る前に飛べ! 第二章 立ちはだかる壁 第三章 面倒で愛すべき男たち 第四章 人生は不思議だ 第五章 営業は一日にしてならず 第六章 対立を乗り越えて 第七章 最大の危機 第八章 経営者として 第九章 さらなる大海へ 著者略歴 坪内知佳(つぼうち・ちか) 1986年、福井県生まれ。株式会社GHIBLI代表取締役として「船団丸」ブランドを展開する。名古屋外国語大学を中退後、山口県萩市に移住。翻訳事務所を立ち上げ、同時に企業を対象にしたコンサルティング業務を開始。2011年に任意会社「萩大島船団丸」代表に就任。農林水産省から6次産業化の認定を受け、漁獲した魚を直接消費者に届ける自家出荷をスタート。漁業関係者の注目を集める。 2014年に「萩大島船団丸」を株式会社化しGHIBLIを立ち上げ。翌年から事業の全国展開を開始し、各地に「船団丸」ブランドが拡大している。 2016年にはフォーブスが、特筆すべき活躍をしたアジアの30歳未満の30人を紹介する「30 UNDER 30 Asia」に選出。日経ビジネスにおいても、2017年、日本に最も影響を与える「次代を創る100人」に選ばれた。 テレビ番組への出演も多く、2022年10月スタートの日本テレビ系ドラマ『ファーストペンギン!』主人公のモデルでもある。 -
リーマン・ショック・コンフィデンシャル
気鋭のジャーナリストが鋭く抉りだすリーマン・ショックのセンセーショナルな内幕。800‐CEO‐READビジネス書大賞受賞作。《フィナンシャル・タイムズ》紙の年間ベスト・ビジネスブックに選出。金融ノンフィクションの傑作 みずからの利益か、世界金融システム破綻の回避か? 迫り来る未曾有の危機に際して、リーマン・ブラザーズCEO、ポールソン財務長官、バーナンキFRB議長、ガイトナーNY連銀総裁、ウォーレン・バフェット、そして巨万の富を稼ぐウォール街のトップは、何を考え、何を語り、いかに行動したか? -
みんなが手話で話した島
「あの人たちにハンディキャップなんてなかったですよ。ただ聾(ろう)というだけでした」(本文より)アメリカ・ボストンの南に位置するマーサズ・ヴィンヤード島。20世紀初頭まで、遺伝性の聴覚障害のある人が多く見られたこの島では、聞こえる聞こえないにかかわりなく、誰もがごく普通に手話を使って話していた。耳の聞こえない人も聞こえる人と同じように育ち、社交し、結婚し、生計を立て、政治に参加した。「障害」「言語」そして「共生社会」とは何かについて深く考えさせる、文化人類学者によるフィールドワークの金字塔。解説:澁谷智子(成蹊大学教授、『ヤングケアラー』『コーダの世界』著者) -
心配すんな。全部上手くいく。
【ご購入の前に】電子書籍版は、紙版と仕様が異なります。あらかじめご了承ください カリスマYouTuberヒカル、待望の初書籍「言葉」「思考」「勝ち」の哲学――だれも知らないヒカルの頭ん中集大成にして、名著の誕生! 「夢や目標をかなえる万能のノウハウなんて存在しません。とはいえ、ゼロからはなにも生まれない。だからまずは1をつかむことが肝心です。その1さえつかめばそれを10に、それを100にする営みはさして難しいものではない。僕はそう思います。そしてこの本はあなたの1になりえる。その自負はあります」(ヒカル) chapter 1 何者かになるための覚書 chapter 2 言葉と思考の使い方 chapter 3 自分の知り方&つらぬき方 chapter 4 勝ち方 chapter 5 逆境のマニュアル -
自分だけの使い方が見つかる! ルーズリーフ手帳の作り方
ページを好きなところに追加したり、順番を並べ替えて使うことができるルーズリーフ。学生時代の授業ノートのイメージを持つ方も多いですが、実はノート以上に自由度が高く、便利な関連アイテムも豊富! アイデア次第で使い方は無限大なんです! マルマン株式会社では、様々なサイズ・用途に合わせたルーズリーフと、プラスαで楽しめるアイテムを取り揃えていて、その活用法をSNSなどでも紹介しています。 本書では、ルーズリーフを知り尽くしたマルマンが提案する、ライフスタイルに合わせた8つのオリジナル手帳の作り方をご紹介しています。 他にも、便利な使い方のアイデアやアイテム活用法、仕事から趣味に至るまであらゆる場面で活用できる27のオリジナルページの作り方、かわいいデコ術まで、知らなかったルーズリーフの魅力がたっぷり詰まった一冊です! -
徳川家康と9つの危機
いま、「徳川家康」像が大きく揺れ動いている! 徳川家康といえば、武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたとされる。「顰(しかみ)像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、通説が見直されるようになっているのだ。一例を挙げれば、家康の嫡男・松平信康が自害に追い込まれた事件は、織田信長の命令によるものとされてきた。しかし近年では、その事件の背景に、徳川家内部における家臣団の対立があったことが指摘されているのだ。本書はそうした最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、それらの実相に迫りつつ、家康がそれをいかに乗り越えたかを解説する。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは――。 -
安倍総理のスピーチ
安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」 -
日本経済の見えない真実 低成長・低金利の「出口」はあるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一国の経済成長と密接な関係があるのは、株価ではなくて生産性上昇率である。2010年代も含めて日本を『失われた30年』と言うなら、米国も大局的には『失われた30年』であり、米国の方が途中で少し良い時期があっただけにすぎない。」(本書第2章「正しい『成長戦略』の難しさ」から) 著者は、白川方明、黒田東彦の2人の総裁を支えた元日本銀行理事。現在はエコノミストとして活躍している。デフレ脱却を目指したアベノミクス、日銀による異次元の金融緩和の前提としてあった日本経済をめぐる「通説」が果たして正しかったのだろうか。この10年の金融財政政策を総括し、新たなフレームを提示する。 -
統合失調症の一族 遺伝か、環境か
第二次大戦後、ギャルヴィン一家はコロラド州に移住し、12人の子宝に恵まれた。しかし子どものうち6人に異変が起きる。修道士のようにふるまう長男、自分はポール・マッカトニーだと言い張る末っ子……。彼らはなぜ統合失調症を発症したのか。家族の闇に迫る -
口コミ伝染病
■『あなたの会社が90日で儲かる!』で中小企業からの圧倒的な支持を獲得した 感情マーケティングのカリスマ・神田昌典の待望の第3弾。 口コミ・紹介パワーを高め、 活用するための実践プログラムを初公開した、常識破りのビジネス書! ●もくじ 第1章 井戸が枯れる前に水を汲め! 勝ち組になれるという幻想 喉が渇く前に、井戸を掘るのを止めろ 手を伸ばせば、豊富な水脈がそこにある など 第2章「口コミ五つの常識」を大研究する! 口コミに関する一般教養テスト 口コミの脱・常識その1 顧客満足が得られれば、口コミしてくれる 期待させないという高度テクニック 口コミの脱・常識その2 商品がよければ、口コミする など 第3章 お客がしゃべりたくなる会社、無視する会社 しゃべりたくなる感情の引き金1 不幸・災難・そしてスキャンダル しゃべりたくなる感情の引き金2 崖っぷちから、逆転ホームラン 物語は、不快感を取り除く など 第4章 あなたの会社で、口コミをコントロールするには お客がお客を釣れてくるように仕掛ける方法 口コミ伝染プロセス第一の鍵 伝染させる人 150人を選ぶ三つの優先順位 など 第5章 口コミを伝染させ、売上アップも同時に実現する5ステップ・プログラム 社長と社員の反省会 ステップ1 お客様の声を集める 社内で口コミを伝染させる演出 ステップ2 ニュースレターを発行する など あとがき 518社の成功実績 -
潜在意識を使いこなす人ムダにする人
■潜在意識は「なんとなく怪しいもの」という イメージがありますが、自己実現している人は、 ほぼ例外なく、潜在意識の力を活用しています。 著者は、潜在意識に関する二大世界的権威のプログラムを長年学び、 今では、世界的に高い評価を得ている唯一の日本人です。 潜在意識を知りつくし、かつ、科学的視点から説明できる 著者が書いた「潜在意識」の本です。 本書では、具体的に潜在意識の存在をイメージできるよう、 「潜在意識を使いこなす人」と「使いこなせない人」の 二極に分けて説明しました。 「潜在意識を使いこなして自己実現している人」には共通点があり、 「使いこなせない人」にも共通点があります。 この両者から典型的なパターンを抽出することにより、 "やるべきこと" "やってはいけないこと"が明確にわかります。 ■自己実現のための51のガイド 【使いこなす人】 ・自分の意識を100%操る ・「ミッション」と「ビジョン」で達成の軌道に乗る ・「共鳴」で"必要な時に必要な人"を引き寄せる ・生き金の使い方を知っている ・ゾーンに入り、仕事の質とスピードを上げる ・「エネルギーの質」で環境と身に付けるものを選ぶ…… 【ムダにする人】 ・わずか4%の顕在意識しか操らない ・感覚を過大評価して達成の軌道から外れる ・「偶然の出会い」に期待する ・死に金を使う ・仕事を作業にして調子を下げる ・雰囲気で環境と身に付けるものを選ぶ…… など51のノウハウを紹介しています。 -
あ゛ 教科書が教えない日本語
「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。現代は感情を的確に表現するうえで、発音と表記の間にズレが生じており、それを埋め合わせるべく今日もどこかで前衛的な表現が生まれている。それは「五十音図」が誕生した平安時代さながらの状況であり、一〇〇〇年に一度の転換期なのかもしれない。本書は、古代の万葉仮名、「いろは歌」、江戸~明治の文学、学校の国語教育、現代のマンガにいたるまで史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。この歴史の旅を通じて、「お」と「を」、「は」と「わ」、「じ」と「ぢ」の違いなど、日本語理解が深まる一冊。学校が教えてくれない「あいうえお」の世界へようこそ! -
ビジネスエリートになるための 投資家の思考法
『教養としての投資』を読んで感銘を受けた読者が次に読みたくなる、投資初中級者向けの教養本。プロ投資家は企業のビジネスをどのような視点で見ているのか? その思考法を獲得するには何を学べば良いのか? どんなふうに情報を集め、どうやって分析すればいいのか? それをわかりやすく解説する。優秀な投資家≒経営者であり、その思考法を身につけることはビジネスエリートへの近道でもある。 不況が30年続き、少子高齢化には歯止めがかからず、そこへコロナや原油高、ロシアによる戦争なども起こり、日本の未来は不透明になっている。もはや「終身雇用」は幻想と言ってもいい。そんな時代に身につけたいのが「投資家の思考法」である。自分自身がビジネスの「オーナー」であるという意識を持って行動し、同時に他者に働いてもらうことで本業以外から収入を得る。その2つを可能にする「投資家の思考法」があれば、どんな時代でも生き残っていけるはずだ。 「世界に負け続けている日本人にもっとも欠けているのがインベスターシンキングなのです。 インベスターシンキングを身につければ、投資家として成功することができます。利益を生み続ける企業を見極めて投資できるようになります。 それだけではありません。自分がビジネスで提供しているものの価値がわかるようになります。ビジネスパーソンとして一歩抜きん出ることができるのです。 時代がどんなに変わっても生き抜くためには、このインベスターシンキングが不可欠なのです。」(「はじめに」より) -
学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。 -
ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか
若くして才能を発揮しながら、29歳で夭逝した童話作家・新美南吉。代表作「ごん狐」は、50年以上にわたって小学4年生の国語教科書に採用され、読み継がれているが、その今日的な視点については見過ごされてきた。 コミュニティが果たす役割、生態系の保護や自然との共生、民俗知の継承といった課題が見直されるなか、南吉の描く世界は、現代社会に多くの示唆を与えてくれる。 遺された童話群を柳田国男、宮本常一ら民俗学者が掘り起こしてきたフォークロアの世界と比較するなど、作品に潜む思想性を読みなおし、今の時代を生き抜くヒントを見出していく画期的な試み。 -
自分の薬をつくる
誰にも言えない悩みは、みんなで話そう。 坂口医院0円診察室、開院します。 「悩み」に対して強力な効果があり、 心と体に変化が起きる「自分でつくる薬」とは? これは戯曲? エッセイ? 自己啓発? 鬼才坂口恭平、ついに医師になる。 あっという間に読めて、不思議と勇気づけられる! 2019年に実際に行われたワークショップを誌上体験。 「いのっちの電話」では、なぜ電話をかけた人たちが楽になり、 元気になれるのか。いったい何がそこで起こっているのか。 その秘密とは。全部教えます。 ▼こんな方にぜひ読んでほしい! ・漠然とした不安がある ・やりたいことが見つからない ・やめられないことがある ・仕事がつらい ・人間関係で悩んでいる ・何をやってもうまくいかない ・誰とも理解しあえない ・話相手がいない ・人生に絶望している ・好奇心がない ・日々に関心がなくなった ・悩みで頭がいっぱいになっている ・何かやってみたいんだけど一歩が踏み出せない ・書きたいけど書けない作家 ・作りたいけど作れない創作家 ・アイディアが枯れてしまったプランナー ▼コロナ禍が蔓延している現代日本に向けて、 「非日常につける薬――あとがきにかえて」 も書き下ろし掲載。 【目次】 0:「自分の薬をつくる」ワークショップのための準備 1:オリエンテーション (1)はじめに (2)薬=日課 (3)しおり (4)自分の薬をつくる――実例:私の場合 (5)つくるということ (6)みんなアウトプットの方法を知らない 2:ワークショップ「診察」 ▼企画書を書くという薬 ▼「否定する力」の使い方 ▼相談してみる ▼将来の夢は今すぐ叶えてみる ▼職業の枠を取っ払っていく ▼気持ちを深く汲み取れるのは特殊能力 ▼やりたくないことをしない ▼声になっていなかったものを声にする ▼個人の悩み、なんてものはない ▼研究する ▼健康の証 ▼適当なアウトプット ▼アウトプットについて、もう少し ▼自分にダメ出しをするということ ▼「自閉」という方法 ▼書けないとき、つくれないとき ▼聞いてくれるひと、見てくれるひと まとめ――私たちにとって最良の「薬」とは 非日常につける薬――あとがきにかえて -
理想の国へ 歴史の転換期をめぐって
コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻……人類史レヴェルの危機に直面し、私たちは正念場を迎えている。今こそどんな未来を選び取るのかが問われているのだ。この歴史の転換期にあたり、天皇論や三島由紀夫論など対話を重ねてきた二人の知性が、新たな日本のアイデンティティを模索した。蔓延する「日本スゴイ」論を、鍛え抜かれた言葉と思索の力で徹底検証。将来世代のことを視野に入れ、環境、ジェンダー、平和など、あくまで理想を追求し続けるために我々は何をなすべきか、国を愛するとはどういうことかをラディカルに問うた「憂国」の書。 なお本書の元となった対話は、平成の天皇(現・上皇)が退位を宣言した後の二〇一九年一月、コロナ禍中の二〇二〇年八月および二〇二一年三月、そしてロシアのウクライナ侵攻最中の二〇二二年四月に行われた。 -
運動脳
※本書は、2018年3月に小社より刊行された『一流の頭脳』を加筆・再編集したものです。 『スマホ脳』著者、最大ベストセラー! 有酸素運動で前頭葉は大きくなる! 海馬の細胞が増える! 本国スウェーデン(人口1000万)で 驚異の67万部超え!! 「生物学的には、私たちの脳と身体は 今もサバンナにいる。私たちは本来、 狩猟採集民なのである」 『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー それが本書『運動脳』。 従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。 しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、 死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた――。 彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。 たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する! 学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす 運動の秘訣、大公開! 何歳からでも、5分から効果があります!! ◎◎本書の要約◎◎ 「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、 ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされています。 【目次より】 第1章 現代人はほとんど原始人 第2章 脳から「ストレス」を取り払う 第3章 「集中力」を取り戻せ 第4章 うつ・モチベーションの科学 第5章 「記憶力」を極限まで高める 第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す 第7章 「学力」を伸ばす 第8章 健康脳 第9章 最も動く祖先が生き残った 第10章 運動脳マニュアル -
日本人とグローバリゼーション
英語ができるからといって国際的なコミュニケーションができるとは限らない。本書は、どうすれば真の対話能力が身につくかを、日本人の特質に照らしあわせて示す指南書!「グローバル化時代」をたくましく生きる切り札!! ●毎日が異文化コミュニケーション ●「はい」と「イエス」の大差 ●相手との心理的な距離の取り方 ●言語表現を伸ばす法 ●「話がつきました」の日米の差 ●感謝の気持ちの出し方 ●言語以前の関係をつくれる日本人 ●めちゃくちゃな英語をしゃべろう ●日本的センス・オブ・ユーモア ●世界とつきあうための必要知識 【河合】――日本人は“I am sorry.”と“I don’t know.”の2つで世間を渡れると思っている。……私がフィリピンにいたとき、友だちが向こうの大臣に会うという約束で、4時間待ったんです。ところが相手はとうとう来なかった。カンカンになって怒っていたら、大臣から手紙が来た。それに“I am sorry.”と書いてあると思ったら、謝罪どころか“It’s pity.”(お気の毒さま)と書いてある。 【石井】――私はイギリスにいるとき、非常に腹が立ったことがありました。隣の家に5歳になる子どもがいたんですが、彼は“I don’t understand.”とは絶対に言わないで、“I am not convinced.”(私は説得されていない)と言うんです。「おまえがアホだから、私をコンビンスできないんだ」という論法。私は非常に劣等感を感じてロンドンを去ったことを覚えています。 -
どんな時代もサバイバルする人の「ビジネス力」養成大全
累計135万部突破!「ビジネスマンの養成講座」シリーズの 大事なところだけを一気読み! 新入社員からベテランまで、 すべてのビジネスパーソンが身につけるべき 11のスキルの鍛え方・磨き方をこの1冊に! □27年間、現場を見てきたトップコンサルタントだから知っている、 「圧倒的な結果を出すための思考と行動」のすべてがわかる! 読んだらすぐに実践したくなる401ものTIPSを全網羅 第1章 ビジネスパーソンの共通言語を手に入れる「数字力」 第2章 課題や仮説を見出し、活用する「発見力」 第3章 人生100年時代を強く生き抜く「勉強力」 第4章 できるビジネスパーソンは読み方が違う「読書力」 第5章 成果につなげるタイムマネジメント「時間力」 第6章 ビジネスパーソンの最重要スキル「解決力」 第7章 インプットした情報をアイデアに変える「発想力」 第8章 アクションを起こして継続する「実行力」 第9章 人としての魅力を磨く「人物力」 第10章 個人だけでなく、チームの成果を上げる「リーダー力」 第11章 すべては毎日の生き方が決める「習慣力」 ■こんな方におすすめです! ・まだ入社して間もないので、どんなビジネススキルを身につければいいかわからない ・昇進・昇任を機に、仕事も一段階スキルアップしたい ・コンサルタントのものの見方、考え方を知りたい ・仕事がうまく回っていない実感があり、なんとかしたい ・自分の苦手分野(数字力、実行力、習慣力など)を認識しており、それを補強したい ・これまで自己流で仕事をしていたので、ほかの会社で通用するか不安 ・初めて部下を持つようになったが、どう指導していいかわからない -
6カ国転校生 ナージャの発見(集英社インターナショナル)
6つの国4つの言葉で学ぶとどうなる? 机の並べ方、筆記用具、テスト、ランチ……世界の教室はこんなに違った! 「ふつう」がひっくり返り、世界の見え方が変わる。ソ連(当時)に生まれ、両親の転勤で世界6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)に転校。 各国の地元校で教育を受けた著者ナージャの希有な経験を楽しく追体験! それぞれの国での体験&発見を切り口に、「当たり前」「ふつう」「常識」を問い直す。教育も、自分らしさも、正解なんてない、違いがあるだけ。子どもが変われば、ベストは変わる。時代が変われば、ベストは変わる。目的が変われば、ベストは変わる。ふつうの子も、つまらない子も、変な子もいない。そのことを見つけた、ナージャの世界転校ストーリー! -
知らないと後悔する 日本が侵攻される日
2027年、日本がウクライナになる――。決して脅しではない。習近平国家主席が4期目を決めるこの年に、世界は大きく動くことになるだろう。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれた我が国の危険性は、日増しに高まるばかりである。ロシアはなぜ北方領土を手放さないのか、中国が尖閣を執拗に欲しがる背景、北朝鮮のミサイル発射の脅威……。AIや衛星が主流の現代の戦争においては、海は陸地化しており、島国は安全という理屈も通用しない。元自衛官で「戦場を知る政治家」である著者が指摘する日本防衛の落とし穴。 -
傷つきやすいのに刺激を求める人たち
■「かくれ繊細さん」の生きづらさを解消する HSP(Highly Sensitive Person=感受性が高いとても繊細な人)のうち、 HSS型と呼ばれる人たちは一見して「繊細さん」に見えません。 そんな人たちを「HSS型HSP=かくれ繊細さん」と呼ばれます。 本書はそんな「HSS型HSP」を知り尽くした最高権威によるバイブルです。 『その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません』(フォレスト出版)の著者・時田ひさ子さん監訳、 HSP研究の第一人者である精神科医・長沼睦雄さんを監修に迎えた待望の日本語訳! 本書ではHSS型HSPの性質を次のようにまとめています。 □大胆なのに繊細 □元気なのに傷つきやすい □外交的でハイテンションなのにくよくよしやすい □一人になると疲れて表情がなくなる □笑いをとるが、いじられすぎると傷つく など あなたにも当てはまりますか? ■HSS型HSPは、生きづらさの原因を探ろうとして、自分の性質を「神経発達症」「躁うつ病」 「パーソナリティ障害」「愛着障害」「アダルトチルドレン」「HSP」など、 さまざまな精神や心理の既成の概念に当てはめようとします。 それぞれにある程度は当てはまるところはあるものの、どれも何か「ぴったりこない」と感じることが多いのです。 クーパー博士は、HSS型HSPを均質化してまとめたり、 HSPとHSS型HSPをまったく別のものとして区別して議論することは避けています。
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