走って、悩んで、見つけたこと。

走って、悩んで、見つけたこと。

作者名 :
通常価格 1,223円 (1,112円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書――。

これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。
大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。
走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。

「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。
大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。

彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ“生き方”。
マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。

〈目次〉
自分の道を選ぶこと。
マラソンを走るということ。
どんな結果も受け止めること。
環境が変わっても生き残る力を持つこと。
「今」を積み重ねること。
意志を持ち続けること。
ライバルをリスペクトすること。
不安をコントロールすること。
言い訳をしないこと。
目標を立てること。
子供たちに伝えたいこと。
大人たちに伝えたいこと。


テキストのほかに、64ページにわたる写真もみどころ。オフショットも掲載。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
36MB
    購入済み

    市民ランナーも参考になる

    まーや 2019年09月10日

    大迫傑選手のシンプルな思考がよく理解できた。また、練習で苦しい時に「脳と身体を切り離して考える」ことは、私のように1日30分程度しか走らない市民ランナーにも、なるほどなと思えた。

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    アイドル本のようなつもりで気軽に手にとってパラパラ見たらグッと引き込まれて買ってしまった。
    陸上をやってる人はもちろん、それ以外で何かに取り組んでいる人(と言うとほとんど全ての人に当てはまると思うが)は、その心構え的な部分でなんらか感じるところがあるのではとおもう。
    こんなにも妥協なく日々を過ごすこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    ここまで自分に厳しい人だとは思わなかった。ここまでやってもMGCでは勝てないのか。難しい。キツいと思った時は脳と脚を切り離して考える、なるほど。市民ランナーとして取り入れられる範囲で参考にしたい。

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