原発に挑んだ裁判官

原発に挑んだ裁判官

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

福島原発事故から8年。原発訴訟では住民側が連戦連敗。なぜ裁判所は原発を止められないのか。3・11後、初めて住民勝訴の画期的な判決を書いた福井地裁の樋口英明裁判官だ。原発訴訟を担当した裁判長、最高裁の内幕を知る人々の証言によって司法の実態と限界に迫る。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年08月23日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

原発に挑んだ裁判官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    樋口判決「たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている」

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月16日

    丁寧にインタビューして作られているとは思うが、いかんせん「反原発」の立場強化のパンフレットと化している。福島の事故がほんとうはどの程度に深刻なものであったのか、についての検証はすっ飛ばし、とにかく「未曾有の災害」という認識をアプリオリに設定したところから出発してしまっている、

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています