フューチャー・イズ・ワイルド

フューチャー・イズ・ワイルド

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

舞台は500万~2億年後の地球。もはや人類の姿はそこになく、大陸の移動と氷河の浸食によって生態系は激変、新たな環境に適応すべく、動物たちは想像を絶した姿に進化した。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    フューチャー・イズ・ワイルド
  • タイトルID
    :
    645715
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    77MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

フューチャー・イズ・ワイルド のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    出てくる生き物が気持ち悪くて、本当に大好きです。世界の説明も分かりやすく読みやすい。忘れた頃に繰り返し読んでいます

    0
    2020年05月03日

    Posted by ブクログ

    ポケモンに出てくるモンスターを全部覚えて、どういう技をもっているかとか、ぶっちゃけ人生にほとんど役に立たない知識を、頑張って勉強する、みたいな、なんというかどうでもよい事って感じがする本で、でもそういうのだからこそ本当に楽しいのでした。

    0
    2014年11月30日

    Posted by ブクログ

    「人類が死滅していること」「筋肉や骨の強度といった生物の構造そのものには変化がないこと」「光合成の速度や進化の速度は現代と同等であること」を前提に、500万年後、1億年後、そして2億年後の地球にはどんな生物が繁栄しているかについて、あくまで科学的な知見と推測に基づいて描かれる、未来の地球の姿。最初はギャグかなぁーと思いながら読み始めましたが、読み進めると「意外にこんな世界が本当に有り得るのかもしれない」と思えてきました。空を飛ぶ魚も陸上で生活するようになったイカも、なくはないだろうなぁという印象です。

    ただしカオス理論を考えると、何か一つの要因が違っただけで、この本で推測された未来は絶対に来ないんだろうな、とも思います。そう考えると、嘘っぽくならない程度に、かつかなり大胆に生物の進化について考え、それを本にまとめて世に出した、この本の出版者たちは思い切ったことをしたなーというか、度胸があるなぁというところです。

    科学的な根拠に基づいた壮大な娯楽、として楽しめる本だと思います。

    0
    2013年01月31日

    Posted by ブクログ

    新書購入

     サイエンス本。資料用。
     遠い未来(2億年後)に地球にいる動物たちの予想。

     はっきりいって、このカラーイラストの多さと、このネタの豊富さは、お得感いっぱい(笑)
     陸上生物となったイカとか、鳥のように空を飛ぶ魚、巨大化した昆虫、牧畜する蜘蛛。ジャンプして移動するカタツムリ。
     魅力的な動物がいっぱい。

     この話は昔、テレビでやったから、見た人もいると思う。
     資料本として最高。

    0
    2011年05月28日

    Posted by ブクログ

    「人類滅亡後の地球には、どんな生物が現れるか?」
    これが本書のテーマです。
    人類滅亡を規定の事実としているところが凄いですねw

    実はこの本、じっくり熟読してません(汗
    文系人間の私には、理系の科学書は苦手なんですよねw
    しかし図入りで判り易く解説しており、科学の素人でも楽しめるでしょう。
    大陸移動と気候の変化、そして過去の生物進化の過程から予想される未来の生物進化について綴られています。
    「魚が空を飛ぶ」、「イカが陸上を歩く」、とかいうのは、あくまでも可能性の話ですが、しかし生物がどのように進化するのか?ということを学べます。
    本書で"ニッチ"(1つの種が利用する、あるまとまった範囲の環境要因)という言葉を初めて知りましたが、その後ホリエモンさんがよくこの言葉を使っていましたw

    ニン、トン♪

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    2億年後の地球上にはびこる生物を、科学的かつ大胆に予想。
    魚が空を飛び、哺乳類は虫の家畜と化し、巨大なイカが地を歩く。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     地球誕生から46億年間を描いた本は沢山あるが、未来の地球を描いた貴重な本である。 現時代は人間が繁栄し美しい地球を破壊し続けた。そして6回目の大量絶滅は、人類が原因で起こるとされている。
     そして、人類がいなくなった後の地球はどうなるのであろう?山を切り崩しコンクリートジャングルにした場所は?原子力発電所の周りはどうなるのか?
     長い地球の歴史からみれば人類が繁栄た時間なんかあっという間なんだよね。何万年もの長い歳月をかけて人類の痕跡を消し去り、美しい地球に戻っていく。
    そして、環境に適応できた種のみが独自の進化を遂げることが出来る。
     象の様な巨大イカが陸を歩き、魚類が空を飛び、蜘蛛は哺乳類を家畜にする…。
     など、とても興味深い話題が沢山詰まっている。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    5000万年後、1億年後、2億年後の地球の姿とそれに適応する様々な動植物をCGでリアルに(略)。ここまで予測できる学問の偉大さを痛感。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    過去・現在の生物について書かれた本はたくさんあるけど
    未来について書かれたというのに引かれて本書を手に取りました。
    本書に登場する生物は空想上のものではなく、生物学と進化論の
    基本的原則に則って描かれています。最新のCGで描かれた未来生物は躍動感たっぷりの迫力で
    こんな生物がいそうだなと思わせてくれます。私には想像もできない世界と生物を見せてくれる
    一冊でした。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     5千年、1億年、2億年後の壮大な地球図鑑!!
    元はNHKで放送されていたものを、本にしたらしいです。
    これをリアルに未来ととらないで、1つの物語として読むと楽しさ倍増しました。
    カラーで様々に進化した動物がいて、一種の図鑑みたい。(妖怪図鑑とかの類を思い出す...)

     でもでも、大好きな一冊です!見ていて楽しい、読んで「へぇ〜」と思える。動物たちも、可愛いのからツッコミどころ満載の笑えるものまで数多くあって、めっちゃ楽しいんです♪

    0
    2009年10月04日

フューチャー・イズ・ワイルド の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    フューチャー・イズ・ワイルド
  • タイトルID
    :
    645715
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    77MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す