おしゃべりながんの図鑑 病理学から見たわかりやすいがんの話

おしゃべりながんの図鑑 病理学から見たわかりやすいがんの話

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「病理学」とは、<病気はどうしてできてくるのか?>という学問です。
その病理学の真骨頂が、日本人のふたりに一人がかかるという「がん」。
現役病理医であり、松岡正剛氏率いるイシス編集学校師範でもある著者が、
平易な語り口&直筆イラスト満載で満を持して放つ、
「がん」と「からだ」のはなし。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

おしゃべりながんの図鑑 病理学から見たわかりやすいがんの話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    以前読んだ、キリン解剖記と共に評判がよかったので
    ぜひ読みたいと思っていたもの。

    著者は病理医の先生で、患者から採取した生検から
    どんな病気かを判断するエキスパート。
    「がん」そのものの説明だけでなく、
    各身体の機能や働き、構造をしっかり説明している上に、
    中だるみがちな中間〜後半にかけても
    最初...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    私自身が医師から「あなたは高分化がんだから、たちの良い方だ。未分化だったら大変でしたよ。」と言われた経験を持つ。敢えて調べることは無かったが、この本を読んで高分化がんが何かを理解できた。知識がなくとも興味深く、面白く読める。次作にも期待したい。

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    細胞レベルの振る舞いから
    がんを紹介する、これまでにないタイプの
    入門書。

    文章も平易で分かりやすい。
    “がん”と“癌”の違いとか、メジャーな病気なのに
    知らないことが多いと痛感した。

    続編を期待!

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    Posted by ブクログ 2019年07月30日

    確かに分かりやすいかった。学生時代、こういうのがあれば、というか触れることが出来ていれば、ミクロの世界に対する関心も、もう少し高かったかもしれないな。かといって、四六時中顕微鏡に向き合うってのは、考えてみるとちょっとゾッとするけど。本書のように、面白い先生によるところの、熟練の語りに耳を傾ける、くら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    どこかの雑誌で紹介されていたので手に取ってみたが、確かにがんについて、目から鱗な情報が多くありとても為になった。

    ただ、自分のような例は除いて、この本は一体どのような読者を想定しているのかよくわからなかった。純粋な好奇心?がんと診断されたばかりの人?その家族?

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    確かに”図鑑”ですね。普段から高校生を相手にしているだけあって、言葉選びも優しいし、細胞や臓器の絵も分かりやすいので、言葉の分かりやすさを後押ししています。内視鏡治療についても、丁寧に説明してあります。また、文化とか組織型とか、医療関係者にもお勧めです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    【内容】
    42/構造異型と核異型 「異型」
    47/良性腫瘍は「周囲の組織を破壊することなく局在し、その部分のみ切除すれば治癒する」
      悪性腫瘍は「周囲の組織を破壊しながら増殖し、他の部位へ転移をきたしうる腫瘍」
    53/「がん」=「悪性腫瘍」、「癌」は「上皮性の悪性腫瘍」
    54/上皮細胞=外界と接し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月26日

    未知のものは怖い。わたしにとって、がんは未知で怖いものだった。でも、筆者の手描きの細胞たちを眺めているうちに、怖いという気持ちは次第に薄れていった。がんの種類はたくさんあり、著者ですら何種類あるのか分からないという。"がん"と"癌"の違いやがんが治る人と治らな...続きを読む

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