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連合艦隊が勝利した最大の要因は軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌を検証し再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実!
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――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条
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自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!? 「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。 そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。 ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。 いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。 このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。
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「酒と女房があればいい」「親友のためなら地獄に落ちる」「馬をわが子のようにかわいがる」…。日蓮の遺した手紙の一節である。厳しい一面が先行しがちだが、彼ほど庶民感情を解し、喜怒哀楽を素直に表現した僧はいない。だからこそ宮沢賢治も内村鑑三も矢内原忠雄も共感したのではないか。本書では、文学的にも評価される日蓮の至言をより多くの方に読んでいただけるように「いのち」「感謝」「誇り」「友情」「愛」「信」「悲しみ」「国土」といったテーマごとに分類。理解しやすい解説を心掛けた。数え切れない法難を乗り越えてきた彼の言葉は時代を問わず悩める人々の心に火をともす。
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抑圧に抵抗しようとする人間の自己破壊的な傾向に注目しながら、宗教のはたす役割を考察し、理性の力で宗教という神経症を治療すべきだと説く表題2論文と、一神教誕生の経緯を考察する「モーセと一神教(抄)」。現代のヨーロッパ社会のあり方と、キリスト教という宗教の本質についての卓抜した洞察から、晩年のフロイトのもつ苦い味と、人間に対する透徹したまなざしが実感できる論文集。
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「僕にとってコンビニは学校であり、接客が社会勉強でした」――どん底の幼年期を過ごした彼が、コンビニで働きはじめ、そしてサービス日本一の店舗に認められたその仕事術とは――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ史を彩る狂人たち。世界でもっとも嫌われているジャズメンとは!?2枚がけ・3枚がけ、そして5枚がけのブリコラージュ。フランス料理とシュトックハウゼンのマリアージュ。ターンテーブルで回転する寿司と風邪薬入りのシャンパングラス。狼藉の限りを尽くした「世界一位の特殊JAZZ番組」。
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人の世はなんとおぞましく、美しいのだろう――。最愛の妹をたった二十二歳で亡くした女は、不思議な葬儀社にあるお願いをする。まるで生きているかのように写真を撮影できる凄腕のカメラマンに、妹のウエディングドレス姿を残してほしい、と。しかしそれは、禁断の行為だった……。雨の渋谷で死んだ同級生を思い出す男、街を彷徨う女子高生、満たされぬ思いから窃盗を繰り返す女、この世のものとは思えない美女と遭遇した少年。赤々とした炎のように何かに身を焦がし、切望する者たちの行く末ははたして──。人間の赤裸々な欲望、妄執を巧みな文章で書き綴った、切ない余韻の残る連作短編集。
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世界一の巨人旅客機〈タイタン〉が、スターボウ航空の国際線進出第一便として羽田からソウルへ向け勇躍テイクオフ。だが同機は突如連絡を断ち、竹島上空で無言の旋回を始める。高度に発達したオート・パイロットの故障か? 風谷修、鏡黒羽が操る航空自衛隊F15が駆けつけると、韓国空軍F16の大編隊が襲ってきた──。努力家と天才、二人のイーグルドライバーが、800人の命を守る!
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児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた! 王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、苛酷な日々を、ひとりの女性として、母親として、いかに生きていたのか。時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。単行本未収録の書き下ろし短編「綿毛」も収録。
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昭和史研究の第一人者が靖国問題の本質を、昭和天皇の怒りの真意を、あの戦争の意味を、渾身の取材と考察で説き起こす大反響必至の一冊。 <目次> 「靖国」という悩み(「靖国問題」の本質とは何か 「靖国」が発するメッセージ 昭和天皇の「靖国」への思い 遊就館の展示物が示す歴史観 「戦後」が完全に欠落した場所 古賀誠日本遺族会会長の「靖国」への思い 千鳥ヶ淵は国立追悼施設になり得るか 「靖国」と「千鳥ヶ淵」を結ぶ地下水脈 八月十五日の「靖国」鎮霊社の謎 慰霊・哀悼の美名の下での政治運動 謀略史と歪んだ歴史認識で説く「この国」 遊就館の歴史認識が、外部と共鳴し運動化する時 あの戦争はアジア諸国の解放のためだったのか “富田メモ”から読み解く昭和天皇の「靖国」への怒り 問題は何一つ解決せず、また八月十五日は来る) 真靖国論―小泉史観の大いなる過ち 靖国神社とA級戦犯 <著者紹介> 保坂正康(ほさか まさやす) ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。 昭和史の実証的研究のため延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。 二〇〇四年に第52回菊池寛賞を受賞。主な著者に『昭和陸軍の研究』『東条英機と天皇時代』『秩父宮』『昭和天皇』などがある。
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「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。
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心に響いて、元気になれる! 英文付きで紹介する132のメッセージ。あなたのための一言が、ここにある。元気になる名句ベストセレクション。気持ちがなえたとき、つい下を向いてしまうとき、そんなときこそ、本書を開いてください。先達からのメッセージの数々が、きっと気持ちを上向きにします。新しい一歩を踏み出すための、背中を押す一言満載。励ましの言葉が心にしみる、珠玉の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「一流の条件」とは?――哲学、仕事、才能、財力、恋愛、逆境、6つの分岐点で何を考え、どう行動すべきかの“答え”が本書にある!たとえば、一流の男、二流の男はどこがどう違うのか?【二流の男】◎「能力主義」に不平不満をもらす ◎「身銭」を切ることができない ◎いつも「言い訳」を用意して仕事をしている ◎つまらない女に振り回されている ◎プレッシャーにもストレスにも弱い ◎自分の意見がなく、周りに付和雷同する【一流の男】◎仕事に対する「大義名分」を持っている ◎自分の「才能」を磨く努力を怠らない ◎具体的かつ実現可能な夢を持っている ◎なりふりかまわず「結果」を求めている ◎まとまったお金をうまく使いこなせる ◎時には“はったり”をかます度量がある ……など、ズバズバと“里中流”本物のいい男論を展開しています。女性にもぜひ読んでもらいたい本です!.
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ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは…… ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、 「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。 震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。 これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。 『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、 介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS、宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇
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新人が、即戦力になる。 新人を、即戦力にする。カリスマ研修講師が贈る、最強スキル集!・コピーの神になれ ・同期とランチに行くな ・「電話1000本ノック」のススメなど、ユニークなスキルが満載。新人とは、入社1年目はもちろん、年齢を問わず新しい部署、会社に入った人を指す。新人が実務で結果を出そうと思っても、それは容易なことではない。一部の天才を除いて、ほぼ不可能といってもいいだろう。だが、天才でもなければ特殊能力があるわけでもないのに、異様なペースで周囲に溶け込み、めきめき成長し、周囲が一目置くような結果を出す新人がいる――そんな彼らが等しく持っている力こそ、本書で紹介する「新人力」なのである。内定者・管理職も必読の1冊!
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誰にでも平等に接する、絶対に「ノー」と言わない、用事はすぐに電話で解決、話す時は大きな声で、第一印象を良く見せたい、仕事の依頼はいつも口頭、こんな振る舞い方では、お客様や部下は去っていく!?成功した人のまわりには、いつも多くの味方がいる。たとえば、好感を抱いている人から何かを頼まれたとき、自分が好きなことなら喜んでするし、たとえ自分が嫌いなことであっても、何とかしてあげようと努力するのではないだろうか? そうした助けてくれる味方が多い人は、自然と仕事の質が向上してくる。その結果、仕事で成功をおさめることができるようになるのだ。本書は、味方をつくるために必要な考え方を図やイラストを交えながら解説する。
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サウナの客が残していったバッグには大金が!? 持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー! <期間限定スペシャル表紙> 2026年12月25日までの期間限定特別表紙です。 2026年12月26日以降は順次、別の表紙に差し替えられます。 ◎9月25日公開の映画原作! ようこそ、狂乱のマネーサバイバルへ 出演:鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜
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近松門左衛門の世話浄瑠璃初作「曾根崎心中」ほか「冥途の飛脚」「心中天の網島」を収載。江戸の人々を熱狂させた近松の世界を現代語訳で読む。演劇好きなら当時の言葉のままの原文で読むのもおすすめ。
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上宮厩戸豊聡耳皇子(聖徳太子)、秦河勝公、和気清麻呂公、桓武天皇、小野篁朝臣、安倍晴明公、大江匡房卿、世阿弥元清――日本人の精神世界は、京都でこの8人がつくった!異才や奇人と呼ばれた人びとは、自らの天命に向かって無我夢中に生きてきた。彼らは先駆者や開拓者、救済者になり、後世の人びとの生き方の手本となり続けた。各時代に刊行された偉人伝は、「ブレない生き方」「よき往生の仕方」を学ぶテキストでもあったのだ。日本人がどんな時代を生き、どんな精神世界を抱いてきたのか。それは現代にも共有できる「心の文化遺産」であり、それを知る時に歴史は未来学になるのではないか。本書は、京都を中心に活躍した8人の奇才を通じて、今なお残る伝承や信仰を紐解きながら、日本の古き精神世界のルーツを再発見していく。
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本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他
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却下された企画書/使用済みの資料/退社した人の顧客リスト/小さなクレーム/ダメ出しされたアイデアを、ゴミ箱から救い出せ!知財コンサルが実例をもとに、換金ステップを解説。21世紀は、知的財産戦略を持つことで、多くの企業が飛躍できる可能性を秘めています。今、大企業があえぐかたわらで活躍する中小企業は、知財戦略を成功させている企業といえます。個人の知識・スキルとしても、知財戦略を学んでおくことは得策です。組織とその中で働く人の「知識・知恵・経験」といった情報を、どのように戦略へ昇華させるのか。本書では、知財についてまったく勉強したことがない人にもわかるように解説しました。
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日本中が団結し、国家を動かした薬害エイズ裁判からもうすぐ20年。当時、初めて実名を公表し、原告として闘った川田氏は、社会を変えるには政治しかない、と国政の場に立った。しかし東日本大震災のなかで彼がみたのは、あのときから何も変わらないこの国の姿だった。放射能の被害から子どもを救うため、超党派で成立させた「子ども・被災者支援法」に、なぜ国は予算をつけないのか。そこには利益のため、いのちが簡単に切り捨てられるカラクリがある。時代は変わるのではなく、変える――。日本の未来を担う「子ども」を守り抜くために、私たちができることとは?プロローグ いちばん守りたいものは何ですか?第1章 薬害、公害、原発事故。すべては同じ根っこから第2章 立法の場に挑む第3章 いのちを守れ!第4章 いのちを守る法律はこうしてつくられた第5章 政治家の動かし方エピローグ 未来を生きるすべての子どもたちへ
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かつて女性には神秘の力があるとされ、祭祀を取り仕切り、信仰の対象にもなっていた。女性に託されていたものとはなにか。全国の民間伝承や神話などを丹念に検証し、担っていた役割を明らかにする。
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なぜ、日本はこれほどグローバル化の波に乗り遅れてしまったのか――2007年、25年ぶりに帰日した著者が強烈に感じたのは、グローバル化で大変革した世界に、余りにも日本人が無関心だったことでした。このままでは日本だけ取り残されてしまう……。本書は、「日本を真にグローバル化し、世界で勝てる国にしたい」と願う著者が、多くのフォーチュントップ企業から認められた、最短でグローバル人材が育つ「21世紀型」学習法を解説するものです。多様な文化、歴史的背景を持った人材とビジネスを行い、成果を出す。そんな「世界で戦える人材」になるには――グローバルマインドを心に設定<文化の世界地図>で、世界を俯瞰日本人に欠けている倫理とリーガルマインドを強化日本のDNAを磨く21世紀型の学習方法に切り替える――ことが必要なのです。本書は、あなたを世界で戦える「真のグローバル人材」に導きます。
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海底から月、宇宙へ。生命の彩りはどこまでも。さらりと深い、フシギな3編を収録。●「25時のバカンス」深海生物圏研究室に勤務する乙女(おとめ)は、久しぶりに弟の甲太郎(こうたろう)と再会する。深夜の海辺にて彼女が弟に見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。●「パンドラにて」土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」。物言わぬ奇妙な新入生・ロロに気に入られたナナは、幼き日の記憶を思い起こす。●「月の葬式」勉強も親の期待もわかってしまう天才高校生。試験の日に乗る電車を「間違えた」彼は、雪深い北の果てで、ひとりの「王子」と出会う。
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1970年代、アメリカでは糖尿病患者が増え続け、当時ウシやブタから抽出して入手するしかなかったインスリンの供給不足が危惧された。打開策は、バクテリアにヒトインスリン遺伝子を入れてインスリンを生産させること。このテーマに天才たちが挑み、壮絶な戦いが繰り広げられた。のちにノーベル化学賞を受賞した科学界の巨人ウォルター・ギルバート、わずか1000ドルの出資金で生まれたベンチャー企業ジェネンテック社、そのチームに参加した日本人研究者・板倉啓壱……。この戦いが遺伝子工学という新しい科学分野の礎となり、バイオテクノロジーという巨大産業を生むきっかけになったのである。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。
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ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。
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日本民俗学の先駆者として知られ、各地の風俗・民俗などを日記体で詳細に書き記し、200冊以上の書物を残した菅江真澄。三河・吉田宿の御師の次男に生まれ、国学者で藩の御用商人でもあった植田義方のもとで勉学に勤しんだ彼は、岡崎へ出て和歌を、名古屋では絵画と本草学を身につけた後、30歳で古里を後にして長い旅に出る。当時は、天明の大飢饉や浅間山の大噴火などの天変地異、賄賂にまみれ、幕府を意のままに動かす老中・田沼意次と松平定信ら譜代衆の対立、松前藩問題と北方ロシアの脅威など、幕藩体制が大きく揺らいだ激動の時代だった。そんな中、彼は何を求めて、信濃、出羽、陸奥、そして蝦夷地へと旅をしたのか――。彼を蝦夷地へと駆り立てたものは何だったのか――。本書は、立身出世を願うも叶わず、生涯を旅に生きざるをえなかった菅江真澄の虚実入り交じった人生をミステリーの手法で掘り起こしながら、彼の秘密に迫った傑作歴史小説である。
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【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです
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大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読!
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理科が嫌いだったり苦手な人は、学校時代に科学の本当の楽しさを知らずに過ごしてしまったのではないか。受験のための暗記だけが理科ではない。科学の楽しさは、実験や工作にあるのだ。本書では、身近な材料でできる科学実験、手品、工作の51例を絵と写真入りで紹介。科学実験では、「シャボン玉」「スライム」「静電気」が人気ベスト3という。まずは「巨大シャボン玉の実験」「磁性スライムを作る」「空中浮遊!ペットボトルの中を漂う発泡スチロール球」など。続いて「台所で遊ぶ」の章では、「瞬時に凍るジュース」「お酢を入れて作る!柔らかく巨大な生卵」など。「コインや磁石で遊ぶ」の章では、「五円玉を宙に浮かす」「千円札の上から落ちない十円玉」……。他にも「大きな穴が開いているのに水がこぼれないペットボトル」や「からだに電気を流して電子オルゴールを鳴らそう」など、大人も思わず目を丸くする。科学博物館の学芸員がとっておきの科学実験を披露する。
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2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した! 流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取され続けてきた。革命の先頭に立ったのはコンピュータ技術者マニーと、自意識を持つ巨大コンピュータのマイク。だが、一隻の宇宙船も、一発のミサイルも持たぬ月世界人が、強大な地球に立ち向かうためには……ヒューゴー賞受賞に輝くハインライン渾身の傑作SF巨篇。
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世界一のホテルと呼び声高い「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」。そのリッツ・カールトン元日本支社長が、想像力が起こした信じられない実話の数々を紹介・解説する。どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいるが、彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの、それが本書のテーマ、想像力である。【・たった4坪の店舗で、年間1億円分ものジーンズを売る人 ・「あなたから家を買いたい」と言わせてしまう、住宅メーカーの受付社員 ・クレーマーが大ファンになって帰るホテル ・約束相手にすっぽかされた人が笑顔で立ち去るレストラン】一流は、まず目のつけどころが違う。そして、目をつけたところからどれだけ想像を膨らますことができるかが、仕事の結果を決める。すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなる一冊。
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【右】【愛】【萌え】【キャバクラ】……。国語辞典を引くと、辞書によって語釈の特徴が違う。われらが『三省堂国語辞典(サンコク)』は、誰にもまねできない語釈をつけたい。でも、どうやって?――『サンコク』の改訂に追われる辞書編纂者が、辞書作りの実際を公開。街なかでの用例採集、見出し語の取捨選択、中学生にもわかる語釈の執筆など知られざるエピソードを通して、ことばの奥深さを知る一冊。
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「グローバル化」「イノベーション」という最大の経営課題を前に、日本企業が取るべき経営戦略とはどのようなものなのか?本書では、戦略系コンサルティングの第一人者が、歴史を踏まえつつ経営戦略をわかりやすく解説していく。テイラー、アンゾフ、ポーター、コッターなど経営戦略の原論を取り上げるとともに、それを体系的に分析。今に至る経営戦略論の流れを大きな視点からつかむことができる。そして後半では、前半を踏まえて「グローバル化」「イノベーション」で成功するために、日本企業が目指すべき新しい経営戦略を考察する。経営戦略の理論と実践が同時に体得できる一冊。
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