山川徹の一覧

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2018/07/06更新

ユーザーレビュー

  • カルピスをつくった男 三島海雲
    【初恋の味に恋して】「初恋の味」,「カラダにピース」といったキャッチコピーと共に,誰もが知る国民飲料として名高いカルピス。その知られざるルーツを探るとともに,カルピスの生みの親である三島海雲の経営哲学に迫った作品です。著者は,大学在学中からフリーライターとして活躍する山川徹。

    一風変わったノンフィ...続きを読む
  • カルピスをつくった男 三島海雲
    カルピスは知っていても三島海雲は知らなかった。
    三島海雲の伝記と思って読んだが、「山川徹、惚れた三島海雲の人生を語る」の方が正しそう。不正確なことは書きたくないという筆者らしい本なのでしょう。
    後書きで書かれていますが、なんとか三島を知る人への取材が間に合ったというところが本書の価値を高めていると思...続きを読む
  • カルピスをつくった男 三島海雲
    行商としてモンゴル高原を行き来していた三島海雲は、遊牧民から振る舞われた乳製品の未知なる味に心が躍り、やがてその感動は海を渡る-。日本初の乳酸菌飲料カルピスの産みの親の知られざる生涯を辿る。

    史実や対象人物の著作からの引用は正確に、著者の推測なら推測と明らかに、ノンフィクションの基本に忠実な作者の...続きを読む
  • カルピスをつくった男 三島海雲
    カルピス社の創業者であり、カルピスの発明者でもある三島海雲氏の評伝。

    1878年にお寺の息子として生まれた三島氏は、24歳の時に教師として中国大陸へと渡る。当時の背景としては、極東の小国であった日本が中国やロシアを戦争で打ち破り、イケイケの時代だったのである。教師だった三島氏も時代の波に乗り、日本...続きを読む
  • カルピスをつくった男 三島海雲
    活字が大きいので簡単に読めると思ったがそうではなかった。モンゴル人の留学生が来るための準備として読んだ。しかし、カルピスが日本で発明され、日本だけの飲み物であり、モンゴルにルーツを求めるものであることは初めて知った。