「食べること」の進化史~培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ~

「食べること」の進化史~培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ~

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作品内容

食の世界が今、激変してきている。分子調理、人工培養肉、完全食のソイレント、食のビッグデータ、インスタ映えする食事……。こうした技術や社会の影響を受けて、私たちの身体や心はどう変わっていくのだろうか。気鋭の分子調理学者が、アウストラロピテクスの誕生からSFが現実化する未来までを見据え、人間と食の密接なかかわりあいを描きだす。私たちがふだん何気なく食べているごはんには、壮大な物語が眠っている。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

「食べること」の進化史~培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    <目次>
    序章   食から未来を考えるわけ
    第1章  「未来の料理」はどうなるか~料理の進化論
    第2章  「未来の身体」はどうなるか~食と身体の進化論
    第3章  「未来の心」はどうなるか~食と心の進化論
    第4章  「未来の環境」はどうなるか~食と環境の進化論

    <内容>
    斬新な内容。「食」を切り口に...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月26日

    食の学者さんの、優しい語り口と深い洞察で食べ物の過去・未来を語る書。

    人間という動物の本能。
    食べるものの変化による人体の変化(調理することになったため、他の動物に比べて消化吸収の良いものを食す―そのためにヒトの腸は短くなった)
    一家団欒という絵姿は、1950年代から作られた、実は最近のもの。

    ...続きを読む

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