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無くならないミスの無くし方 成果を上げる行動変容
シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 -
ナグネ 中国朝鮮族の友と日本
電車の行先を訊ねられたのがきっかけで親しくなった中国朝鮮族の女性と過ごした一六年間.実家の「地下教会」での抑圧された日々,日本で砕かれた夢と現実,植民地支配と戦争に分断された朝鮮族の歴史などを振り返り,東アジアを跨ぎ自立していく一人の女性の姿を描く.中国・韓国への同行取材を加えて描くノンフィクション. -
殴られて野球はうまくなる!?
時代は変わった。現在、野球の指導の現場で、暴力を正面から肯定する人はまずいない。しかし、「暴力は反対。だが・・・」と思っている人はいまでも多い。そしていまでも、暴力事件はあとを絶たない。暴力はいまでも野球の身近にある。暴力なしでも、野球がうまく、チームを強くする方法はないのか? 元プロ野球選手、指導者、元高校球児など、関係者の証言から、「野球と暴力」、日本野球界最大のタブーに迫る。 -
殴れ!帝城高校拳闘部 「あまぼく」血と骨折の日々 分冊版
華やかなプロボクシングに対して、あまり知られていない高校ボクシング部の世界。名門大学の付属校、帝城高校に入学したごく普通の少年、弾大作は、ふとしたきっかけで、ボクシング部に入部することに。生来の負けん気を武器に、一人の少年が理不尽な“アマボク”の世界に挑む、血と汗と涙の激闘ダイアリー。 -
泣ける!日本史
日本史は血と汗と涙で彩られている……のだが、これを信じる人は少ない。日本史は年号・事件の暗記ばかりで、面白くもなんともないと思っている人が多いようだが、実は違うのだ。血と汗と涙であふれている。「血」から考えてみる。いきなり殺伐とした感じになるが、日本史は古代においては、皇位を巡る争いで奸計・裏切りなどの凄惨な場面が現出していた。中世、群雄たちが繰り広げた合戦も、近世に入っての織田信長の一向宗に対する戦いも、江戸期に入っての徳川対豊臣家残党との戦いも、幕末の幕府対倒幕派の戦いも、すべてその都度血しぶきがあがっていた。血が時代を進めてきたといってもいい。次いで「汗」だが、聖徳太子建立の法隆寺文化、桓武天皇の平安遷都、徳川家康による江戸開府などがある。民間では伊能忠敬の日本沿海與地図の作成、世界初の麻酔手術に成功した華岡青洲の例もある。みな、その時代の汗の結晶だ。そして「涙」だが、日本史で涙について語られることはほとんどない。ところが、歴史はそこに生きた人たちが織り成してきたものだから、当然、悲運にくれた涙があり、あるいは感激にむせんだ涙があったはずだ。涙が歴史を大きく動かしたことだってあるはずである。だが、教科書にこの涙についてはまったく出てこない。それゆえ、本書は日本史の涙の部分を取り上げてみた。嫁姑の確執を乗り越え、徳川家存続のために手を携えた天璋院と和宮。盟友の石田光成との義によって、負け戦の関ヶ原にあえて赴いた大谷吉継など、ただ暗記するだけの授業では登場しないこうした人々の力があって歴史が動いてきたのである。泣ける日本史…あるいはこれが本当の日本史ではないかと思っている。(「はじめに」より) -
「泣ける話」をひとつください。 あきらめの悪い編集者と忘れ去られた推し作家
【電子版巻末にはTamaki先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 文芸編集者の柴桜丞(しば・おうすけ)には、どうしても原稿を書いてほしい作家がいる。 その名は鈴代凪(すずしろ・なぎ)。彼は、幼い頃の柴に「物語の愉しさ」を教えてくれた恩人だ。 幼い柴に凪が語ったのは、昔話の「ハッピーエンドアレンジ」。 たとえば『マッチ売りの少女』。最後のシーンがつらくて読み進められない柴に、 凪はふんわりと幸せな要素をちりばめた、でたらめなラストを語って聞かせ――。 ……そして大人になった柴は、マイペースな執筆活動(ほぼ消息不明扱い)を貫く凪に、 彼の作風とは違うが売れ筋の「泣ける小説」を書いてもらうため、彼の開く「古書店兼小料理屋」へ今日も通い詰める。 しかし、柴が凪にそれを書いてもらいたい理由は、本当は別にあって――。 -
ナコさんちの頑張らない家事
アメブロ公式トップブロガー・ナコさんの「頑張らない家事」シリーズ、待望の書籍化! 二人の子供に、家事苦手な夫。仕事と育児をこなしながら、家事も完璧に…と頑張っていたら、自分の体がSOSを発してしまいました。一念発起して、試行錯誤を繰り返しながらたどりついた、「頑張らない」家事とは? そして2018年には、三人目の赤ちゃんも誕生。でもナコさんは、二人目を出産したころよりもずっとずっと余裕があって笑顔です。時間ができる! 家族もみんな幸せになる! 全て実録でお届けする、ナコさんの驚きの発想転換・劇的に家事がラクになる時短術をたっぷり収録します! ●投稿後すぐに大反響を呼びアメブロ記事ランキング1位を獲得した大爆笑コミック「もう洗濯物は畳まない」をはじめ、楽で楽しい家事時短術を一挙掲載! 家族で使えるとってもキュートなラベルデザイン&タイムスケジュール表つき。 ※本作品は紙書籍で収録されているラベルデザイン&タイムスケジュール表をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込んだり切り取ることはできません。あらかじめご了承ください。 -
名古屋円頓寺商店街の奇跡
名古屋駅から徒歩15分。かつて隆盛を極めた商店街は、日本各地の商店街同様、消費スタイルの変化と後継者不足から、「緩慢な死」に向かいつつあった。そこに一人の建築家が縁を持ったことから、街は静かに、そして確実に息を吹き返し、全国そして海外からも注目される活気に満ちた商店街へと生まれ変わる。コンサルティング会社や自治体主導のプランとは真逆の、人間味に溢れた、シャッター街再生の全く新しいビジネスモデル! -
名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。 -
名古屋ノーベル賞物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の頭脳、才能、個性…名古屋大学で運命の出会い。世界に誇る、名古屋の奇跡はこうして生まれた! -
成し遂げる力
日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である -
成しとげる力
およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために -
ナショナリズム ──その神話と論理
日本ナショナリズムは、なぜ第二次大戦という破局的帰結にいたったのか。それ以外の可能性は本当に存在しなかったのか。──これが、かつて自らも日本浪漫派に熱狂した青年であった橋川文三が生涯抱え込んだ難問であった。この問いに向き合うべく、橋川は明治維新前後の黎明期へと遡行し、その起源に肉薄する。水戸学から松陰へと至る士族の流れと中間層における国学の系譜との相克。その間隙を衝くように行われた明治政府の国民統合政策。「隠岐コミューン」に託したもう一つの可能性……。日本ナショナリズムの形成過程をダイナミックに描き出す、第一級の古典。 -
ナショナリズムとジェンダー 新版
「従軍慰安婦」の存在は周知のものだったにもかかわらず,1990年代の当事者による告発まで,なぜ彼女らの存在は「見えて」いなかったのか.「慰安婦」問題がつきつけるすぐれて現代的な課題を,フェミニストとして真正面から論じ話題となった『ナショナリズムとジェンダー』に,その後の論考を加え,戦争・国家・女性・歴史にかかわる著者の発言を新版として編集. -
ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体
民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現 ネーションはいつからあるのか 近代の社会現象 多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」 ①政治の意識として ②政治運動のイデオロギーとして 日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義 ②民族象徴主義 ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学 着目点の違い 諸意識の実態 世界各国の実態 意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの? 個人的差異より社会的文脈が重要? グローバル化の効果? 国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係 複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道 出版・印刷の普及 軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典 FIFAワールドカップ アフリカのサッカー選手権 ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか 愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困 政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響 国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力 国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威 集団的な脅威 外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果 多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付 党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか 社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差 政治的排除の回避 連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由 東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波 失地回復運動 言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典 -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
ナショナリズムを理解できないバカ ~日本は自立を放棄した~
愛国者が売国奴を礼賛する摩訶不思議。 「ナショナリズム」という言葉を聞くと反射的に「右翼」「軍国主義」と認識し、毛嫌いするきらいがある。しかし、本来の意味は違う。簡単に言えば、歴史や共同体を大切にし、安定的、文化的で保守的なものだ。ところが、日本の政治は日本人の利益を破壊してきた。一例を挙げれば、雇用市場を不安定化させ、格差を拡大させてきた。移民政策を拡大させ、さらに水道の民営化で海外企業に売却が噂されるなど、かつてならば「国賊」「売国奴」と罵られてきたはずの政治家が「自称保守」を自認する人々に支持されてきた。安倍晋三前総理大臣だ。 安倍氏の後を継いだ菅義偉総理も大した差はない。“政商”竹中平蔵氏、「中小企業の再編」を菅総理に吹き込んだ元ゴールドマン・サックスのデービッド・アトキンソン氏を「成長戦略会議」のメンバーに入れたくらいだ。 おそらく日本の富が海外(特にアメリカ)に流出し続け、日本の貧国化はさらに進む。いつの時代も泣きを見るのは、一般庶民だ。まずは国家とは何かを理解する必要がある。ナショナリズムと近代とは深い関係がある。近代国家について考えるときは、まずはナショナリズムを理解する必要があるのだ。 -
ナショナル ジオグラフィック日本版 30年 トップ・ストーリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、ナショナル ジオグラフィック日本版は創刊30年を迎えます。 それを記念して、創刊以来続けている読者アンケートの結果を基に、それぞれの年に最も読まれた特集記事「トップ・ストーリー」を集めた完全保存版を制作して発行します。1995年から2024年までの30年間で、同スコアの年もあるため、トップ・ストーリーは37本。 そのすべてを紹介し、時代やテーマを考慮して、「地上最後の秘境 ヌドキを行く」(1995年)、「アラビア半島 伝説の大砂漠へ」(2005年)、「謎に満ちたモアイ」(2012年)、「祈りの森 百年の生命」(2016年)、「ウイルスの世界に生きている」(2021年)の5本の特集を再掲載します。 そのほか、30年間に掲載してきた印象的な数々の写真から、編集部が厳選した傑作写真をギャラリーとして巻頭で紹介。 判型は通常号のB5変型から一回り大きなA4変型になり、迫力もアップします。 -
ナショナル ジオグラフィック にわかには信じがたい本当にあったこと
ナショナル ジオグラフィックが伝える驚天動地の地球の姿。宇宙、人体、怪物、歴史、動物、水中など、幅広いテーマから驚きの事象・奇妙な生き物を解説。 世界の驚きの事象・奇妙な生き物を取り上げ、古代の宗教、人体、びっくり動物、気持ち悪い生き物、不可思議な現象、鳥、宇宙、歴史、自然現象、先史時代、水棲生物の11のジャンルで紹介します。 -
なじみの店
「毎朝、体操している。ラジオ体操をもとにして自分で工夫した。女子高の体育の先生と飲み屋で知り合って、教えてもらったのもつけ加えた。わが名の頭文字をとってIO式と称している。ちょっぴりITシステムと似ていなくもない……体操しているとすぐにわかるが、頭だけ仲間外れである。単に上にのっているだけ、へんに重いぶんジャマになるくらいのものだ。だからこそ、つねづね気にかけてきた。頭のほうも毎日、のばしたり、ひっぱったり、もみほぐしたりしなくてはなるまい……このエッセイ集は、そんな思いから自分に課した体操の成果である」(あとがき)。人生とは何か? こう正面切って尋ねられたら、たぶん誰でも答えに窮するし、だいいち照れくさい。では、どうするか? 論より証拠、実物を示すに如かず。さいわい、ここに〈生きた〉見本が歩いている。居酒屋や旅館・医者とのつきあい方から野宿・金銭・悟り方まで、あちこちをゆったり歩き回り、ふと小さな事件や風景にこだわる。人生百般、IO式の大人の生き方、〈頭の体操〉入門。 -
那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断
なぜ、雪崩の危険性が高い急斜面を登ったのか。 雪崩は自然発生か人為発生か。 真実を知りたいと願う遺族たちは不満を募らせたままだ。 生存生徒たちへの聞き取り調査から、 私がたどり着いた結論は「雪崩は人為的に発生した」 というものだった。 (本文から) 高校生ら8名が死亡、40名が重軽傷を負った那須雪崩事故を徹底的、かつ多角的に検証した渾身のノンフィクション。 2017年3月27日、那須温泉ファミリースキー場周辺でラッセル訓練を行なっていた高校生らに雪崩が襲いかかり、栃木県立大田原高校山岳部部員7名と顧問の教員1名が死亡した。 彼らは、栃木県高体連登山専門部が主催していた「春山安全登山講習会」に参加、雪崩に巻き込まれた事故だった。 一瞬のうちに悲劇のどん底に突き落とされる雪崩事故は、あとを絶たないが、今回の事故は、雪崩注意報が出されていたにもかかわらず、雪崩の起きそうな斜面に生徒を誘導した、起きるべくして起きた雪崩故だった。 著者の阿部幹雄氏が雪崩事故の発生の経緯からその原因を丹念に追跡し、長く困難な取材の末にたどりついた結論とは。 (内容) 第1章「14人の隊列」 8人が死亡した那須雪崩事故発生までの経緯 第2章「消えた痕跡」 専門家による研究班の結成、現地調査 第3章「真実を知りたい」 遺族・母親の叫び 第4章「隠された真実」 2010年、同じ山域で起きていた高校生の雪崩事故 第5章「弱層は板状結晶」 専門家による雪崩の原因究明 第6章「芽生える疑問」 検証委員会による事故報告書への疑問点 第7章「救えた命、救えなかった命」 杜撰だった初期捜索救助 第8章「生存生徒の証言」 この雪崩は自然発生か人為発生か 終章「高校生の夢」 生き残った生徒たちが現在も登山を続けている模様 -
ナスビ女王 手塚治虫文庫全集
中学を卒業して故郷へ帰ったナスビ。伐採される運命だったイチョウの木を守ったことで、山の神がナスビの願いを叶えようと大奮闘。しかし、とんでもない形で夢は叶ってしまい、国境をこえての大騒動に発展する!? 継子いびりに、ミステリー、恋模様ありと、現在のストーリー少女漫画に通ずる骨組みを築いた傑作。表題作他、動物たちが暮らすとんから谷にダム計画が持ち上がったちょっと悲しい話『とんから谷物語』など3編を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ナスビ女王』 (手塚治虫漫画全集MT214『ナスビ女王』収録)/『とんから谷物語』 (手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『そよ風さん』 (手塚治虫漫画全集MT314『そよ風さん』収録)/『ひまわりさん』 (手塚治虫漫画全集MT314『そよ風さん』収録) <初出掲載>『ナスビ女王』1954年5月号~1955年7月号 少女連載/『とんから谷物語』1955年1月創刊号~1956年3月号 なかよし連載/『そよ風さん』1955年9月号~1956年1月号 少女連載/『ひまわりさん』1956年2月号~12月号 少女連載 -
なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか ~令和女性10人のセックス黙示録
「どうやって会話したらいいかわからないから、セックスをした」 「正直、お金もらえてセックスできるって最高じゃないですか?」 奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取材し、トークイベントなどを開催してきた筆者による、現代女性の《セックス黙示録》。 取材の過程で、出会った10人の驚くべき性体験をしてきた女性のインタビューと、「なぜ彼女たちは誰とでもセックスしてしまうのか」という疑問への答えに迫る、男性だけではなく女性においても必読の衝撃的ルポルタージュ。 一般的に「ヤリマン」と言われる女性たちは、「セックス中毒」、「性欲の強い変態」、「男好き」などと偏見を持たれがちで、同性であるフェミニストたちからも〝男性に阿り女性という性を軽んじている〟と強く非難されることも少なくありません。しかし、本書に登場する女性は、そんなイメージとは真逆であり、積極的に性へと向き合い、自分の意志で「ヤリマン」でいるケースがほとんど。彼女たちは、それぞれ様々な道のりを歩んできて、そこへと至っています。この本ではインタビューにより彼女たちの数奇な人生を紐解き、「女らしさ」や「性への向き合い方」などジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を提示。さらには、昨今では「若者のセックス離れ」などという言葉もメディアに大きく取りあげられていますが、セックスの意味や価値を改めて読者に問いかける一冊にしたいと考えています。 -
なぜ、相手の話を「聞く」だけで営業がうまくいくのか?
元・外資系企業トップ営業マンにして、セールス・コーチング法の第一人者が独自開発した「質問型営業」とは? 説明をやめ、相手にしゃべらせるだけで、思いもよらなかった成果が続々! 営業の仕事がどんどん楽しくなって、自動的に成績が上がると、大企業や地方自治体など1000社を超えるクライアントから高い評価を受けています。 業績が上がらず落ち込んでいる営業マンの「営業魂」に火をつけ、いますぐ営業や接客がしたくてしかたなくさせる究極のノウハウがここにあります。 経営者や管理職にも役立つヒントが満載、社員教育のテキストにも最適です。 ※2016年よりスタートしたPodcast番組「青木毅の『質問型営業』」は累計ダウンロード数500万を突破、常時1万人のリスナーがいる人気番組となっています。 *目次より ◎営業とは究極の“後出しジャンケン”だ ◎お客様は、自分の欲しいものに気づいていない ◎なんのためにお客様の「生き方」を聞くのか ◎30分で営業のすべてが変わった ◎営業も接客も、お客様への興味・関心で決まる ◎お客様のお役に立つための「専門アドバイザー」になる ◎質問の柱は、たった3つの言葉だけ! ◎営業マンは言いたがらないけど、効果バツグンの一発 ◎コミュニケーションが苦手でも質問ならできる ◎本当の営業はカッコいい仕事です! ◎「あなたのお役に立つ」という生き方 etc. -
なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造
私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。 -
なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り -
なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?
トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。 -
なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする
『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン氏 推薦! 「理想のリーダー像と現実とのギャップに苦しむのはやめにしよう。」 ハーバード・ビジネス・レビュー最優秀論文賞受賞! 世界の一流ビジネススクールの最重要科目 「オーセンティック(本物の)リーダーシップ」を学ぶ一冊 あなたの「自分らしさ」は何でしょうか? 他人が笑って許してくれる「欠点」はありますか? 集団にとけ込むのは得意ですか? 他人の微妙な態度の変化に敏感ですか? まわりの人たちそれぞれの夢を知っていますか? 誰もがジャック・ウェルチやスティーブ・ジョブズになれるわけではない。 物真似ではない、あなた自身のリーダーシップを見出そう。 【目次】 日本語版 訳者まえがき 新版への序文 第1章 なぜ、あなたがリーダーなのか 第2章 自分らしく振る舞え 第3章 リスクに身をゆだねよ 第4章 おかれた状況を感知せよ 第5章 相応に妥協せよ 第6章 距離感を操れ 第7章 組織にリズムを刻め 第8章 部下は何を望むか 第9章 リーダーシップ――その代償と褒賞 付録A――自らのポテンシャルを考えてみる 付録B――自分の立ち位置を考えてみる -
なぜ、あなたの思考は現実化しないのか?
■思考は現実化します。 これはまぎれもない真実です。 しかし、多くの人が行動できないのには理由があります。 それは「間違った思考」のために思考が停止してしまい、 どうしても行動できないのです。 多くの人が間違った思考をしてしまう原因は何でしょうか? それは、思考する以前に問題があります。 この本は、正しい思考ができれば、 あとは自動的に夢や願望、ゴールを現実化できることを前提に、 それ以前に、思考そのものを停止させてしまうものの正体とそのメカニズム、 そして解決法について書かれた本です。 ■著者はこれまでに成功プログラムの販売会社などで20年間、 7万2000人以上の事業経営者、投資家、プロスポーツ選手、 芸能人、会社員、主婦から学生まで、 さまざまな夢や目標と問題解決を支援してきました。 ■思いを現実化できない人の多くが、 感情がマイナスに陥ってしまい、正しい思考ができないのです。 正しい思考ができれば、あとは自動的に現実化するのにです。 ・「正しい思考」ができない本当の理由 ・あなたが陥る思考のパターンとは? ・「思考の正体」とは? ・「感情」→「思考」のメカニズム ・感情をフラットにする浄化のプロセス ・思考から行動へのステップ など、著者が7万2000人以上の人と出会って知り得た あなたの抱える問題を正しい思考に書き換える方法を伝授いたします。 -
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 忙しい日本人に支持されて、15万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界を変えたのは「締め切りを守る男」だった 【世界を一変させたWindows 95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える人生を制するスピード仕事術】 本書の著者、中島聡氏は、 みなさんが今使っているパソコンの 「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などを現在の形にしたことで知られる 元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。 過労死が続出するほど多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、 中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。 「期限までの日数の2割で、仕事の8割を終えて後は流す」 その驚異の仕事術は、 「小学4年生から、夏休みの宿題は7月中に終わらせて、あとは好きなことをしていた」というところからスタートしたのです。 ・午前中だけで1日の仕事をほぼ終えられる ・半年以上の長期プロジェクトを最も効率的に進められる ・締め切りギリギリになって「終わりません」と言わずにすむ ・メールを返信すべき本当の時間がわかる ・徹夜ナシ、残業ナシで、能力の高い人に勝てる こんな一生ものの仕事術を、ぜひ身につけてみませんか? ーあなたの人生を、楽しい仕事でいっぱいにするために。 本書は、そんな本質的なメッセージに裏打ちされた あなたの仕事をよりクリエイティブにするための「スピード術」なのです。 【目次】 1 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 2 時間を制する者は、世界を制す 3 「ロケットスタート時間術」はこうして生み出された 4 今すぐ実践 ロケットスタート時間術 5 ロケットスタート時間術を自分のものにする 6 時間を制する者は、人生を制す -
なぜあなたの組織では仕事が遅れてしまうのか? 職場で起こる「先延ばし」を科学する
【商品紹介】 「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」 「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」 そう思うことはありませんか? 会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。 その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。 本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。 具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。 【目次】 第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】 ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~ ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~ ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~ ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~ ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~ ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~ ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~ 第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】 ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~ ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~ ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~ ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~ 第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】 ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~ ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~ ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~ ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~ 第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】 ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~ ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~ ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~ ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~ -
なぜあなたのマーケティングは「博打」になるのか 驚異的な成長と利益をもたらす、規律あるファクトベースのマーケティング
マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。 -
なぜ、あなたは時間に追われているのか 「時間がない」から解放される15の仕組みと思考法
時間に追われてしまうのは、あなたのせいじゃない。 【日米2万人の人生を変えたビジネスコーチの、 超・集中力メソッド!】 「やってもやっても仕事が終わらず、残業ばかりで疲れが抜けない」 「忙しいのに達成感がなく、自分の人生を生きている気がしない」 「もっと家族と過ごしたいのに、頭の中は仕事のことばかり」 それは、あなたの意志や能力が原因ではありません。AIの台頭、SNSやショート動画の普及、「即レス」文化……現代社会が時間に追われる構造になっているのです。 どうすれば、あふれる仕事を早く終わらせて、「本当に大切なこと」のために時間を使うことができるのか。 その鍵は「集中力」にあります。集中力は、短時間で仕事の成果を出し、人生の時間を取り戻すためのスキル。本書では、努力や気合いに頼らず集中力を高める「15の仕組み」のほか、仕事前のセットアップ、1日のスケジュールの組み方、マインドセット、呼吸法、休み方など、「頑張らなくてもいいメソッド」を多数紹介します。 著者は米国の金融機関のヴァイスプレジデントという多忙な環境で成果を出し、現在はエグゼクティブコーチとして活躍。自身が時間の使い方に悩んだ経験から、ハーバード大学などで最新の科学的知見に基づいた集中力の高め方を学び、研究・実践してきました。 目の前の仕事をサクッと終わらせて、本当に大切なことに時間を使う。自分の時間の使い道を、自分で決める。「人生の主導権」を取り戻すための方法をお伝えする一冊です。 -
なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書
“変えられる未来”に集中する科学的マネジメント 大手電機メーカー、世界的自動車会社、中央官庁など多数の組織に目覚ましい成果を もたらしたコンサルタントによる全体最適理論(TOC)の決定版! 正しいマネジメント、プロジェクト進行には必ず科学的な“再現性”がある―― 〇住宅販売会社の支店が総務主導の改革で全国売り上げ1位に 〇「問題があるとしたら何?」メンバーの能力を引き出す3つの質問 〇会社が儲かる在庫管理、儲からない在庫管理の見極め方とは? マネジメント、会計、プロジェクト、イノベーション…… 日本型組織にはびこる69の「通説=ウソ」を解き明かす! 『ザ・ゴール』で知られるゴールドラット博士の「全体最適理論(TOC)」超入門書にして決定版 -
なぜ、穴を見つけるとのぞきたくなるの? 子どもの質問に学者が本気でこたえてみた。
「なぜ穴があるとのぞきたくなるの」「狭い場所に入るとワクワクするのはなぜ」「怖い夢を見ないようにはできないの」など、とっぴなようで根源的な子どもの疑問に広い学問領域に精通した著者が全力で回答。考えるプロセスや、世の中のウソを見破る力が身もつきます。 -
なぜ、あのお店はいつも「常連さん」でいっぱいなのか?
「30000店以上が実践するリピーターづくりのしかけ教えます!」──従来の販促では、お金や人手が少ない小さなお店では続けることができません。またtwitterなどのネット販促もありますが、ハードルが高いのも事実。 しかし、「ケータイメール販促術」ならそんな心配は無用です。誰でもすぐにマネできるちょっとした「コツ」を押さえて、小売・飲食・アパレル・美容院──どんなお店でも無理なく固定客づくりができます! -
なぜ、あの企業の「顧客満足」はすごいのか?
なぜ、あなたはあの商品を買ってしまうのか? どうして、いつも同じサービスを利用するのか? 物欲の時代が終焉した今、顧客が求める「モノ」は進化している。30年以上、お客様の「不満足」を研究してきた著者が「これからの満足」を語った意欲作。技術力に陰りが見え始めた日本。しかし、どれだけ海外勢が技術力を磨いても、日本には勝てない。なぜなら、真の「顧客満足」という点において、日本人にアドバンテージがあるからだ。ホテル、メーカー、農業、エンターテインメント、鉄道、建設、サービス、美容、士業など、業種・業界を超えた成功事例から、商売の本質に迫る。 -
なぜあの商品、サービスは売れたのか?
16人の優れたマーケッターが明かすヒットの舞台裏&マーケティングの考え方 【著書累計35万部】 自身もトップマーケッターであり、上場企業経営者でもある木下勝寿がトップマーケッター16人を徹底インタビュー! これ一冊でECマーケティング成功の法則がわかる! 第1章 マーケット分析からヒットした商品・サービス ・1-1「トレンド×自社の強み×明確なコンセプト」で大ヒットしたYOLU ・1-2逆算からの参入と「Web×テレビCM」の広告戦略で拡大 ・1-3メディア事業で顧客獲得→狙いを定めた領域選定で成功 第2章 インフルエンサー発でヒットした商品・サービス ・2-1 後発ブランドにもかかわらずプロテイン市場に割って入ったVALX ・2-2 指名料55万円・世界一の美容師が1000人のインフルエンサーマーケティングをやってわかったこと ・2-3 料理系超有名YouTuberの一言から始まった3億円売れた[おせち] 第3章 プロセスエコノミー発でヒットした商品・サービス ・3-1 全国800件以上の工場を回った男が作る、世界に通用する日本のファッションブランド ・3-2 YouTubeの起業リアリティーショーから生まれたヒット商品は、どのように「定番商品」になったのか? 第4章 マーケットハック型のヒット商品・サービス ・4-1 ラジオ・テレビ通販の会社が売上80億円から700億円に急成長できた理由 ・4-2 「競合よりも相対的に優位に見せる」でモールを制する緻密な戦略 第5章 急成長ECプラットフォーム ・5-1 原体験に基づく強固な意志とマーケティング戦略で認知拡大に成功した「食べチョク」 ・5-2 オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」の驚くべき成長戦略 第6章 経営改革でヒットした商品・サービス ・6-1 老舗金物工具の卸問屋がB to CとB to Bのeコマース事業の二刀流で上場に向かう ・6-2 低迷していた業績をV字回復した老舗通販企業の経営改革 第7章 D2C・ECの未来 ~将来のヒットのために~ ・7-1 AIにステマ、送料無料問題……D2C業界の未来予測 ・7-2 日本のマーケティングを民主化した稀代のマーケターが考えるマーケティングの現在地とAIの可能性 第8章 トップマーケッターたちの抱える課題を考える ・8-1 マーケッターの育成方法 ・8-2 一番重要なリーダーの仕事は何か ・8-3 事業拡大に対する考え方 ・8-4 マネジメントクラスの採用に関する考え方 ・8-5 特許を持つ技術を大ヒットに繋げる方法 ・8-6 再現性のある売れる商品の作り方 -
なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版)
※注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください 【世界最先端の交渉術】世界の著名人が絶賛の一冊! 世界一のサクセスコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ、不動産投資のロバート・キヨサキ、マーケティングの天才ジェイ・エイブラハム、販売心理学のブライアン・トレーシーなど、各分野で「世界一」と呼ばれるトップたちと一緒の舞台に立つ唯一の日本人、大森健巳。著者の提唱する「バリュークリエイト交渉術」は、従来の交渉の概念を覆す、まったく新しいコミュニケーション法。 ・交渉の達人は交渉をしない ・「WIN-WIN」など目指さない ・「4D交渉」で、思わぬ角度から答えが出てくる ・交渉の4つのステップ ・「デルタエフェクト」で、誰が交渉すべきか考える ・「シックスヒューマンニーズ」で駆動力を得る ・交渉の7つ道具……etc. 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」で、人生は劇的に好転する――。 -
なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」
本当のコミュニケーション能力は 「話す力」より「聞く力」です! 8000人以上の話を聞いてきた 人気カウンセラーが教える プロの聞き方。 <あなたの周りにもこんな人、いませんか?> 口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。 飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。 仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。 なんでもない雑談も、つい聞いてもらいたくなる同僚や友達。 「何でも話してもらえる人」に共通するのは、面白く話すトークスキルでも、盛り上げ上手な性格でも、圧倒的な知識や経験でもありません。 話の聞き方の本質は、「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。 この本では、プロの心理カウンセラーが ・相手と信頼関係を築き ・本心を打ち明けてもらう ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。 <“うまく聞ける"はあなたの武器になる! > ・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる ・人の話を聞くのがらくになる ・営業先で相手が要望を話してくれる ・部下や後輩が本音を話してくれる ・上司や先輩の話を素直に聞ける ・クレームや苦情にうまく対処できる ・人と無駄に衝突しなくなる ・いろいろな人の考え方や価値観を学べる ・初対面でも好印象を与えられる ・苦手な人と話すストレスを減らせる ・自分にも自信が持てるようになる ・小さなことでイライラしなくなる -
なぜあの人には「味方が多い」のか
人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。 -
なぜあの人のジョークは面白いのか?―進化論で読み解くユーモアの科学
ユーモアは最強の生存戦略であり、笑いは最強の武器である。 人を魅了し、人間関係を円滑にし、いかなる苦難をも「笑い飛ばす」力が、ユーモアにはある。 笑いたいという欲求は世界共通であり、あらゆる人たちが笑う。 しかし、ものすごくウケるジョークがあれば、まったくウケないジョークもある。 何を言っても面白く聞こえる人もいるのに、何を言ってもつまらなく聞こえる人もいる。 本書では、大昔から伝わる古びないジョークや、 鋭いウィットに富んだ政治や社会を風刺する現代のジョークまで、 100以上の傑作ジョークを紹介しつつ、 エディンバラ大学の進化生物学研究所教授が、 「間違いと不調和の解消」という、進化がもたらした「笑い」の本質に迫る。 ・笑いはなぜ、どのように誕生したのか? ・笑いは何の役に立っているのか? ・なぜ芸人はモテるのか? ・面白い人は知能が高いのか? ・なぜ笑いは伝染するのか? ・文化によるユーモアの違いとは? ・ユダヤ人のユーモアセンスの由来とは? あなたのジョークを洗練させ、あなたを人気者にする(かもしれない) ユーモアセンスを磨くための必読書! 「ジョナサン・シルバータウンはユーモアの進化についての、滅法面白い、博識で抱腹絶倒の作品を書いた」 ーーフィオーナ・キャップ(シドニー・モーニング・ポスト) 「本書でジョナサン・シルバータウンは、世界で最も古いジョークを数多く紹介し、最新の科学で解説する。また、文化によるユーモアの違いや類似性も明らかにする……知的な作品である」 ーーロス・フィッツジェラルド(スペクター・オーストラリア) 「面白い本だ。男も女も、みんな本書を楽しめるだろう」 ーーサンデータイムズ -
なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?
廃止寸前のコンビニエンスストアで働く副店長のヒロイン。近所にライバル店ができて、売上が急降下します。廃店の危機が迫る中、マニュアルを徹底して、何とか売上回復を狙いますが、まったく成果が出ません。それどころかどんどんジリ貧になっていきます。そこに現れたのが67歳のアルバイトのオバチャン。動きはのろいし、しょっちゅうトイレに行き、マニュアルも守りません。しきりにお客さんのおせっかいを焼きます。しかし、このオバチャン、お客さんの心をつかむのがうまい。オバチャンが来てから、少しずつ売上が上向き始め……。おせっかいな「コンビ二の女神様」が巻き起こす奇跡に号泣必至。すべての働く人が元気になるビジネス小説です。 -
なぜあの人は同じミスを何度もするのか
何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。 【本書の内容から】 ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点 ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生 ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」 ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか -
なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
「独立・起業しよう!」と謳っているビジネス書や雑誌が多いが、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。“独立・起業をすること”と“独立・起業をして食べていくこと”の間には大きな壁があります。その壁は、「稼ぐ力」です。本書では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける“考え方”と“仕事のやり方”を、著者の実体験や独立・起業の成功者、失敗者の実体験をもとに述べていきます。本書を読み、稼ぐ力についての考え方と仕事の仕方を実践すれば、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。 -
なぜあの人は心が折れないのか
ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など -
なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか
大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら! -
なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか
今、「自分のことしか考えられない人」が増えている。一見いい人なのに、「わたし」にしか興味がない、わがまま、不幸自慢、人の話を聞けない……それらはすべて「ナルシシスト」の症状だ。どうすれば、心軽やかに、自信をもって生きられるか?――たった一つの真実に気づけば変わる!◎「相手が“わたしのこと”をどう思うか」から、 「相手が“どういう気持ち”になるか」へ◎日常の「小さな心地よさ」を大切にする◎「マイナスの情熱」は、一瞬でプラスに変換できる◎すべての人間関係をポジティブに変えていくナルシシストであればあるほど、現実に傷つきやすくなる。ナルシシズムから解放されれば、人を憎んだり、責めたり、うらんだりしないで、いつも生きていかれる。もう人の言動に過敏に反応して苦しむこともない。――加藤諦三 -
なぜ、あの人は「存在感」があるのか
周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる! -
なぜあの店でもう一度買いたいのか
7杯目のコーヒーが無料の米セブン-イレブン、レンタカー貸出手続き不要の米ハーツ、 購入レシートでポイントを付与する米ケロッグ……。 これらは、特定層のお客を囲い込み、企業の売り上げや利益を拡大するロイヤリティ・マーケティングの一例だ。 スマートフォンが普及し、AI(人工知能)やAR(仮想現実)の技術が身近になりつつある現在、 従来は入手が難しかったお客の消費行動がデータで分かるようになってきた。 この情報をマーケティングに活用し、お客をロイヤルカスタマー化する企業が業績を伸ばしている。 この動きは、企業のデジタルトランスフォーメーションによって、さらに加速していく。 激しさが増す競争環境を勝ち抜くために、ロイヤリティ・マーケティングは欠かせない。 ロイヤリティ・マーケティング業界のグローバルリーディングカンパニーである ブライアリー・アンド・パートナーズで社長兼CEOを務める筆者が、最新の成功事例を 取り上げながら、顧客の心をつかんで離さないロイヤリティプログラムの導入と実践を解説する。 -
なぜ安倍元総理は殺されなければならなかったのか 山上徹也被告裁判傍聴記
2022年7月8日、安倍元総理が凶弾に倒れてから3年が経過。ようやく始まった山上徹也被告の裁判は、異例尽くしだった。その一部始終をウオッチしてきたジャーナリストが、高倍率の抽選で当選した法廷を中心に、裁判員の取材なども織り交ぜ得た裁判傍聴記を緊急出版。 初公判までの日程が長期化するにつれささやかれたのが、山上徹也被告が、危険な目に遭うのではないか。あるいは、法廷において、思いもよらない「新証言」が飛び出すのではないかーー。そうした「陰謀論」が渦巻く注目の裁判は、果たして、どのように進められ、被告は何を語ったのか。裁判員裁判で明らかになった単独犯行説を裏付ける証言もありつつ、その核心である山上被告はなぜ、犯行に及んだのか。その全容が初めて明らかになる。 また、これまでまことしやかに囁かれていた「黒幕説」についても注目すべき目撃証言を入手。果たして、山上被告の周囲にいた謎のグループの存在について、公判で言及されたのか。気鋭のジャーナリストが、取材に奔走した渾身の記録を緊急出版する!! -
なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか
日本人が毎年の夏、半世紀以上にわたって「二度と原爆の過ちは犯しません」と祈りを捧げている間に、世界では核兵器を持つ国が増えている。そうしたなか、日本は平和憲法を維持し、核兵器を持たないと決め、原子力発電もやめようとしている。だが、それで本当に悲劇は繰り返されずに済むのだろうか。著者が日本に帰国すると、若い人々が口々に「理由のはっきりしない閉塞感に苛立っている」と述べ、日本国家に対する不信感を隠さないという。そこで著者は、本書の「まえがき」で、こう綴る。「日本はいまや原点に立ち戻り、国家と戦争、そして核について考えるべきときに来ている。日本が変わるには、考えたくないことでも考えなければならない」。アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか。なぜ日本に原爆を投下したのか。史上空前の無慈悲な仕打ちはどのように日本に加えられたのか。新たな記録の発掘と新証言をもとに、「真実」に迫る。 -
なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか(PHP文庫)
第二次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか?なぜ軍事的に壊滅状態だった敗戦間際の日本に原爆を投下したのか?史上空前の“無慈悲な仕打ち”はどのようにして日本に加えられたのか?「日米双方の犠牲者を少なくし、戦争を早く終わらせるため――」という原爆投下の理由は本当だったのか?本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた“ワシントン情報”の専門家である著者が、原爆の開発・製造と日本への投下に関する非公式記録の発掘ならびに、関係者の新証言をまとめた一冊だ。「真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた」「皇居・京都への原爆投下も話し合われた」「なぜ広島と長崎が実験の場所に選ばれたか」「日系人の強制収容は原爆投下への第一歩だった」「日本は抑止力を持っていなかった」など、既存の通説を覆すと同時に、日本人が今まで目を背けてきた“真実”を明らかにする。 -
なぜ、「あんな男」ばかりがリーダーになるのか
職場やニュースを見れば、無能なリーダーはどこにでもいる。しかも、そのほとんどが「男性であること」に気が付くだろう。 なぜ、「あんな男」がリーダーになるのか。なぜ有能、特に「有能な女性」が上に行くのがこんなにも難しいのか。 女性がより有能にもかかわらず、男性的で有害な特性がリーダーにふさわしいと思わせる。その結果、組織は欠点を称賛し、より良い候補を無視し、無能リーダーの破滅的な行動を放置して、部下と現場が疲弊するのだ。 本書では、組織の病理と勘違いが起こる原因を分析し、「あんな男」より優れたリーダーを出すための処方箋を提示する。 第一章 なぜ上に立つ人間はそろいもそろって無能なのか ダメなリーダーが招く結末/ダメリーダー問題を解決する/リーダーシップを発揮することVSリーダーに選ばれること/この本の流れ 第二章 自信家は有能に見える 能力と自信はイコールではない/自信過剰がはびこっている/男と女、それは自信の表と裏/自信過剰は危険がいっぱい 第三章 なぜ悪者が勝利するのか? 職場の自己愛を見つけだせ/なぜ自己愛はリーダーになるのか/なぜ男性に自己愛が多いのか(失礼!)/なぜ自己愛は良いリーダーになれないのか/なぜサイコパスは愛されるのか/サイコパスがリーダーになると/サイコパスをいち早く発見するには 第四章 カリスマ神話 カリスマは誘惑する/カリスマのジレンマと女性/カリスマの負の部分 第五章 女性の強み 男性も女性も地球生まれ/なぜEQは働く女性を助けるのか 第六章 良いリーダーはどんな見た目をしているか 知的資本/社会関係資本/心理資本/リーダーとしての才能――性格も適材適所で/基本を整える 第七章 直感を疑ってかかれ 知的資本の評価、またの名を問題だらけの面接/心理資本の評価、またの名を科学的検査の利点/新たな才能の徴候を見つける、またの名をテクノロジーの活用/ 第八章 ダメリーダー矯正法 「勝つための」リーダー育成/データから見る六つの教訓 第九章 リーダーの影響力を測る リーダーの影響力評価は難しい/リーダーと部下の距離は離れていくばかり/先に進むためにできること/先入観は事実より強い/要するに才能だ -
なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?
マンガやゲーム、ライトノベルなどのサブカルチャーには、様々な「あるある」や「お約束」が存在している。 たとえば、「異世界もの」の男性主人公にはなぜか同性の友人がおらず、パーティーは女性ばかり。ファンタ―ジ―作品のヒロインやお姫様は何日旅をしても髪やメイクはキレイなまま。RPGゲームでパーティーに入るキャラに中高年女性はほぼおらず、殺し屋に殺害されるモブキャラは男性のみ。四天王の男女比はたいてい3:1で、任意参加型のデスゲームの参加者は男性が大多数……。 実は、これらの「あるある」「お約束」はユーザーの願望を反映したもの。その裏には、様々な心理の影響があるのです。 古今東西のマンガやアニメ、ゲームなどのサブカルチャー作品を分析、「あるある」「お約束」に隠された見えざるメッセージを解き明かす! -
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
実は男性の脂肪は落ちやすい。男性の体には「内臓脂肪」がつきやすいという特徴があり、この内臓脂肪は血中に溶け出しやすいという性質があるからだ。血中に溶け出した内臓脂肪は、「基礎代謝」を高めることで比較的かんたんに落とすことができる。基礎代謝を高めるためには、食物繊維を多く取って内臓のぜん動運動を活発にしたり、高たんぱくな肉や魚を食べて筋肉量を増やせばよい。また、脂肪は血糖値が激しく上下することでつくられやすくなる。つまり、血糖値が上がりにくい食生活を心がければ脂肪が生成されにくくなるということだ。しかし、主食である米、パン、麺類を一切食べない「糖質制限」はストレスがたまり、続かない。そこで本書は、「食べる順番」を工夫して血糖値の上昇を防ぎ、腹を凹ませる方法を解説。この方法なら食事の量や種類に制限をかける必要がないため、接待などで飲む機会の多いビジネスパーソンでもストレスなく実践できる。居酒屋でのメニューの選び方、家庭での食事の注意事項、通勤時間を筋トレタイムに変える方法についても解説。「肉を食べると太るはウソ」「接待漬けでも痩せられる」など、頼もしい言葉が満載! マイナス25kgのダイエットに成功した著者が編み出した「意思が弱くても継続できる方法」を公開した、まさに「中年男性専用」のダイエット本! -
なぜ、一流の人のデスクはキレイなのか? 片づけが9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デキる人になれる「片づけ術」 仕事がデキる人、速い人の共通点は、机がキレイなこと。見事に整理整頓された机や資料に囲まれて仕事をしている人は、時間や労力のムダなく仕事に打ち込み、成果を上げています。逆に、モノや紙資料であふれた机は、肝心な資料がみつからなかったり、大事なモノを失くしたり、ミスや失敗の温床となります。そこで、仕事がデキる人がやっている机や仕事場、身の周りの片づけ術を100以上紹介。実は、ちょっとの手間や習慣で整理でき、仕事の効率アップにつながるのです。年末にかけ掃除や片づけをするこれからの時期。ビジネスパーソンの身の周りの片づけ&整理をこの本で後押しします。 -
なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか
なぜ一流は、ハードワークの毎日でも「自分の時間」を作り出せるのか? 一方で、なぜ頑張っているのに、残業続きで、「時間がない」「忙しい」「自分の時間がない」と嘆く人が多いのか?実は、両者の差は、やる気や能力、意志の力ではなく、「正しい方法」を知っているかどうかにあった。「どんな人が試しても、同じ結果を引き出せる」と話題になり、NASAやボーイングをはじめとする全米の一流企業で成果を上げたマネジメント手法を、日本人向けに改良した「行動科学マネジメント」の第一人者が教える、科学的かつ具体的な“時間の増やし方”。 -
なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?
重要なプレゼン前に集中力を高めたいとき、残業続きで疲労回復したいとき、眠れない夜、二日酔いの朝…… 日々の不調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げる最適な飲み物は? いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ! 医者が教えるすごい体調管理術 飲み物を飲まずに生きている人はいません。水、お茶、ジュース、コーヒー、炭酸飲料、ビール、お酒など、誰もが1日のうちに何かしらの飲み物を口にしています。 しかし、ほとんどの人は「飲み物は単にのどを潤すためのもの」「食べ物は気にするけど、飲み物は好きなものを飲めばいい」と考え、飲み物の益と害に気づいていません。これは非常にもったいないことです。 なぜなら、飲み物は食べ物と同じくらい健康に重要で、普段の飲み物の選び方や飲み方を変えるだけで、日々の体調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げることができるからです。しかも、食事改善や運動に比べて圧倒的に手軽で即効性があります。 長年、東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。 -
なぜ一流ほど歴史を学ぶのか
人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊! -
なぜ今、仏教なのか 瞑想・マインドフルネス・悟りの科学
食べすぎて、憎しみあって、浮気して……進化心理学が明かしたヒトの(困った)本性を乗り越えるための理論と実践、それこそが仏教に他ならない。認知バイアス研究のはるか以前から、仏教は「無我」や「空」の概念で自己と世界のありようを正しくとらえてきたのだ。マインドフルネス瞑想が私たちの脳にもたらす驚くべき変容から「悟り」の境地までを科学的に裏づける、知的興奮に満ちた全米ベストセラー。解説/魚川祐司 -
なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? “引き算”と“余白”の会話術
■「話し上手=たくさん話す」は誤解だった? あなたには、次のような経験はありませんか? ・一生懸命説明しているにもかかわらず、聞き手から「何が言いたいのかわからない」と言われたことがある ・相手の知識量が少ないからわざわざ丁寧に話しているのに、「話がわかりにくい」と言われたことがある ・どうしても言葉数が多くなり、話が長くなってしまう ・「要点だけ伝えて」と言われると、「それで伝われば苦労しない」と感じてしまう ・自分の説明は、語彙力が不足しているからわかりにくいのではないか、と感じる 実は、話すのが苦手な方には、ある共通の思い込みがあります。それは、「わかりやすい話をするためには、できる限り丁寧に、時間をかけて説明しなければ伝わらない」という思い込みです。 「複雑な話であればあるほど、よりたくさんの言葉を発しなければ相手は理解してくれないだろう」と感じるのは、それほどおかしなことではないようにも思います。しかし、実際にわかりやすい話をしている人は、この思い込みとは完全に逆の考え方をしています。 それは、「わかりやすい話をするためには、できる限りザックリと、短い時間で説明しなければ伝わらない」という考え方です。 ■なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? 例えば、あなたの仕事について中学生に話すとき、どのように説明するのがいいでしょうか。自分の仕事については非常に多くの経験や知識があるので、説明するための語彙力が不足するということはありません。しかし問題は、「聞き手が中学生だということ」です。 実は、社会人が他者に向けて話をしても伝わらない状況と、今回のワークの状況は、構造的には全く同じです。前提が異なる他者に対して話をする際には、むしろ中学生に話しても伝わるくらい簡単な説明が必要なのです。 話しすぎてはいけませんし、難しすぎてはいけません。「できるだけ話さずに伝える」という行為が、わかりやすさにつながります。 ■この本で学べる「引き算と余白の会話術」 そうはいっても、それでは説明が足りないのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。しかし、ここで考えてみてください。もし、「ちゃんと伝えようとする意識」が原因で、あなたの話がわかりにくくなってしまっているとしたら、どうでしょうか? 嘘のような話ですが、次の思い込みを捨てるだけで、あなたの話は今の何倍もわかりやすくなります。 ・全部話す必要がある ・正しく伝えなければならない ・話している私が「わかりやすい」と感じる説明が必要となる これからは、こう考えてみましょう。 ・全部話さなくて、構わない ・正しく伝えなくて、構わない ・聞いている相手が「わかった気がする」と感じることを最優先する わかりやすい話に共通する最も重要な鍵は、「余分な情報を排除し、相手に理解した感覚を与えること」にあります。誤解を恐れずに言うと、正しいことを伝えようとして相手が理解できないくらいであれば、「正確さを多少失ったとしても、相手が理解できるように伝える」というのが、わかりやすい話の秘訣です。 この本を通じてあなたに習得いただきたいのは、“引き算”と“余白”の会話術です。 ここから私と一緒に、「なるべく話さない話し方」についての扉を開きましょう。 ■目次 第1章 なぜ人は話しすぎると損をするのか? 第2章 「沈黙」こそが説得力を生む 第3章 「言わない」のに伝わるテクニック 第4章 「短く言う」だけで影響力が増す 第5章 仕事・プレゼンで生きる「引き算の会話術」 第6章 人間関係を良くする「余白の会話術」 -
なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門
意外と簡単に作れるミステリーサークル、完全にコントになっているESPカードの実験、雨男・晴れ男の正体、九九%実行不可能な藁人形、全ての人間の運命が書かれていると言われる「アガスティアの葉」、胡散臭さが炸裂しているヒランヤ……。ああ、素晴らしきかな超常現象! 信じる・信じないは別にして、本書で取り上げた71の「謎」は人心を惹きつけてやまない。タロットカードに嵌(はま)るオカルト少年だった芸能界の異才が愛をこめて懐疑し、ギャグマンガ界の鬼才がめくるめく傑作を連発する決定版! 超常現象小事典としても使えるボリュームを十分にご堪能ください。<本書で取り上げる「謎」>◎著者が偶然、騙された人に遭遇した「永久機関」 ◎結構、歴史は浅い「六曜」 ◎回すだけで御利益があると言われる「マニ車」 ◎買えば開運から遠ざかる「開運グッズ」 ◎今はパソコンで作れる「心霊写真」 ◎加藤清正が退治した!?「河童」etc -
なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論
「宇宙論」は、ここ100年で非常に目覚ましい発展をとげています。これら直近100年の宇宙論の歩みを、最先端の発展までを含め、宇宙論や素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が、徹底解説。はじめての「宇宙論」として本格的な、そして現代的な宇宙論を知ることができるような1冊になっています。 人間の宇宙への興味は、古来より尽きることはありませんでした。実際、古代エジプトからインド、ギリシャに至るまで、様々な「宇宙論」が考えられ、それらに基づいた神話や哲学が発展してきました。にもかかわらず、現代の宇宙論につながる「観測に基づいた系統的な世界観の構築」が始まったのは、かなり最近、ここ400年あまりのことなのです。 理論物理学の最前線では、私たちの宇宙を超えた、その外側や生まれる以前などについても議論できるようになってきています。これらの驚くべき成果は、主に20世紀に入って起こった爆発的な物理科学の発展によってもたらされたものであり、それはアルベルト・アインシュタインをはじめとする多くの科学者の長年における仕事の結果として得られたものです。 現代の宇宙論で科学的に調べることができる、私たちの宇宙が誕生してから約10のマイナス30乗秒後といった宇宙の「超初期」について紹介したり、恒星や銀河、銀河団といった現在私たちが見る構造の起源が、このような宇宙の超初期にどのようにして作られたのか、理論的な説明や、それを確認するための観測についても触れていきます。 よく耳にする「ビッグバン宇宙」や「インフレーション宇宙」といった言葉についても理解が進むように詳しく解説しています。 さらに、近年理論物理学者の間で急速に受け入れられつつある描像である「マルチバース理論」を紹介します。この最新の描像によれば、私たちが全宇宙だと思っていたものは無数にある「宇宙たち」の一つにすぎず、それら多くの宇宙においては素粒子の種類、性質およびそれを支配する法則、さらには空間の次元に至るまで、多くのことが私たちの宇宙とは異なっているとされるのです。 私たちのこの宇宙が始まる前から寿命について、またこの宇宙の外側まで、壮大なスケールで語られる、わかりやすい最先端の宇宙論です。 -
なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?
「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。 -
なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~
◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。
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