「朝丘戻」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝丘戻(アサオカモドル)
  • 生年月日:2月19日
  • 職業:作家

2002年『手紙』でデビュー。『あめの帰るところ』や『秋色』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/04/13更新

ユーザーレビュー

  • ドラマ
    モデルの拓人は憧れの俳優、恵裕次からの指名で彼と恋人同士を演じるドラマに出ることになり……。

    演技初経験の拓人が役を掴むために≪海≫を知ろうとするところは真摯でいい子だなぁと。
    役が抜け切らず……はあることだと思うので、≪海≫と拓人の間で揺れながら、裕次に惹かれていく心情がとても丁寧でリアルでした...続きを読む
  • アカノイト【特別版】
    webで連載から読んでいました。
    web版にけっこう加筆修正されている感じ?なのでしょうか?

    人の血を吸っていきる吸血種の大学生有理と医者である犀賀先生の切なくもあたたかいお話です。

    犀賀先生がずっと哀愁のある人で悲しみを心に抱えている人だから、本当に有理くんと幸せになってもらいたかったのですが...続きを読む
  • カラスとの過ごし方【特別版】
    幸一とカラス先輩はズブズブの共依存関係だなぁ……というのが一読しての感想。
    生きる気力を完全に失ったカラス先輩にとっては自分を繋ぎ止めてくれる幸一は手離せない存在だったんだろうけど、半ば飼い殺しのように見えて辛い。
    真剣に恋をしてお互いに向き合った結果として、こういう選択を選ばざるを得なかったんだろ...続きを読む
  • カラスとの過ごし方【特別版】
    最初に言っときます。
    ★5つの評価は、同時収録されている【ヒカル】に対してであり、
    表題作への個人的評価は★1どころかゼロでも良いと思ってます。

    実際とても評価の分かれる作品ではありますが【ヒカル】に登場する
    光久が主役である【晴れの雨。】を読んでると、本当に
    文句なしに光久と和隆が最終的に恋人同...続きを読む
  • ドラマ
    朝丘さんの作品は何度読み直したかわかりません。事細かに主人公の心情を、ゆっくりじっくり語ってくれる作風がとても気に入っています。続刊のラジオ、楽しみにしています。