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4.0私たちの心は、常に不安と後悔に苛(さいな)まれてしまいます。人間関係や経済面、健康面で、いつか耐えられないような不幸が訪れるのではないか、あんなことをしてしまって、私は人に迷惑をかけつづけているのではないか、あの人は私の言動を軽蔑しているのではないか……。もちろん私にもかつて大きな不安があり、過去の記憶にとても苦しみ、睡眠薬を使った時期もありました。しかし、私は「般若心経」と掃除、言葉の力によって、不安という感情がどんなものか、忘れてしまったのです。そして、睡眠薬を手放すことができたのです。本書では私の心を変えてくれた言葉や習慣を紹介し、また感覚と記憶に関する脳科学を平易に解説します。
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3.4経産省若手官僚が問いかける、日本の未来 150万ダウンロードを記録した資料を補足を含め完全版として書籍化。 20~30代の官僚たちが現代日本を分析した未来への提言。 2017年5月に産業構造審議会総会の配布資料として公開されると、 多くのメディアに取り上げられ、瞬く間に150万ダウンロードを記録、 賛否両論を巻き起こした「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。 これは「経済産業省次官・若手プロジェクト」の一環として作られたもので、 今後日本が立ち向かうべき課題 「富の創造と分配」 「セーフティネット」 「国際秩序・安全保障」 について議論を重ねたもの。 この資料に補足を加え、さらには養老孟司、冨山和彦、東浩紀らとの対談を収録した完全版。
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4.5マリリン・モンローは「境界性パーソナリティー障害」、 アンディ・ウォーホルは「ためこみ症」、 ダイアナ妃は「過食症」で、リンカーンは「うつ病」……だった? 華やかな功績の裏で、人知れず「生きづらさ」を抱えていた12人の偉才たちを、 ナショジオの人気ジャーナリストが現代医学のレンズを通して追う。 アンディ・ウォーホルはなぜ、何百個という箱の中に古いポストカードから医療費の明細書、ピザの切れはしまで、あらゆるものを詰め込んでいたのだろう? マリリン・モンローはなぜ、大量の睡眠薬を飲んだのだろう? チャールズ・ダーウィンは生涯にわたって心身の不調に悩まされ、ハワード・ヒューズはドアノブにティッシュを何枚も巻かないとドアを開けられなかった。 相対性理論を唱え、時間と空間の概念を変えたアルベルト・アインシュタイン。 奴隷解放宣言を発布し、奴隷となっていた人々を解放したエイブラハム・リンカーン。 彼らはみな、科学、ビジネス、政治、芸術などの分野で偉業を成し遂げた一方で、 現代医学がいうところの「自閉症」、「うつ病」、「不安障害」、「依存症」、「強迫性障害」といった心の病を抱え、その症状から来る特異な行動を見せていた。 本書では、歴史を変えた12人の偉才たちを取り上げ、彼らが直面していた心の問題にスポットライトを当てる。そして、わたしたちと同じ「人間」である彼ら一人ひとりの人生を通して、謎と苦悩に満ちた人間の心の中を探究していく。
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4.0◎不安にもコツがあります! 「毎日、イヤなニュースばかり…」 「暗い気分になることが多くて…」 「不安な気持ちを消してしまいたい…」 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。
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3.8◎今こそ知っておきたい、不安な気持ちを整理して、自分にやさしく生きる方法 「毎日、イヤなニュースばかり……」 「病気になるのが不安……」 「失敗したらどうしよう……」 「こうなったらどうしよう」に、もう振り回されない! 30万部ベストセラー「感情的にならない気持ちの整理術」第2弾 人生がラクになる和田式・不安対処法“図解・ベスト版” ◎不安でいっぱいの毎日にサヨナラ!不安にもコツがある! 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。 そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。 森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、 不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした 「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、 「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』『感情的にならない気持ちの整理術』(以上ディスカヴァー)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 *本書は、小社より2020年に刊行された『不安に負けない気持ちの整理術ハンディ版』の特装版です。
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4.1失敗して笑われるくらいなら、しないほうがマシだ。誰かに悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと、怖くて仕事がすすめられない。――そんなふうに、「心」をすりへらしながら生きていませんか? 「不安」に支配されると、人は消耗していきます。「心」にとっての最大の敵は、「不安」なのです。それに押しつぶされることなく、もっとふくよかな心で生きるために、今できることがあるのではないか? 本書は、そんな思いを抱く人のための、人生の危機管理の本です。「現状にしがみつくから、挑戦できない」「迎合する人は傷つきやすい」「人から嫌われて困ることは何もない」「理想の自分に執着しない」……など、私たちが抱く不安の原因を考え、その対処法を明らかにしていく。さらに、少しでもラクに生きてゆくための「心の習慣」を、著者自身の経験をふまえながら提案する。
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3.5不安の正体と脱却への道――不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」とされています。それはコントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされてきました。では、私たちに不安を克服する術はないのでしょうか――。本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が不安の正体を問い直したものです。社会の不安のみならず、今この瞬間も多くの人が抱えている対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索しました。キルケゴール、アドラー、三木清などの思想を手がかりに、不安に囚われず前を向く道を示します。
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4.0【本書は『誰にもわかってもらえない不安のしずめ方』(電子書籍書き下ろし)を再編集したものです。】なぜ、心が痛むのか。不安の本質を理解すれば、幸福への扉が開かれる。デンマークの哲学者・キェルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。
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4.1テレビで話題騒然の人気パフォーマー、メンタリストDaiGoが、人生の逆境を乗り切る独自の心理テクニッ クを初公開。ビジネス、恋愛、人間関係、お金、夢の実現、家庭、ストレス解消などさまざまなことで悩んでいる読者に向け、禁断のワザを伝授。 DaiGo流メンタリズムで知らず知らずのうちに心は強くなり、あなたの人生は思いのままになる! 【メンタリズム】とは心理学にもとづく暗示や錯覚を応用し、 読心術や催眠、暗示誘導等を行う技術のこと。 本書はそのメンタリズムを使い、 逆境に打ち克つ「発想術」を初公開したものです。 この本の内容を実践すると、 ●日常生活の危機から脱出できます ●これまでとは違う「新しい自分」になれます ●人間関係がよくなります ●不安がなくなり、心が強くなります ●感情を上手にコントロールできるようになります
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4.0◎「不安を力に変える」哲学、たとえばこんなの ★非モテをこじらせそう →フロムが考えた「愛される人の共通点」 ★「いいね」を欲しがる自分がイヤ →パスカル流「承認欲求」との付き合い方 ★つい劣等感を持つ →ショーペンハウアー流「他人と比較しないコツ」 ★不運なことばかりでメゲそう →カミュ流「不条理な世界」の生き抜き方 ★人生の選択肢を後悔してばかり →ニーチェ流「今を肯定する」思考法 ★すぐイライラする →ブッダ流「アンガーマネジメント」3ステップ ★向上心がなくて辛い →シオランが考えた「怠惰のメリット」とは ★仕事で結果が出ない →デカルトが編み出した 最高の「問題解決法」 ★不運なことばかりでメゲそう →カミュ流「不条理な世界」の生き抜き方 ◎「不安の時代を生き抜くトリセツ」としての哲学 不安を力に変えるには、「哲学」が有効。 なぜなら、歴史上の哲学者たちは、「不安の正体を明らかにする方法」や、「不安の正体とつき合っていく方法」について、考えをめぐらせてきたからです。 とすると、哲学者とは「不安を力に変える」エキスパート。 彼らの思考法を学ぶことは、「不安との付き合い方」を学ぶことと一緒なのです。 かと言って、いきなり哲学者の全集なんかを読むのは、ハードルが高すぎ。 「積ん読」必至。 だからまずはマネること。 本書の多くを占める漫画を読んで、ゆるっと、それでいて最短経路で「哲学的思考法」を学んでいきましょう。 恋愛の不安。 SNSの不安。 人間関係の不安。 仕事の不安。 健康の不安。 哲学の「て」の字も知らない初心者に向けて、「不安の時代を生き抜くトリセツ」としての、哲学入門書ができました! ◎目次 【第1限目】フロム「愛するということ」 ★愛されなくて不安 ☆「愛される方法」ではなく「愛する技術」を求める 【第2限目】ショーペンハウアー「その人が何者なのか」 ★つい、自分と他人を比較して不安 ☆「自分は何者か」を考え続ける人に 他人が入りこむスキはない 【第3限目】ヘーゲル「主人と奴隷の弁証法」 ★他人に使われてばかりで不安 ☆「マウント」を取ってくる相手に逆転勝利する方法 【第4限目】アリストテレス「エネルゲイア」 ★「成功者」になれなくて不安 ☆「努力する者」は「楽しむ者」に敵わない 【第5限目】ベルクソン「純粋持続」 ★いつも時間に追われるようで不安 ☆スケジュール帳を予定で埋めるほど「焦燥感」に駆られる理由 【第6限目】シオラン「怠惰の高貴さ」 ★「意識高い系」を見ると不安 ☆「何も始めない人」には 秘められた可能性がある 【第7限目】サルトル「まなざし」 ★他人の目が気になって不安 ☆他人の視線から逃げず 自分から迎えに行く 【第8限目】ウィトゲンシュタイン「言語ゲーム」 ★「空気」が読めなくて不安 ☆コミュニケーションの裏にある「ルール」を見抜くコツ 【第9限目】ドゥールズ(とガタリ)「逃走線」 ★逃げだしたいことが多くて不安 ☆「逃走」はリスキーだがクリエイティブな行為 【第10限目】ボードリヤール「記号と差異への欲望」 ★買っても買っても 満たされなくて不安 ☆「他人と一緒はイヤ」この考えこそ画一的である 【第11限目】ニーチェ「永劫回帰」 ★「やり直したいこと」だらけで不安 ☆「この人生を何度繰り返してもいい」 今からでも、そう思えるよう生きる 【第12限目】ジジェク「相互受動性」 ★惰性で働いてしまって不安 ☆「イヤな仕事をムリに続ける努力」より「楽しみを感じとる努力」をする 【第13限目】ハンナ・アーレント「許しと約束」 ★人間関係がうまくいかなくて不安 ☆コミュニケーションを円滑にする 2つのキーワード 【第14限目】パスカル「みじめさの自覚」 ★承認欲求を捨てきれなくて不安 ☆みじめな「承認欲求」をポジティブな力に変える 【第15限目】ブッダ「怒りにうち勝つ」 ★イライラしやすくて不安 ☆怒りを克服できる たった1つの方法 【第16限目】デカルト「方法序説」 ★仕事で結果が出なくて不安 ☆問題を解決するときは 確実でカンタンなことから始める 【第17限目】カント「エゴイズムと複数主義」 ★他人から批判されて不安 ☆「ジコチュー」から抜け出す シンプルな考え方 【第18限目】フロイト「死の欲動」 ★この世からスーッと消えたくなって不安 ☆死はストレスフリーの状態 時に「消えたくなる」のは当然 【第19限目】ハイデガー「先駆的決意性」 ★「やる気」が出なくて不安 ☆死を見つめることで 主体的な生き方を取り戻す 【第20限目】カミュ「不条理を生きる」 ★生きている意味がわからなくて不安 ☆「人生は無意味」 それでも希望は生まれる
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中川家・剛、大推薦! ! 突然に起こるバクバクの恐怖。 それは、あなたの頭が作り出している「あいつ」のせい! 「こうでなくちゃいけない」 とか、 「人に嫌われるかもしれない」 とか、 「自分はなんてダメなんだ」 と思ったとき、「あいつ」は現れて、あなたをさらに不安をもたらす。 そんな「あいつ」を、どう飼いならすかが10のステップでわかる! 世界中で読まれているベストセラー! マンガで読める「不安」を飼いならす方法 !
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3.8ここは、すべてが狂っている 衝動に満ちたトランプの意思決定を暴いた全米大ベストセラー! FEAR: Trump in the White Houseの日本語版! 感情的になりやすく、気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領の言動に世界が翻弄されている。 ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。 世界一の強国の意思決定はいま狂気に満ちている。本書は、その物語である。 ニクソンを退陣させた伝説の記者、ボブ・ウッドワードだから書けたトランプとホワイトハウスの真実。 政権内部を知悉する重要人物らに数百時間にわたる極秘インタビューを敢行。 会議メモ、部外秘のファイル、文書、個人の日記といった一次情報から大統領執務室、エア・フォースワン、ホワイトハウスの公邸部分でトランプ大統領の意思決定がどのように行われているかを暴く。
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4.0人や物の集まる「場」であり、今や巨大化・エンターテインメント化するショッピングモール/センター。その歴史と建築様式の変遷を、成り立ちから現在までひもとく、初の通史。 現代の高度消費社会において最も効率的に人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置、それが「ショッピングモール/センター」。アメリカで飛躍的に発展し、建築様式、立地、業態、コンセプトとさまざまな変化・進化を遂げたモールのこれまでと今を、モータリゼーションなどの時代背景との関わりや、革新をもたらした商業施設デザイナー・ジョン・ジャーディや「モールの神様」ビクター・グルーエンら立役者の存在にもスポットを当てて通覧。図版多数収録。 【目次】 はじめに 第一章 ショッピングセンターの萌芽 第一節 ショッピングセンター前史 第二節 米国におけるショッピングセンターの萌芽 第三節 米国における初期の郊外ショッピングセンター 第二章 商業施設の郊外拡張とショッピングセンター 第一節 自動車の普及と住宅の郊外化 第二節 ニューヨーク万博に見るフロンティアとしての郊外 第三節 商業施設の郊外移動 第四節 百貨店のモータリゼーション対応 第五節 リージョナル・ショッピングセンターの誕生 第三章 モールの神様ビクター・グルーエン 第一節 ショッピングセンターの父 第二節 大戦後時代へ向けて 第三節 未来都市としてのショッピングセンター 第四章 七〇年代以降のショッピングセンター 第一節 多様化するショッピングセンターの姿 第二節 都市再生のための装置 第五章 日本のショッピングセンター史 第一節 明治〜昭和初期時代の商業施設開発 第二節 昭和初期の商業集積開発 ──地下街と民衆駅 第三節 戦後の地下街開発 第四節 ショッピングセンター概念の導入 第五節 日本最初のショッピングセンター 第六節 本格的リージョナル・ショッピングセンター 第七節 共存共栄型ショッピングセンターの開発 第八節 ファッションビルの登場 第九節 街づくりとショッピングセンター 第六章 ショッピングモール時代の終わりとはじまり 第一節 九〇年代以降のショッピングセンターの動き 第二節 ショッピングモール時代の終焉 第三節 日本におけるショッピングモールの可能性 あとがき 注 主要参考文献
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4.0遺伝子検査とはどういうもので、何がわかって何がわからないのか。 具体的な問いで社会的・倫理的な問題として考えてみよう。 臨床遺伝専門医がやさしく導く。 医療者を介さずネットでも簡単に注文でき、安価になった遺伝子検査。 遺伝性がん遺伝子検査、出生前検査、体質検査等の遺伝子検査が一般に急速に普及しているが、受ける人のリテラシーは不十分である場合も多く、混乱したり、結果を受け止めきれないケースも多い。一般の人がいだきやすい疑問点や具体的なケースを想定しながら当事者となった場合の考える力をつける本。話題は、ゲノム編集、クローン人間、デザイナーベイビーまで! 【目次】 抜粋 1章 出生前診断、受けますか? 2章 発症前診断、受けますか? 3章 どこでも買える遺伝学的検査 4章 多因子疾患 5章 がんゲノム医療 6章 エピジェネティックス 7章 ゲノム薬理学とHLA検査 8章 全ゲノム検査と常染色体優性遺伝疾患未発症者診断 9章 全ゲノム検査と保因者(キャリア)診断、出生前診断、着床前診断に関して 10章 より深くなる遺伝の光と闇:優生思想、ゲノム編集、クローン、デザイナーベビー
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5.0※本書は2006年11月発行の「フィッシュマンズ全書」を、印刷用データを元に固定レイアウト型電子書籍として復刻したものです。データの欠損等のため、若干見づらい箇所がございます。あらかじめご了承ください。 今初めて明かされる伝説のバンドの全貌。 伝説のロックバンドの全貌を捉えた初めての書。リアルタイムでの膨大なインタビューやCDレビュー、関係者の証言と書き下ろし論考、貴重な写真などを満載。 1988年に結成以後、「90年代の気分」を代表するバンドとしてカリスマ的人気を誇ったフィッシュマンズ。'99年に中心人物の佐藤伸治が急逝して活動停止を余儀なくされたフィッシュマンズは、2005年にドラマーの茂木欣一を中心として奇跡的な復活を遂げ、幅広い世代のファンに愛されています。本書はフィッシュマンズのデビューから現在に至る膨大なインタビュー、CDレビュー、ライブレポートなどを精査し、時代順に配列。関係者のインタビューと書き下ろし論考を加えて、フィッシュマンズの全貌に迫ります。多数の貴重な写真、佐藤伸治直筆の文章や詩も掲載、ライブ・スケジュール、セットリストなどの資料も充実しています。 この作品の容量は、155MB(校正データ時の数値)です。 ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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3.8この一冊で見渡す作品世界――。 若くして洞察に富むデビュー期の輝き、早すぎる晩年の作ににじむ哀切。 二十年でついえた作家としてのキャリアの中で、フィッツジェラルドが生み出した幾多の小説から、思い入れ深く訳してきた短篇を村上春樹が厳選。「エッセイ三部作」を加えたベスト十作を収録。
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4.5「クソみたいなキューバを変えられるのは、カストロしかいなかった」 アメリカ傀儡政権から祖国を取り戻した男の闘いを描く! 若きJ・F・ケネディや、アレン・ダレスCIA長官が活躍する大国アメリカの影響を受けながら、米国の傀儡政権が支配するキューバで、革命への土台を作るために戦った若き日のフィデルを描く! 祖国キューバのためを思い、立ち上がったフィデル・カストロは、時の権力者・バチスタ将軍に何度も敗れた。 それでも、フィデルに私心はなく、国民のために戦っていたからこそ、多くの国民に支持をされた。 キューバ革命への礎を築いたフィデル・カストロの壮絶な激闘譜。 英雄チェ・ゲバラを描いた『ゲバラ覚醒』『ゲバラ漂流』、カリスマ指導者フィデル・カストロの幼少期から青年時代を綴った『フィデル誕生』に続く、ポーラースター・シリーズ最新刊。 アメリカと対峙し続けた、キューバの歴史を読めば、世界の現代史が読み解ける。 【電子特典】 全電子版共通の「あとがき」、付録(「海堂尊・全著作リスト」「作品相関図」など)のほかに、本書には以下の文章を収録。 電子版あとがき 『フィデル出陣 ポーラースター』 【関連小文】1 「オバマ大統領、広島訪問」 【関連小文】2 「ローマ教皇フランシスコ、広島・長崎訪問」 【関連小文】3 「コロナ来襲」 【関連小文】4 「紙は神様である」
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3.8※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で50ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2021年7月2日発売です。 王太子妃の座争いの末に暗殺されそうになり、 どこともわからない土地に魔法で転移させられてしまった公爵令嬢・アリエア。 だが彼女の手には、王子から密かに預けられていた魔法の指輪があった。 この世に3つしかないその指輪を巡って様々な陰謀が絡み合う中、 アリエアは自分と指輪の因縁を断ち切るため、旅に出ることになる。 旅の最初の相棒となったのは、同じく指輪を持つ青年。 心から王子を愛していたはずなのに、 アリエアはその青年に気持ちが揺らいでしまって…。 珠玉の異世界大河ロマン、始まりをえがく第1巻。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ユリシーズ』に続いて死の間際まで書き継がれ、20世紀最大の文学的事件とされる奇書の画期的全訳。ダブリン西郊の居酒屋を営む一家と、現実・歴史・神話が絡みあう重層的物語。
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3.0巨匠チャンドラーが生んだ私立探偵フィリップ・マーロウの至言をテーマ別にチョイス。村上春樹の翻訳で贈る珠玉の名言集が文庫化
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5.0少年時代、誇り高い日本軍人と楽しい時間を過ごしたフィリピン人のダニエル・H・ディソン氏が、日本軍人の真実の姿と、崇高な精神について語った。 「長い間フィリピンを植民地としてきたスペインやアメリカに比べれば、日本のフィリピン支配はほとんどないに等しいものでした。日本は、そのたった四年の間にカミカゼ精神をもたらしてくれました。それは、フィリピンにとって最良のものでした」アジア孤高の精神・カミカゼの心。 <著者略歴> ダニエル・H・ディソン(Daniel H. Dizon) 1930年フィリピン・マニラ市に生まれる。父ヴィンセンテ・ディソン氏は著名な芸術家。その後アンヘレス市に移る。11歳の時に第二次世界大戦(大東亜戦争)が勃発し日本軍の将兵達と出逢う。戦後は高等学校に進学し、卒業後は10年以上電気会社に勤務するが、フィリピン大学美術学部の奨学生試験に合格し入学。大学在学中に歴史学に興味を持ち、植民地時代以前のフィリピンの歴史を調べ始める。卒業後に旧日本軍の神風特別攻撃隊の事実を知り衝撃を受け、特攻隊と日本の歴史の研究に没頭。1974年に特攻隊が史上初めて発進した地、マバラカットにその記念碑を建立。現在も歴史研究を続け、自宅に開設した「カミカゼ博物館」で地元の子供達に特攻隊の精神と意義を説いている。 <目次抜粋> 第一章 アメリカはヒーローだった 第二章 街に日本軍がやって来た 第三章 懐かしい日本軍との蜜月時代 第四章 戦争末期の日本軍の惨状 第五章 カミカゼ記念碑建設へ 第六章 妻エンリケッタの思い出話 第七章 日本は何故戦争に突入したか 第八章 真の友情こそ私の願い シリーズ「日本人の誇り」刊行によせて
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4.5日本とフィリピンの歴史は合わせ鏡のようなところがある。戦国時代に来日したスペイン人宣教師のほとんどはフィリピンから来た。朝鮮出兵後の豊臣秀吉がフィリピンを狙うのではないかとスペインは警戒した。徳川幕府がキリシタン大名・高山右近を国外追放した頃にフィリピンにいた日本人は三千人を超えるという。独立を目指した英雄ホセ・リサールは明治の日本に憧れた。スペイン、米国の植民地として受けた苦難、日本軍政下での惨劇、そして戦後の政治腐敗……。しかしいま、その国力は躍動のさなかにある。とびきり社交的なフィリピン人気質の裏の壮絶な歴史に、私たちは何を学ぶことができるか。
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5.0幻獣が住み、不思議な魔力がみなぎる「幻獣の國」で紡がれた壮大な物語…それが「幻獣の國物語」である。 …その物語の主人公、フィローン国姫・夏芽が絶対的な信頼をよせる、二人の戦士、タイト・アルバ、ストリクス・ネブローザはどのような人物だったのか!? 強く、美しく、比類なく有能な二人をめぐるストーリーが今語られる―――。 タイト、ネブローザの二人は海と山に囲まれたフィローン国の出身である。 フィローン国は大国ではないが、夏芽の祖父・セグロ大公の、寛容で優れた政治により、人々は平和に暮らしていた。 この国の平和を守る礎は、竜とともに戦う最精鋭部隊「竜騎士隊」によって築かれており、二人はこの部隊に所属している。 この「竜騎士隊」はフィローン士官学校での厳しい鍛錬を経た上で、選抜されなければ入れないエリート集団である。 そんな二人の性格は対照的であった。 ストリクス・ネブローザは完璧な優等生。 武術の腕は誰よりも優れ、成績優秀。素行、家柄、人柄、評判も申し分ない。 他方、タイト・アルバは自由奔放。 セグロ公が冗談半分に評するところによると「サンタンたる素行、アンタンたる実績」。 だが窮地に陥った時のとっさの機転は天才的で誰もまねることができない。 そんな対照的な二人の苦悩と喜びに満ちた、感動的なドラマが始まる!!
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4.4金融史上最大の創造的破壊が始まった。 ベストセラー『クラウドの衝撃』『ビッグデータの衝撃』の著者による最新刊 ゴールドマン、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴなど欧米の先進事例に学ぶ 「育成」「提携」「出資」「買収」戦略 脅威か? チャンスか? 金融機関に忍び寄る“破壊者”の正体を徹底解説! 「クラウド」「ビッグデータ」「IoT」の次に来るITビジネスの注目トピックス書。 金融機関のライバルは、もはや他の金融機関ではなく、他業界からの参入者である。 特に、最先端のテクノロジーに加え、使いやすいユーザーインターフェースで 利用者を虜にする術に長けたテクノロジー企業だ。 FinTechによって、融資・決済・海外送金などさまざまな分野で数々の革新的なサービスが生まれている。 本書では、FinTechの定義、背景などの基本から、具体的なサービスの紹介、FinTechのコア技術である「ブロックチェーン」の解説、金融機関が考えなければならない対応策、各国政府の動きなど、さまざまな観点からFinTechの世界を詳細に分析。入門書にとどまらない、踏み込んだ深い分析、洞察を示している。 大手銀行のほか、地銀や証券、保険、クレジットカード業界など金融業界の関係者、また金融業への参入を狙う通信業界やIT業界関係者も必読の書。
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5.0北スコットランドの聖地フィンドホーンの創設者アイリーンが内なる神から受け取った「愛のメッセージ」。 本書の言葉を声に出して、イメージしながら読むことで、しだいに宇宙からの愛を受け取るようになるでしょう。
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3.5人口約五五〇万人、小国ながらもPISA(一五歳児童の学習到達度国際比較)で、多分野において一位を獲得、近年は幸福度も世界一となったフィンランド。その教育を我が子に受けさせてみたら、入学式も、運動会も、テストも、制服も、部活も、偏差値もなかった。小学校から大学まで無償、シンプルで合理的な制度、人生観を育む独特の授業……AI時代に対応した理想的な教育の姿を示す。
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3.9世界幸福度ランキングで、7年連続1位に輝いたフィンランド。フィンランドの学校には「良く生きるための授業」がある。それが、心理学、社会学、政治学、哲学など、様々な分野を横断しながら、自分の人生観を育むための知識と教養を得る「人生観の知識の授業」。「良い人生って何?」「生きる意味はどこにある?」などの問いに向き合いながら、自分だけの答えを探すフィンランド独自の授業、そしてその教科書から、幸せに生きるヒントを探る。
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3.7フィンランドは、国連による世界幸福度ランキングで5年連続第1位! 教育・医療・デジタル、多くの分野で最先端をいく。大学まで学費無償で、持ち家購入には補助があり、生命保険は必要ない。第二次大戦に敗北し、資源もなかった貧しい小国が、なぜ世界中が羨む国になれたのか。仕事もプライベートも充実し、税の「高負担」が負担にならない生活はなぜ実現したのか。現地に30年以上住み、大学で教え子育てもしてきた著者だからこそ知る秘密をすべて解説する。フィンランド流の新しい生き方がわかる一冊。
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3.8本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」 「自分の言うことをわかってほしい!」 「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。 「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。
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4.2年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直す」部下指導の技術のこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書では、そんなフィードバックについて、基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! 「フィードバック」の入門書にして決定版の一冊。
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3.5FIFA会長はスイスの本部から故国に帰国するたびに、金の延べ棒をブリーフケースにいれて持ち帰っていた。税関も外交パスポートを持つ彼をチェックできない。 資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長、W杯開催地選挙、会長選挙で飛び交う実弾、放送権、マーケティング権をめぐる賄賂。 「今回のFIFA幹部一斉逮捕の端緒をつくり、ブラッターを辞任に追い込んだ男」(ワシントン・ポスト紙)一匹狼の老調査報道記者アンドリュー・ジェニングスが10年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。
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3.8総合出版社・立象社で社会派オピニオン小冊子を編集する橘泰介は、担当の著者・黒岩文子について、同期の週刊誌記者から不穏な報せを受ける。児童福祉の専門家でメディアへの露出も多い黒岩が、ある女児を「触った」らしいとの情報を追っているというのだ。時を同じくして橘宛てに届いたのは、黒岩本人からの長文メール。そこには、自身が疑惑を持たれるまでの経緯が記されていた。消息不明となった黒岩の捜索に奔走する橘を唯一癒すのが、四人一組で敵のモンスターを倒すスマホゲーム。その仮想空間には、橘がオンライン上でしか接触したことのない、ある「かけがえのない存在」がいて・・・・・・。誰かを「愛でる」行為の本質を暴く傑作長編!
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4.0オランウータンにはどこで出会えるか? くりくり目玉のメガネザル、大きなお鼻のテングザル、世界最小のクマ・マレーグマ、大きくても目がやさしいアジアゾウ、奇っ怪な鳥・サイチョウ、派手なアゲハチョウなど、日本にいちばん近い秘境の動物153種類を、解説付きカラー写真で徹底紹介。ボルネオ島は――――6時間足らずで行ける、日本にいちばん近い秘境!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0どんな場所、どんな相手、どんな関係であっても、他者と向き合ううえで大事なこと。自分の半径五メートルから飛び出し、はじめて目にするに世界に飛び込んでみよう。考え方がひっくり返り、社会の見え方が変わるはず。じっくりしっかり話を聞くコツもわかります。 【目次】第1章 ユニークな研究――キャラを立てるには/第2章 一つの例から全体を問いなおす―ブラックスワンを探せ!/第3章 図と地の反転――幽霊と死者に聞く/第4章 なぜ少数を扱うのか――俯瞰する観察眼/第5章 自分のよって立つ足場を壊す――時間と空間を歪ます/第6章 探究する感覚を磨く――自分への再教育/第7章 弱い人の声に耳をすます――世界の開き方/第8章 心地よい社会からの脱出――二重の世界を生きる
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5.02020年2月。多くの熱心な信望者をもつ人気アウトドアブランド<Snow Peak>が新しい代表取締役社長として発表したのは32歳の女性だった。 日本独自のキャンプカルチャーを確立した山井太の娘、山井梨沙だ。子供時代、義務教育に疑問を抱き、多くのことをキャンプから学び成長した野生の人が、ファッションの世界に飛び込み、デザイナーとして奮闘した末、再びアウトドアの世界に戻ってきたのは2012年。採用試験を受けてスノーピークに入社すると、持ち前の行動力と野生の感覚でアパレル部門、地方創生や体験事業など、新規事業を次々と立ち上げ、新たなライフバリューを生み出した。そして2020年。生来の野生児社長は、絶大な人気を誇るアウトドアブランドの未来をどのように描いていくのか? 山井梨沙がフィールドワークを重ねながら獲得してきた日本特有の野生と共生の感覚は、グローバルとローカル、都市と地方、人と自然、人と人の繋がりがリセットされたコロナ以降の新たな時代を生きるニューノーマルになっていく。 *代表取締役会長・山井 太と代表取締役社長・山井梨沙の親子対談も収録。
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4.0あなたはこんなことを思っていませんか? ・チャネリングもサイキックもテレパシーも、選ばれた人だけが持っている力 ・宇宙の存在なんて、見たことも体感したこともないから信じてない ・たくさんの本を読んだけれど何も起きなかったので、自分には合わない 実は「スピリチュアルな能力」は、特別な人だけが持つ力ではなかったのです――「意図した事が数日後に現実化」「サイキック能力が一気に開花」「宇宙のガイドからコンタクトが!」等、反響続々! 今、ロンドンで大人気のカリスマヒーラーが、「魂がアクティベートし奇跡が起きる秘密」を初公開。本文では、「高次元世界のしくみ」から、「自分の中に眠るチャネリング力を目覚めさせる方法」、そして「宇宙の存在に近づくために知っておきたいこと」など、ホワイトマジックによって人生をアップグレードさせるヒントを紹介。この本をきっかけに、あなたの人生にスピリチュアルな力を生かそう!
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4.3「ウルトラセブン 12話」「怪奇大作戦 24話」「ノストラダムスの大予言」「サンダーマスク」「日テレ版 ドラえもん」…ネット時代に注目を集めているのに語ることがタブーになっている封印作品たち。 それを真っ向から取材し、封印されている理由を明らかにする。封印作品の謎にジャーナリストが迫った、ベストセラー「封印作品の謎」「封印作品の闇」「封印作品の憂鬱」からエピソードを厳選した決定版が遂に文庫化!
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3.8日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる!
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3.0時計じかけのオレンジ、ザ・コーヴ、イマジン、暗い日曜日、叫び、ゲルニカ、巨人、悪魔の詩、わが闘争、ちびくろサンボの物語…… 古今東西の映画、音楽、書籍、絵画から、トラブルに巻き込まれて封印された問題作品を紹介。
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3.6ホテルニュージャパン火災と戦った消防隊の秘められたオペレーション、あさま山荘事件で封印されていた死闘の真実、そして三菱銀行「梅川事件」の鬼気迫る犯行内容―日本人を驚愕させたあの事件は、重大な事実が伏せられていた! トップ・シークレットを追って、衝撃的な文書や証言を引き出し、10大事件の全貌と真相に迫った傑作ドラマ。
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3.52004年6月に景観法が公布されて以来、すでに10年が経過している。しかしながら、わが国では風景の「劣化」と呼ばれる、風景の雑然化、画一化、無個性化が依然として進行しており、昨今、その対象は国土の基調となる、ごく日常的な社会活動が行われている地域全域に及んでいる。 こうした社会的背景をふまえ、風景学、環境社会学、都市行政学、景観工学、社会哲学、公共経営学の各分野の第一線の研究者が、風景の「劣化」をくいとめ、風景をつくり、守り、向上させていくための理論と実践を徹底研究する。これまでにない風景研究の一冊。 《日本図書館協会選定図書》
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4.0著者は、自身の原点となった様々な“街”に再会する旅に出る。浦安、銀座、熱海、浅草、四万十川、石垣島の白保、銚子……。日本各地を巡る旅は、これまでの人生に堆積してきた記憶の断層を掘るかのようで、なつかしい風景に心震わせ、感無量となることもあれば、思いがけず困惑し落胆することもあった。作家の原点となった街やいまだ昭和の空気をまとう町など、現在の風景を入り口に記憶をたどる。【目次】浦安――海は遠くに去り もう青べかもなかった/新橋・銀座――かわらない 風もときおり吹いて/武蔵野――雑木林がなくなった なつかしい武蔵野のからっ風/熱海――老衰化「熱海」万感の一五〇〇円/中野――中野ブロードウェイ 成功した換骨奪胎/神保町――まだまだ安心/浅草――雨の浅草でよかったような/四万十川――変わらないチカラ/石垣島の白保――珊瑚の海は守られた/舟浮――イリオモテ島「舟浮」 チンチン少年を探しに/銚子――地球はまだまだ丸かった 銚子の灯台、近海キハダマグロ/新宿――旅人は心のよりどころに帰ってくる
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3.8三陸沖三〇〇キロ地点から、突如救難依頼が舞い込んだ。 航空自衛隊救難教育隊が駆けつけると、中国軍人数名が海の中で助けを求めている。 だが、奇妙なことに、全員数日間の記憶を失っていた。 彼らはいったい何をしようとしていたのか!? 調べを進めると、この海域には正体不明の―― 船体に赤い星が刻まれた不審船が沈んでいることが判明。 中露、更には米国が調査に乗り出すが、船に接近するのを最後に、通信が途絶えてしまう。 そこで、南沙から戻ったばかりの《サイレント・コア》部隊に調査の命が。 現場に乗り込んだ彼らが見た、驚くべき光景とは? C★NOVELS『謎の沈没船を追え! 上』を改題し、 下巻末にあとがきを収録した文庫版。
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3.3「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」。神・仏に邂逅した出来事を、神事・仏事として「花」をもたらすべく再現する儀礼“猿楽能”をどのように修するか。約二十年かけて増補改訂、推敲が重ねられた世阿弥の主著。有限・無常な修者は、生涯を通して「花」を体現すべく、しぐさ、舞、物まね、音曲をどのように習い学ぶか、台本である謡曲をどのように作るか、興行はどうあるべきかなどが論じられる。そこでは幽玄論の確立とともに、日本文化史上稀有な奥行きの深い思想を展開。本書は『風姿花伝』を日本思想史の文脈のなかに位置付け、捉え直した画期的訳注書。
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4.3世阿弥元清が、亡父観阿弥の教えをもとにまとめた『風姿花伝』。「幽玄」「物学(物真似)」「花」など、能楽の神髄を語り、美を理論化した日本文化史における不朽の能楽書を、精緻な校訂を施した原文、詳細な語釈と平易な現代語訳、解釈を深めるための余説で読み解く。息子の観世元雅に幽玄能の奥義を伝えるべく書きつづった『花鏡』の翻刻を併録する。(講談社学術文庫)
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4.1一般に『花伝書』として知られる『風姿花伝』は,亡父観阿弥の遺訓にもとづく世阿弥(1364?―1443)最初の能芸論書で,能楽の聖典として連綿と読みつがれてきた.室町時代以後日本文学の根本精神を成していた「幽玄」「物真似」の本義を徹底的に論じている点で,堂々たる芸術表現論として今日もなお価値を失わない.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.3芸術(アート)という名のタイムカプセルが、いま開かれる――。京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、レイモンド・ウォンと名乗るマカオ博物館の学芸員が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてそこに記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった――。天才絵師・宗達の名画〈風神雷神図屏風〉を軸に描く冒険譚。「縦横無尽な想像力に操られたマハさんの筆致にすっかり魂を持っていかれた。カラヴァッジョと宗達を繋げてしまう発想には脱帽です」漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリさん推薦!
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4.0花袋『蒲団』を一刀両断。明晰な論理で描く日本近代リアリズム興亡史――「『破戒』から『蒲団』にいたる道は滅びにいたる大道であったと云えましょう」。日露戦争の直後に起こった文壇の新気運のなかで、その後の日本文学の流れを決定づける2作品が誕生した。日本の近代リアリズムはいかに発生し、崩壊したのか。自然主義から誕生した私小説が、日本文学史に与えた衝撃を鋭利な分析力で解明し、後々まで影響を与えた、古典的名著。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風俗嬢は自分たちの仕事についてどう思っているのか。性風俗に関する現実的な議論と対策を考えるために、風俗嬢126人に、仕事について聞いてみました。「あなたは、この仕事で何を売っていると思いますか」「この仕事のことを、家族や恋人に話していますか」など、全39項目の質問の答えから何がみえるか。宮台真司、橋爪大三郎、小倉千加子などによる解説付き。
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4.1夜の仕事に就く理由は様々だ。失業のため、虐待から逃れて生き延びるため、大学の学費や病気の治療費のため、ホストやバーの売掛金の支払いのため。性風俗で働くことには、昼の世界よりも圧倒的に高額な報酬を手にすることができる可能性がある反面、ストーカー被害や性感染症、社会的な信用といった面での大きなリスクが伴う。彼女たちはなぜ性風俗産業で働きはじめ、どのようにして卒業したのか。実際の体験談から脱がずに生きる方法を模索する。
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3.5神への供物となる「花嫁選びの儀」に選ばれた双子の姉を守るため、花嫁になりすました琉衣は、崖から身投げをさせられた瞬間に、息を呑むほど美しい風帝・青嵐に救われる。青嵐は琉衣のことを「我が花嫁」と呼ぶが、男の琉衣が本物の花嫁であるはずがない。しかし姉に累が及ぶことを恐れ、真実を告げられずにいた。琉衣といると「世界が違って見える」と喜びを隠さない青嵐に惹かれてしまうが、青嵐を騙している罪悪感と、彼の好意が自分のものでないことに切なさが募り…? 【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろし! 後日談にあたるショートストーリーを電子版だけに特別収録
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