「矢内原忠雄」おすすめ作品一覧

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2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 武士道
    新渡戸稲造が、38歳の歳1899年に書いた本。

    海外に向けて日本のことを紹介する意で書いたので、この本はその英文の日本語訳になる。

    読んでいて最も驚くのは歴史上の人物名の引用の数。

    その数100名を超える。

    これだけの歴史上の人物の偉人・哲人・賢人のことに精通しており、日本の様々な事象や在り...続きを読む
  • 武士道
    あらゆる情報の嵐とそれに伴う明文律の氾濫。明文律は、えてして書いてないことは守らなくても良いという考えとセットになっている。そして不文律はいつしか守らなくてもいいものの如く扱われている。今、忘れ去られつつある不文律の原則を当時、それら日本の規範の基礎を知らない外国へ向けて新渡戸稲造が英語で明文化した...続きを読む
  • 武士道
    原著は英語で書かれており、訳文も美文調のところがあって、難解な箇所がありますが、興味深い日本文化論でした。比較対象が古今の古典、文学、哲学で、ニーチェへの言及などなど、博覧強記ぶりはすごいものがあります。
  • 武士道
    何気なく使う言葉や行動、感覚に武士道の流れがあるのだと驚いた。

    武士道の良い所を取り入れて、理想の自分に近づきたいと感じた。
  • 武士道
    これからも日本人が依るべきものは武士道にあると考える。
    また、武士道は平和を求めるものであると以前から感じていたが、この書籍でもはっきりその旨記述等されていて感動した。
    これからいかにして自分を律していくか、子供へどういう理念を以って接していくかの道標となりうると感じている。