「矢内原忠雄」おすすめ作品一覧

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2012/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 武士道
    原著は英語で書かれており、訳文も美文調のところがあって、難解な箇所がありますが、興味深い日本文化論でした。比較対象が古今の古典、文学、哲学で、ニーチェへの言及などなど、博覧強記ぶりはすごいものがあります。
  • 武士道
    何気なく使う言葉や行動、感覚に武士道の流れがあるのだと驚いた。

    武士道の良い所を取り入れて、理想の自分に近づきたいと感じた。
  • 武士道
    矢内原忠雄の格調高い訳文が心によく残った。武士道を桜に例えた「武士道の感化」の筆致は素晴らしいものでした。また弓道をやる身としては「礼」の章も参考になった。
  • 武士道
    これからも日本人が依るべきものは武士道にあると考える。
    また、武士道は平和を求めるものであると以前から感じていたが、この書籍でもはっきりその旨記述等されていて感動した。
    これからいかにして自分を律していくか、子供へどういう理念を以って接していくかの道標となりうると感じている。
  • 武士道
    日本で特定の宗教による道徳教育が行われていなかったとするならば、どこから日本人の精神は形成されたか。外国でそう問われた作者は、武士道による、と答えた。

    日本に流れる思想、価値観の根本について、現代で理解している人は少ないはずである。「古き良き日本」を考えるにおいて、大きな知識を与えてくれる書だった...続きを読む