部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか

部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

3.3

強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ!
絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。

仕事ができるリーダーは多くても、
人を使うのが得意なリーダーは多くありません。
だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。
リーダーは動いてはいけないのです。
そこで人事コンサルタントが、
部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、
具体的な例をあげながら紹介します。

初めてリーダーになり、
部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。
リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。

本書は、
「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。

本書を、読み終わるころには、
リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、
どうすれば部下の力を最大限に引き出して、
チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。

10人以下の部下をもつすべての人に、
本書を役立てていただければ幸いです。


■目次

●第1章 リーダーの役割とは何か
・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人
・自分に求められている「役割」を明確にする
ほか

●第2章 リーダーの仕事はこう進める
・リーダーの仕事は四つある
・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない
ほか

●第3章 部下をやる気にさせる方法
・なぜみんなゴルフが大好きなのか?
・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる
ほか

●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え
・まずは自分自身が変わろう
・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと
ほか

●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる
・部下の強みを引き出すFFS理論とは
・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する
ほか

■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ)
人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。
1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。
人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。
91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに
エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、
同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。
組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、
企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか
  • タイトルID
    :
    1392451
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

閲覧環境

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部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ■まず、リーダーは自分で動いて成果を出すことは求められていません。
    リーダーとは、能力がある人が抜擢されますが、その能力を使うことが求められているのではなく、同じ能力の部下を育てることが求められているのです。

    ・リーダーとは、「経営者の思いを、部下を使って実現する人」と定義

    ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない


    ■そのため、仕事のわからない部下には指示・指導し、仕事がわかってきた部下には、自分で考え、行動できるように質問することも必要なのです。

    ・考える習慣をつけさせる・・・部下が「これ、値引きしてもいいですか?」
    と聞いてきたとします。・・・そこで「よし、それでオーケー」と答えたのでは、
    リーダーとして失格です。答えを出すのではなく、「君はどう思う?」と聞き返すのがポイント

    ・マッキンゼー&カンパニーの管理者は、人の管理に勤務時間の約15%を割くといいます。ことあるごとに部下と話し合い、面談し、評価と指導を繰り返す

    0
    2020年04月30日

    Posted by ブクログ

    著者は人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。管理者教育等の企業内教育のほか、若い人たちの夢実現の支援にも情熱を注いでいる。

    著書に「企業風土改革マニュアル」「経営者のための成果主義改革の正しい進め方」等多数。

    「部下をどう使ったらいいのか?」
    「部下にもっとやる気を出させるにはどうすればよいのか?」
    「管理者としての自分のあり方はこれでよいのか?」
    何年もリーダーを務めている人でさえそう考えており、初めて管理者になったり、数名で会社を立ち上げて社長に
    なったりした人であれば人使いで悩むのは当然ともいえる。

    本書は、基本的に企業内で「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に記されている。

    構成は以下の5章から成る。
    ①リーダーの役割とは何か
    ②リーダーの仕事はこう進める
    ③部下をやる気にさせる方法
    ④10人以下の部下を持つリーダーの心構え
    ⑤FFS理論で最強のチームをつくる

    100人であろうが10人であろうが5人であろうが根本的にリーダーとして求められる管理すべき項目については共通する点は多い。

    本書はその項目を10人までに若干限定して分解して明瞭に説明されている。

    知識やフレームワーク的な話も出てくるもののしっかりと気持ちや心・やる気と言った要素も取り入れており、納得性も高かった。

    春のこの季節。
    色々な変化に本書を活用していこうと思う。

    0
    2015年04月04日

    Posted by ブクログ

    部下を抱えるようになって初めて読んだリーダー論の本。初めて読む分には基本的なことが書かれていて良いと思う。タイトルと内容があっている。

    0
    2013年02月17日

部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか
  • タイトルID
    :
    1392451
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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