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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビッグデータ、正規分布、偏差値、……私たちの身近にあふれている統計の、原理から実生活の応用例まで「ぜんぶ載せ」。専門知識ゼロでも、中学数学の基礎知識があればラクラク読める。 第1章 統計的生活のススメ(統計の基本) 第2章 データの傾向を調べる(データの分析) 第3章 統計の要(正規分布) 第4章 最高の意思決定ツール(統計的判断)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年4月号の特集記事。 インドネシアのスラウェシ島に暮らすトラジャ族の人々にとって、死は必ずしも別れではない。家族が死ぬと、その遺体とともにしばらく暮らす。朝、昼、晩、それにおやつの時間に食べ物を運び、話しかける。ホルマリンで防腐処置が施されているため、遺体が腐敗することはなく、いずれはミイラになる。家族を失った悲しみを、遺体に寄り添って和らげる彼らの生活・文化をレポートする。
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シゲキしかないおねロリ×SMコメディ‼︎ おませなJS・柚季と、近所に住む人妻・奏。真夏の田舎で、誰にも言えない2人の“ヒメゴト“が始まるーー。
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16年から始まったクーリエ・ジャポンの人気企画「25歳からの哲学入門」から30のお悩みを厳選。 先行きの見えない将来にお金の心配、仕事や人間関係のストレス、そして恋愛の苦しみ。現代を生きる人たちは様々な悩みを抱えている。もうこれ以上、どうすればいいかわからない――。そんな泣きたい日にこそ読んでもらいたい、「よく生きるための答え」。 <本書のおもな人生相談> ●「新しい自分」になるにはどうしたらいいのでしょうか。 ●人にいい顔ばかりしてしまう自分にうんざりします。 ●どんな状況も乗り越えられる、強いメンタルが欲しいです。 ●人生のすべてが心配です。貯金もなくパートナーもいません。 ●老後が気がかりです。何歳まで働かないといけないのでしょう。 ●情熱を傾けるものがなく、人生の目標もありません。 ●どうしたら嫌いな人とストレスなく付き合えますか。 ●やりたくない仕事にどうやって向き合えばいいのでしょうか。 ●とにかく月曜日や連休明けが憂鬱で仕方ありません。 ●セックスレスで悩んでいます。もう二人は手遅れなのですか。 ●誰かを「愛する」というのは、どういうことなのでしょうか。
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「くらしのきほん」編集主幹の松浦弥太郎さんが贈る、静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。ウエブサイト「くらしのきほん」に夜八時から朝五時の夜間限定で掲載されたエッセイ「泣きたくなったあなたへ」に加筆、修正をし、本書のために新たに書き下ろした「小さな気づき」を知恵のあるヒントとして付け加え再編集しました。読む人の隣に座って語りかけるような個人的で親密なエッセイと、読む人の役に立つようにと工夫して書かれた「小さな気づき」の数々は、著者自身と同じように、ときに迷うすべての人の人生の道しるべとなるでしょう。
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冒険者が大好きな少女シェルは、望まぬ結婚から逃げるため、という名目で故郷から遠く離れた地へと旅立つことに。ところが、旅の途中で出会った魔女に人体実験されたあげく、殺されそうに!? その窮地を、幼いころに慕っていた冒険者ギルド職員のザクシスに助けられたのだけれど……。あの魔女が逃亡したから、手に刻まれた変な魔法陣は消せないし、奪われた全財産は返ってこないなんてヒドすぎる!? だったら――魔女が捕まるまでの間、昔の誼で冒険者ギルドで雇ってください! 一文無し少女のギルド奮闘ラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『手袋』付。
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奈々ちゃんはすぐに涙があふれちゃう女の子。でも、ペットのうさぎのねねちゃん(たまに人に見えたりします)といっしょに、泣かない女の子めざしてステップアップ中!ほんわか&キュンとなるストーリー第1巻だよ♪
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亡き父の遺言状はマリアにとってあまりに衝撃的なものだった。父ともほかの姉妹とも血のつながりはなく、それぞれの複雑な生い立ちが明らかになったのだ。マリアは動揺しつつも、過去と向き合う決意をする。実の母が何者かに殺されていたなんて──マリアは故郷に戻り、地元の刑事ボディの協力を仰いで母の軌跡をたどった。次々と現れる真実にマリアが打ちのめされるたび、ボディは彼女を励まし、ときには情熱的に癒やした。だが、2人の間に強い絆が生まれかけたとき、運命はまたもマリアに残酷な試練を与えようとしていた……。
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第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国の原潜〈スコーピオン〉は汚染帯を避けてメルボルンに退避してくる。オーストラリアはまだ無事だった。だが放射性物質は徐々に南下し、人類最後の日は刻々と近づいていた。そんななか、一縷の希望がもたらされた。合衆国のシアトルから途切れ途切れのモールス信号が届くのだ。生存者がいるのだろうか? 最後の望みを託され、〈スコーピオン〉は出航する……。読者に感動をもって迫る永遠の名作。/解説=鏡明
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夢を追うべきか、諦めるべきか。「小説すばる新人賞」史上最年少受賞でデビューを飾った若き才能が、青春の難題を真っ向から描く! ●あらすじ 二〇一九年、無名のアーティストが歌う『凪に溺れる』という曲が、突如ネット上で拡散され始めた。その曲は多くの人々を魅了するが、後日、公式サイトにて、ボーカルの霧野十太(じゅった)が一年前に亡くなったことが発表される。なぜ今になって『凪に溺れる』が注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った歌を軸に、夢と現実との狭間で藻掻く六人を描いた著者渾身の青春小説。
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自分にも劇的な未来が待っている。そう信じられなくなったのは、いつからだろう――。16歳にして小説すばる新人賞史上最年少受賞を果たした鮮烈なデビュー作、『星に願いを、そして手を。』から三年。現役京大生となった若き才能が、“青春の難題”に立ち向かう! 読了後、静かな感動と勇気が押し寄せる、「救い」の物語。 【あらすじ】仕事も恋愛も惰性の日々を過ごしているOLの遥。ある日遥は、無名のアーティストの曲がYouTube上で「バズって」いるのを見つける。その曲にとてつもない引力を感じた遥だったが、数日後、そのアーティストの公式サイトで、「2018年10月23日、Vo.霧野十太逝去。27歳」の文字を目にする。なぜ1年も前に亡くなった無名のアーティストの曲が、今更注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った「ある曲」を軸に、夢と理想、そして現実とのはざまで藻掻く6人の人生を描き切った、著者渾身の青春小説。
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大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
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人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
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シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日5分、4ページ読むだけで「犯罪」に巻き込まれないための知識と考え方が身に付く! 知らないままでは済まされない「教養としての刑法学」を、今日から学べる1冊! 皆さんは「犯罪」という言葉を聞いた時、どのようなものをイメージするでしょうか? おそらく、多くの人は、殺人・放火・強盗といったものを思い浮かべるのではないかと思います。 「今日未明、A区B町でCさん(○○歳)が殺害されたことが明らかになりました」 「速報です。先ほどD町で火事があり、建物2棟が全焼しました。警察は放火の疑いで捜査を進めています」 「昨年、SNS上で集められた若者グループが高齢者の住宅に押し入り2名を殺傷した事件ついて、裁判所は実行犯の3名に××の刑を言い渡しました」 こんなニュースは、頻繁に目にしますね。 ただ、逆に言うと、どこか他所で起きた事件のニュースぐらいでしか、「犯罪」のことについて見聞きすることはないと思います。 では、「犯罪は身近なものではないのか?」というと、実はそうではありません。 法的な視点で物事をみていくと、私達の生活の中には「犯罪になる(あるいは、なりそうな)」ケースがたくさんあります。 本書は、そういった身近なケースを題材に「罪とは何か?」を考えることを通して、教養としての刑法学を身に付けてもらうための書籍です。 なくなればいいのに、なくならない。 そんな「罪」のこと、少し立ち止まって考えてみませんか?
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街のダイナーでバイトして1番のかわいこちゃんと恋に落ちるはずだったのに!ぼくの前に現れたのは想い出の「先輩」…。先輩、10年前のあの日のこと本当に覚えてないんですか?個性派アユヤマネのお届けする新星ボーイズラブ。デビュー作『サヨナラゆりかご』とキュートな愛しさいっぱいの描き下ろし5編を収録したきらめきの初コミックス。
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時代は変わった。現在、野球の指導の現場で、暴力を正面から肯定する人はまずいない。しかし、「暴力は反対。だが・・・」と思っている人はいまでも多い。そしていまでも、暴力事件はあとを絶たない。暴力はいまでも野球の身近にある。暴力なしでも、野球がうまく、チームを強くする方法はないのか? 元プロ野球選手、指導者、元高校球児など、関係者の証言から、「野球と暴力」、日本野球界最大のタブーに迫る。
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年間約1000件、累計1万件の白内障手術実績の医師が解説する、 白内障手術の実態と正しい眼内レンズの選び方 ------------------------------------------------------ 白内障手術とは、老化によって濁ってしまった水晶体を 除去して眼内レンズを挿入する治療です。 本来であれば、白内障患者の「日常的に車を運転する」「読書を楽しみたい」などの 生活スタイルに合わせて、どんな距離をよく見えるようにしたいかを明確にしたうえで その見え方に最適な眼内レンズを医師に選んでもらいます。 しかし、多くの眼科医院では、患者の生活スタイルに望ましい種類のレンズがあっても、 医院で取り扱いがないためそれが使われないケースや 高額な多焦点レンズが勧められることもあり、 医院都合で患者にとって最適とはいえない白内障手術が行われている現実があります。 本書では、通常の白内障手術だけでなく他院での術後の目のトラブルを抱えた患者の リカバリー手術も多数手掛ける医師が、白内障手術の現状と正しい眼内レンズの選び方、 医師の見極め方を解説します。白内障手術を考える人必読の一冊です。
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世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
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通販化粧品会社に勤める野村エリカは、名古屋に住むいわゆる「名古屋嬢」。そんな彼女の前に東京出身の上司が現れ…!? まじりっ気なしの名古屋コメディー。表題作他、2編収録。 【同時収録】名古屋嬢のミドリさま/名古屋嬢のマリコさま
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◎ヘアスタイルの定番は当然名古屋巻き◎なぜか雑誌掲載商品をいち早くゲットしてしまう習性がある◎永遠の「JJ」フリーク◎関西より、関東の男が好き!?……etc.名古屋嬢とは何なのか? 名古屋嬢の基礎知識、生態から、買い物ルール、恋愛・結婚観まで。生粋の名古屋嬢である著者が語る、ゴージャスでパワフルな名古屋女の生き方。
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世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。 なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・ そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。 「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか? 」 「大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。 転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。 Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの? Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は? Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村 Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして? Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の頭脳、才能、個性…名古屋大学で運命の出会い。世界に誇る、名古屋の奇跡はこうして生まれた!
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メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』『福岡発 半日旅』(すべて小社刊)と、好評を博している「半日旅シリーズ」 待望の【名古屋版】です。 どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、名古屋から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろいスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。 もちろん、ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し、など―― 楽しさ満載の48スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」も収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』掲載のものに、より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 【著者プロフィール】 吉田友和 (よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。旅行作家。 2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』(光文社)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(小社刊)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎)など著書多数。
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日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
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およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 侯爵鍋島家に生を受け、皇族梨本宮家に嫁ぎ、そして太平洋戦争後は平民となった伊都子妃。明治・大正・昭和の各時代を、77年間にわたって綴った日記が、その波瀾の生涯を紡ぎ出す。近代日本の歩みを読み解く道標となる本、待望の電子化。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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日本ナショナリズムは、なぜ第二次大戦という破局的帰結にいたったのか。それ以外の可能性は本当に存在しなかったのか。──これが、かつて自らも日本浪漫派に熱狂した青年であった橋川文三が生涯抱え込んだ難問であった。この問いに向き合うべく、橋川は明治維新前後の黎明期へと遡行し、その起源に肉薄する。水戸学から松陰へと至る士族の流れと中間層における国学の系譜との相克。その間隙を衝くように行われた明治政府の国民統合政策。「隠岐コミューン」に託したもう一つの可能性……。日本ナショナリズムの形成過程をダイナミックに描き出す、第一級の古典。
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愛国者が売国奴を礼賛する摩訶不思議。 「ナショナリズム」という言葉を聞くと反射的に「右翼」「軍国主義」と認識し、毛嫌いするきらいがある。しかし、本来の意味は違う。簡単に言えば、歴史や共同体を大切にし、安定的、文化的で保守的なものだ。ところが、日本の政治は日本人の利益を破壊してきた。一例を挙げれば、雇用市場を不安定化させ、格差を拡大させてきた。移民政策を拡大させ、さらに水道の民営化で海外企業に売却が噂されるなど、かつてならば「国賊」「売国奴」と罵られてきたはずの政治家が「自称保守」を自認する人々に支持されてきた。安倍晋三前総理大臣だ。 安倍氏の後を継いだ菅義偉総理も大した差はない。“政商”竹中平蔵氏、「中小企業の再編」を菅総理に吹き込んだ元ゴールドマン・サックスのデービッド・アトキンソン氏を「成長戦略会議」のメンバーに入れたくらいだ。 おそらく日本の富が海外(特にアメリカ)に流出し続け、日本の貧国化はさらに進む。いつの時代も泣きを見るのは、一般庶民だ。まずは国家とは何かを理解する必要がある。ナショナリズムと近代とは深い関係がある。近代国家について考えるときは、まずはナショナリズムを理解する必要があるのだ。
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ナショナル ジオグラフィックが伝える驚天動地の地球の姿。宇宙、人体、怪物、歴史、動物、水中など、幅広いテーマから驚きの事象・奇妙な生き物を解説。 世界の驚きの事象・奇妙な生き物を取り上げ、古代の宗教、人体、びっくり動物、気持ち悪い生き物、不可思議な現象、鳥、宇宙、歴史、自然現象、先史時代、水棲生物の11のジャンルで紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界をまどわせた思い込みの真相―― なぜ、あっさり信じてしまうのか?「剃ると毛は濃くなる」「レミングは集団自殺する」など。一見、もっともらしいが実は間違っている、あるいは、かつては正しいと信じられていた“科学知識”を100個紹介。 なぜ、そのような思い込みが広がったのか。ウソやニセモノが生まれた背景と顛末に迫る。
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なぜ、雪崩の危険性が高い急斜面を登ったのか。 雪崩は自然発生か人為発生か。 真実を知りたいと願う遺族たちは不満を募らせたままだ。 生存生徒たちへの聞き取り調査から、 私がたどり着いた結論は「雪崩は人為的に発生した」 というものだった。 (本文から) 高校生ら8名が死亡、40名が重軽傷を負った那須雪崩事故を徹底的、かつ多角的に検証した渾身のノンフィクション。 2017年3月27日、那須温泉ファミリースキー場周辺でラッセル訓練を行なっていた高校生らに雪崩が襲いかかり、栃木県立大田原高校山岳部部員7名と顧問の教員1名が死亡した。 彼らは、栃木県高体連登山専門部が主催していた「春山安全登山講習会」に参加、雪崩に巻き込まれた事故だった。 一瞬のうちに悲劇のどん底に突き落とされる雪崩事故は、あとを絶たないが、今回の事故は、雪崩注意報が出されていたにもかかわらず、雪崩の起きそうな斜面に生徒を誘導した、起きるべくして起きた雪崩故だった。 著者の阿部幹雄氏が雪崩事故の発生の経緯からその原因を丹念に追跡し、長く困難な取材の末にたどりついた結論とは。 (内容) 第1章「14人の隊列」 8人が死亡した那須雪崩事故発生までの経緯 第2章「消えた痕跡」 専門家による研究班の結成、現地調査 第3章「真実を知りたい」 遺族・母親の叫び 第4章「隠された真実」 2010年、同じ山域で起きていた高校生の雪崩事故 第5章「弱層は板状結晶」 専門家による雪崩の原因究明 第6章「芽生える疑問」 検証委員会による事故報告書への疑問点 第7章「救えた命、救えなかった命」 杜撰だった初期捜索救助 第8章「生存生徒の証言」 この雪崩は自然発生か人為発生か 終章「高校生の夢」 生き残った生徒たちが現在も登山を続けている模様
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中学を卒業して故郷へ帰ったナスビ。伐採される運命だったイチョウの木を守ったことで、山の神がナスビの願いを叶えようと大奮闘。しかし、とんでもない形で夢は叶ってしまい、国境をこえての大騒動に発展する!? 継子いびりに、ミステリー、恋模様ありと、現在のストーリー少女漫画に通ずる骨組みを築いた傑作。表題作他、動物たちが暮らすとんから谷にダム計画が持ち上がったちょっと悲しい話『とんから谷物語』など3編を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ナスビ女王』 (手塚治虫漫画全集MT214『ナスビ女王』収録)/『とんから谷物語』 (手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『そよ風さん』 (手塚治虫漫画全集MT314『そよ風さん』収録)/『ひまわりさん』 (手塚治虫漫画全集MT314『そよ風さん』収録) <初出掲載>『ナスビ女王』1954年5月号~1955年7月号 少女連載/『とんから谷物語』1955年1月創刊号~1956年3月号 なかよし連載/『そよ風さん』1955年9月号~1956年1月号 少女連載/『ひまわりさん』1956年2月号~12月号 少女連載
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本電子版には紙版に含まれるイラストの一部が収録されておりません。 鷲崎健、初めてのエッセイ集。ラジオパーソナリティ、イベント司会、シンガーソングライターなど幅広く活躍する著者が、ラジオや音楽、ともだち、そして「アニスパ」という人気番組について語る。「ミニッツブック」での全6回の連載に、書き下ろし「これまでもこれからも」を追加収録。 コンビニ店員だった若者が、ラジオ生放送の司会者に抜擢。今や押しも押されぬ名パーソナリティとなった著者のラジオへの想い(「肩書きのないラジオパーソナリティ」)。 様々なジャンルの音楽を聴き、作詞作曲し、歌う。熱烈なファンを持つシンガーソングライターとしての顔、その音楽的ルーツ(「とても個人的な音楽のはなし」)。 鮫好きを公言してきた著者が初めて本格的に語る鮫の魅力(「鮫について語ろう」)。 この話はいったいどこに向かうのか?読者を連れて歩き出す思考の迷路(「富士山、巨人、レディー・ガガ」)。 自分には友達が少ない。そう語る著者にとっての本当の友達とは(「十代の自分に如何にして友達が出来たのか、または出来なかったのか」)。 声優・アニメ関連のラジオ、通称アニラジの一時代を築き、11年間、リスナーとゲストを楽しませ続けた大人気番組「アニスパ」。今だから語れる盟友=作家・諏訪勝と相棒・浅野真澄について(「アニスパのはなし」)。 四十路を迎え、ふと振り返ったこれまでの人生。こどものころになりたかった「意外な」もの。大人になって変わったこと変わらないこと(「これまでもこれからも」)。 軽快なトークと驚くべき博識。愉快を求め、散歩を愛し、リスナーやファンと気さくに語らう。そんな鷲崎健の、普段はあまり語られることのない「想い」を紡いだエッセイ集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の七草のひとつナズナは、別名ペンペングサなどとも言われています。目立たない野草ですが、「人里の野草」ともよばれる、とても身近な野草です。そんなナズナを観察したり、タネから育てたり、食べたり。アブラナ科の仲間の紹介もある、よくばりな内容です。ナチュラリストで画家の著者が、細密なイラストで身近な野草ナズナの生態を描写し、写真と一緒に紹介。アブラナ科の仲間ダイコンの観察など、身近な植物に目を向けるきっかけになります。
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「どうやって会話したらいいかわからないから、セックスをした」 「正直、お金もらえてセックスできるって最高じゃないですか?」 奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取材し、トークイベントなどを開催してきた筆者による、現代女性の《セックス黙示録》。 取材の過程で、出会った10人の驚くべき性体験をしてきた女性のインタビューと、「なぜ彼女たちは誰とでもセックスしてしまうのか」という疑問への答えに迫る、男性だけではなく女性においても必読の衝撃的ルポルタージュ。 一般的に「ヤリマン」と言われる女性たちは、「セックス中毒」、「性欲の強い変態」、「男好き」などと偏見を持たれがちで、同性であるフェミニストたちからも〝男性に阿り女性という性を軽んじている〟と強く非難されることも少なくありません。しかし、本書に登場する女性は、そんなイメージとは真逆であり、積極的に性へと向き合い、自分の意志で「ヤリマン」でいるケースがほとんど。彼女たちは、それぞれ様々な道のりを歩んできて、そこへと至っています。この本ではインタビューにより彼女たちの数奇な人生を紐解き、「女らしさ」や「性への向き合い方」などジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を提示。さらには、昨今では「若者のセックス離れ」などという言葉もメディアに大きく取りあげられていますが、セックスの意味や価値を改めて読者に問いかける一冊にしたいと考えています。
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私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。
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日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り
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トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。
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ビジネス・実用3.81巻2,178円 (税込)ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。それを考えることが,戦略を立てるということです。戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に,まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。しかし,ここで大きく2つの課題があります。どのようにして,戦略を立てるのか。次に,戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。本書では,まさにその2つの課題の解決方法を述べます。
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■思考は現実化します。 これはまぎれもない真実です。 しかし、多くの人が行動できないのには理由があります。 それは「間違った思考」のために思考が停止してしまい、 どうしても行動できないのです。 多くの人が間違った思考をしてしまう原因は何でしょうか? それは、思考する以前に問題があります。 この本は、正しい思考ができれば、 あとは自動的に夢や願望、ゴールを現実化できることを前提に、 それ以前に、思考そのものを停止させてしまうものの正体とそのメカニズム、 そして解決法について書かれた本です。 ■著者はこれまでに成功プログラムの販売会社などで20年間、 7万2000人以上の事業経営者、投資家、プロスポーツ選手、 芸能人、会社員、主婦から学生まで、 さまざまな夢や目標と問題解決を支援してきました。 ■思いを現実化できない人の多くが、 感情がマイナスに陥ってしまい、正しい思考ができないのです。 正しい思考ができれば、あとは自動的に現実化するのにです。 ・「正しい思考」ができない本当の理由 ・あなたが陥る思考のパターンとは? ・「思考の正体」とは? ・「感情」→「思考」のメカニズム ・感情をフラットにする浄化のプロセス ・思考から行動へのステップ など、著者が7万2000人以上の人と出会って知り得た あなたの抱える問題を正しい思考に書き換える方法を伝授いたします。
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【メンバーが気持ち良く動ける「適切な指示」の出し方が身につく!】 あなたは、部下やチームメンバーが思った通りに動いてくれなくて、 イライラしたり、困ったりしたことはありませんか? 「同じミスを繰り返してばかり、何回言ったらわかるんだ!」 「何でもっと自発的に動いてくれないの?」 「どうして自分で考えて解決しようとしないんだ?」 「もっと責任感を持ってやってくれよ!」 「これだったら自分でやったほうが早いのでは?」 もちろん、メンバー側の「意図を理解できない」「知識や経験が浅い」「モチベーションが低い」といった問題もあるでしょうが、ここは1つ、発想を切り替えてみませんか? 「理解力が乏しいメンバーにも理解できるように伝えられているか?」 「知識や経験が浅いメンバーに対して、無理難題を押しつけてはいないか?」 「強い口調や相手をディスる発言で、メンバーのモチベーションを下げてしまっていないか?」 つまり、メンバーが自分の指示通りに動いてくれないときに、「自分の指示内容や伝え方や、そのときどきの振る舞い方に問題があるからではないか」と考える。そして自分自身が考えや行動を改めるようとするのです。 すべてはここから始まります。 本書では、まず指示をしてもリーダーが思った通りに仕事ができないチームメンバーについて、「なぜ指示した通りに動かないのか?」の原因を解説します。 原因に気づいていただいた上で、メンバーを動かすための「良い指示」と「ダメな指示」の違い、「どうしても指示を出すのが苦手」というメンタルの克服方法について解説します。 さらに、メンバーの仕事をサポートするマネジメント手法、メンバーが報告・連絡・相談しやすくなるコミュニケーションの仕組み、そして「指示なし」でもメンバーが動いてくれる自走型チームの作り方について解説します。 これらの解説は、著者が自らの経験に基づいており、実際に効果を発揮しているので、有効性・再現性は十分です。 本書ではリーダーが直面している「指示が伝わらない」という問題の解決法から、メンバーが自走する「理想のチーム」の作り方までを解説しました。 今リーダーとして苦労されている方、これからリーダーとして成長したいといった方にご活用いただけたら幸いです。
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「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。
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あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング
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なぜ、表面的なスキルだけではもう通用しないのか? なぜ、ビートたけしの話し方は人を惹きつけるのか? なぜ、デキる営業マンほどお願いをしないのか? 日本を代表する経営者やリーダーたちから絶大な支持! コミュニケーションのプロフェッショナルが教える、 これからの時代の「新しいコミュ力」の鍛え方 ・現代はコミュ力の有無が格差を生む社会 ・コミュ力が求められない仕事は、将来消えてしまう ・多様な価値観を安易に認めるとコミュニケーションが断絶する ・口下手でも相手を動かす「コミュ力2.0」 ・コミュ二ケ―ション・トレ―ニングは逆からはじめろ! ・不要なものを捨てるとあなたの価値が洗練される ・相手の意見からズレる前に信頼関係を築く方法 ・本音を話すとき「嫌われる勇気」より大切なこと ・頭を下げるとポジションがなくなる ・「変なこと言ってるかも?」が武器になる
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マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
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■「いい人」や「繊細さん(HSP)」が犠牲にならない距離感のレッスン 職場の人間関係はもちろん、夫婦や家族との問題、嫁姑問題、 友人関係やご近所付き合い…。 私たちの悩みの多くが人間関係に関することです。 特に人間関係の問題を抱えやすい人は、意外にも人の気持ちがわかる感受性の高い人、 優しい平和主義な人が多いのです。 そして、そんな「いい人」の中には、 実は最近注目されている「繊細さん(HSP)」も多く含まれているそう。 そのような人は他人に振り回されることが多く、心も体も疲弊しがちです。 どうしたらもっと楽に、自分らしく、まわりの人と付き合うことができるのでしょう? 本書では、他人との距離を上手にはかり、自分が心地よく 振る舞えるようになるための方法を心理学にもとづいてご紹介します。 ■嫌いな相手への境界線のつくり方もわかる! 本書は、そんな切羽詰まった状況にある人の救いの手になることも目指しています。 たとえば、仕事において嫌いな人、苦手な人とも付き合わなければいけない場面。 嫁姑問題もあります。 あるいは、大好きだったパートナーのことがだんだん嫌になってくる時期も当然あります。 そんな人のために、「どう距離をつくったらいいのか?」 「どうすれば改善するか」についても詳しく解説させていただきました。 ※本書は、2018年3月にフォレスト出版より刊行された 『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』を改題・加筆および再編集したものです
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※注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください 【世界最先端の交渉術】世界の著名人が絶賛の一冊! 世界一のサクセスコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ、不動産投資のロバート・キヨサキ、マーケティングの天才ジェイ・エイブラハム、販売心理学のブライアン・トレーシーなど、各分野で「世界一」と呼ばれるトップたちと一緒の舞台に立つ唯一の日本人、大森健巳。著者の提唱する「バリュークリエイト交渉術」は、従来の交渉の概念を覆す、まったく新しいコミュニケーション法。 ・交渉の達人は交渉をしない ・「WIN-WIN」など目指さない ・「4D交渉」で、思わぬ角度から答えが出てくる ・交渉の4つのステップ ・「デルタエフェクト」で、誰が交渉すべきか考える ・「シックスヒューマンニーズ」で駆動力を得る ・交渉の7つ道具……etc. 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」で、人生は劇的に好転する――。
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本当のコミュニケーション能力は 「話す力」より「聞く力」です! 8000人以上の話を聞いてきた 人気カウンセラーが教える プロの聞き方。 <あなたの周りにもこんな人、いませんか?> 口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。 飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。 仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。 なんでもない雑談も、つい聞いてもらいたくなる同僚や友達。 「何でも話してもらえる人」に共通するのは、面白く話すトークスキルでも、盛り上げ上手な性格でも、圧倒的な知識や経験でもありません。 話の聞き方の本質は、「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。 この本では、プロの心理カウンセラーが ・相手と信頼関係を築き ・本心を打ち明けてもらう ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。 <“うまく聞ける"はあなたの武器になる! > ・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる ・人の話を聞くのがらくになる ・営業先で相手が要望を話してくれる ・部下や後輩が本音を話してくれる ・上司や先輩の話を素直に聞ける ・クレームや苦情にうまく対処できる ・人と無駄に衝突しなくなる ・いろいろな人の考え方や価値観を学べる ・初対面でも好印象を与えられる ・苦手な人と話すストレスを減らせる ・自分にも自信が持てるようになる ・小さなことでイライラしなくなる
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人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。
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「システム思考」はすでに海外でもデュポン、GMなど年間数百億円規模に及ぶ業務改善・利益向上をもたらす問題解決アプローチ。その全貌と方法を詳細かつ平易に網羅した初の入門書。 【主な内容】 序 章 小さな力で大きく動かそう!/第1章 システム思考とは何か?―よいパターンを創り出す究極のツール/第2章 システム思考は難しくない!―世の中はシステムだらけです/第3章 「時系列変化パターングラフ」が望ましい変化を創り出す/第4章 最強ツール「ループ図」を使えば構造が見えてくる!/第5章 強力な助っ人「システム原型」で現実の構造を見破る/第6章 絶妙のツボ「レバレッジ・ポイント」を探せ!―小さな力で大きく変える/第7章 いざ、問題解決へ!―望ましい変化を創り出す/第8章 システム思考の効用と実践手法―こんな場面で役に立つ!/第9章 最強の組織をつくる! ―変化の時代に必須のコンピテンシー/第10章 システム思考を使いこなすコツ―実践のための七ヶ条/補 論 システム思考をより深く知りたい人のために―システムの特徴
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◆「超・集中状態」を実現する究極メソッド!◆ 仕事やプライベートにおける成功は、「最高の結果に対して、最大の集中力を発揮できるか否か」で決まります。結果へと最大の集中でフォーカスした状態を、本書では「超・集中状態」と呼びます。私の場合、この「超・集中状態」を使いこなすことにより、ほかの優秀な歯科医師の方々がだいたい7日かけておこなう手術件数を、2日で終えてしまいます。当然、クオリティは一切落とさずに。つまり、あなたも仕事において「超・集中状態」を使いこなすことが可能になれば、究極は「週休5日」も実現できてしまうということなのです――プロローグより 世界中から患者が訪れる「歯科医師」累計120万部超の「作家」スーパーマルチタスクの著者を支える秘密とは何か? 圧倒的結果を残し続けるための「集中力」の決定版!
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■あなたは「説得する技術」を持っていますか? 「意見が通らない!」 会議や打ち合わせの現場で、せっかくすばらしいアイデアを提案しても、 なかなか自分の意見が通らない……。 何がいけないの? 「説得できない! 信頼されない!」 相手が自分の言うことを聞いてくれない。 そればかりか、信頼もされず、周りの人がついてこない……。 何がいけないの? こんな人たちは、 主張、説得、信頼獲得のための「技術」を持っていないのです。 そう、相手に主張を通したり、相手からの支持を得るには、 それなりの「技術」が必要なのです! ■最強!「ディベートキング」が教える「話し方の極意」とは? 「説得する技術」とはすなわち、「論理的に考える技術」と「プレゼンする技術」です。 本書は、この2つの技術を思い通りに操り自分の意見を通すディベーター・太田龍樹が、 説得力のある話し方・聴き方、反論のやり方、質問の仕方など、 あらゆるテクニックを伝授する、ビジネスでも役立つ「実戦型」の一冊です。 ※本作品は2006年に刊行された 『ディベートの達人が教える 説得する技術』(弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。
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職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
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ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!
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上司からなぜかいい仕事を任される。失敗が多いけどなぜか許される――。そんな人が、職場に一人はいないだろうか。彼らは特別に育ちがよいわけでも、かといって、おべっかばかりの太鼓もちというわけでもない。じつは、そういった「可愛がられる」人たちは、約束を守る、遅刻しない、明るく振る舞うなど、基本的なことを意識する術を心得ているのだ。「自分に特別な才能や能力があると思ったことはない。ただ、何かがあるとすれば「人に力を貸してもらえる」能力だ――」そう語る著者も、はじめから「助けてもらえる人」だったわけではない。マメになる。遊び心を持つ。即座に行動する。感情を表に出す。笑顔を忘れない。率先垂範する。勝ち負けにこだわらない。部下を守る。素直に聞く。人と場をプロデュースする。つまらないプライドは捨てる。夢を語る……。これら25の基本を日々心がけることで、「いい仕事が回ってくる人」になれたのだ。この基本が出来る人こそ「可愛がられる」。そして、その人にだけ、チャンスが与えられるのだ。はじめは演技でもいい。「人脈の達人」が厳選した技術を身に付け、いい意味で「特別扱い」される人になろう!
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「独立・起業しよう!」と謳っているビジネス書や雑誌が多いが、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。“独立・起業をすること”と“独立・起業をして食べていくこと”の間には大きな壁があります。その壁は、「稼ぐ力」です。本書では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける“考え方”と“仕事のやり方”を、著者の実体験や独立・起業の成功者、失敗者の実体験をもとに述べていきます。本書を読み、稼ぐ力についての考え方と仕事の仕方を実践すれば、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。
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ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など
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仕事ができる人には「ある共通点」があります。 それが仕組みをつくること。仕組みをつくると、毎回ゼロからやる「時間のムダ」を省いたり、成果が出せたことを再現可能にしたり、教育の時間や学ぶ時間を短縮できたりします。 根気やスキルアップよりも、成果にダイレクトに影響するのは仕組みです。 仕事ができる人は、仕組みをつくることで、価値を生まない時間を極限まで減らして、生産性を上げています。 まさに「ムダなことは1秒もしない」──これを実現できています。 さらに仕組みをつくる最大のメリットは「空き時間が手に入る」ということです。 仕事ができる人たちは、この空いた時間を使って、「より価値のある仕事」「人から喜ばれる仕事」、すなわち「高付加価値な仕事」をしています。 本書で最もお伝えしたいのが、「仕事の高付加価値化」です。 文字通り、仕事の価値を高めるわけですが、これによってお客様が求める価値を提供できるようになり、大きな利益となって返ってきます。 「自分は誰かの役に立っている」という思いで仕事ができること、これほど嬉しいことはありません。高付加価値な仕事をすることで、「高収入」や「高評価」のみならず、「ありがとう」という言葉や、「働きがい」を手にすることができます。 ぜひ、あなたにも、僕がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法をお伝えしたいと思っています。 仕組み化と高付加価値化、これにより、これまでとは違う、驚くほどのスピードで成果を出せるようになります。実際、多くのビジネスパーソンたちがこのやり方を身につけることで、成果を出し始め、会社から評価され、収入が上がっていっています。 あなたも本書をお読みいただき、今以上の成果を上げていってほしいと思います。 そして、ぜひ仕事に見合う高い年収を手にして、活躍の場を広げていってください。(プロローグより抜粋)
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あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか? 本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。
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今、「自分のことしか考えられない人」が増えている。一見いい人なのに、「わたし」にしか興味がない、わがまま、不幸自慢、人の話を聞けない……それらはすべて「ナルシシスト」の症状だ。どうすれば、心軽やかに、自信をもって生きられるか?――たった一つの真実に気づけば変わる!◎「相手が“わたしのこと”をどう思うか」から、 「相手が“どういう気持ち”になるか」へ◎日常の「小さな心地よさ」を大切にする◎「マイナスの情熱」は、一瞬でプラスに変換できる◎すべての人間関係をポジティブに変えていくナルシシストであればあるほど、現実に傷つきやすくなる。ナルシシズムから解放されれば、人を憎んだり、責めたり、うらんだりしないで、いつも生きていかれる。もう人の言動に過敏に反応して苦しむこともない。――加藤諦三
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周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる!
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「正しい食べ方」を知れば、自分は変えられる!仕事のできる人が食べても太らない理由、それは「食べ方」と「自己管理術」を知っているからだ。管理栄養士として100社以上の企業で健康アドバイザーを務めてきた「食と栄養のプロフェッショナル」の著者が、栄養学の最新知識と60万人・2億食のビッグデータ分析から導き出した、働く人のための最強の食事術。「夕食が遅いときの『先取り間食』」「朝一番に口に入れるものは超重要」「食事が脂肪になる前のリセット法」「カップラーメンよりカップ焼そばのほうが断然太る」「デザート食べるなら食後2時間以内」「焼肉を食うときの5つの鉄則」「太らない『コンビニ定食』のつくり方」など、日本人の食習慣・生活習慣に寄り添った、とっておきのノウハウを一冊に凝縮!
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仕事ができる人、信頼される人、一目置かれる人……、大人の佇まいを感じさせる人に共通しているのが余裕。大人とは、エレガンスがある人のことであり、余裕がなくなるとギスギスして、エレガントに見えなくなるのだ。余裕とひと言でいっても、時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、空間の余裕とさまざまな余裕があるが、実は、ちょっとした工夫をするだけで、すべての余裕を手にすることができるのである。仕事は時間をかけてもクオリティが変わらない雑用から片づける、ミスをするのを前提にして仕事をする、嫌いな人にはマナーよくすることで結界をつくる、「ムカつく」を別な言葉で言い換えて気持ちを落ち着ける、「ありがとう」は顔を見て言うなど、今日からできることを紹介する。
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