ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

3.8

「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」.きっかけは,翻訳家の元に届いた一通の手紙.便箋の片隅には,検閲済みであることを示す小さな桜の印.端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な‘魂の交流’の記録.『読書会という幸福』の思いがけない後日譚.

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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本を探して、本屋に行ったわけでもなく
    ふらっと立ち寄った地元の個人書店で気になって購入。
    興味深い内容で面白かった!!
    向井さんの他の著書も読みたい。

    0
    2026年06月30日

    Posted by ブクログ

    作家の向井和美さんと、懲役中の50代男性の大矢章一さん(仮名)の手紙のやりとり。

    設定が目新しく面白そうだなと思い読みました。

    率直に思ったことは三つあります。
    刑務所での生活がどのような感じなのかがわかって勉強になったということ。
    無期懲役の大矢さんの文章が、非常に巧みで感心したこと。
    たくさ

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    本を読むことで、これまで自分が意識していなかったことや、当たり前だと思っていたことが違うかもと気付かされる。

    他者の気持ちを考えることができ、自分を客観視できる。

    そんな本の良いところを改めて感じた。

    私も読書会に参加してみたいけど、それほど感想を言えないし熱をもって語れないから、やっぱりそう

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    本書は副題にもあるように無期受刑者である50代前半の男性 大矢さん(仮名)と翻訳家の向井和美さんとの本をめぐる往復書簡である。
    大矢さんは27歳の時 罪を犯し20年以上服役している。
    はじまりは編集者経由で向井さんの元に届いた刑務所からの手紙だった─。


    私は“読書会”というものに参加したことがな

    0
    2026年06月02日

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