「神田茜」おすすめ作品一覧

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2017/02/10更新

ユーザーレビュー

  • ぼくの守る星
    難読症を抱える中学二年生の翔と彼を取り巻く親や同級生の、それぞれの悩みと希望を描く連作小説。
    生きていくってことは、子どもも大人も男も女も辛いことなんだ。自身のコンプレックスに家庭の事情、社会的立場や組織内の立ち位置など、どんな人も悩みは尽きない。本作に登場する人々は、みんな前を向いて歩いている。止...続きを読む
  • ぼくの守る星
    ディスレクシアという読み書きが困難な障がいを持つ中2の主人公。その家族と、クラスメイトをとりまく連作短編。
    軽い内容ではないし、実際すごく大変なんだろうけど、テンポよくさらりと読ませてくれる。
    でも心に残る。よかった。
  • 女子芸人
    悲喜交々の芸人人生、挫折も苦悩も芸の肥やしにして逞しく成長していく女芸人”琴音”のコッテコテにエネルギッシュな生き方は清々しささえ感じました。
    華やかに巷で活躍する女子芸人も多い昨今ですが皆さんもこうした世界に揉まれているのでしょうね・・・
    その世界で生きてきた神田茜師匠だからこそ書ける渾身の一冊だ...続きを読む
  • 女子芸人
    講談師、神田茜の小説2作目。
    第6回新潮エンターテインメント大賞を受賞。

    琴音は就職しても続かず、ふと入ってみた話し方教室で教わった漫談家の平(たいら)の凡師匠に感銘を受け、弟子入りする。
    平のコトリという名を貰う。
    師匠の鞄持ちばかりしていたが、司会者紹介事務所に所属してから、司会の仕事も増やし...続きを読む
  • ぼくの守る星
    ディープな内容だけどあっさり読める。
    何か大きい出来事が起こるというよりは、作中で軽く、一石を投じる登場人物全員が愛おしくて。
    もがいてもがいて、白黒つかなくても、でも少し動けた!行動できた!っていう感覚。それが人を作っていくのかもしれない。

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