下北沢であの日の君と待ち合わせ

下北沢であの日の君と待ち合わせ

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
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作品内容

1967年生まれの理夏。アパレル業界に憧れて上京した19歳の頃バイトをしていたパン屋さん「アンゼリカ」が閉店すると聞き、30年ぶりに下北沢を訪れた。コーポ服部で楽しくすごしたバイト仲間の秋子、元住人・ちはるとは、秋子に恋人ができてからすれ違いが生まれ、バラバラになってしまったままで……。下北沢に実在した人気パン店「アンゼリカ」を舞台に、青春の輝きと苦みを知る大人のための物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2021年12月21日
紙の本の発売
2021年12月
サイズ(目安)
1MB

下北沢であの日の君と待ち合わせ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月19日

    1度は挫折した人達の、パン屋アンゼリカを通してちょっとずつ進んでいく話。まさかのラブライブがあるとは思わなかった!

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    Posted by ブクログ 2022年01月28日

    何て不器用な人たち!
    理夏も秋子もちはるも、
    どの人とも、私は友達にはなれんなあ。

    でも、ちょっと離れたところから、
    不器用な友情をみていたかった、いつまでも。

    そんなこと無理だとわかっていても。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月21日

    30年前の若かりし頃の自分と今の自分を比較する。
    若い頃は目の前に見えるモノしか見えていない。
    お金もないしお腹もすぐに減るし世の中を巧く渡る知識もない。
    プライドだけは高く劣等感にいつも苛まれている。いつかきっと、と夢の明かりを常に灯しながら。

    同年代の女友達と共に過ごしたオンボロアパートでの暮...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月27日

    青春時代を過ごした下北沢のバイト先が閉店することになり、何十年かぶりに下北沢にきて青春時代を振り返る物語。時代設定は結構前だよなー、銭湯が普通でマッチがアイドルやってる時代だし。読みやすいけど、普通といえば普通かなぁ。

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