シャドウ

シャドウ

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

お姉ちゃん、恋人、私――究極の三角関係。

十代半ばで両親を失い、姉妹二人で生きてきた陽菜と元菜。美しい姉の陽菜は女優として活躍し、妹の元菜は付き人をつとめている。
姉の“影”として生きてきた元菜は、ロケ現場で野性的な風貌のカメラマン、生駒春也と出会い、それまで味わったことのないような感情を覚える。
生駒と神楽坂でデートをした元菜は、初めての恋に心が浮き立ちつつも、姉に隠しごとをしていることに後ろめたさを感じる。
そんな折、陽菜はキャスティングされていた役を降ろされる。「色気が足りない」と事務所の社長に指摘され、女優として瀬戸際に立たされた陽菜は、生放送の番組で写真家と交際していると宣言してしまう。
生駒と元菜の関係に気付いていた陽菜は、「元菜を愛しているなら、私と交際宣言をして」と生駒に無理難題を持ちかける。姉なしでは生きられない元菜の気持ちを尊重した生駒は、陽菜の要望を受け入れることに……。
深い絆で結ばれた姉妹の関係、そして元菜の恋の行方は――!?
『ぼくの守る星』の注目作家が究極の三角関係を描く、新しいカタチの恋愛小説。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

シャドウ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    十代半ばで両親を失い、姉妹二人で生きてきた陽菜と元菜。深い絆で結ばれているはずの二人の関係が、元菜の恋の始まりから歪んでいく。究極の三角関係を通して一人の女性の自立を描く新しい恋愛小説。
    姉妹の関係というのは、男性には絶対理解できない。ライバルや利害だけじゃなく、嫉妬心や恋愛を競うだけでもない。おそ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    十代のころに両親を亡くし、女優で生計を立てる姉ヨウナを陰となり、自身の存在を無くしている元菜だったが、写真家の男性と恋することによって、人生に一転を与える。

    読みやすく面白かったが、陰に咲いた妹の立場が薄いまま終わってしまったのが、残念です。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています