女子芸人

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作品内容

女子に“お笑い”は向いてないの? 人前で話すことが苦手なのに、なぜか漫談家コトリになった琴音。芸も恋も苦難の連続、すべてに行き詰まった彼女に、師匠の一言から大きな転機が訪れる……講談師として活躍中の著者が悲喜こもごもの芸人の世界を描き、選考委員・三浦しをんさんも笑いの渦に巻き込んだエンタメ成長小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
252ページ
電子版発売日
2011年07月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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女子芸人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年03月21日

    悲喜交々の芸人人生、挫折も苦悩も芸の肥やしにして逞しく成長していく女芸人”琴音”のコッテコテにエネルギッシュな生き方は清々しささえ感じました。
    華やかに巷で活躍する女子芸人も多い昨今ですが皆さんもこうした世界に揉まれているのでしょうね・・・
    その世界で生きてきた神田茜師匠だからこそ書ける渾身の一冊だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月24日

    講談師、神田茜の小説2作目。
    第6回新潮エンターテインメント大賞を受賞。

    琴音は就職しても続かず、ふと入ってみた話し方教室で教わった漫談家の平(たいら)の凡師匠に感銘を受け、弟子入りする。
    平のコトリという名を貰う。
    師匠の鞄持ちばかりしていたが、司会者紹介事務所に所属してから、司会の仕事も増やし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月09日

    女芸人「コトリ」
    20代~30代後半までの、悩みながら、もがきながらも
    たくましく生きる姿を軽快に描いた小説

    作者さんも、現役の講談師さんらしく
    すごくリアルなのに、軽いタッチで読みやすく
    面白かった!

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    Posted by ブクログ 2012年01月25日

    電車の中で何度も笑いながら読みました。
    人生ってはたから見たら面白い。
    僕たちはそれを見てるだけで、
    芸人さんも悩んだり苦しんだり、
    やっぱり人生を生きてるんだなぁと思いました。

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    Posted by ブクログ 2011年12月08日

    おもしろかった!
    作家さん本人も芸の人だからか、現実感もあてよかった。
    女性芸人の話、ということで「笑う招き猫」を思い出したけれど、また別のおもしろさ。
    先が楽しみで、読むことをやめられない、「読書っておもしろい!」と感じる本でした。

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    Posted by ブクログ 2011年04月09日

    思った以上に面白し
    藝の部分の「会話」がさすがだなぁ
    と 思う
    すべての登場人物が 救われる のがいいね

    ただ
    この「女子芸人」というタイトルは
    いかがなものか、とは思います

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    Posted by ブクログ 2011年04月09日

    中学のときに二度と人前でしゃべるもんかっと思った琴音はなぜか芸人を目指して女漫談家平のコトリに。
    漫談家と講談家の違いはあるけどコトリのモデルは神田さん自身なんでしょうね。
    男性中心の芸人の世界で女性ならではのコンプレックスに悩み、葛藤しながら芸人として成長していく。
    ユーモアたっぷりでテンポもよく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月25日

    平のコトリ漫談家の弟子になって、アルバイトで司会業をしたり、ちょっと嬉しい出来事あり挫折あり、そうして漫才を、、というコトリの成長物語。

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    著者は講談師ということだが、面白かった。最初の方ははつかみとして面白かったのが、だんだん芸人として生きていく主人公の気持ちの揺れや迷いとなり、最後はしっかりとした立ち位置をみつけていく。女性が芸人の世界の中で生きていくことのむつかしさを、そうなんだろうなぁと自然に思わせる運びとなっていて、上手い。や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月25日

    三浦しをんさん激賞と聞いて、どれどれと読んだ本書、いやあ良かったです。もともと芸人ものは好きな上に「女子芸人」だものね、これは買いです。

    神田さんは講談師だそうなので、もっと実生活に近いものかと勝手に思っていたけれど、読んでみたら漫談家の女子を主人公にした小説だった。とはいっても、このコトリちゃん...続きを読む

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