深いの検索結果

非表示の作品があります

  • 貧困の中の子ども 希望って何ですか
    4.0
    日本のおよそ6人に1人の子どもが貧困線下に暮らしているというデータが発表され、話題を呼んだ。 しかし現状は目に見えにくく、貧困世帯への社会の理解も乏しい。 困窮する子どもを見つけ寄り添うために、私たちに何ができるのか。 可視化されにくい貧困の現状をあぶり出し、解決策を探るための一冊。 貧困ジャーナリズム大賞をはじめ、数々の賞を受賞し話題になった新聞連載を書籍化!
  • 貧困のハローワーク
    4.0
    累計40万部突破のベストセラー「今日、ホームレスになった」シリーズの著者が今回取材対象に選んだのは「貧困ビジネス」。 飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、ソープランドのボーイ、ブラック企業のSE、テレビ番組制作会社AD、日々紹介の労働者、職業ホームレスなど、17の仕事の現状をインタビューで解き明かしていく。 貧困ビジネスを通して現代日本の闇が浮かび上がる。著者渾身のルポルタージュ!
  • 貧困パンデミック――寝ている『公助』を叩き起こす
    3.7
    1巻1,584円 (税込)
    2020年来のコロナ禍は、女性や若者等の貧困問題を可視化させた――。 長年、住居支援を中心に困窮者支援に取り組んできた著者が、コロナ禍の生活困難層への支援活動の記録を綴り、すべての人に健康で安全な生活が確保されるため必要な政策について提言する。
  • 貧困ビジネス
    3.4
    底なしの不況に落ち込んだ今、急増する貧困層を食い物にして儲けるビジネスが跋扈している。「敷金・礼金なし」で貧困層を誘い込み、ほんの数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する「ゼロゼロ物件」。多重債務者にニセの養子縁組をさせてさらに借金を重ねさせる「リセット屋」等々。なけなしの金をむしりとり、貧困層をさらなる困窮へと陥れる「貧困ビジネス」は、もはやモラルをかなぐり捨てた、日本経済の末期的症状の象徴だ。気鋭のエコノミストがその実態を生々しくレポート。
  • 貧困を考えよう
    3.8
    大阪のある中学では,2割の生徒の家庭が生活保護を,6割が就学援助を受けているという.学校へ行けるならまだいい,経済的理由で進学できなかったり,中退する生徒も各地で急増している.家庭の貧困は子どもの将来に重大な影響をおよぼしていく.その実態,国・自治体や民間の対策を見つめてみよう.

    試し読み

    フォロー
  • 貧困を救えない国 日本
    4.2
    日本の相対的貧困率は15.7%(2015年。相対的貧困とは、2015年現在では手取りの年間所得が一人暮らしの世帯で122万円以下、4人世帯で244万円以下の世帯を指す)。人数で言えば1900万人以上にも上るが、日本には本当の貧困なんてないと言う人もいる。そんな人にこそ伝えたい現実がある。一時的にせよ「飢えた」状態に置かれてしまい、万引きをしなければ食べ物にありつけない貧困家庭の子どもは少なくないのだ。本書では貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底して見聞きしてきたライターが語り合う。貧困への無理解に対抗するための本音対談。 ●欧州はなぜ社会福祉が整備されているのか ●新築の家などの『強制出費』は罪が重い ●貧困家庭の冷蔵庫はものでいっぱい。ただし、賞味期限切れの食べ物ばかり ●地方の若者の刹那主義 ●なぜ貧困を放置してはいけないのか ●貧困対策を徹底的に考える ●政治家も官僚も、世論を恐れている
  • 瀕死のライオン(上)
    3.4
    日本に密入国した北朝鮮の諜報機関責任者が政治亡命を希望している? 接触した“内閣情報調査室”の真中と廣瀬は、日本への軍事秘密作戦と総理周辺でそれに協力するスパイの存在を知る。未曾有の事態に真中は、日本の国家機密とされ、知られざる部隊である“特殊作戦部隊”を頼るが……。北朝鮮軍事、自衛隊、内調――極秘情報満載で綴られた軍事・スパイ小説の最高峰。
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)
    3.7
    悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。 ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな
  • 貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告【増補新版】―
    4.5
    中国建国65周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の社会を生み出したのか。エイズ村、農民工、学歴競争、役人汚職、ネット世論、反日運動……中国社会の暗部に深く踏み込んだ女性研究者による衝撃の書。習近平政権発足後、ますます緊迫の度合いを深める階級闘争の最新レポート2章を加筆し、選書版で登場。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • ヒンドゥー教 インドの聖と俗
    4.3
    弁財天信仰、輪廻転生の思想などヒンドゥー教は、直接に、あるいは仏教を通して、意外にも古くからの日本人の暮らし、日常の信仰、思想に少なからぬ影響を与えてきた。本書は、世界四大宗教の一つでありながら、特定の開祖もなく、核となる聖典もない、いわばとらえどころのない宗教の世界観を日常の風景から丹念に追うことによって、インド社会の構造から、ガンディーの「非暴力」の行動原理までも考察する。
  • ヒー&マーのゆかいな学習 算数と国語の力がつく 天才!! ヒマつぶしドリル ちょっとやさしめ
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく読んで遊んでいたら,いつの間にか算数と国語の力がついてしまうドリル。その確かな指導力で,公立の小学生に算数オリンピックの金メダルを受賞させるりんご塾。そこで子どもたちが学んでいるプリントを市販化。楽しくヒマつぶしして頭良くなろう!
  • HIIT 体脂肪が落ちる最強トレーニング
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください】本電子書籍には紙書籍の付録DVDは収録されていません。 その効果の高さが世界中で認められ 爆発的に流行しているHIITは、 たった4分で100kcalを消費し その後何もしなくても 体脂肪が分解・消費され続け なんと1000kcal以上消費できる 可能性を秘めた究極のトレーニングです。 もともとはトップアスリートが 筋持久力や心肺機能を 最速レベルで高めるために ほぼ全力で動くことで 立ち上がれないほど 疲労困憊へと導くトレーニングを 体力が低下した人、 体脂肪が気になる人など に最適なかたちに 落とし込みました。 著者は、自身も競技者であり 日本体育大学で学んだのち、 東京大学教授にして ワールドクラスのボディビルダー 石井直方教授に師事。 そして世界中からフィットネス情報を集め 自身の体で試しつつ有益なものを 柔道や水球の日本代表選手に伝授し 「錬筋術師」の異名を持つ 日本体育大学の准教授。 最強の効果を誇るエクササイズHIIT(ヒート)を ぜひお試しください! *目次より CHAPTER1 なぜHIITで脂肪が落ちるのか? CHAPTER2 弱った体に活力を呼び起こすHIIT CHAPTER3 脂肪が増える理由落ちるしくみ CHAPTER4 脂肪をごっそり落とすHIIT APPENDIX1 HIITの効率を最大化させるための食事術 APPENDIX2 HIITがもっとうまくいく! 疲れを残さない! ストレッチ
  • HEAT TARGET ~灼熱の情痕~【イラスト入り】
    4.7
    シングルファザーでありながら美人でクールな警視庁管理官と名高い寒河江は、隊員の中でも抜群の能力を持つSIT班長の神蔵と、学生時代にただ一度だけ濃密な一夜を過ごしたことがある。互いの将来を案じ、『一夜の過ち』だと誤魔化した過去だ。けれど時を経て、警視庁で再会したとき、本当はずっと神蔵の熱を忘れられなかったことに気づいてしまって…。そんな折、寒河江宛に一通の脅迫状が届く。警護には神蔵がつくことになるが、あまりに近すぎるその距離に、寒河江は心に燻る想いを隠していられなくなり――!?
  • ビアス怪談集
    3.0
    無気味な超自然の世界を描く世界代表怪談集。「ポーの再来」「短編の巧者」といわれるビアスの名作。人間の心に潜む超自然に対する恐怖心を鋭く捉え、簡潔直截な手法で描く! ――悪魔の辞典で知られるビアスは、短編小説を組み立てさせれば、彼ほど鋭い技巧家は少ない。評価がポーの再来というのは、確かにこの点でも当っている。そのうえ、彼が好んで描くのは、やはりポーと同じように、無気味な超自然の世界である……と芥川龍之介をして言わしめた。ビアスの短編中、怪奇と幻想に満ちた妖異談を選び、名だたる難文を見事な新訳にしておくる。
  • ビアス短篇集
    4.3
    『悪魔の辞典』のビアス(1842-1914)はまた,芥川龍之介が「短編小説を組み立てさせれば彼ほど鋭い技巧家は少ない」と評した短篇小説の名手である.北軍の義勇兵として南北戦争の激戦地を転戦したビアスは,そこで人間の生死をつぶさに眺め,人間をみつめ,社会を知った.短篇集『いのちの半ばに』他から秀作15篇を収録.

    試し読み

    フォロー
  • 美意識を磨く
    4.0
    アートの最前線で鍛えられた鑑賞眼と美意識、ビジネスセンスとは? 世界的オークション会社クリスティーズで古今東西の一流作品と名コレクターに接してきた著者が指南する。
  • 美学
    3.5
    「美学(aesthetica)」という概念を創始し、後世に決定的な影響を与えた西洋の古典、待望の全訳。ライプニッツとクリスティアン・ヴォルフの影響のもと、フランクフルト大学で行われた講義を基にしてラテン語で書かれた本書は、人間の認識を「悟性的認識」と「感性的認識」に分け、後者を扱うのが「美について考察する学」、すなわち「美学」だと明言した。あらゆる美学(エステティック)は、ここから生まれた。
  • 美学への招待 増補版
    3.8
    二〇世紀の前衛美術は「美しさ」を否定し、藝術を大きく揺さぶった。さらに二〇世紀後半以降、科学技術の発展に伴い、複製がオリジナル以上に影響力を持ち、美術館以外で作品に接することが当たり前になった。本書は、このような変化にさらされる藝術を、私たちが抱く素朴な疑問を手がかりに解きほぐし、美の本質をくみとる「美学入門」である。増補にあたり、第九章「美学の現在」と第一〇章「美の哲学」を書き下ろす。
  • ビギナーズ家族
    4.0
    ゲイカップル、お受験にいどむ! セレブ一家に生まれた秋は、同性パートナーの哲大と静かな日々を送っていた。しかし、急逝した実父に2歳の異母弟、蓮がいたことが判明した。蓮の後見人となって哲大とともに「家族」をはじめることを決意。3人は名門私立小学校への受験を試みる。それは世間の偏見とのたたかいでもあった。 血縁も地縁も希薄になりつつある現代――家族とは何か? つながりとは何なのか?  「母からは、俺たち3人は家族ごっこだ、って言われた。だから、養子縁組もしたんだけどね。でも家族ってなんだろ、って思うよ」 秋たちの切なる問いは、私たちの当たり前を優しく揺り動かす。 「お受験界」というある種特殊な社会に醸成された独特の習わしをここまでリアルに披瀝した文章を私は知らない――解説・南美希子氏(エッセイスト) ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ビギナーズ家族』 の文庫版となります。
  • 呻吟語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    4.0
    混沌の明の時代。高名な官僚であった陽明学者の呂坤が、役人たちとぶつかって官職を辞し、田畑を耕しながら30年かけて綴った「人間とはどうあるべきか、人生をどう生きるべきか」を説く一冊。日本でも大塩平八郎など多くの先人に影響を与えた。  「修身とは、まずは、長所を伸ばしながら、短所をそのままにしないことである。人は、短所に逆らい、従わないようにするならば、長所も日ごとに伸びる。」「厚みがあって、どっしりと、深い落ち着き、是が第一等、気が大きく強い、是が第二等、聡明で弁が立つ、是は第三等の資質である。」など、人生を諭す言葉をやさしく解説する入門書。 【目次】 はじめに [内篇] 性命─人間の本性と運命について─ 存心─正しい心のあり方とは─ 倫理─人間道徳の基本─ 談道─孔子の道を規範とする─ 修身─身を修めるための方法─ 問学─切磋琢磨して学ぶ─ 応務─対人関係で大切なこと─ 養生─健康長寿のために─ [外篇] 天地─世界は何でできているのか─ 世運─世の流れへの対処法─ 聖賢─聖人賢者も修養努力する─ 品藻─人間の品格とは─ 治道─統治の理念と方法─ 人情─日々の暮らしの心がけ─ 物理─万事万物の理─ 広喩─比喩で表す真実─ 詞章─文章作成の秘訣とは─ 『呻吟語』をめぐって 一、『呻吟語』と『菜根譚』─中国二大処世訓─ 二、呂新吾と科挙─合格者名簿に名が見えないのはなぜ─ 関係略年表 参考文献 あとがき 主要語句索引
  • 荀子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    4.0
    「礼が守れぬ者は法も守れない」 今から二三〇〇年も前に、コンプライアンスにつながる考えかたを説いた荀子。「法」の前に「礼」を理解するべき、という「礼治」の考え方を、現代語訳、書き下し、返り点付き原文、やさしい解説、コラムとともに紹介。これ一冊で中国思想「荀子」の入門となる一冊。
  • 小右記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    3.7
    平安時代の公家で、故実に通じ「賢人右府」と称賛された藤原実資。彼の日記『小右記』は、藤原道長が詠んだとされる「此の世をば我世とぞ思ふ望月の欠けたる事も無しと思へば」が載ることでも著名である。63年にわたり書き続けられた現存5463条の膨大な記事のなかから、男性貴族によって宮廷で執り行なわれた政務や儀式など、初心者にも面白い内容を精選。原文・訓読文・現代語訳を収録した、研究の第一人者による決定版。
  • 風土記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    4.5
    8世紀、地方の特産物や伝説、地名の由来などを記した「古代の里山文学」を抜粋で読む。
  • 宇治拾遺物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    4.3
    「こぶとりじいさん」や「鼻の長い僧の話」など、とんでもなくて面白い鎌倉時代の説話(短編物語)集。総ルビの原文と現代語訳、わかりやすい解説とともに、やさしく楽しめる決定的入門書!
  • ビギナーズ 日本国憲法
    3.0
    総ルビ&2色刷で読みやすい! 各条文の「大意」と解釈のポイントをコンパクトに解説、ニュースで争点となる重要条文がよく分かる。大日本帝国憲法と唯一「皇室典範」も付した決定版。注釈/大西洋一(弁護士)。 ※リーディングシステムによっては、モノクロ表示になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 道元「赴粥飯法」 ビギナーズ 日本の思想
    5.0
    道元の著作の一つ、「赴粥飯法」には、仏道修行における食事の意義と作法が述べられている。禅では「さとり」の境地を、日常の営みの中に見出す。そのため、生活の要である「食」は、大事な修行の場でもあるのだ。自らを満たすだけでなく、他者へと想いを向け、心穏やかに生きていくヒントが、ここにはある。道元の意思を説き明かす、やさしい現代語訳と解説に豊富な写真資料を加え、「解題」「道元禅師の生涯」も収録した決定版。
  • 日蓮の手紙 ビギナーズ 日本の思想
    4.0
    相手の境遇や困難を思いやる細やかな文体に、仏教思想の根本を込めた日蓮の手紙。仏典や故事、説話を駆使したその遺文からは、平等と人間尊重を説く『法華経』や、国家の腐敗を糺し災害や疫病に立ち向かう『立正安国論』のエッセンスが立体的に立ち上がる。人生相談あり、生活指導あり、激励あり。息子ほどの歳の少年へ、夫をなくした女性へ、子に先立たれた母親へ。厳選された25通の原文・現代語訳・解説によって人間日蓮の実像に迫る。
  • 新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想
    3.8
    「己れを尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し」--。偽りのない人生を生き、そして死んでいった西郷。その言葉は、新政府への批判を含みながら、国家や為政者のあるべき姿を示し、人として広い度量と高潔な精神を持つ必要性を説く。「敬天愛人」に代表される西郷の遺訓四一条と追加二条すべてを、原文、現代語訳、くわしい解説で丁寧に読みとく。大きな文字で多くのふりがな付し、読みやすくなった新版。略年譜・読書案内付。 【もくじ】 遺訓     一   徳懋んなるは官を懋んにし、功懋んなるは賞を懋んにする     二一  敬天愛人    三二 人の意表に出て一時の快適を好むは、未熟の事なり  …など 解題 西郷隆盛略年譜 読書案内 ※本書は、角川ソフィア文庫『ビギナーズ 日本の思想 西郷隆盛「南洲翁遺訓」』(平成十九年四月刊)を一部加筆・修正のうえ、改版したものが底本です。
  • 美剣士
    完結
    3.8
    富山藩の小姓を勤める大鳥菊之助は、剣の師であった下級武士・大月重四郎の脱藩を知り、捜索隊に加わり旅に出る。途中、菊之助の美しさに目を付けた雲助・定次のたくらみで果て無き色地獄へと堕とされてゆく…!!描き下ろし美麗ピンナップと大幅に加筆・修正を加えた
  • ビゴーが見た日本人 諷刺画に描かれた明治
    4.1
    文明開化とともに訪れた日本の近代化。そこには、劇的な社会変化に戸惑いつつも、たくましく生きる人々がいた。そんな彼らの姿と変貌する日本を描きつづけた在留フランス人画家ジョルジュ・ビゴー。日本で過ごした17年間に彼が残した多くの作品から漫画・挿画・銅版画など、百点を厳選。愛着とアイロニーに満ちた諷刺画を通して見る日本人論。(講談社学術文庫)
  • ビゴーが見た明治職業事情
    3.5
    激動の明治期、人々はどのような仕事をしていたのか。仏人画家ビゴーは、洋服屋、牛肉屋、鹿鳴館職員といった西洋化により登場した職業など、働く人々の姿を諷刺も交え克明に記録した。国会議員らエリート層の豪奢で珍奇な暮らしぶりとは対照的に、人口の9割を占める下流階級の人々が懸命に働く姿は、明治の格差社会を痛切に感じさせる。100点超の作品を紹介し、背景を解説する。(講談社学術文庫)
  • ビゴーが見た明治ニッポン
    3.8
    1882年に来日し、17年間の滞在生活をおくったフランス人画家ビゴーは、その卓越した描写力で、写真や活字では記録し得なかった日本人の本質を鋭く描きとった。明治政府を皮肉る痛烈な諷刺画のほか、西洋文化にとびついた人々の滑稽な姿、日本的風習にあふれた庶民の生活、日本軍に従軍して描いた戦争報道画など、100点の作品を通して、近代化する日本の活況を明らかにする。(講談社学術文庫)
  • ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。 【目次】 まえがき 目次 第一部 トルコの今──変わりゆく思考 第一章 「第三のキリスト教」への接近──共生への回帰の使者 第二章 現代のコンスタンティノープル──過去とつながる現在 第三章 我々は何者なのか──揺らぐ「中央アジアの祖先」伝説 第二部 トルコから消えたギリシャ人──歴史が変えられた日々 第四章 トルコとギリシャ 骨肉の相克 第五章 破綻した同胞愛 第六章 永遠の祖国トルコ 第三部 「ビザンツ」と「オスマン」が残した課題──様々な「他者」たち 第七章 クルド人 第八章 アルメニア人 第九章 アレヴィー派 第四部 未来への模索──モザイク国家の真の価値 第一〇章 キリスト教とトルコ共和国 解放の時と永遠の絆 第一一章 一〇〇年目、「トルコ人」としての「幸せ」は 関連年表 主要参考文献 奥付
  • ビザンツ帝国の最期
    4.7
    ひとつの国の滅亡の過程をつぶさに描く 1453年5月28日、ビザンツ帝国皇帝コンスタンティノス11世は、コンスタンティノープルを包囲するオスマン・トルコ軍に対し最後の戦いに臨もうとしていた。出陣に際しての演説は、「たとえ木や石でできた者であっても涙をとめることができなかった」と言われるほど感動的なものだった。翌未明、城壁がついに破られたと悟った皇帝は、死に場所を求め敵中に突入する── 悲愴で劇的な、長らく語られてきた帝国滅亡の場面である。だが悲しいかな、この出来事を伝える記録は偽作であることが今日では判明している。では実際にはどうであったのかを、当時の他の記録を見ていきながら、その背景にあるビザンツ人の価値観や複雑な国際政治の現実を、最新の研究成果を盛り込んで分析したのが本書である。 同じキリスト教の西欧諸国は、かつて十字軍で都を征服した敵でもある。一方、かなりの期間、ビザンツ人とトルコ人は必ずしも敵同士ではなく、日常レベルでは平和に交流していた。両者のはざまで、皇族から都市民衆まで個々人が、危機に際してどういう選択をしたか、著者は包囲戦の百年前から帝国滅亡後の人々の動向まで描いていく。
  • ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方
    4.6
    叱ることが怖くて、つい見て見ぬフリをしてしまうあなたへ、いつも感情的になって部下を怒鳴り散らしてしまうあなたへ、「言い訳する部下」「反抗する部下」「逃げる部下」にビシッと言うには技術がいるのです。「人間関係が壊れてしまいそうで怖くて叱れない」「冷静に叱れず、いつも感情的になってしまう」「叱ったら逆ギレされた。もう叱り方がわからない」このように悩むすべての管理職のために本書は書かれました。五章立てで著者・嶋田有孝が、ビシッと叱るための要諦を伝授します。

    試し読み

    フォロー
  • 美酒復権――秋田の若手蔵元集団「NEXT5」の挑戦
    4.0
    【内容紹介】 秋田発で日本酒業界に新風を巻き起こした 5人の蔵元のグループ「NEXT5」その劇的な足跡を辿る! それは、5人の帰郷から始まった──。 ゆきの美人=小林忠彦、白瀑(山本)=山本友文、福禄寿(一白水成)=渡邉康衛、新政=佐藤祐輔、春霞=栗林直章…… 2010年4月、秋田の蔵元5人が「NEXT5」という名のグループを立ち上げた。 5人が同じ方向を向いて、酒造りを研究し、共同醸造酒を造る。 その活動は、やがて一つのブランドとなり、右肩下がりで苦境に直面していた多くの酒蔵に刺激を与えていく。 日本酒界を牽引するムーブメントを起こした蔵元集団の軌跡を追ったノンフィクション。 旨い酒、秋田にあります! 知力を結集し、郷土の酒を変えた5人の物語 【著者紹介】 [著]一志治夫(いっし・はるお) 1956年長野県松本市生まれ。東京都三鷹市育ち。講談社「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。『狂気の左サイドバック』で第1回小学館ノンフィクション大賞受賞(新潮文庫収録)。主な著書に、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)、『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700の闘い』(幻冬舎文庫)、『魂の森を行け 3000万本の木を植えた男』(新潮文庫)、『幸福な食堂車 九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」』(プレジデント社)、『旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦』(文藝春秋)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ 五人の帰郷 第1章 ゆきの美人 蔵元杜氏の誕生 第2章 山本 どん底からの再起 第3章 一白水成 地域に根づいた酒を 第4章 新政 伝統と革新の探究 第5章 春霞 六郷湧水群が生む美酒 第6章 NEXT5 最強軍団の誕生 第7章 米づくりへのアプローチ 第8章 酒蔵をコミュニティの核に エピローグ あとがきにかえて
  • 美少女エルフ(大嘘)が救う! 弱小領地 ~万有引力だけだと思った? 前世の知識で経済無双~
    4.4
     アイシアは激おこした。育ての親で、いつもデレデレに甘やかしてくれるエルフのロリママが政略結婚するというのだ。  アイシアに政治はわからぬ! でも経済はちょっとわかる。貨幣足りない、特産品も無い。それがダメじゃね?    こうなったら、ボクがその土地を経済大国にして、ママの婚約をぶっ壊してやる!  ……そう、イギリスの造幣局長だった前世――アイザック・ニュートンの経済知識を使ってな!  ハッタリをかまして資金調達! 魔族から徴税し、公営ギャンブルで経済を回す! 一見、悪徳商人めいたアイシアの奇策は、弱小領地をどんどん大国に染め上げていき……!  爽快【経済】無双ファンタジー開幕!
  • 美少女戦士だった人。zero 1
    完結
    3.0
    全2巻543円 (税込)
    美少女戦士チュリー・リーユとして活躍していた満島怜は22歳の誕生日に、突然引退を宣告される。裏方として美少女戦士特務機関で働くことになるが、プライドが邪魔をして失敗続きで…。すべての「だった人」に贈るセカンドキャリア支援コメディ!
  • 美少女(?)戦隊クアッズ!! 1
    無料あり
    5.0
    全6巻0~165円 (税込)
    「ありがとうお嬢さん、あなたのおかげで封印がとけました。」弓道部の部活をさぼろうと立ち寄った町外れの神社で、はるひはボロボロのうさぎのぬいぐるみを踏んづける。まさかそのうさぎが動きだし、お礼をいうなんて思いもよらずに…。もともとはるひは霊感が強く、昔から霊的なものをたまにみてしまうこともあったが、だからといって慣れるものでもないし、やっぱり怖い。なのにそのうさぎはふたたびはるひの前に現れて、はるひの霊を視る力を活かしていっしょに悪霊退治をしてほしいと頼み込んできた…! ジェスターと名乗るうさぎは、悪霊を倒す美少女戦士を探し求めているという。
  • 【電子版限定特典付き】美少女にTS転生したから大女優を目指す! 1
    4.9
    病に倒れて既に5年以上寝たきりで過ごしてた主人公・松田圭史。 彼は病床でこれまでの人生を後悔と共に振り返っていた。どうしてこうなってしまったのか、女性に生まれていたらもっと―― そう考えた瞬間、どこからともなく声が聞こえて松田の意識は闇に飲まれる。次に目が覚めた瞬間、 彼は昔住んでいた懐かしいアパートの一室にいた。 その姿を女児の赤ん坊に変えて。 人生を悲観していた30代後半のおじさんが、TSして人生やり直しの現代ファンタジー!
  • 美少女白書
    完結
    4.0
    全1巻550円 (税込)
    輝くばかりの制服姿、奥様は女子高生!! 女子高生として、普通の生活を送っていた浩美。ところが、親の都合で17歳にして結婚することに!! 相手は血気盛んな29歳の青年実業家、武彦。勢いで始まった、二人の新婚生活の行方やいかに――!? 幼妻と獣夫が繰り広げる、ドタバタ新婚ラブコメディーの傑作!!
  • 美食探偵
    3.4
    カツレツ、牛鍋、ヒラメのグリル、鶉(うずら)のローストに氷菓子(アイスクリン)――。 『食道楽』を著した洋行帰りのグルメ作家・村井玄斎の赴くところに事件あり。文明開化の花咲く明治30年代の湘南を舞台に、死者の復活、衆人環視の殺人、人間消失など5つの謎が。同時代の名探偵シャーロック・ホームズの向こうを張って、玄斎探偵の推理が冴える。傑作時代小説!
  • 美神解体
    3.6
    目を上げると鏡の中の見知らぬ女が、自分をみつめている――。美容整形で、彫刻的美貌を手に入れた麗子。しかし葬り去ったはずの容貌は、心まで飼い馴らすことはできなかった。愛されることを渇望し、満たされない日々を生きる女の心に、ある日ともった恋心。想いを募らせ追いかけていった先の山荘で目にした衝撃の情景とは!? ともに一つになって闇の底に転落していこうとする男と女の倒錯した愛の形を描く、異色の恋愛小説。
  • 美神の黄昏
    3.0
    偉大な指揮者フルトヴェングラーのタクトから、ナチスの秘密文書がでてきた。そして世界征服の象徴・聖槍からは、ナチスの隠し財産のありかを示す地図。この両方を手に入れたピアニスト島村夕子は、秘宝を追い求めイタリアへ。だが仲間を惨殺され、自身にも危機が忍び寄る! 音楽ミステリーの最高傑作。
  • ビジネスアイデア・テスト 事業化を確実に成功させる44の検証ツール
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計16万部! 世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』、 待望の最新作 ビジネスアイデアが成功するかどうか、 判断するには「主観」より「エビデンス」。 「ユーザーにとって魅力的か」 「技術的に実現できるか」 「経済的にやっていけるか」 を検証するために使えるツールを完全網羅! 起業家、事業開発の担当者、 ビジネスアイデアのあるすべての人必携。 【顧客発見の実験】 <調査>顧客へのインタビュー/エキスパート・ステークホルダーへのインタビュー/パートナーとサプライヤーへのインタビュー/ある1日/顧客発見サーベイ <データ分析>検索トレンド分析/ウェブトラフィック分析/オンラインフォーラム/営業チームのフィードバック/顧客サポート分析 <興味の発見>オンライン広告/リンクトラッキング/404テスト/機能のスタブ/メール・キャンペーン/ソーシャルメディア・キャンペーン/紹介制度 <議論のためのプロトタイプ>3Dプリント/ペーパープロトタイプ/ストーリーボード/データシート/パンフレット/解説動画/ブーメラン/持ち主ごっこ <嗜好と優先順位の発見>プロダクトボックス/スピードボート/カードソート/機能の購入 【顧客実証の実験】 <インタラクションのプロトタイプ> クリック可能なプロトタイプ/単一機能のMVP/マッシュアップ/コンシェルジュ/実物大のプロトタイプ <CTA(行動要請)> ランディングページ/クラウドファンディング/スプリットテスト/先行販売/顧客実証サーベイ <シミュレーション> オズの魔法使い/模擬販売/同意書/ポップアップ・ストア/スパイク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Business Agility――これからの企業に求められる「変化に適応する力」
    3.7
    【内容紹介】 これからの企業成長に不可欠な能力、「ビジネスアジリティ」の正体 ビジネスアジリティは「ビジネスの俊敏性」と訳されることが多いが、話はそう簡単ではない。 「市場のニーズをいち早く掴む能力」「迅速に意思決定する能力」「当初の見込みから外れた計画をすぐに修正する能力」「何か問題が生じた業務を素早く特定し、修正する能力」……。 これら多様な組織能力を融合し、総体として発揮されるのが「ビジネスアジリティ」なのである。 経営環境が不確実な今、「ビジネスアジリティ」は企業の継続的な成長に不可欠な能力といえる。 では、どうすれば「ビジネスアジリティ」が手に入るのか? 既存の組織構造は何が問題で、どこを改善すればいいのか? 20年以上にわたって企業のビジネスプロセスマネジメントのアドバイザを行ってきた著者が、明快に解説する! 【著者紹介】 [著]山本 政樹 株式会社エル・ティー・エス 執行役員 アクセンチュアを経てLTSに入社。ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。 また、企業情報化協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。 米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9R Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)、SAFe4.0 Agilist、IC Agile Coaching Agile Transitions (ICP-CAT)。 著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ビジネスプロセスの教科書』、『Process Visionary』(共著)。 【目次抜粋】 ◆はじめに:これからの経営に求められる新たな力 ◆第一章 変化に適応する組織能力ビジネスアジリティとは ビジネスの俊敏性が企業の競争力を左右する アジリティの根底にある三原則 今なぜビジネスアジリティが注目されるのか ◆第二章 新事業の創造 ~正確だが遅い判断から、迅速で常に軌道修正する判断へ~ 素早くはじめ、駄目なら素早く撤退する これからは経営と現場の役割が逆転する ◆第三章 ビジネスプロセスマネジメント ~実行一辺倒から、構造管理と変革へ~ デジタル化で変化する社員の役割 業務を構造的に分解して理解する 部門を越えたネットワークでプロセスを最適化する ◆第四章 デジタルソリューションの活用 ~外部任せの技術活用から、自社に必要十分な技術活用へ~ ビジネスの理解こそがデジタル技術活用の最大の鍵 ビジネスとエンジニアリングの距離を縮める ◆第五章 広がるアジャイルメソッドの適用 ~さまざまな領域で進むオペレーション変革~ 個人主義からチーム主義へ移行するセールス&マーケティング 調達をより迅速でオープンなものに “Beyond Budgeting”でこれまでの予算管理を超えていく 人事で進む年次評価とランク付けからの脱却 ◆第六章 フラット化する組織 ~サイロを越えて連携するネットワーク型組織へ~ 組織は階層型から、よりフラットなネットワーク型へ 無視できない階層型組織のメリット サイロを越えて連携していく社員を育てるために ◆第七章 アジリティの鍵は個人の自律 ~リーダーだけではなく全員が発揮するリーダーシップへ~ リーダーシップは“リーダー”だけのものではない “徹底的な情報公開”が個人の自律を促す 困難な問題を解決に導く“アダプティブ・リーダーシップ” これからは人と組織の関係性が変わる ◆終わりに:一人一人がアジャイルな組織に
  • ビジネス・インサイト 創造の知とは何か
    3.9
    新しいビジネスモデルが生まれるときに働く知を、ビジネス・インサイトと著者は呼ぶ。この創造的な知は何なのだろうか。M。ポランニーの「知の暗黙の次元」に関連づけ、ビジネス・インサイトが作用した多くの実例を考察して、ケース・スタディで習得できる可能性を探る。マーケティング研究の第一人者による経営学の新展開。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネス英語〈短期戦略〉マネジメント
    4.0
    仕事はあなたの英語の上達を待ってはくれない。今ある英語力をフル活用して完璧に仕事をこなすと同時に、効率的に英語を習得する方法論。勉強術ではなく英語管理術。
  • ビジネス英語の鬼100則
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『英文法の鬼100則』に続く『英語の鬼』シリーズ第6弾! 「英語ができる」だけでない「できる」「評価される」ビジネスマンになるための英語の本です。 グローバルビジネスの変容に基づき「ペラペラ英会話」よりも「書く英語」「説明する英語」重視。 英語、会計、論理的思考。 ビジネス活動の本丸に迫る、プレゼンや契約、会社の数字に関わる章の充実は他を圧倒します。 実例豊富、すぐ使える内容です。 ※英文契約書、英文ビジネスプランはダウンロード可能。会話部分は音声ダウンロード ■急いで身につけたい人も、しっかり学びたい人も 具体的な本書の使い方としては2つ考えられます。 1つ目は「来週、海外の取引先との初めてのテレカンがある」「海外オフィスにEメールをドラフトするように上司に指示された」 などといった差し迫った状況のときに、該当する章を急いで学習する方法です。 必要なフレーズだけ抜き取って使うのでもいいですし、 週末を利用して章を丸々読み込む、というのでもいいでしょう。 カフェや図書館など集中できるところで読むのもおすすめです。 本書はわり合い物理的な重みのある本なので、 テレカンやEメールの部分だけコピーしてカバンに入れて持ち歩く、といった使い方も便利でしょう。 2つ目はもう少し長いスパンで、ビジネス英語を網羅するという意味で 本書をゆっくり読んでもらう、というものです。 フレーズや話の流れの「型」を理解して覚えるという意味では、ビジネス英語はある程度短期決戦が可能な学習分野ではあるのですが、 それぞれのビジネスシーンに入り込み(immersion)、異なる文化の人を自分の心の中に住まわせ、 最良の選択肢を出すためにシミュレーションするということは少々時間を要します。 そういった目的においては、時間をゆっくり取れるときに (例えば寝る前に少しずつ読むでも構いません)読み進めていくのが便利かと思います。 ある程度長くじっくり勉強するときには意義を見失いそうになることもあるかと思います。 しかし、フレーズが頭に入り、グローバルなビジネスシーンで重要なことを理解し、 相手の感情を言葉の手がかりから推測できるようになることは、 TOEICテストの点数アップであったり、海外のクライアントの接待における成功であったり…… 必ず現世的なご利益もついてきますので、安心して続けてください。
  • ビジネス英語はIRレポートで学べ! ―学生時代の英語力不問!お金も時間もかからない!
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハリーポッターを読んでも、TOEICを勉強しても、実践的なビジネス英語は身につかない。ビジネス英語のカリスマ講師がIRレポートを使った独自の英語学習法を初公開! 【主な内容】 Part1 間違いだらけのビジネス英語学習法 Part2 IRレポートでビジネス英語を学ぶ! Part3 IRレポートの読み方 Part4 IRレポート頻出の英単語&英語表現を押さえておこう! Part5 IRレポートからわかるビジネス英語の特徴 Part6 ライティング、リスニング、スピーキング学習法
  • ビジネス英語を学ぶ
    5.0
    グローバル時代の現在、多くの会社で英語での実務が必須となっている。学生時代の辞書を引き引きの「読む」英語とは違う、「書く」「話す」「聞く」英語は、はたしてどのように勉強したらよいのか。著者は国際ビジネスの第一線で活躍したのちビジネス英語のプロになった異色の経歴の持ち主。その著者が自らの英語学習体験と国際交渉の経験をふまえて、ビジネス英語のエッセンスを解き明かす。「英語論理にもとづくコミュニケーションがうまくなれば英語も上達する」「英語は短文かつ単文であるべし」という持論を軸に、英語上達のコツを手ほどきする実践的入門書。
  • ビジネスエキスパートがこっそり力を借りている日本の神様
    3.0
    教養としても、パフォーマンスを上げる最強のツールとしても、 知っておきたい「伊勢」「出雲」「不動明王」「龍神」「古神道」。 ビジネスプロデューサーであり、神道家でもある著者が説く「究極の成功法則」。 日本人には日本人に合った成功の仕方があります。 その基本が、神道です。 神道は、日本人の精神の根本にある「意識のOS」です。 自分の能力や資質をどのように作動させるかは、「意識のOS」が決めます。 そのため、本書では、ビジネスエキスパートになるための神社活用法を伝授。 また、知っているようでよく知らない、日本を代表とする神社の「伊勢神宮」と「出雲大社」についての歴史や御神徳を解説します。 ただ、神道だけでは7割のパフォーマンスで終わってしまいます。 なぜなら、日本は明治維新まで1000年以上「神仏習合」の国だったからです。 最大限にパワーを発揮するために、不動明王、修験道、龍神、古神道についても知っておく必要があるのです。 いまも、ビジネスエキスパートと呼ばれる一流経営者やビジネスパーソン、起業家や投資家たちが、神仏の力を借りて圧倒的な結果を出しつづけています。 今度はあなたが、神仏から応援される番です。 ぜひ本書をご活用ください。
  • ビジネスエリートが知っている 教養としての日本酒
    4.0
    今や世界のビジネスエリートがこぞって楽しみ、一流企業のトップビジネスマンがこっそり学んでいる日本酒を コンサル歴30年の酒スペシャリストが解説。 ビジネスパーソンなら知っておきたい日本酒の歴史、知識、楽しみ方&楽しませ方。 ビジネスパーソンとして、 どのように日本酒と付き合い、 楽しめばよいかという視点から、 基本的な知識、 会話で必要な言葉、 押さえておくべきマナーの他、 愉しみ方までをまなべる1冊。 ★日本酒地図、英語での日本酒表現の紹介。 ・仙禽 ・No.6 ・獺祭 ・達磨政宗 ・金婚 ・菊政宗 ・女将 ・梵 など、蔵元の当主、社長インタビューも掲載。 ■目次 ・第1章 ビジネスパーソンは知っておきたい日本酒の現状 ・第2章 日本酒の基礎知識1 日本酒はどうやってできるのか ・第3章 日本酒の基礎知識2 日本酒を選ぶ ・第4章 知っていると一目置かれる日本酒の歴史 ・第5章 教養人の日本酒の楽しみ方 ・第6章 できる人と思われる日本酒のマナー&ルール ・付録 日本酒について話すとき、英語ではなんと言う? ■著者友田晶子(トモダアキコ) ソムリエトータル飲料コンサルタント。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)理事。 SSI INTERNATIONAL国際=酒師副会長兼広報委員。 一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会代表理事。 1200年続く家系で、友田彌五右衛門八代目当主の長女として米どころ酒どころ福井県に生まれる。 ファミリーが経営する食品貿易会社に勤務。ワイン輸入販売に携わり、フランス留学を決意。 現在、業界30年以上のキャリアと女性らしい感性を活かし、 酒と食に関するセミナー・イベントの企画・開催、ホテル旅館・料飲店・酒販店・輸入業者など プロ向けにコンサルティングと研修を行っている。これまでにお酒にまつわる 書籍を20冊以上執筆、テレビ、雑誌等メディアでも活躍するほか、 スクールで教えてきた生徒数・資格を取得させた人数は延べ12万人にも上る。 現在はお酒を通じて女性の教育・活用・社会進出支援に力を入れる 一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会)代表理事として活動。 会員は2000名にもおよび、業界初のお酒による総合的な“おもてなし力”を問う検定 “飲料おもてなし~SAKE女検定”を実施。現役都知事をはじめ、有名人・著名人を引き寄せる “SAKE女の会の求心力”に注目が集まっている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ビジネスエリートが実践している 教養としての企業分析
    3.7
    中小企業や名前の知られていない中堅企業にも 良い会社はたくさんあります。 その見分け方をしり、転職などのキャリアに活かしたり、 営業先の開拓をしたり、投資の参考にしたりすることで、 明日の日本をつくる企業をしることができます。 企業分析をすれば、明日の日本をつくる企業が見えてくる。 東洋経済新報社の編集委員の著者が徹底的にわかりやすく教えます。
  • ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
    3.8
    なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する
  • ビジネスエリートが身につける教養 ウイスキーの愉しみ方
    3.6
    ジャパニーズウイスキーが世界5大ウイスキーのひとつに数えられる今、 ウイスキーについて知らないのはビジネスパーソンとして恥ずかしい時代。 ビジネスパーソンとして、どのようにウイスキーと付き合い、 愉しめばよいかという視点から、基本的な知識、 買い方、注文の仕方の他、接待の場で使える知識まで学べる1冊。 ウイスキーの歴史、体系と種類、「おいしさ」の秘密、ラベルの読み方。 一流の人なら知っておきたい、プラスαの知識のすべて。 ウイスキーの代表的生産地・ウイスキー分類図収録! ウイスキーを愉しむ場は、 心を癒す楽しい時間であるとともに、ビジネスチャンスでもあり、 人脈を広げる場でもありました。 ビジネスパーソンとしての強みであり、 いまや身に着けておくべき教養となっています。 ―――(はじめに) ■目次 ●1 生産国・原料からウイスキーを理解する ●2 おいしいウイスキーを見つけるための「基礎知識」 ●3 知っていると教養が深まる「ウイスキーの歴史」 ●4 ビジネスエリートとして知っておきたい「お酒の基本」 ●5 ビジネスエリートのための「ウイスキーの嗜み方」 ●6 「ウイスキービジネス」を読み解く ・教養とは本質を見抜く力をつけること ・世界のウイスキー市場の傾向 ・ウイスキービジネスの歴史 ・ウイスキーのM&A~世界トップ3グループの変遷~ ・ファッションブランドとの融合 LVMHグループ ・世界各地で増えている「小さな蒸留所」 ・ウイスキーの価格が高騰してきた理由 ・新しい世界のウイスキー ・日本のウイスキー市場 ・ジャパニーズウイスキーの課題・税制の問題性 ●付録 ・知って得するウイスキーの豆知識 ・蒸留所の訪ね方 ・おすすめのリカーショップ ■著者 橋口孝司(ハシグチタカシ) 株式会社ホスピタリティバンク代表取締役。 ホテルバーテンダーから料飲支配人、新規ホテル開業、運営などを手がけ、26年間ホテルに勤務。 2008年より、株式会社ホスピタリティバンク代表取締役。バー開業コンサルティングなどを手がけ 酒類関係団体の顧問、理事を歴任し、国内外で講演、セミナーを行っている。 2015年からは「橋口孝司燻製料理とお酒の教室」を主催。 『ウイスキー銘酒事典』『ウイスキーの教科書』『カクテル&スピリッツの教科書』(以上、新星出版社)をはじめ、 ウイスキーやスピリッツ、カクテルを中心に酒類に関する執筆・監修は26冊以上。 NPO法人FBO 評議員・公認講師、ビア&スピリッツアドバイザー協会顧問、 スピリッツナビゲーター認定講師などを務めている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ビジネスエリートになるための 教養としての投資
    4.1
    人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。しかし、はたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。 日本人は投資を知らなさすぎる。投資と投機は違う。投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。資本主義の健全な形態である。投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。 農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIO(最高投資責任者)が、本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。 <1時限目> 投資家の発想が人生を成功に導く 労働者2.0を目指せ 貧困は遺伝する 投資をすれば働き方のマインドが変わる 投資の起源 永守さんに働いてもらおう 人生100年時代の選択肢 「時間」という有限のリソースを有効に配分する <2時限目> 私の投資家人生 コンサルタントになりたかった 長銀に入行 刺さらない提案 相場を学ぶ 長銀の破たんと海外留学 バフェットとの出会い バフェット流の投資を日本でもできないか 社内ベンチャーでNVICを設立 <3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか どんどん貧しくなる日本 日本人はなぜ投資をしないのか 子供たちに資本家マインドを 楽して儲かることなんて絶対ない 資本家になることは日本人としての責務である <4時限目> 「投資」と「投機」は違う 投資と投機の違いを農地に例えると なぜ日本は投機なのか 投機は存在しない方が良いのか 株式は持続的に利益を生み出す投資対象 営業利益は課題解決の対価 <5時限目> 売らない株を買えばいい 売らなくていい会社しか買わない 強靭な構造を持つ会社を選ぶ 参入障壁は必ず落ちる 日本株に未来はあるのか 長期投資の長期とは「永久」のこと <6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ 個人投資家にありがちな誤解 ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと 仮説の立て方 自分のレンズを磨け 本当の株価指標の見方 2、3年かけて買う 株価が下がっても狼狽しないためには コロナ危機は大きなチャンス それでも保有株式を売却する時の判断基準 投資事例をいくつかご紹介します <補講> 資産形成で失敗しないために 長期投資が出来る仕組みをつくろう 公的年金が破たんすることはない 個別株に投資していい人、いけない人 インデックスかアクティブか 国際分散投資と為替リスク
  • ビジネスエリートになるための 投資家の思考法―――The Investor's Thinking
    4.2
    『教養としての投資』を読んで感銘を受けた読者が次に読みたくなる、投資初中級者向けの教養本。プロ投資家は企業のビジネスをどのような視点で見ているのか? その思考法を獲得するには何を学べば良いのか? どんなふうに情報を集め、どうやって分析すればいいのか? それをわかりやすく解説する。優秀な投資家≒経営者であり、その思考法を身につけることはビジネスエリートへの近道でもある。 不況が30年続き、少子高齢化には歯止めがかからず、そこへコロナや原油高、ロシアによる戦争なども起こり、日本の未来は不透明になっている。もはや「終身雇用」は幻想と言ってもいい。そんな時代に身につけたいのが「投資家の思考法」である。自分自身がビジネスの「オーナー」であるという意識を持って行動し、同時に他者に働いてもらうことで本業以外から収入を得る。その2つを可能にする「投資家の思考法」があれば、どんな時代でも生き残っていけるはずだ。 「世界に負け続けている日本人にもっとも欠けているのがインベスターシンキングなのです。 インベスターシンキングを身につければ、投資家として成功することができます。利益を生み続ける企業を見極めて投資できるようになります。 それだけではありません。自分がビジネスで提供しているものの価値がわかるようになります。ビジネスパーソンとして一歩抜きん出ることができるのです。 時代がどんなに変わっても生き抜くためには、このインベスターシンキングが不可欠なのです。」(「はじめに」より)
  • ビジネスエリートの新論語
    3.7
    昭和30年、産経新聞記者時代の司馬遼太郎が、本名・福田定一で刊行した “幻の新書”を完全版として復刻刊行。 古今の典籍から格言・名言を引用、ビジネス社会に生きる人たちにエールを 送る本書は、著者の深い教養や透徹した人間観が現れているばかりでなく、 大阪人であることを終世誇りとしていた著者の、卓抜なるユーモア感覚に満ちている。 さらには、本書の2部に収録、記者時代の先輩社員を描いたとおぼしき 「二人の老サラリーマン」は、働くことと生きることの深い結びつき問う、極めつけの 名作短編小説として読むに充分である。 現代の感覚をもってしても全く古びた印象のない本書は、むしろ後年に国民作家と 呼ばれることになる著者の魅力・実力を改めて伝えてくれる。 まさに「栴檀は双葉より芳し」。ビジネス社会を生きる若い読者にも、ぜひ薦めたい一冊。
  • ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 西洋美術
    4.0
    『ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学』の続編。これ1冊で、アートの見方がみるみるわかります! いざ美術全集を手に取っても年代順に作品を眺めるだけではサッパリ楽しめないアートの世界観。それもそのはず、アートを楽しむには「なぜこの作品が生まれたのか」……当時の政治や宗教、社会情勢、作品を形作る技法やテーマ、経済的な事情など、さまざまな背景とセットで見ることが近道なのです。 ルネサンスなどのメジャーな作品から難解と思われがちな現代美術まで、初心者にもわかりやすい切り口で、作品の見方を紹介。 全ページカラー、西洋美術図版約100点。
  • ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学
    3.7
    ビジネスパーソンのための教養シリーズ第1弾。NHKの哲学番組『世界の哲学者に人生相談』の解説も務める小川先生による哲学案内。哲学史の定番に加えて、現代社会の諸問題を取り扱う時代思想も紹介する、これぞ<生きた哲学>に手軽に触れられる1冊!
  • ビジネス会食 完全攻略マニュアル―――すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド
    4.1
    非体育会系でビール1杯が限界の大手広告代理店卒の著者(Xフォロワー2.2万)が、最大月28回の会食経験から編み出した最強の武器「会食メソッド」noteが大幅に加筆されて待望の書籍化。送別会・懇親会・デートにも全社会人が使える実務メソッドを日本一丁寧に言語化したガイド。この本があれば絶対に失敗しない。
  • ビジネス活用事例で学ぶ データサイエンス入門
    4.2
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リアルな8つの事例ごとに、ビジネス上のさまざまな問題を解決に導くまでの分析ストーリーを、実績ある企業の分析実務者2人が解説。各事例のログデータとフリーソフトRのスクリプトを使って実際に自分で分析の追体験をすることが可能です。
  • ビジネス教養としてのアート
    3.5
    なぜビジネスパーソンがアートを学ぶのか?  その理由は、ITが急発展したり、AIなどの技術イノベーションが起きる現在のビジネス環境では、 数字やロジックによる「正解を導く」手法は使えないからだ。 そこではロジックより「答えを創造する力=アートの完成」が必要になる。しかし、アートをどう学べば良いのだろうか? そこで本書はアートを経済、歴史、思想、社会、テクノロジー、といった切り口から解説することで、「アートの見方」「感性を言語化する」「歴史背景」「マーケット価値」などが理解できるように構成。 もちろん「技法」などの解説もあり、アートをより深く楽しむこともできる、基本書となる1冊
  • ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    今、日本のみならず世界中でウイスキーが大ブームとなっています。 どの蒸留所も需要が供給を上回り原酒は底をつき、新興のクラフトウイスキー蒸留所は至るところに作られる。 まさに「黄金の10年」を迎えています。 日本食ブームに乗ってジャパニーズウイスキーの存在が知られると、訪日外国人の目当ては日本酒からウイスキーに変わったり、 これまで寒冷地帯でのみ作られると思われていた中、インドや台湾といった熱い地域でも作られたり、 あるいは最高価格1本2億円で取り引きされるなどビジネス的な側面を備えたりと、 それらすべてはこれまでのウイスキーの概念を覆すものであり、それらはウイスキーの新教養とも言えます。 本書では、黎明期よりウイスキーを日本で広めてきた世界的に知られる評論家・土屋守氏が、 教養として知っておくべき「ウイスキーの歴史」「ビジネス的な側面」」「可能性を広げるクラフトウイスキー」を紹介。 ワインに迫る勢いで拡がりを増し、投資対象としても注目を浴びるウイスキー。 それはビジネスパーソンなら誰もが知っておきたい必須の教養である。
  • ビジネス教養としての宗教学
    3.7
    2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時間をかけて作ったのに、最後まで読まれない」「パッと見た瞬間に「読みにくいね」と言われた」「意図したことが、正しく伝わらない」資料づくりでそんな経験はありませんか?PowerPointのスライドもWordの資料も、デザインリテラシーを身につければ誰でも思い通りに作れるようになります。情報の整理の仕方から、秩序のあるレイアウトの考え方、文字(フォント)の選び方、理解を助ける色の使い方など、今すぐ実践できる資料づくりのヒントが満載です。
  • ビジネスコンペ300戦無敗 選ばれ続ける極意
    3.5
    ビジネスコンペ300戦無敗! 名だたる企業にコンペで勝ち続け、圧倒的な成果を出す極意を、行動・スピード・人付き合い・考え方の切り口で初公開! クライアントに選ばれ続ける人は何が違うのか。
  • ビジネスコーチング大全
    3.5
    スティーブ・ジョブズ氏、ラリー・ペイジ氏ら多くの名経営者を導いたコーチの姿が描かれ話題となった『1兆ドルコーチ』。アジア人初のマスターズ制覇という偉業を成し遂げた松山英樹選手を導き注目を浴びた目澤秀憲コーチ。  結果を出す人達の陰には、適切なアドバイスや客観的なフィードバックにより個々の才能を開花させる優れたコーチが存在する。  企業においても、特に「超VUCAの時代」といわれるなか、変化に対しスピーディかつ柔軟に対応でき、多様な価値観を前提として自ら考え行動し、成果を出せる人財が強く求められており、そうした人財を育成するコーチングの重要性に対する認識が高まっている。  しかし、コーチングを有効なものとするためには、上司はスキルを磨く必要に迫られる。例えば、最も基本となる部下との1on1ミーティングの実践においても、最低限のスキルがなければ効果は生まれない。  本書は、延べ10万人超、累計1万時間超のセッション実績を持つビジネスコーチングの第一人者が、「なぜ、いまコーチングなのか」の基本的な問いに答え、ベーシックスキルから実践のポイントまでをわかりやすくまとめる、「コーチングの教科書」の決定版。表面的なノウハウを解説するにすぎない多くの類書とは異なり、16年間にわたり取り組んできた実践知に基づいた暗黙知を形式知化し、クライアント(部下)に高い成果をもたらすコーチングの概要をはじめとして、その本質・要諦・原理原則までを網羅する。  部下の育成に悩むマネジャーはもとより、職業としてのコーチを目指す人、これからコーチングに取り組みたい人にとって必携の一冊である。
  • ビジネス思考実験 「何が起きるか?」を見通すための経営学100命題
    3.9
    仮説の精度を高めるための基本を徹底解説。 ビジネスの思考実験には、重要なポイントが3つあります。 <1>どんな問いを発するか? <2>どうやって推論するか? <3>どのようにモデル化するか? そのために経営学をどう使えばいいかを知ってもらうことが本書の目的です。 経営学の理論を実践に役立てるための最良の入門書。 ビジネスモデル創造のチェックポイントを「100の命題」に整理。 定番の理論を踏まえながら、私のオリジナル理論も交えて、100の命題を提示します。
  • ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問
    4.0
    本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。 著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。 扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。
  • 「ビジネス書」と日本人
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法
    4.3
    ビジネス書を出版するとどんなメリットがあるのか、著者養成スクールを運営している著者が分かりやすく解説します! 簡単に言うと本を出すことで、書店に本が置かれ、書籍販売サイト・電子書籍販売サイトに情報が掲載されることで、著者の信頼度・知名度が劇的に上がります。 そして、出版によって、セミナーの依頼を受けたり、講演などでスピーチを行ったりすることで年収もあがります。 本書では出版によって年収があがった人たちにもインタビューを敢行しており、具体的な事例も豊富です。 ブランディング・年収アップ・業績アップを考えているのであれば、まよわず出版を考えましょう。 商業出版を考えるすべての人に送る、虎の巻。 本書を読めば、明日が・人生がかわります。
  • ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
    値引きあり
    3.9
    本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
    4.5
    現代人の悩みに必要なのは、「超論理的」仏教思考かもしれない。 Audible(オーディブル) original podcastの人気番組「ゆかいな知性」仏教編がついに書籍化! 株式会社GO 三浦崇宏氏・株式会社コルク代表 佐渡島庸平氏 推薦 私たちが知っているようで知らない仏教のロジカルな思想と知識=仏教思考を、 現代の事象に照らし合わせながら解説。 ◎仏陀(釈迦牟尼)は2500年前から「VUCAの時代」と言っていた ◎Web3.0は曼荼羅に予言されていた? ◎仏教思考での「死」とは、バーチャルリアリティーからのログアウト ◎ポスト資本主義への一つのヒント「唯識」 僧侶は、お盆にお経を読みに来る、葬祭を任せる儀式執行人? 説法って「エモい話、イイ話」? 現代日本の私たちが思う「仏教」とはずいぶん違う、 知っているようで全く知らなかった真の仏教思考、 明日からすぐに役に立つ、生き方の智慧を学べます。 無意識のうちに入っているOS(思考方法)から少し離れて、 2500年の叡智を実装してみませんか? 【目次】 第1部 現代社会の事象を仏教の視点から読み解くと PART1 VUCAの時代 PART2 ポスト資本主義 PART3 メタバース PART4 Web3.0 PART5 多拠点生活(マルチハビテーション) PART6 消費社会とマーケティング PART7 ブルシット・ジョブ PART8 バズと承認欲求 【コラム1】「寺の子」ではない私が、お坊さんになったわけ 第2部 論理(ロジック)でわかる仏教の思考体系 PART9 一切皆苦 PART10 因果・縁起 PART11 空 PART12 唯識 PART13 上座部仏教と大乗仏教 PART14 諸行無常 PART15 利他 PART16 さとり・修行 【コラム2】現代社会で「真の仏教」を実践できるか? 第3部 仏教の視点を比較する PART17 哲学と仏教(1) ~ギリシャ哲学~ PART18 哲学と仏教(2) ~西洋哲学~ PART19 インドの他の宗教と仏教 PART20 中国で変容した仏教 PART21 日本の文化と仏教(1) PART22 日本の文化と仏教(2)
  • ビジネススキル・イノベーション 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術
    3.8
    4パーセントの人だけが変わり続ける。 殻を破ることができるすべてのプロフェッショナル、 次世代リーダーに捧げる究極のビジネスバイブル! これからの時代に求められるのは、 流行りのスキルを追いかけて自分をすり減らすことではなく、 物事の本質をつかみ、環境の変化に合わせてスキルをアレンジする力。 本書では「時間」、「思考」、「感性」、さらに「直感」に関するものを中心に、 実際の仕事の場から生まれ、実践を経て磨かれた67の技術を紹介。 本書で紹介するデザインシート、運営シート、進捗管理シート、 人生周期表のフォーマットも収録。 【目次より】 ■第1章 1.4倍で時間を見積もる ■第2章 時間と感情のロスを減らす ■第3章 チームをマネジメントする ■第4章 感性でリスクを察知する ■第5章 組織のムダを改革する ■第6章 個人の能力を最大化する ■第7章 時代の潮流をつかむ ■第8章 未来のつくり方を考える

    試し読み

    フォロー
  • ビジネススキル図鑑
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての会社 あらゆる仕事で 一生使える! 「ロジカルシンキング」「マーケティング」「コーチング」「ファシリテーション」「リーダーシップ」「キャリアデザイン」「ビジネス英語」「リスクマネジメント」「文書デザイン」「人脈づくり」…… ビジネスパーソンが身につけるべき50種類(+15種類)のスキルを厳選。各スキルを「思考系」「対人系」「組織系」「業務系」「知的生産系」の5つに分類し、カラーでビジュアルに解説しています。仕事に必要なスキルの全体像が見え、自身に足りないもの、スキルアップのための実践方法がわかります。
  • ビジネススキル大全
    4.0
    5万人以上に読まれているメルマガを発行し、3万人のビジネスパーソンと出会ってきた著者が、この先も基本となる古典的書籍からビジネススキルを抽出して紹介。思考法や文章術、アイデア発想術、プレゼン術、成功哲学に至る、1万冊のビジネス書を読んでわかった最も役立つ最強スキルガイド。
  • ビジネススクール意思決定入門
    4.1
    リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い決断」の基本を1冊に。 思考力をフル稼働させる基本メソッド集。 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学についての実験など、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント 意思決定の質を高めるためには、こうした理論や考え方を総動員することが欠かせません。これほど広範囲にわたって意思決定の基本的メソッドを教えている授業はビジネススクールでも珍しいと思います。もちろん個々の専門書を読んで勉強することはできますが、まずは何を学んでおくことが重要なのかを知らないといけません。そこで本書は、ビジネスリーダーの意思決定に必要なメソッドを「広く」「わかりやすく」紹介していきます。こんな理論がある、こんな手法がある、こんなところに気を付けないといけないということを知っていれば、必ず役に立つはずです。(「はじめに」より)
  • ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門
    3.9
    「職場で強い不安や心配、ストレスを感じる」と訴える人が急増し、メンタル不調による休職や生産性の低下、また、それが原因で引き起こされる労働災害は、企業にとって大きなリスクになっている。いまや、メンタルヘルスの問題を“医者任せ”にしていてはいけない時代になった。マネジメントの視点で、予防から事後対策、リーダーシップとの係わりまでを具体的に解説。
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
    4.1
    ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。 「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」 米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、 世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、 日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。 世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!
  • ビジネススクールで学ぶ人材育成 「多面思考」で個性を活かす
    4.5
    多様化する人材、様々な課題に、 「多面思考」で対応する! 人材育成を立て直し、加速するためにはどうすればよいか。必要なのは、「多面思考」を取り入れ、人材の多様化に即した人材育成の打ち手を考え、一人ひとりの個性が活きる人材育成を実践していくことに他ならない。 本書では、“人材育成の原理原則”を体系的に押さえ、組織成果の最大化へ向け、“効果的な人材育成のための多面思考のあり方”を提示。 同時に、人材育成上の課題をとりあげ、どのように多面思考力を活用し、日常の部下指導や組織運営の取り組みを通じた人材育成を進め、こうした課題を克服していくか、具体的な実践方法を示す。 ポイントとなる概念、理論、フレームワークについて、図表を活用してわかりやすく解説。読者が振り返りを行えるよう、テーマごとに押さえるべき要点のまとめ/チェックリスト等を挿入する。
  • ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ビジネス講師が教える「会計×経営戦略」のハイブリッド学習法。会計は、経営戦略と同時に学ぶことで理解できる。トヨタ、ファーストリテイリングなどなど、人気企業の決算書を「経営戦略」とリンクさせて読み解く!
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法
    3.5
    「苦手克服するぞ!」「失敗の分析から始めよう!」「1日1時間は勉強する!」――こんな目標は、すべて無駄!? 20代で仕事の基礎を身につけたビジネスパーソンに必要なのは、人の薦める勉強法をやみくもに信じて実行することではなく、自分に不必要なものをどんどん“捨てる”、プライオリティ勉強術。多忙な日常で勉強を続けるカギとなる、「モチベーション・時間・効率」を柱に、何を捨て、どう勉強するのが良いのかを徹底解説する。これまでの勉強法で成果が出なかった人、必読の書!

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスで活かす電通「鬼十則」 仕事に誇りと自分軸を持つ
    4.4
    「仕事は創るべきで、与えられるべきでない」「難しい仕事を狙え」「摩擦を怖れるな」…未曾有の広告不況にも強さを見せる電通。第4代社長・吉田秀雄が半世紀以上前に創った社訓「鬼十則」の教えは、今も古びない。辣腕をふるった元電通マンが、自らの仕事に十則をどう実践してきたか。あなたのビジネスに直結する「十則」活用術。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスで一番大切なしつもん
    3.8
    いい質問(=しつもん)は、あなたが思っている以上に、あなたの思考や生き方に大きな影響を与えます。なぜなら、人は誰でも無意識のうちに、数多くの質問を自分に投げかけながら生活しており、その質問のクオリティー次第で、人生や仕事の充実度が変わっていくからです。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード
    3.5
    心理学は、もはや人材育成からマーケティングにいたるまでの中心的な話題であり、強力なパワーを持ったツールである。とりわけビジネス環境が激変して将来不安が高まる今、ポジティブに生き残るための知恵でもある。自己効力感、チェス盤の法則、新奇恐怖、ハロー効果、ビッグ・ファイブ……「人事戦略家」として名高い著者が、実務家の目線で厳選した全60語には、仕事のヒントが詰まっている。 第1章 モチベーション(動機づけ)に関するキーワード 第2章 営業・マーケティングに関するキーワード 第3章 イノベーションに関するキーワード 第4章 コミュニケーションに関するキーワード 第5章 人材育成に関するキーワード 第6章 採用・評価に関するキーワード 第7章 リスク管理に関するキーワード
  • ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方―――カンタンな中1数学だけでできる!
    3.5
    具体的数値を扱う算数から、抽象的な概念に接する中1数学は、最も簡単に論理力をマスターできるステップだ。論理思考を身につければ、さまざまな目標に対して最低限の労力で達成できるようになる。読解力、コミュニケーション力、問題解決力など、複雑な問題を抱える現代社会に不可欠な能力がとても簡単に学べる。
  • ビジネスデザインのための行動経済学ノート バイアスとナッジでユーザーの心理と行動をデザインする
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスやプロダクトの開発に 行動経済学の理論を活かすヒント 本書は行動経済学の本ですが、むずかしい専門書ではありません。 本書のテーマは「行動経済学をビジネスデザインに活用すること」です。 行動経済学の理論を知るだけでなく、 新しいサービスやプロダクトの開発に活用することが目的です。 商品サービスとユーザーとの関係に 行動経済学の理論を活用するためのアイデアを、 デザイナー視点でわかりやすく図解していきます。 〈本書の特徴〉 ●個別の理論ではなく全体構成で仕組みを理解できる ●図で多く用いることで理論がパッと見てわかる ●社会心理学やデザインなどの観点も織り交ぜている ●商品やサービスなどへの活用方法に言及している ●実際のビジネスを想像しながら読むことで楽しく学べる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ビジネスでよく使う 難単語555
    4.0
    普段よく出くわす単語なのに、どうしてもなかなか覚えられなくて何度も何度も辞書を引いてしまう困った単語があります。本書では、7つの要因別にそれらの単語の覚え方をご紹介します。いずれも時事的な例文付きですから、自然な流れの中で覚えられます。TOEICテストなどの検定試験対策にも最適。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスと経営のためのロジカルシンキングとしての弁証法・認識論
    値引きあり
    4.5
    ビジネスに本当に役立つロジカルシンキングは、常識を超えてスケールが大きく、その奥は深い。 論理的思考能力であるロジカルシンキングの源流は、論理を究極まで追求してきた哲学の歴史にこそ存在する。 その哲学の王道的エッセンスである弁証法と認識論の基礎を、ビジネスと経営の具体例を用いて、 ビジネスマンの目線で分かりやすく解説! (※本書は2020/2/21に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • ビジネスとしての宗教
    4.0
    宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考 なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか? 熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの 宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである! 貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機 一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由 権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊 「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」 ――『フィナンシャル・タイムズ』紙
  • ビジネスと人権 人を大切にしない社会を変える
    4.3
    人を人とも思わないやり方で搾取し蹂躙する社会が国内外の企業活動で生じている.企業は国際人権基準を尊重する責任を負い,国家には人権を保護する義務があり,人権侵害には救済が求められる.私たち一人一人が国連の「指導原則」が示す「ビジネスと人権」の発想を知り,企業風土や社会を変えるための一冊.

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【発売1年で5刷出来!】 孫泰蔵氏(起業家)推薦! ――世界のすべての人が彼女のように思考するようになったなら、世界は一変するだろう。 中野信子氏(脳科学者、医学博士)推薦! ――生命科学を問い直せば 、一つの共通認識に帰着する。すべての生命にその存在の意味がある。 竹内薫氏(サイエンス作家)推薦! ――生命科学がわかれば、あなたの人生が変わる。科学と哲学とビジネスが融合した、不思議な魅力をもつ本だ。 多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。 生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法! ◎コンテンツ例 ・多様性の本質は「同質性」にある ・「仕事ができない人」は、視野の共有で解決できる ・なぜ、人類は非効率に見える感情を抱えて生きるのか ・利己と利他は対立しない ・生命は「失敗許容主義」を貫いている ◎こんな人にオススメ ・怒りや悲しみなどネガティブな感情に流されたくない ・意志を強く持ち続けたい ・組織作りやビジネスに生命科学の知見を応用したい ・チームや人間関係のことで悩んでいる ・何かに打ち込むための情熱がほしい 私が本書を通じて伝えたいのは、「生命には原理や原則があることを客観的に理解した上で、それに抗うために主観的な意志を活かして行動できる」ということです。生命原則を客観的に理解し、視野を自在に切り替えて思考することで主観を見出し行動に移せば、自然の理に立脚しながらも希望に満ちた自由な生き方が可能となります(はじめにより)。 ◎目次 第1章 生命に共通する原則とは何か ー客観的に捉えるー 第2章 生命原則に抗い、自由に生きる ー主観を活かすー 第3章 一度きりの人生をどう生きるか ー個人への応用ー 第4章 予測不能な未来へ向け組織を存続させるには ー経営・ビジネスへの応用ー 第5章 生命としての人類はどう未来を生きるのか
  • ビジネス難問の解き方 壁を突破する思考
    4.0
    国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスに活かす一流選手の言葉
    3.0
    「私は何度も何度も失敗した。そして、打ちのめされた。それが、私が成功した理由だ」マイケル・ジョーダン 「プロというのは、技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」野村克也 「運というのは、つかむべく努力をしている人のところを訪れる」衣笠祥雄 イチロー、オシム、高橋尚子、松井秀喜、ジーコ、伊達公子、ペレ、ジャック・ニクラウス……。歴史に名を残す一流選手たちは、ピンチに陥ったとき、何を考え、どう行動し、成功を勝ち取ってきたのか。一流選手92名の人生を紹介しながら、彼らの座右銘ともいえる名言を解説。 日々の仕事を行ううえで役立つとともに、部下指導や会議でのスピーチなどに話材として使えるヒントが満載。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスに活かす教養としての仏教
    4.0
    「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法。少欲知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家……「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本”。
  • ビジネスに活かす脳科学
    4.2
    人の行動の9割は脳が勝手に決めている! だからこそ、脳を知れば百戦あやうからず! 逆にいえば、脳を知らずには、顧客、同僚、上司、部下の言動についても、データについても誤った判断をしてしまう。脳科学の知見をマーケティングはじめビジネスに応用することは、欧米先進企業ではいまや当たり前。では、脳の何を知れば仕事に役立てられるのか? 多くの企業とともに、脳科学の産業応用について研究を重ねている著者が、できるかぎり専門用語を使わずに、誰もが知っておきたい脳の知識をわかりやすく解説します。
  • ビジネスにいちばん使える会計の本
    3.8
    ユニクロ、アスクルなどの監査役を務める著者が、決算書の注目点から資金繰り、会計PDCAの回し方まで、知識ゼロから結果を出す方法をやさしく教えます。本書がめざすのは、知識をたくわえる会計ではなく、ビジネスの現場で使える会計です。重要な数字をもとに考え行動することで、ビジネスの成果は大きく変わります。
  • ビジネスに効く教養としての中国古典
    3.8
    ビジネスマンのための中国古典の読み方・生かし方 リーダーをめざすなら知っておきたい必読古典のエッセンスと名言が満載! 中国古典には、現代のビジネス社会でも 十分に通用する戦略・戦術の極意がつまっています。 東洋思想研究の第一人者が、 日本人になじみ深い名著14篇を選び、 三千年の風雪に耐えた 古典の精髄をわかりやすく説き明かします。 【著者紹介】守屋 洋(もりや・ひろし) 著述家(中国文学者)。1932年生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 主な著訳書に『孫子・呉子』『「老子」の人間学』 『【新編】論語の人間学』(以上、プレジデント社)。 『[決定版]菜根譚』『韓非子』『[新訳]大学・中庸』(以上、PHP研究所)。 『呻吟語』(徳間書店)『貞観政要』(ちくま学芸文庫、筑摩書房)など多数。 【目次より】 第一章◆『孫子』勝つためのエッセンスを凝縮 第二章◆『論語』人間学の教科書 第三章◆『孟子』と『荀子』「性善説」VS「性悪説」、人間の本性は? 第四章◆『老子』万物の根本原理を説く 第五章◆『荘子』饒舌に語られる「達観の思想」 第六章◆『韓非子』始皇帝が採用した性悪説の帝王学 第七章◆『史記』異彩を放つ最初の「正史」 第八章◆『三国志』現代にも通用する戦略戦術 第九章◆『大学』と『中庸』近世日本の礎を築いた「儒学の原点」 第十章◆『呻吟語』リーダーかくあるべし 第十一章◆『菜根譚』読みつがれてきた処世指南の決定版 第十二章◆『貞観政要』徳川家康も愛読した帝王学の原点

最近チェックした作品からのおすすめ