発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

自分は「大人の発達障害」なのでは、と悩む人が多いなか、その解決策を具体的に示した本は少ないのが現状です。
本書には、発達障害当事者である著者が、試行錯誤と度重なる失敗の末に身につけた「本当に役立つ」ライフハックだけを詰め込みました。
発達障害の人はもちろん、グレーゾーンの人、仕事や人間関係がうまくいかない人にも役立つ1冊です。

●第1章 自分を変えるな、「道具」に頼れ 【仕事】
「かばんぶっこみ」こそが最強の戦略である
「バインダーもりもり作戦」で書類の神隠しを防ぐ
さらば、片づけ地獄! 「本質ボックス」と「神棚ハック」 ほか

●第2章 全ての会社は「部族」である 【人間関係】
人間関係の価値基盤「見えない通貨」
部族の祭礼「飲み会」は喋らず乗り切れ
共感とは「苦労」と「努力」に理解を示してあげること ほか

●第3章 朝起きられず、夜寝られないあなたへ【生活習慣】
「眠れない」あなたがやるべきたったひとつのこと
発達障害の僕でもできた、最強の「二度寝」防止法
身だしなみは「リカバリー」を重視せよ ほか

●第4章 厄介な友、「薬・酒」とどう付き合うか【依存】
コンサータを飲んでみた感想――ないと「事務ミスドミノ倒し」が発生
ストラテラを飲んでみた感想――僕は今飲んでいません
飲んでいい酒、飲んではいけない酒 ほか

●第5章 僕が「うつの底」から抜け出した方法【生存】
休日に全く動けなくなったらすべきこと
うつの底で、命を救う「魔法瓶」
自己肯定に「根拠」はいらない ほか

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • タイトル
    :
    発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術
  • タイトルID
    :
    522991
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ハウツー本としてよくまとまっていた。
    私は著者ほどのADHDではないため共感できないところも多かったが、「他人が生きていることを無条件で肯定する」ところから始める、「まずは五感を遮断して寝る」など、どん底のときにできることを教えてもらえて助かった。

    ただ、発達障害の凸を活かす方向の話ではなく、凹を平坦にするための本だったので、そこは注意。

    0
    2025年02月22日

    Posted by ブクログ

    程度問題で、とりあえず今僕はここまで強い特徴があるわけじゃないけど、
    共感できる部分はかなり多かった
    思考回路が似てる

    見えないものは存在してないのと同じ
    キャッチーなあだ名をつけて人を覚える

    全ての会社は部族である、は妙に腑に落ちた
    人間というかホモサピエンスって生物を過大評価しすぎてたのかもって。

    ヒマだと感じるのはエネルギーがあるからってのはなるほど。

    茶番センサーを止めろ

    苦労や努力を理解すると、人は喜ぶ

    芥川龍之介の言葉、諸行無常すぎるだろ
    最も賢い処世術は、
    社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。

    0
    2024年08月04日

    Posted by ブクログ

    過去にない自身の困り感やその対策などが書かれたものだと思いました。発達障がいの中でも特に、ADHDやASDに関する記述が多いものですが、その方達の理解を深められる内容だと感じます。当事者の困難さが少しでも緩和され、理解される社会になる事を願う集団の1人でありたいと考えました。
    自身の困難さに苦しんでおられる方や、そのご家族、支援者の方も参考に読まれると良いかと思います。

    0
    2023年05月23日

    Posted by ブクログ

    僕も片付けや話しが苦手だったりで色々自己啓発や整理術の本を読んでいたが、どうも成果が出ないことが多々あり。
    最近自分が発達障害の傾向があることをしり、そういう人に適した対策本で大人向けがあったので読んでみた。

    片付けはまず一箇所に集めて、全部見える位置に置くこと、であったり具体的なアイテム情報もあり非常に参考になった。

    0
    2023年04月08日

    Posted by ブクログ

    第二章に書かれてることは著者含め発達障害の人が超苦手だから無理だよ!と匙を投げてしまうのかと思ったらむしろ積極的にやっていきましょうというお話なのがちょっと意外でした。

    0
    2022年11月16日

    Posted by ブクログ

    高校生の息子が軽めのADHDで、かなりうっかりが多く、集中力も全くなく、これで将来やっていけるのだろうかと心配しています。

    この本はADHD当事者の方が実際に行っておられるライフハックが書かれているので、とても参考になりました。

    物をなくすからとにかく全部まとめてぶっこむとか、すぐにできそうなこともあります。

    それに発達障害の方はうつなどになることが多いそうなので、そうならないためのハックも書かれているところがいいと思いました。

    息子にこの本をプレゼントして、うまくやっていくためのヒントにしてもらおうと思います。

    特に発達障害ではない自分にも茶番センサーなどのところは確かにそうだなと思いました。

    こんな茶番やってられん!と思ってしまうことが時々あるのですが、そんなこと言って反発するより、テキトーにやり過ごしたほうが結局自分のためというのは本当にその通りです。

    また役に立てる人間でいなければ生きる価値がないという考え方をしがちで、うつになった経験もあるので、価値がなくても生きていいというのはそうかと思いました。

    これまで死にたい人に生きていてほしいというようなことを言う人は、死にたいと思ったこともない幸せな人なんだろうななんて思っていましたが、この著者は自分がどん底だったこともあった上でおっしゃっているので、とても説得力があります。

    発達障害の人にもそうでない人にも、なにかしら得るものがある本だと思います。

    0
    2021年02月14日

    Posted by ブクログ

    子どもがADHDの可能性があるというところから、自分もADHDに当てはまる特徴があると思い、本を手に取りました。この本を期に、YouTubeなどでもADHDでも仕事をしている人が多くいることを知るきっかけをいただけました。

    発達障害の特性を持つ人は、「集中できない」「先延ばしする」「忘れ物が多い」といった悩みを抱えがちです。
    しかし本書は、それらを意志の弱さとして捉えるのではなく、脳の特性として理解し、環境や仕組みで補う方法を紹介しています。
    例えば、先延ばし癖への対策として机の上を一度すべて片付けること、人の顔と名前を覚えられない場合は名刺に特徴を書き込むこと、身だしなみ用品は大量の予備を持つことなど、一つひとつはシンプルですが実践的です。

    また、「やる気が出ないときは無理に頑張らず、『何もしない』を選ぶ」という考え方も印象的でした。現代人は休むことに罪悪感を持ちがちですが、本書は休養そのものを重要な仕事術として位置づけています。

    睡眠やセルフモニタリングの重要性にも触れられており、自分の調子を客観的に把握することが仕事のパフォーマンス向上につながることを教えてくれます。さらに、ADHD治療薬についても実体験ベースで紹介されており、薬によるメリットだけでなく、副作用や効力が切れた際の変化についても具体的に理解できます。


    この本から得た学び
    私が特に参考になったのは次の3点です。

    ① 問題ではなく環境を変える
    集中力や記憶力を根性で改善しようとするのではなく、机の整理や予備品の常備など、失敗しにくい環境を作る。

    ② 調子の波を把握する
    セルフモニタリングを行い、自分がどのような時に調子を崩すのかを知る。仕事の成果は能力だけでなくコンディション管理によって大きく左右される。

    ③ 休むことも仕事の一部
    休養日を確保し、やる気が出ない時は無理に動かない。心身を回復させることが長期的な成果につながる。

    一番響いているのは薬の話よりも、
    「自分を変えるのではなく、自分に合う仕組みを作る」
    ことから始めたい。

    私もADHD気質がありますが、社会人で若くして管理職になり、脳のモヤモヤや、処理能力の低さに困っています。

    特に自分の時間が取れないとパニックになったり、疲労が貯まりやすいので、
    ・朝活の習慣化
    ・英語学習の継続
    ・ノートへ思考の書き出し
    ・メモしまくる
    ・瞑想や運動などの時間を確保
    などの仕組みを取り入れてます。
    (苦手なのが睡眠時間の確保を後回しにしてしまうこと)

    誰かのためにや、ルールだから、というように考えてるのではなく、
    『自分がどうしたいか』をベースに先行で取り組むようにしてます。

    診療内科には行ったことがないですが、頭のモヤモヤや記憶力の低さを薬で緩和できるのであれば、ひとつの選択肢だと思いました。

    発達障害の有無に関係なく、仕事や人生を長く続けるためのヒントが詰まった一冊でした。

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    発達障害の人がいかにこれからを生存して行くかのライフハックが著者の痛みと経験を持って書かれた本。

    借金玉がいかに苦労していたかが分かり、私も発達障害(ADHDアンド双極性障害)を罹患している為共感する部分も多い本です。

    いかに今を乗り切るか、生き残るか、非常に大切です。著者の『やっていきましょう』には苦しみながらも前を向く借金玉さんへの敬意の念を抑えられません。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    心の嵐が吹き荒れる時は、「何もしない」ということをすればいい。

    そう言ってくれるだけでも、心が安らぎます

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    作者と思考回路がよく似てるので、ハム将棋のところとかよく分かる。
    ライフハックとして非常に参考になった。

    0
    2024年11月02日

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • タイトル
    :
    発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術
  • タイトルID
    :
    522991
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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