発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

作者名 :
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作品内容

自分は「大人の発達障害」なのでは、と悩む人が多いなか、その解決策を具体的に示した本は少ないのが現状です。
本書には、発達障害当事者である著者が、試行錯誤と度重なる失敗の末に身につけた「本当に役立つ」ライフハックだけを詰め込みました。
発達障害の人はもちろん、グレーゾーンの人、仕事や人間関係がうまくいかない人にも役立つ1冊です。

●第1章 自分を変えるな、「道具」に頼れ 【仕事】
「かばんぶっこみ」こそが最強の戦略である
「バインダーもりもり作戦」で書類の神隠しを防ぐ
さらば、片づけ地獄! 「本質ボックス」と「神棚ハック」 ほか

●第2章 全ての会社は「部族」である 【人間関係】
人間関係の価値基盤「見えない通貨」  
部族の祭礼「飲み会」は喋らず乗り切れ 
共感とは「苦労」と「努力」に理解を示してあげること ほか

●第3章 朝起きられず、夜寝られないあなたへ【生活習慣】
「眠れない」あなたがやるべきたったひとつのこと 
発達障害の僕でもできた、最強の「二度寝」防止法 
身だしなみは「リカバリー」を重視せよ ほか

●第4章 厄介な友、「薬・酒」とどう付き合うか【依存】
コンサータを飲んでみた感想――ないと「事務ミスドミノ倒し」が発生 
ストラテラを飲んでみた感想――僕は今飲んでいません
飲んでいい酒、飲んではいけない酒 ほか

●第5章 僕が「うつの底」から抜け出した方法【生存】
休日に全く動けなくなったらすべきこと 
うつの底で、命を救う「魔法瓶」
自己肯定に「根拠」はいらない ほか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / その他の趣味
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2018年05月25日
紙の本の発売
2018年05月
サイズ(目安)
3MB

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    同じ年の著者であるが、人間観察力がすごい!

    ●決意や意思はいくら強く持っても人は変わらない。
    具体的なやり方から変えていく。

    ●会社は「部族」であり、
    世の中の大半は「くだらない茶番」で成立しているが、
    この茶番をしっかりできる人が勝つことができる。

    ●朝気持ちよく起きれることなんてない。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    ADHDやASDなどの発達障害の人を対象として書かれた、広義な生存方法の本。
    自身は明確に発達障害ではない(けど個別の特性は持っているな...とも実感している)と思うけれど、もうなんかだめだーっていうときに読むとめちゃ人生を生きれる。ので何回か読んでる。
    普通に人として仕事をしていく上でも結構目から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月08日

    仕事自体をやりやすくするスキルだけでなく、対人関係や睡眠障害など、当事者が苦労しやすい事例への対処法があり大変参考になった。前向きに生きていくためのヒントを得ることができた。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    「誰かと競い合うのはもうやめましょう。」
    誰かと比べて自己肯定感が減る、休日に何もできなくて落ち込む、暇な時間を作らないよう予定を埋める。
    自分はこんな状態になることがよくある。しかし、著者はそんな焦りより何より休息することが大切だと説いている。本書の言葉に言い換えるなら「何もしないをする」という言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    例えば、長い間、病気に侵されている。
    たまたま、自分が行ってる治療が、
    激的に効果を上げた場合、嬉しい感情が沸き起こる反面、
    「もっと早く知っていれば、、、もっと早く適切な処置を施していれば、、、
    こんなに苦労しなかったのに」と思います。

    著者も、この著書で自身が患っている双極性障害に関して語って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    著者はADHDの人なわけだが、生きるために必要な術を自ら体得したというのが素晴らしい。
    正直なところ、みんながみんなADHDやASL的なところは少なからずあると思っているし、それに気付けるかどうかなのだと思う。
    自分も周りも何かおかしいと思ったら何がおかしいのかは知った方が良いのかもしれない。
    自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月17日

    自分なりに失敗と成功を繰り返し身につけたスキルと、考え方を惜しみなく教えてくれる本。
    ・スケジュール管理は"予定通りこなせた"達成感"があると好循環に。まずは休みの予定をいれて死守しよう。
    ・雑談は議論や意見、情報交換ではない。基本同意で受ける。共感的な相槌"...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    著者の方と同じ症状がある方には、対処法などとても参考になると思います。
    また、語り口が面白く、読んでいて元気が出ます。
    健常者の発達度合を「夏のどくだみみたい」と例えているところがツボにはまりました(笑)

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    「部族」に例えたのは斬新やけど、岸田秀の言う「共同幻想」も、同じ物やと思う。10代の頃「共同幻想」を知って良かった。笑顔で挨拶の大切さを知ってからは、めっちゃ練習した。茶番センサー、良くわかるわ。アホらしくても、茶番に付き合わなあかんねんな。「夜寝れるかどうかは、そのときの脳の状態による」というのも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    具体的なアドバイスに溢れ、参考となりました。会社文化を部族の掟と捉えるなど、言葉のチョイスも良かったです。

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