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5.02万人以上の悩める人をカウンセリングしてたどり着いた結論。 結局、自分らしく幸せな人生を歩んでいる人は たとえ周りから反対されたとしても 自分が心から納得した選択をしている 「自分で決められる人」でした。 元々決められない人だった 3ヶ月予約の取れない人気心理カウンセラーが贈る 「世間的に正しいと思われる選択」 ではなく 「自分が心から納得した選択」 ができるようになるための7日間の旅。 他人に反対されるとすぐ自信がなくなる…… いつも考えすぎて決められない…… そんなあなたが7日間で 「それでも私はこうしたい!」 と自分を貫けるようになる本です。 こんな人は必読です! ・他人の意見が気になりすぎて自分で決められない ・ウダウダしている自分が嫌いになってくる ・周りの顔色を常にうかがってビクビクしている ・相手にどう思われるか気になって言いたいこと(自分の意見)が言えない ・いっそのこと誰かに決めてもらった方がラク! ・「結局どうしたいの?」と聞かれるのが辛い
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3.5いまの時代は普通に生きていくだけでは、もはや生き残れない。生き残るためには、知恵が求められる。つまり、頭がよい人間が得をする。「頭がよい」とは「物事の本質をつかめる」ということ。哲学は「物事の本質をつかむ」方法を提供してくれる最適の学問である。著者は、元々落ちこぼれだったが哲学という「魔法」との出会いにより「頭がよい人間」に生まれ変わった。本書では、著者をテレビや新聞で活躍し多数の著作を刊行する人気哲学者に変えた「頭をよくする魔法」を読者に伝授する。本書の内容例:☆知識を詰め込もうとしてはいけない/☆頭がよくなるための論理パターンベスト10/☆まずは100通りの見方で頭をほぐそう/☆論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス/etc…。学生から社会人まで、頭がよくなりたい全ての人に役立つ一冊!
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3.4厳しい時代を生き抜く条件、それは「頭がよい」ということ。そして誰でも、たったの7日間で頭が良い人間に生まれ変われる方法があるのです。それが「哲学」! 頭がよい人には、「物事の本質」が見えています。哲学はその力を身につけるために最適な学問なのです。本書が明かすのは、30歳まで落ちこぼれだった著者を人気哲学者へと変えた魔法のような思考術。哲学を使えば、物事の本質をつかみ、それを言葉で表現できるようになる技術があっという間に身につきます。まずは1日目、この本を開くところから始めてみませんか? 10万部突破のベストセラーに「文庫版特別講義」を加筆して文庫化。1日目――社会のことを知る/2日目――哲学の知識を身につける/3日目――哲学の論理パターンを使いこなす/4日目――物の見方を変える/5日目――言葉の意味を膨らませる/6日目――言葉を論理的に整理する/7日目――一言でキャッチーに表現する/文庫版特別講義――頭がよくなる! 哲学名言解説
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「正直、初心者向けの本すら理解できません…」 そんな初心者以前の方にもわかるよう、アナリストの先生が“難しい言葉を極力使わずに"FXの入門から取引、勝ち方をゆっくり、やさしく解説します。 イラストを多く使用し、会話形式で進むから読みやすい! ●会話形式で楽しく学習できる 本書は、イラストを多く含み、会話形式で進むので、ストーリーを追うようにスムーズに読み進めることができます。 ●とことんわかりやすく 「投資」「FX」という言葉もわからなかった方でも、できるよう説明しながら導きます。 「とことんわかりやすく」を追求しました!
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5.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ド素人も、何度も挫折した人も大丈夫! 「株をはじめてみたいけど、ちょっと怖いかも・・・」 「正直、初心者向けの本すら理解できません…」 そんな初心者以前のド素人に、投資学習アドバイザーの先生が 「ゆっくり」「やさしく」株のはじめ方から儲け方までを解説! 株をやってみたいけど難しそうで躊躇していた人や、一度チャレンジしてみたけど挫折してしまった人のために、極力難しい言葉を使わずに、解説しています。 会話形式で楽しく学習できる 本書は、イラストを多く含み、会話形式で進むので、ストーリーを追うようにスムーズに読み進めることができます。 「株をはじめたいけど、買うための貯金がそもそもないんです」 「株って暴落する危険があって、安全な方法ってないですか?」 こんな方のために、資産の形成をしてから株を買う手順まで、また、安全なリスクの分散についても解説! 本書では以下のように、株チャートを7日間で学習して行きます。 【0日目】投資や株って何? まずは、株をはじめる前に、「投資って?」「株って?」など、とても基本的なことについて学びましょう!ライフプランを立てて投資の計画などについても考えます! 【1日目】株式投資の準備をしよう 1日目は、証券口座のつくり方、発注のしかた、サイトの情報の見方を学びます! 【2日目】個別株、ETF、海外株、どんな投資スタイルで勝負する? 国内株、海外株、バリュー株、成長株、高配当株、個別株、ETFなどについてざっと把握しましょう!自分に合った投資スタイルを見つけてみてください! 【3日目】テクニカル分析の基本 3日目からは、チャートやローソク足といったテクニカル分析を学習します。ここをしっかり学ぶと、どういったときに上がるか、下がるかがわかるようになります。 【4日目】実戦! ここが得する売買サイン! 株チャートには、上がったり、下がったりするときの基本形があります。その基本形から、買いサイン、売りサインを読み取れるようになりましょう! 【5日目】実践!買いと売りの成功パターン これまで学習してきたことを生かして、実際のチャート上で買いと売りのサインを探してみましょう。利益を出すためのタイミングにはとことんこだわりましょう。 【6日目】ファンダメンタル分析で銘柄を選ぼう 会社の業績や決算情報の読み方を学ぶと、買っていい会社か悪い会社かがわかります! また、PERなどの会社どうしを比較する指標も学びましょう! 【7日目】資金管理、iDeCoとNISA どうやって資金をつくってうまく運用するか、若い世代の方にはぜひ覚えていただきたい投資方法を学びます。iDeCoやNISAといったお得な制度もぜひ活用しましょう!
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4.31972年6月8日、ベトナム戦争末期に撮られた一枚の写真は、戦争の残酷さを余すところなく伝え、世界中に衝撃を与えた。 その写真から50年、写真の「主役」となった少女のその後の波瀾万丈の半生を描いた感動のノンフィクション。 大火傷からの奇跡の生還ー肉体的にも精神的にも苦痛の日々ーベトナム政府に「発見」され、監視下のもとプロパカンダの「道具」とされた日々ーボートピープルへ挑戦ー宗教をめぐる母親との対立ーはじめての西側への旅ーキューバへの留学と結婚ー必死の亡命ーそして寛容を訴える旅へ 戦争とは? 国家と個人の関係とは? 自由とは? 家族との絆とは? 主人公キム・フックの物語は、いまの私たちにも多くの問いかけに満ちている。
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4.0「イスラム女性に教育を受ける権利を」と主張し、イスラム過激派の銃撃を受けたマララ・ユースフザイさん。彼女は屈することなく訴えを続け、史上最年少でノーベル平和賞を受賞しました。しかし、マララさんと同じパキスタンの少女、ナビラ・レフマンさんの名前を知っていますか? 「対テロ戦争」の犠牲となった二人の少女。現代イスラム研究の第一人者が、彼女たちの背景とともに、「対テロ戦争」が起きた理由を解説します。
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4.0世界文学を代表する巨匠にして、小説読みの達人ナボコフによるロシア文学講義録。上巻は、ドストエフスキー「罪と罰」ほか、ゴーゴリ、ツルゲーネフ作品を取り上げる。
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4.0イタリア料理ではないナポリタンは、どうやって日本で生まれて人気を獲得したのか? 庶民的な洋食として、多くの人に昔から愛されているスパゲッティナポリタン。 イタリア料理ではなく、日本発祥の料理であることを聞いたことがある人も多いでしょう。 親しみのある料理ですが、不思議なことがたくさんある料理でもあります。 どこか懐かしくて、レストランや喫茶店、コンビニ、食卓と、どこにでもあるナポリタンを通して、日本の食文化を再検証する一冊です。 第一章 ナポリタンの歴史―横浜から広がった戦後洋食文化 第二章 ナポリタンとイタリアンの境界線 第三章 神戸はマカロニ文化? さらなるナポリタン・イタリアン問題 第四章 ナポリタンの危機第 第五章 ナポリタンの復活~ナポリタンを止めるな~ 第六章 ナポリタンを国民食へ 1976年、横浜市戸塚区生まれ。その後横浜市南区、中区で育つ。横浜発祥と言われるスパゲッティナポリタンを愛し、2009年より「日本ナポリタン学会」会長として、横浜を中心にナポリタンの面白さを発信する。ライターとしては著書に『麺食力―めんくいりょくー』(ビズ・アップロード)、その他「はま太郎」(星羊社)、『横濱建築』(TWO VIRJINS)、Yahoo!ニュースエキスパートなどへの寄稿も多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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5.0すべてを変えた戦争の全体像 500万人が犠牲になったナポレオン戦争は、軍事的天才ナポレオンに焦点を当てて、これまで革命対旧体制という図式で描かれるのが普通だった。 一方では、革命理念の伝道と対抗勢力のナショナリズムの覚醒というイデオロギー的観点、他方では、ナポレオンの神がかり的な作戦能力に着目した軍事史的な観点が基調で、なぜこの戦争がかくも膨大な犠牲を出しつつも、収束しなかったのかという根本的な問題については、等閑に付されていた。 本書では、ナポレオン戦争を、先行するフランス革命戦争と統一的に把握するという視点を打ち出し(両戦争を「フランス戦争」と呼ぶ)、18世紀というより長期のスパンで戦争の意味について考える。こうした視座は、ナポレオンの呪縛からこの戦争を解き放つことを意味する。 また、最新の知見を動員して、この戦争が初めての「世界大戦」であり、「総力戦」であったことを明らかにする。苛烈な戦闘は、いつしか敵と味方という観念を溶解させ、犠牲者の国籍も、兵士なのか民間人なのかもはっきりしない、戦争の無差別的な性格が眼前に立ち現れる。現代の起原としてのナポレオン戦争へ。
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3.6スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾
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4.6社会に歪みエネルギーが蓄積しているとき、それは徐々に解消していくのではなく、一気に爆発的に解消する。 それが「フランス革命」(人は生まれながらに差がある→差がない)、「大東亜戦争」(力のある国が力の弱い国を自由にする→国家は平等)という激しい流れとなった。 人と国家を差別する習慣を打破したものが、「フランス革命(で平等となった人)」と、「大東亜戦争(で平等になった国家)」だったのだ―。 片や“英雄”、片や“A級戦犯”と、両極の評価をされているナポレオンと東條英機。 だが、果たしてそれは正しい歴史の見方なのか……? 工学博士が歴史を一つの事象として、冷静な目で検証する、異色の歴史書。
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3.8顔は出てきたけど、名前が思い出せない。 ──これって、年のせい? この部屋に何にしにきたのか、忘れてしまった。 ──老化現象でこうなるの? 昨日の昼に何を食べたか、思い出すのにひと苦労。 ──いよいよボケの始まりか? 注意していたのに、鍋の火を止め忘れて 焦がしてしまった。 ──まさかの大失敗、もしや認知症? あれが出てこない。 それを忘れてる。 これって何だっけ。 ──覚えているはずなのに、思い出せない。 年齢を重ねると、ちょっとしたもの忘れが 気になって、心に不安やストレスを 引き起こすこともあります。 でも、大丈夫。 「忘れている」「思い出せない」という 自覚があるなら心配はいりません。 もの忘れにも、ど忘れにも、 “忘れる理由”があります。 そして、その理由を知ることで、 もの忘れを防ぐことはできるのです。 近頃、もの忘れが気になっている人へ。 年を重ねて記憶力に不安が出てきた人へ。 忘れる理由と記憶の正体を知って、 ちょっとの工夫と「忘れない」対策、 前向きに楽しみながら習慣にしましょう。
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4.0「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。 「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。 ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。 外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。 [本書の内容] まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの 第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで 第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン 第3章 対話――ローゼンツヴァイク 第4章 純粋言語――ベンヤミン 終章 名前の哲学が教えること 注 書 誌 あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名前さえ紹介されることなく、アダルトビデオの内容にあわせて時には女子高生、時には人妻に変身する企画AV女優たち。日雇い労働者のように、呼ばれた現場で過激なセックスを披露して、けっして高額ではないギャラを手にして消えるように辞めていく彼女たちは、何故、セックスをするという職業を選んだのか。セックスを職業に選んでしまった彼女たちが赤裸々に語る、驚くべき生と性。
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4.2そうだったのか!ムダの先にある豊穣の世界 コロナ禍では「不要不急」がひとつのキーワードとなった。また「コスパ」「タイパ」、そんな考え方が日常を侵食している。しかし、要不要とはいったい何だろう。身のまわりのすべてのことを、「役に立つかどうか」「効率がいいかどうか」「払った対価に見合っているかどうか」、そんなモノサシで測ってよいものだろうか。 その価値観で捨てた「ムダ」なもの、それは本当に「ムダ」なのか?誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?「ハチドリのひとしずく」を日本に紹介した著者が「ムダ」を切り口に、暮らし、労働、経済、テクノロジー、人間関係などについて思索する。
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3.9痩せたら何とかなる?でも、頑張れない…! ダイエット歴30年越えのイトウが、手段を選ばずトライしたのは「寝るだけ、飲むだけ、食べるだけ」のなまけものダイエットだった! 食べるの大好き、運動キライ、そしてなかなか動かないマンガ家のイトウ。身長158センチで、体重は47キロ~63キロとかなりの変動ぶりで、その差16キロ! 小さい頃からぽっちゃりで、ダイエット歴は30年越え。ありとあらゆるダイエットに手を出し、痩せたり太ったりを繰り返してきたけれど、そんなイトウが30代の頃にハマった、なまけものならではの「寝るだけ・飲むだけ・食べるだけ」ダイエット体験をコミックエッセイに。効果のほどはそれぞれですが、せめて笑って(腹筋を使って)お読みください!
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4.4現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する
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4.0もっと自由で、あたたかく、平和で、愛にあふれた世界に、どうすればたどりつくことができるのでしょうか――。本書は、つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。アメリカの片隅で生まれ、多くの人に読み継がれた50万部のベストセラーが日本に上陸して17年、ロングセラー待望の文庫化です。「さとる」とは、どういうことなのでしょうか? それは、すべてを受け入れ、愛するということなのです。「私達はみな平等です。そして宇宙とは私達のお互い同士の関係です」「さからわないこと」「理由などいらない。ただ愛しなさい」という著者のバイブレーションを受け取れば、つらい修行などしなくても、自分自身にもっと素直になり、あなたの「さとり」はきっと実現するはずです。世界中の“なまけ者”たちに贈るニューエイジのバイブル。この本が、あなたの幸せへの道を明るく照らしますように。
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3.0警察のガサ入れを実況中継する高視聴率バラエティ『生激撮!』は過激さが反響を呼び、今や新東京テレビの看板番組である。プロデューサー五味剛はある日覚せい剤密売犯の顧客名簿に“局内の大物”の名前を見つける。その後次々と暴露される“ヤバイ話”の裏で進む陰謀の正体とは? 欲望と嫉妬が渦巻くテレビ業界を書く怒濤のノンストップ・サスペンス。 ※本作品は 2017年10月5日まで販売しておりました単行本版『歪んだ蝸牛』の改題、文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
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2.0亡夫の伯父にあたる伯爵、アンガスの城に厚意で住まわせてもらい、ようやく穏やかな日常を取り戻したスージーだったが、アンガスが亡くなり、城は新しい伯爵が相続することになった。彼はニューヨークの投資家で、興味の対象は金儲けのみという話だ。その日、城から追い出される覚悟でスージーが出迎えたのは、まぶしいほど魅力的な男性、ヘイミッシュ・ダグラスだった。だが、最愛の身内を亡くし、いまだ悲しみが癒えない彼女に、ヘイミッシュはにべもなく言った。「城は売るつもりだ」こんな冷たい人に思い出のこもった城をゆだねたくない。泣き虫のスージーの中に生まれて初めて強い決意が生まれた。★すぐれたロマンス小説に贈られるRITA賞受賞作家マリオン・レノックスによる二部作をお届けしています。完結編の本作では薄幸の女性、スージーがついに幸せをつかみます。★
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4.5震災から12年、東北を取材し続けてきたルポライターが初めて知った事実。それは「東日本大震災での外国人の犠牲者数を誰も把握していない」ということ。彼らは東北の地でどのように生きたのか。現地を訪ね歩き、出会ったのは「あの人の面影が、今も自分を生かしてくれている」という実感を胸に凛と生きる人々だった。
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3.0君も一族の人間なのだから、レストランの立て直しに力を貸してほしい。新たに事業の責任者となったマックスにそう頼まれ、ルイーズの心は揺れていた。PRコンサルタントとしては店の再建におおいに貢献できるだろう。だが、この仕事を引き受けることは、四六時中マックスのそばで過ごすことを意味する。二人はこれまで、できる限り接触を避けてきた。顔を合わせれば言い争いが始まり、最後には大喧嘩になるからだ。そして、ルイーズはだれよりもよく知っていた、その理由がお互いに対する激しい情熱と欲望であることを。★フィナーレを飾るのは、実力派作家リズ・フィールディング。バレンタインのこの時季にふさわしい一編をお届けします!★
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4.3◆人が変わる瞬間とは? 衝撃的な出来事、人との出会い、1冊の本…。 しかし、誰もが経験できる一瞬で変われるものが存在します。 それが「涙」です。 うれし涙、悔し涙、悲しい涙……。 その中で、とめどなくあふれる熱い涙は、人を一瞬で変え、行動へと導きます。 ◆著者・木下晴弘は、これまで6万人以上の人たちに 「人はものごとの本質に気づいた瞬間に変わる」というメッセージとともに 熱い涙を与えてきました。 元カリスマ塾講師として、灘高校などの難関校に多くの生徒を合格させてきた秘密。 それは受験テクニックではありませんでした。 「勉強は何のためにするのか」 「幸せって何だろうか」 「あきらめないこと」 「感謝する気持ち」 など、人生で大切なことに気づいたとき、彼らは自らペンを握りました。 著者が伝えていた「生きるメッセージ」は、 仕事をする人すべてに通じるメッセージでもあるのです。 ◆決して電車で読まないでください!心を揺さぶる10の物語 この本は、6万人以上の人が涙を流した物語と 臨場感あふれる著者のメッセージで構成されています。 ●この本に登場する物語 Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの Story 2 あるレジ打ちの女性 Story 3 ある生徒の高校受験 Story 4 たった1つの社訓 Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校 Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか? Story 7 母の足 Story 8 あるパチンコ店の話 Story 9 夢をあきらめない Story10 腐らないリンゴ
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3.0頬に傷跡が走る厳しい雇い主、彼が提案した見せかけの結婚とは?■チェシーの父は事業に失敗し、罪に問われたまま急死した。何不自由なく幸せに育った大きな館は人手に渡り、彼女は館の新しい持ち主に、家政婦兼秘書として雇われた。その雇い主マイルズは、かつて著名なジャーナリストだったが、危険な場所の取材で九死に一生を得、顔にも体にも傷を負っていた。今はミステリー作家としてベストセラーを次々に出している。チェシーは、使用人用の棟に住まわせてもらいながらマイルズのもとで働くことにも、ようやく慣れてきたと感じていた。そんなとき、初恋の人が帰ってくるという知らせを聞き、チェシーの心は激しくかき乱された。さらに同じ日、彼女はマイルズから、思いもかけない結婚の提案を受ける。その日を境に、チェシーの運命は急転回しはじめた。
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3.7尼崎に祖父が創業した小さな映画館「波の上キネマ」を継ぐ安室俊介。座席数100余りの小さな映画館は、収益を上げることは年々難しくなっており、ついに新聞に「年内に閉館する見通し」との記事が出てしまう。そんなある日、創業者である祖父の名前を出した問い合わせが入る。それがきっかけとなり、祖父の前半生に興味を持った俊介は南へ向かう。祖父は脱出不可能な絶海の島で苛酷な労働を強いられていたが、そこにはジャングルの中に映画館があったという。祖父はなぜその島に行ったのか。なぜ映画館があったのか。運命に抗う祖父が見たものは……。壮大なスケールで描く驚嘆と希望の長編小説。
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3.0音声録音だけが手がかりの失踪人探し、深夜に囁かれる幽霊の声の調査……。零細企業の武佐音響研究所には、今日もワケアリの難事件が舞い込む。天使の声帯を持つ所長・佐敷裕一郎、口を開けば罵詈雑言の音響技術者・武藤富士伸、そして2人にこき使われる雑用係・鏑島カリン。彼らの掟破りなサウンド・プロファイリングが、“音”に潜む人々の切ない想いを解き明かす。さらに、彼らと因縁浅からぬトラブルメーカーのミュージシャン・日々木塚響が生み出した不思議な音色の謎は、皆を壮大な生命の秘密へと導いていく──個性的な解析チームが東奔西走するSF音響事件簿!
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3.0現役アスリートを採用!? 園長という役職は不要!? 常識にとらわれない改革を次々と行う破天荒な理事長が描く 保育業界の未来とは―― ------------------------------------------------------ 保育業界では労働環境の悪化やそれによる働き手の不足といった問題が顕在化し始めています。 業界内での人材獲得合戦は熾烈を極めており、実際保育士が集まらずに閉園に追い込まれている 保育園も少なくありません。 このような状況下において保育園経営者たちは、保育士から選ばれる園へと 改革を進めていかなければなりません。 しかし経営者には園を働きやすく、魅力的な職場へと変えていこうという意識が低く、 待遇や労働環境の改善はなかなか進みません。保育業界には昔から、子どものためという大義名分のもと、 自分を犠牲にしてでも働くべきという“暗黙の了解”が存在してきました。 園児たちがいる間はひたすら子どもに尽くし、園児たちが帰った後も事務仕事や会議などを 残業で行うのが一般化しており、労働環境は決していいとはいえません。 著者は2006年に実家で営む保育園に入職したとき、人手不足にあえぎ、 そのしわ寄せを受けるスタッフたちが暗い目つきで働く現場の惨状に戦慄したといいます。 自分が継ぐ法人の内情がこのままでいいはずがないと強く感じた著者は、シフト制の徹底、 残業および無駄な会議の廃止、公休の新設、有給休暇の取得推進など、 保育業界の悪しき常識をぶち破る改革を次々と行ってきました。 著者の型破りな改革に異議を唱える者もいましたが、変化のない旧態依然とした保育園業界に 波風を立てることによって考えに共感する人たちが集まり、安定した採用や 10年間で7つの園を新設するという結果にもつながっています。 本書では、サーフィンを趣味とすることから「波乗り理事長」と呼ばれる著者が 業界の常識という荒波をどう乗りこなし、保育士、園児とその親から選ばれる個性的で唯一無二の保育園を いかにしてつくり上げたのかを記しています。 保育士ファーストによる職場改善の具体的な方法や、事業拡大のノウハウ、 人材獲得戦略といった経営手法についても解説します。 仕事に悩み、何かに挑戦したい人、何かを変えなければいけないと思う人たちに 手に取っていただきたい一冊です。
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4.3日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 ●概要 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。 ●本文より 韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。 「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より) 三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで、当時かなり話題になった。それはちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期と重なる。特に、崔泳美(チェ・ヨンミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行され、その年だけで五十万部以上を売り上げるという空前のベストセラーとなった。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのも、こうした流れの中のできごとだ。民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より) ●著者プロフィール 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。 【目次】 「なむ」の来歴もくじ 一章 「なむ」の来歴 二章 沖縄で考えたこと 三章 言葉と言葉の間で 四章 コラムの日々 五章 日常と本と 六章 詩、夢、訳 あとがき
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3.9本格推理(ミステリ)+活劇小説(アクション)の最高峰! ――日下三蔵氏(ミステリ・SF評論家)、絶賛! 読み始めたらやめられない、これぞ「活字のジェットコースター」 天才科学者・桔梗信輔が発明した奇抜な殺人方法を闇に葬れ! 息子の信治は父の死後、出羽の山中から東京へと向かった。目指すは父から技術を伝授された十人を超える殺し屋たちの抹殺。奇想天外な武器を操る者たちに、悪事に無縁の青年はどう立ち向かうのか? 国産アクション小説の金字塔、ついに復刊! 【日下三蔵氏によるミニ解説】 岡本喜八監督が惚れ込んで「殺人狂時代」(1967年)として映画化したことでも知られる国産アクション小説の金字塔、久しぶりの復刊です。翻訳ミステリの編集者として007シリーズの原作小説を日本に初めて紹介した都筑道夫は、その本質を「大人の紙芝居」と表現しました。日本を舞台にその面白さを再現することをねらって書かれたこの作品には、攻撃と反撃(アタック&カウンターアタック)のアイデアが惜しげもなく投入されていて、まるで読み始めたらやめられない「活字のジェットコースター」のようです。謎解きの面白さと冒険活劇の面白さを一冊で堪能できる贅沢な大人のためのエンターテインメントを、ぜひ手にとって見てください。
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3.8都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。
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3.9「お金がすべて」の社会のその先に。 クラウドファンディング、恩送りの社会。 資本主義のアップデートが始まる。 今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。 ―ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。 グローバル経済や商業主義、会社、学校などの既存の大きな仕組みを「大きな経済圏」と呼ぶならば、 個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。 そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。 (「はじめに」より) 目次 第1章 「いい社会」って何だ? 第2章 21世紀型の生き方と「小さな経済圏」の試み 第3章 小さな灯をともし続ける 特別対談1 家入一真×pha「次の時代の生き方論」 特別対談2 家入一真×谷家衛「行きすぎた資本主義とCAMPFIREの役割」
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4.0来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。
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4.5たとえこの地球に散り散りに住むことになったとしても家族でいられるように、わたしたちは将来の約束をしない-ー群像の好評連載がついに単行本化。新進気鋭の美術家による清冽なエッセイ。 「実際のところ別に名前自体はどうでもいいとは思うが、必ずしも恋愛にもとづかない関係をときどき家族と名乗ることができたりする社会になったらいいのにな、とは心から思う。 けれど、わたしの中にある「家族」への固執は、おそらくもっと身勝手で、ままならない何かに紐づいている。自分の心と体が誰にも支配されることのない家を、安心して帰れることが約束された家を、わたしはこの手で作り直したかったのだと思う」(本文より) 目次 なめらかな人 ママと娘 骨が怖い 交差点 ビオランテ カラオケ日和 ねじれたヌード 底意地の悪い ドクメンタの夜 晋吾のスカート 肉を噛む バッド・ゲームの向う側 見ない、見えない、見なくていい 身籠り あの銅鑼が鳴る前に 石に歯 ぬいぐるみたちの沈黙 労働と蕩尽 マイホーム 続・マイホーム 白い塀 遥かなるゾーニング 秘密の融点 砂のプール あとがき
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4.0人気TV番組『マツコの知らない世界』でも取り上げられた、本間龍の「刑務所の世界」。その知られざる世界を描くノンフィクション。 詐欺罪で逮捕された著者が入れられたのは、栃木県の「黒羽刑務所第16工場」。どんな恐ろしいところかと思いきや、なんとそこでは高齢者、障害者、同性愛者が助け合いながら服役していた。そんな私に言い渡された役目は「用務者」。彼らを補助することが私の“お勤め”だったのだ。愛すべき仲間との日々。そして、彼らを待ち受ける未来とは…!?“社会の縮図”とも言われる刑務所の実態を元受刑者が克明に描写する。
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4.0死を喰らう竜騎兵クロト。最新兵器を操る機械の姫ロア。魔導王国と機械帝国が争い続ける戦場で、戦争を終わらせるため戦う二人の運命が、戦場以外の場所で交差するとき、彼らは己が戦う意味、真の願いと向き合う――
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4.2一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」 ◎溜まったToDo、どれから着手すべきか ◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない ◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする? ◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい ◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか ◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪 ◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない 日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。 どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく! 迷って動けない。決めても、あとで後悔する。 そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、 本書でご紹介する「選択思考」です。 「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」 そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。 全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。 ◆フェーズ1:視点を変える 思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。 哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。 ◆フェーズ2:選択基準を明確にする 「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、 本当に納得できる「選択基準」を作ります。 自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。 ◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ 「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。 仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、 一貫した基準で判断できるようになります。 「選択思考」は 紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。 ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。 どんな場面でも一貫性のある判断ができる 「頭の使い方」が身につくのです。 悩んで時間をムダにすることもなくなり、 「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを 大きく減らすことができますし、 「日常の選択」に振り回されることもなくなります。 さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。 【この本で得られること】 迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。 部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。 転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。 「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。 自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。 日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる!
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4.0「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単に済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。
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3.8無数に破れた世界地図がありました。これを貼り直して、復元しなくてはいけません。しかし、いくら頑張っても、つなぎ合わすことはできないのです。諦めたところで、一枚の破片が裏返しになっていることに気づきました。その破片には、肖像画の一部が描かれていました。そこで、世界地図の破片をすべて裏返しにしてみたところ、いとも簡単に肖像画ができ上がったのです。そして、その肖像画をひっくり返したら、世界地図も立派に完成していました。私たちは、生きるうえではどうでもよい、小さな悩みに引っかかり、先に進めなくなります。小さな悩みに遭遇すると、感情的になって、理性を失います。天才にも解決できないほど、悩みを複雑にややこしくしてしまうのです。ネコに「毛糸玉をほぐしておくれ」と頼んだことと同じです。ネコはほぐすどころか、台なしにします。一片の破片をひっくり返したことで、世界地図を復元する秘密が明らかになったように、ほんのわずかに見方を変えてみれば、人生に起こる「さまざまな悩み」を解決する「力」が簡単に身に付くのです。その「力」は、すでに自分の心にあるのです。この本は、誰もが共通して抱える身近な悩みを、一問一答形式で構成しました。そのほうが、すぐに役立つ「力」を得ることができると考えたからです。自分の心に秘められている「悩まない力」で、人生という世界地図の、一片の破片をひっくり返してくれるならば、ありがたいのです。
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3.6【「答えのない時代」を上手に生きるには?】 仕事のやり方や人付き合いにも「上手・下手」があるように、悩みにも、自分の成長や、周囲の幸福につながる「上手な悩み方」もあるし、よい方向に向かうことができない「下手な悩み方」もあります。 まじめで、完璧主義的な人が多い日本人は、上手に悩めているときには、すばらしく生産的で創造的になれる反面、マイナスの回路に入ってしまうと、ひとつの悩みにとらわれがちでもあります。 先行き不透明な今の時代、意識して上手に悩むようにしていかないと、くよくよと悩んでばかりになってしまうかもしれません。 「私自身もくよくよと悩みがちな完全主義者タイプだった」という精神科医・和田秀樹先生が「なぜ、悩みにとらわれてしまうのか」「どうすれば建設的に悩めるようになるのか」を語ります。 「答えのない時代」を生き抜くための考え方・動き方が手に入る1冊です。
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4.4今度こそ、わかる! すぐ役立つ!! 「すべては対人関係の悩みである」 アドラー心理学の“図解・ベスト版” ◎「勇気づけ」で悩みを消し、幸せになる! 「怒りっぽい…」「やる気が出ない…」「集中できない…」 「自分の意見が言えない…」「SNSが気になる…」 「自分がキライ…」「人に会うのが怖い…」「恋ができない…」 これらはすべて「対人関係の悩み」であるとアドラー心理学は考えました。 そして悩みや劣等感をチャンスと捉え、自分を変える方法を教えています。 本書は、アドラー心理学で「悩みを消し、幸せになる」ための1冊です。 ◎「変わりたい」「幸せになりたい」と願うすべての人に 「職場で疎外感を感じてしまう」 「心から打ち解けて話せる友人がいない」 「人と一緒にいるときに心から笑えない」 こんな悩みに少しでも心当たりがあるなら、現状を変えるヒントが得られるはずです。 ・感情はコントロールできる ・自分の行動は自分で決められる ・失敗は悪くない ・みんなに嫌われているというのは思い込み…… これまでの価値観を揺るがし、心地よい人生の変化を手にするきっかけになるアドラー心理学の教えに触れてみてください。 ◎大好評のムック版に大幅加筆 本書は、コンビニエンスストアで限定発売し、たちまち5万部を突破した『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』に大幅加筆し、再編集をした完全版。 豊富な図解とマンガで「何がポイントか」「具体的にどうするか」など、大切なことが頭に残ると大好評です。 これまで多数のアドラー心理学についての著書がある著者と監修者が、特に初めてアドラー心理学にふれる方に向けて“アドラー心理学のベスト版”としてエッセンスを平易な文章と図解でまとめました。 これまでにアドラー心理学の本を読んだけれど「よくわからなかった」「何も変わらなかった」「特に実践していることはない」という方にもオススメの1冊です。
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3.6自分はなんのために働いているのか…… このままでいいのだろうか…… そもそも、「働く」ってなんなんだ…… そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか? あなたが抱える悩みは、 簡単な質問に答えることで解消できる! 77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。 これまでの間違った考えに従う必要はない。 自分なりの新しい答えを探せばいい。 「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、これからの時代を心地よく働こう! 納得いかない考え方は受け入れなくていいし、イヤなことはしなくてもいい。 いつまでも我慢をし続ける必要もない。 とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。 次の時代を生きていくのは、あなただ。 あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、 あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。 全ては自由だし、全ては思い通りだ。 さあ、どうしていこうか? (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章 自分の人生を生きているか? 第2章 あなたはなぜ、働くのか? 第3章 本当にやりたい仕事と出会うには? 第4章 惑わされない働き方とは? 第5章 いつでもどこでも生きていける自分になるには? 第6章 20代の今、やっておきたい10のコト
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3.5「えっ、それ解決できるの!?」―― 著者累計80万部・気鋭の心理研究家が導き出した、 “人生の贅沢な悩み”に対する、超実用的な“答え” 著者は、 『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』(フォレスト2545新書)等、 心理学を駆使した本で累計80万部を越える実績を持つ神岡真司氏。 心理学界の第一人者である神岡氏が、誰もが悩んでいる、 「それ、解決できるの!?」という人生の難問に挑みました。 本書では、あなたが抱えているあらゆる「悩み」が0(ゼロ)になり、 “人生が思い通りに変わる”とっておきのテクニックを公開しています。 読んだ人から、人生が思い通りに変えられる本です。 ■究極の「悩み」を心理学で解決する 「頭がよくなるには?」 「一日中しあわせを感じて過ごすには?」etc ■人生の「悩み」を心理学で解決する 「本当の自分はどうすれば見つかる?」 「人生をもっと面白くするには?」etc ■仕事の「悩み」を心理学で解決する 「仕事のミスを帳消しにするには?」 「バカで無能な上司とうまく付き合う方法は?」etc ■恋愛の「悩み」を心理学で解決する 「美人やイケメンでないと恋愛は盛り上がらないのか?」 「年収1000万円以上の人と結婚するには?」etc ■日常の「悩み」を心理学で解決する 「会話で相手に積極的に話させるには?」 「他人からどう思われているのかわかる方法は?」etc 【著者情報】 神岡 真司(かみおか・しんじ) ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。 『あなたの「影響力」が武器となる101の心理テクニック』『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』 『面白いほど雑談が弾む101の会話テクニック』(フォレスト出版)、 『相手を自在に操るブラック心理術』 『必ず黙らせる「クレーム」切り返し術』 『頭のいい人が使うモノの言い方・話し方』(日本文芸社)、 『賢く人を操れる「ブラック」会話術』(三笠書房)、 『99%の人が動く! 「伝え方」で困らない心理テクニック』(大和書房) 、 『クレーム・パワハラ・理不尽な要求を必ず黙らせる切り返し話術55の鉄則』(TAC出版)、 『「見た目」で心を透視する107の技術』(青春出版社)、 『だから、「断わること」を覚えなさい!』(PHP)など著書多数。
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4.3ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!
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3.9米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。
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