ひとり白虎 会津から長州へ

ひとり白虎 会津から長州へ

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

戊辰戦争に参戦した会津藩白虎隊士・飯沼貞吉。仲間達と自刃したが、唯ひとり蘇生する。江戸の謹慎所で、生き残りと謗りを受ける貞吉に、捕虜受け取り責任者楢崎頼三が、自分の故郷長州へ行こうと誘う。会津を失った貞吉は、敵だった長州へ楢崎と旅立つが……。異郷でもがき苦しみながらも、恩愛を知り、明治の日本人として誇り高く生きた実在の男の波乱の生涯。幕末維新に新しい光を当てる傑作歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2018年04月13日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ひとり白虎 会津から長州へ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月09日

    白虎隊でただ一人、生き残った 飯沼貞吉。冷たい目を向けられ、死に損ないと罵られる日々を救ったのは、長州の楢崎頼三だった。「生きていて良かった」の温かい声に背を向け、身元を引き受け、将来の面倒まで見てくれた頼三に報いることもせず、ただただ立派に自害できなかった事を嘆くばかりの定吉。一人ぼっちになり、ド...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    知人に推され、初読の作家さん。

    出てくる人全てがあたりが柔らかく、読んでいて疲れない。
    ともすれば悪人が描けないと云うことが、作家さんの限界に感じることもあるが、ギリギリのところで免れている感がある。

    ただ一つ、会話文の語尾にやたらと「ッ」と付くのが、安っぽくて残念。

    さて、次は何を読めばいい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月04日

    植松三十里さんの初読み。

    史実に基づく、白虎隊の生き残りの物語。。。
    事前情報は皆無。
    作者の名前も聞いたことない。
    文字通り、店頭でたまたま目についただけの一冊だが、白虎隊と聞いては、福島県出身者として読まずにはおられまい!
    と、衝動買い。

    敵方の少年の資質を見込んで故郷に連れ帰り、衣食住から...続きを読む

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