家康の母お大

家康の母お大

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

水野忠政の娘お大は十四歳で岡崎城主松平広忠に嫁ぎ、嫡男竹千代を産む。だが、実家が織田方に寝返ったため、離縁され、幼い息子と生き別れた。久松俊勝と再婚後、竹千代が、今川義元方へ人質に出されることを知る。わが子の無事を祈るお大は、命がけの行動に……。戦なき世を願う母と、その願いを果たすため天下人家康となった息子。知恵を尽くして戦乱の世を生き抜いた女の波瀾万丈の生涯。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

家康の母お大 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    おもしろかった!歴史小説はあまり好きでないけどこれはお大の、強い女性の生き様が見えた。久松もにくめず愛しいキャラ。

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    Posted by ブクログ 2017年09月06日

    表紙に惹かれて読んでみました。

    武士というのはめんどくさい。
    という言葉で片付けてしまってはあれですが
    武士、家、血筋、
    下らないとしか思えません。
    …ってその時代の作品に言ってもどうしようもない感想ですが;

    たったひとつの言葉で未来が変わるかもしれないという
    スケールの大きな話でした。
    言葉が...続きを読む

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