会津の義 幕末の藩主松平容保

会津の義 幕末の藩主松平容保

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

高須藩の六男に生まれ、会津松平家の養子となった容保。初代藩主保科正之が定めた会津藩家訓による徳川将軍家への絶対随順を、精神に叩き込まれる。幕末の動乱期、家老たちの反対を押し切って京都守護職を拝命。京都の治安に尽くし孝明天皇の信を得る。だが、戊辰戦争で朝敵の汚名を着せられ…。信じた正義のために潔白を明かそうと、信念を貫いた武士の誇り高き人生を描く書き下ろし歴史小説。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

会津の義 幕末の藩主松平容保 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    松平容保を主人公とする作品である。
    京都守護職として精勤していたことから、孝明天皇に与えられたという生地で誂えた陣羽織に具足という姿で床机に腰掛けている姿のイラストが表紙に…これはよく知られている写真をイメージした画であろう…
    読み易い分量の作品で、“松平容保”という、幕末期辺りの大名として典型的と...続きを読む

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