陽の鳥

陽の鳥

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※この作品には販売期限があります。
2021年01月28日を過ぎると販売を終了致します。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

もう一度、あの子に逢いたい。息子を事故で失った科学者が望んだのは、クローンによるわが子の“復活”――『金田一少年の事件簿』『神の雫』『GTO』などを手がけた希代のヒットメーカーが真っ向から挑んだ、生命倫理と家族の絆をめぐるメディカル・エンタテインメント大作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2011年08月05日
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2013年02月28日

    研究者の父親が、亡くなった子をクローン技術で再生しようとする話。
    クローン技術についての細かい説明があってストーリーが分かりやすく、
    中盤から起こる事件は推理がどんどん進んで行って一気に読んでしまった。

    ES細胞やiPS細胞、クローンなどの最先端の技術が出てくるのと対照的に、
    焼き魚の香りや親子の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月20日

    今話題のiPS細胞が、この話のモデルになっている気がする。
    作者の取材も徹底しており、こだわりが感じられる。

    この話を読んでいて感じるのは、もしかしたら人間は近い将来、生と死さえも自らの手で操作できるようになるのかもしれない。
    でも、それが良いことなのかどうか。
    好きな人を好きな時に生き返らせるこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月19日

    ちょっと途中なかだるみで、しばらく放置してたけど、また読み出したら、後半面白くて、一気読みしちゃいました!
    ラスト、泣きそうになります。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月06日

    沖田森彦は大学の研究室でヒト体細胞クローン胚の技術開発のチームリーダーをしていた。
    ヒト・クローンの研究はほぼ成功しており、あとは微修正を加えるのみの段階になっていた。
    そんな時、突然森彦の一人息子・有基が事故で亡くなってしまう。
    IQは180以上、けれど森彦の方針から普通の子どもとして育てられてい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月18日

    『神の雫』などの漫画原作者。

    死んだ息子のクローンを作る話。まあまあかな。
    私がミステリー小説が不得手なせいか、名嘉城が息子を殺した理由が、後付けのような感じがしてしまう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月12日

    サイエンス・ミステリー。

    映像化したような具体的なイメージが浮かびやすい文章。

    ミステリーとしては普通。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年09月05日

    人のクローンを生み出す技術を開発した事で生まれた罪の連鎖。専門的な描写が多めで少し疲れた箇所もあったが、トントントンと読めた。クライマックスが流石の盛り上がり。でも…なんだろうちょっと長く感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月12日

    クローンにまつわる話からはじまる物語ですが、主人公(亡くなった息子のクローンを作り出した)にとって、うまく出来すぎな気がします。
    最愛の息子を亡くし、偶然にもクローンを誕生させることに成功する、それも関係者に秘密にしているために、多くの含みを持たせてしまい、妻やあらたに生まれた息子への対応がおろそか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月04日

    最愛の息子(有基)を突然亡くしたことを受け入れることが出来ずに、クローン技術をつかってしまう主人公。
    8年の歳月が過ぎ…物語は加速する。
    有基を殺した犯人は、今度は透(クローンで出来た子)を狙っているのか、有基の記憶は、透に受け継がれているのか…。

    ミステリーとしてはいただけないが、ストーリー展開...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年04月22日

    1999年、沖田森彦はヒト体細胞クローン胚の樹立に成功する。
    助手の名嘉城と喜びを分かち合うのも束の間、世界で初めての成功である研究の発表を前に事件が起こる。
    最愛の息子、有基が学校に来ていない-知らせを受け、焦燥する沖田であったが、願いは届かず有基は遺体となって発見される。
    悲しみに溺れる沖田に悪...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています