「岩渕秀樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/18更新

ユーザーレビュー

  • 韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実
    近年の韓国の大躍進の背景がわかる良書。韓国は努力して勉強して結果を出せば報われるという考え方の下、教育熱がとても高い。高学歴で修士号、博士号の取得者も多くて、留学経験者も多くて英語が堪能。だからこそ、世界的な韓国企業が増えていて、世界で活躍している韓国人も増えているのだと思います。それに比べて、日本...続きを読む
  • 韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実
    積極的な海外展開を行っている韓国の、教育と人材育成についての本。
    著者の体験と、報道や研究書の紹介、インタビューなど、多様な情報源から1冊の本になっている。

    韓国はもともと教育熱心な国で、小学生から深夜11時くらいまで勉強し(クラブ活動のようなものはあまりないらしい)、現在の大学進学率は8割を超え...続きを読む
  • 人を動かすリーダーの条件(KKロングセラーズ)
    海自の元将官が8年ほどの民間での経験も踏まえて語る組織論的な。帯の肩書きとかがデタラメなのはなんとかならないんかな。
    海自って不祥事で有名だった時代もあったけどやり方としては優れてる面が結構あるのかなと思った。現実はどうなんかね?
  • 韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実
    とにかく受験も就職も超競争社会の韓国。なにもかも極端で、国のマーケットが小さいからとにかく外へ外へって感じ。でも筆者はこんな社会のひずみを認めつつ、なんか共感している。
    個人的に感じるのは、なんか余裕がないのが韓国。常に走り続けているイメージだなあ。かごの中のハツカネズミみたい。ある意味、サブカルチ...続きを読む
  • 韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実
    なぜ韓国は急成長をとげているのか?その鍵は「人材育成力」にある、と筆者は指摘している。

    韓国は、国家と企業がタッグを組んで人材を育てている。その様子が非常にシステマティックであることを、筆者は明らかにした。民族性・国民性による説明もついていて、(読み物としても)面白かった。

    私は、帯に惚れて本書...続きを読む