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Posted by ブクログ
納得出来る部分多々、ぶっ飛んでる部分もたまに 女性の分析や男性目線の女性とは、だったり、恋、愛について、闇のような感情、死、教育、子供などについて書かれており、、、小説家であるからか、一般的な社会倫理から外れていてもびくともしない、むしろそうゆう人たちの感情、考えをもっと知りたい、という面が強く、一般的には怖くて避けたくなる対象を探していて、スゴイな、受け入れ対象が広いんだな、と驚いた。
書かれているどこかの部分は、よく言葉にしてくれた、ほんとにそうだな、と強く共感する部分もあるだろうから、一回読んでみてはいかがか。ただ40歳過ぎじゃないと分からない部分が多いだろうから、ある程度人生を経験した後で。
Posted by ブクログ
結婚・人生について書かれたエッセイ。
全てにおいて大賛成っ!とは言えないけど、心が楽になるヒントはたくさんあった。
恋愛と結婚の大きな違いだとか、男女それぞれの弱さとか・・。
思春期の若者たちのことも出てきて、読みながら尾崎豊の歌詞などに通ずる部分がたくさんあった。
子どもたちは親の言う言葉以上に、その生活態度や生き方を観て育つ・・ということ。
背中を見られているんだな〜〜とちょっと緊張(><)
それから、シュタイナーやキュブラー・ロスのことも出てきてとても興味深く読みました。
本文より引用
『人生のほんとうの意味などが、若い時からわかっていれば、人生はもう生きていてもつまらないものになる。
それはちょうど、はじめから犯人が誰か、謎が解かれているような推理小説(ミステリー)を読む気にもなれないのと同じなのである。
若い時は人生の謎と意味とが解けないから、我々は生きるのだし、生きるに価するのである。
そして老年になってやっと推理小説の結末とおなじように、「ああ、私の人生とは、そういう意味をもっていたのか」と
わかるように我々はつくられているのである。』
老いているわけではないけど、さりとて若いわけではなく、ちょうど人生の中期。
中途半端であるし、自分の人生についても悩む時期。
小説では、ストーリーが盛り上がっていき面白くなっていく場面でもある。
今、きっとこういう時期なんだな。。。
毎日、全然考えてなさそうで考えていて・・
時々そんなこともすっかり忘れているときもあるし。
こんな自分でもいいんだな・・
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