ひとりを愛し続ける本

ひとりを愛し続ける本

506円 (税込)

2pt

情熱的な愛に生き続けたいと人は願うが、それは、激しくとも短く終わるもの。本当の自分、真実の生き方を求めて心の中を掘り下げ、明暗の異なるもう1人の自分に気がつくとき、人生はより深く、より拡がりを持つ。――退屈と忍耐、悲しみや苦しみの中に、人生を楽しみ愛する方法を、明快に語るエッセイ集。

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ひとりを愛し続ける本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    すごく良かった
    男性作家のエッセイは初めて読んだかも。文才のある方が書いただけあって、内容の濃かった。古い本だと思われるので、時代背景とか理解が難しいかと思ったが、全くそんなことはなく、とても人生の参考になった。彼の考え方を正直に書いているし、気取りもなければ、押し付けもない。素晴らしい。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    嫉妬に関する記述に、とっても納得させられた。
    これから、嫉妬という感情が湧いてきた時には、
    この本を読み返そう。

    0
    2014年01月09日

    Posted by ブクログ

    遠藤周作読破の目標を立てたものの、カタい本に手が出ず、まずはこれから。題名とか副題がチグハグで、この本の「ひとり」というのはタマネギとかXとか神のことだったのかと読み終わって思った。地球は宇宙の生命体の一つか。ならばなぜもっと小さな私達人間が一々苦しみや悲しみを経験しなければいけないのだろうと、人生

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    周作サロンを改題したら、ひとりを愛し続ける本になるってどういうことさ。嫌いじゃないけど、おひとりさまの生き方が書いてあるのかと思ってたけど、ひとりの(人)を愛し続ける策があるようにもとれるなと後から気付く。勿論中身は周作サロンだからいずれも違います(笑)

    1
    2012年05月27日

    Posted by ブクログ

    恋愛本というよりは、「愛とは何か」みたいな重い本。
    キリスト教の哲学がベースかと思いきや、そーでもなくて、遠藤周作の人間に対する深い洞察力が冴え渡ります。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    遠藤さんの死後の世界観を知りたくて読んだ本。

    こう書いてあった。

    身体はまゆのようなもので、そのまゆが修理できないくらい、壊れてしまうと、蝶々を解き放つ。それはまゆよりも素晴らしいのだと。

    なるほど。お世話になります(笑)

    親としての子供への愛仕方が基本。

    1
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ


    つまらないです。
    遠藤周作好きなのに残念。
    読みやすいです。
    まぁ読んでも悪くないかもしれません。
    あ〜いや、ダメだな。
    彼の違う作品を読んでください。
    惹かれる題名のものだけを読めば十分だと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    結婚・人生について書かれたエッセイ。
    全てにおいて大賛成っ!とは言えないけど、心が楽になるヒントはたくさんあった。
    恋愛と結婚の大きな違いだとか、男女それぞれの弱さとか・・。
    思春期の若者たちのことも出てきて、読みながら尾崎豊の歌詞などに通ずる部分がたくさんあった。
    子どもたちは親の言う言葉以上に、

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    愛するという事、女の才知・妻になるという事。遠藤周作氏の他のエッセーとも重複している部分が多い。
    人に知られたくないもう一人の自分が誰でもあるはず。時期を同じくして書かれた”スキャンダル”をもう一度読み返したくなった。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本物と偽の違いは緊張感。確かに。
    また印象的だったのは、小説家は物語の登場人物を創り出す親、母になるということ。作家は、執筆中、主人公たちが、生きている。という手ごたえを感じるのだという。現実世界の人よりも身近にも感じられるのだと。
    その感覚は非常に興味深かった。
    遠藤周作は物語も面白いけど、エッセ

    0
    2025年11月16日

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