無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「叱り方」に付いて書かれた本書。
サブタイトルにもあるが「コーチングの第一人者」の視点から、怒ると叱るの違いを紐解き、叱り方のパターン、実例に即した叱り方の例、最後に更なる「叱り上手」になる為のポイントがまとめられている。
日頃「叱るコト」に中々向き合わないと想うが、本書を通じて「自分の叱り方」を見つめ、カイゼンして行きたいと感じている。
個人的には「叱り方の事例」が芸能人"風な"感じになっており「この人ならこんな感じで叱るよねー」というところから「人に寄っての叱り方、違い」が感じられて良かった。
自分ならどう受け止めるか、更にチームメンバーならどう受け止めるかを読み合わせて対話すると、更なる学びに繋がるのでは、と感じた。
Posted by ブクログ
叱ると怒るは違う。叱るは「然る+ある=かくあるべし」を明示すること。どちらかというと諭す、引き出すこと。
心得1:相手を責めない。
心得2:一緒に〜しようという気持ちで
心得3:相手の人格を否定しない。
心得4:相手にレッテルをはらない。
心得5:他人と比較しない。
心得6:相手の成長を認めてあげる姿勢で
心得7:過去の失敗を蒸し返さない。
心得8:成功イメージが浮かぶような言い方を
心得9:叱った後は必ずフォローする。
心得10:長いお説教より、短いメッセージ。
この心得ができている人は稀だと思った。
必ず上記のどれかに反した叱り方/叱られ方をした経験があると思う。はじめから上手な叱り方をする人はいないが、ふと自分の叱り方に問題がないか客観的に見る事が大切だと感じた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用