カシワイの作品一覧
「カシワイ」の「すこやかなひとりぼっちの守り方」「植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
天使、悪魔、透明人間、天からの使い、霊。死後の人間の表現はいろいろあるけれど、死後の人間の行動のお話。
今まで読んだ小野寺史宜さんの作品とは少し違う感じがした。事情があるからこその運命なのか、運命のための後付けの事情なのか死ぬ瞬間の闇だった。
現実で事故死、事件死が運命と言われるのは違う気がするけれど、こうやって文字で、小説として表されるとなんとも言えない感覚。あとちょっと遅かったら、あと少し脇にズレていたら、とかありがちだけど悪魔に調節されてたり見逃されてたりあるいは予定外の行動だったりするのかなと。
お気に入りはレイトショーのケイト・ショウ。中津巧と繋がるところと英道とケイトの2人の会話の
Posted by ブクログ
最近ちょうど花に興味を持ち、お花屋さんに寄ることが多かったので購入。たくさん出てくる花たちの画像を調べながら読み進めるのが楽しかった。
職場での環境、人間関係って本当に大事だよなと思った。自分もこの川原崎花店みたいな、アットホームで働きやすい職場を見つけたい。
その働きやすさに胡座をかかず、自分の夢に向かって行動している紀久子さんにも勇気をもらった。
光代さんの、
「若いうちに自分のやりたいことに取り組まなくちゃ。歳を取るにつれ、難しくなっていくからね。」
の言葉が響いた。
よく道端で見かける「満天星」
読み方初めて知った。花って面白い。
続編も読んでみたいなあ