カシワイの作品一覧
「カシワイ」の「すこやかなひとりぼっちの守り方」「さよならの向う側」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「カシワイ」の「すこやかなひとりぼっちの守り方」「さよならの向う側」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
【あらすじ】
まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
『誰かの言葉で嬉しくなったときに、裏を読んで疑心暗鬼になったり、勝手に傷ついたりすることをさんざんやってきたけれど、身になっ
Posted by ブクログ
天使、悪魔、透明人間、天からの使い、霊。死後の人間の表現はいろいろあるけれど、死後の人間の行動のお話。
今まで読んだ小野寺史宜さんの作品とは少し違う感じがした。事情があるからこその運命なのか、運命のための後付けの事情なのか死ぬ瞬間の闇だった。
現実で事故死、事件死が運命と言われるのは違う気がするけれど、こうやって文字で、小説として表されるとなんとも言えない感覚。あとちょっと遅かったら、あと少し脇にズレていたら、とかありがちだけど悪魔に調節されてたり見逃されてたりあるいは予定外の行動だったりするのかなと。
お気に入りはレイトショーのケイト・ショウ。中津巧と繋がるところと英道とケイトの2人の会話の