無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
■人を動かす
A.「人づき合いの3 原則」
1.ブーメランを埋めよ:批判的な発言は、ブーメランのように投げた者に戻ってくる。
「批判しない、非難しない、小言も言わない」ことが人を動かす力だとカーネギーは述べたが、クリック1 つで自分の発言が世界中にさらされる今日、この原則はより重要になってきている。
2.美点を肯定する:相手の美点を肯定するという原則は、今日のような、コミュニケーションの精神が往々にして敬意に欠ける時代のための原則である。
3.強い欲求を起こす:人を動かしたければ、まずその人の中に深い欲求を起こす。
これは、どんな相手を扱う時にも通用する普遍的な真実である。
B.「人に好感をもたれる6 原則」
1.相手の関心事に関心をもつ
2.笑顔を忘れない
3.名前をよぶ
4.話を聴く
5.相手にとって重要なことを話題にする
6.他人をちょっと幸せにする
Posted by ブクログ
「怒りが芽生える前に、立ち止まって思い出したい“人の欲求”の原点。」
---
以前『人を動かす』を読んだときに、「人に腹が立ったら、カーネギーを再読しよう」と心に決めていました。
今回は怒りがきっかけではなく、名著が現代版にアップデートされたと知り、手に取った一冊です。
正直に言えば、目からうろこが落ちるような新しい発見は多くありません。ですが、それは決して欠点ではなく、むしろ本書の価値を物語っているように感じました。
人の欲求や人間関係の原則は、時代やツールが変わっても本質的には変わらない。そのことを、デジタル時代の事例を通して改めて思い出させてくれます。
頭では理解していても、感情が追いつかない。
人間関係でつまずく多くの場面は、そこに尽きるのではないでしょうか。本書は、そのギャップを埋めるための「再確認の書」として、とても有効だと感じました。
カーネギーの考えに何度も触れることで、知識としてではなく、少しずつ身体に染み込ませていく。
そんな読み方が、この本にはよく似合います。忙しい合間や心がざわついたときに、またカーネギー関連の著作に戻ってきたいと思わせてくれる一冊でした。
Posted by ブクログ
この著書はデジタル時代における人間関係の構築についてのアドバイスが書かれている。
著者が言うに成功はソフトスキルから始まる。そしてソフトスキルとは人を動かす力のことである。
人を動かす場合として2つある。
1、あなたが何かをしてあげたために、人があなたに従う時
2、あなたの人柄のために、人があなたに従う時
私はこれを読み人を動かすには
まず自分から変わっていかないと
相手には伝われないのだなと感じた。
自分が変わるポイントとして印象に残った点は2つある。
・相手に関心を持ってもらいたいならば、まずこちらから相手に真剣に関心を寄せる
・相手の立場に立って行動する
しかし相手の立場を想像する際
下地がなければ
自分の主観で相手のことを考えてしまい、
真剣に相手のことを考えたことにはならない。
だからこそ下地を作る為に
情報収集は欠かさず行いたい。
読書であり、新聞、ニュースであるし、
会話でもある。
孤独になってはいけない!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。