ローレンス・ブロックの一覧

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作品一覧

2019/06/21更新

ユーザーレビュー

  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれ...続きを読む
  • 八百万の死にざま
    数年ぶりに再読した。
    初めて読んだのはまだ高校生か大学生の頃だった。ずっとこのマット・スカダーシリーズを読んできていたからか、ラストシーンで泣いたのを覚えている。

    その頃、マットのように「いきつけのバー」で「いつもの席でいつものもの」を頼めるような大人になりたいと思っていた。ちょうど、マットとダ...続きを読む
  • 八百万の死にざま
    久々に魂を打たれた。(あくまで俺の中で)嫌みにならないギリギリのカッコよさの文体。スカダーの独白や、ふとしたセリフが石をうつ水滴のようにゆっくりと心にくる。
  • おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1
    短編集の「打率」ってどれくらいですか?
    個人的には、まあ・・・3-4割、書き下ろしアンソロジーだと1割切る場合もありません?
    これはすごいですよー!

    あちこちのアンソロジーでちょこちょこ見かける人ですが、まとめて読んだのは初めてでした。

    前半、全打!
    無駄のない文章でサクサクと結末へ。
    それも切...続きを読む
  • 八百万の死にざま
    [不条理の交差点で]ある出来事が引き金となりアルコールから抜け出せなくなった私立探偵のスカダーは、コールガールから「ヒモとの縁を切りたい」との依頼を受ける。男との話し合いもつつがなく進み、何事もなく幕が引かれると思ったのだが、男とそのコールガールが面会をした翌日、彼女がとあるホテルの一室で惨殺された...続きを読む