ローレンス・ブロックの一覧

「ローレンス・ブロック」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/08/01更新

ユーザーレビュー

  • 短編回廊 アートから生まれた17の物語
    ある絵(あるいは、一部、彫刻のような美術作品)をモチーフにした短編小説を17人の作家に書いてもらい、それを1冊の本にまとめあげるというコンセプトに基づいて編まれた短編集の2冊目。編者は2冊とも同じくローレンス・ブロック。
    1冊目の書名は「短編画廊」といい、エドワード・ホッパーというアメリカの画家の描...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    1882年に生まれ、1967年に亡くなった、エドワード・ホッパーというアメリカの画家の17の作品を題材にして、17人の作家が、それぞれの絵に対しての短編物語をつくるというコンセプトの本。要するに、エドワード・ホッパーの17の作品に対して、17編の短編が書かれ、本書はそれを収めた短編集だ。
    アイデアを...続きを読む
  • 短編回廊 アートから生まれた17の物語
    『バラエティ豊かな言葉の美術館へようこそ!』

    マイクル・コナリーなど17人の作家たちの、アート作品をモチーフにした短編集。原田マハさんのアート小説を読んだあとに読むと、既知のエピソードも含め、マハさんとはまた少し違ったテイストが楽しめる。
  • 短編回廊 アートから生まれた17の物語
    ローレンス・ブロックの編纂による美術品にまつわるアンソロジーの第二弾。書き手は、ブロックと交流のある著名な作家や著述家達で、基本はこのアンソロジーの為に書き下ろされた何れも宝珠の短編ばかり。
    前作は、エドワード・ホッパーの絵画に触発されて書かれた作品集『短編画廊』。堪能できた一冊だった。
    そして本作...続きを読む
  • 石を放つとき
    「夜と音楽と」と「石を放つとき」
    短編集と新作中編、時間軸もまったく違うふたつの章からなる一冊。
    「まえがき」のおかげで
    自分がなぜマット・スカダー・シリーズに惹かれ、今も忘れられないのかしみじみ思い出し一気読み。
    ミックやTJに会えたのも嬉しいし、老いて尚、衰えぬマットとエレインふたりの関係には完...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!