西岡研介の一覧

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作品一覧

2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉
    極左暴力集団として中核派と並ぶ核マル派が実はJR東日本及びJR北海道を支配している-2007年に週刊現代の連載で、核マル派とJR東日本の関係性を暴き、高い注目を集めた著者による続編ルポルタージュが本作である。

    本作ではJR東日本という会社がどのように核マル派に支配されたのか(その問いは逆に同じ本州...続きを読む
  • ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
    阪神大震災と東日本大震災の被災地取材。今思い返しても想像を絶する大災害でした。特に東日本大震災はまだまだ完全な復興には至っておらず、2019年10月の台風による河川氾濫によってまたも大被害。そして首都や西日本からの東北へ対する偏見はいまだにあるという悲しい事実。国会議員などさえ東北を卑下する言葉が時...続きを読む
  • トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉
    今まで知ることのなかった、JR(旧国鉄から)の経営と労組の複雑な関係を知ることができました。
    安全第一で業務にますっぐに取り組んでいるだろうと思っていた会社が、このような労組間の闘争にあけくれている事態だったとはとても複雑な思いです。
    特に、JR北海道での社長二人の自殺や、ステンレス733系とアルミ...続きを読む
  • ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
    また3・11が来るという最中、最後の「実は「11日」という日を意識しているのは、もう私たちのような当事者とマスコミだけじゃないのかなって」とい言葉に後ろめたささえ覚えた。その言葉に続いて書かれた「あの日から何も変わらない悲しみを抱えたまま、佇み続ける人たちがいる。「復興」の掛け声からこぼれ落ちていく...続きを読む
  • ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
    目を覆いたくなる惨状や悲痛なエピソードよりも、ここに登場する人たちの人間的な魅力を強く感じて、思わず会いに行きたくなる人たちが数多く登場する。

    妻を失っても愛する気仙沼のために、と市議選に出馬したカンコちゃんや、新宿ゴールデン街伝説のおかまキンコさんなど、愛すべきキャラクターと出会える一冊。

    ...続きを読む