ふたり狂い

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作品内容

「自分のことが書かれてる」小説の主人公と同姓同名の男が妄想に囚われ、作家を刺した。それに端を発し起こるデパ地下総菜売場異物混入騒ぎ、企業中傷ネット祭り、郊外マンション連続殺人。事件の陰には意外な“ふたり”の存在が。クレーマー、ストーカー、ヒステリー。私は違うと信じる人を震撼させる、一瞬で狂気に転じた人々の「あるある」ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年02月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ふたり狂い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月14日

    真梨幸子が描く異常な世界、サイコな人びと。8編の連作短編小説。

    タイトルを見て、読んだことがあるかも知れないと思いながら読んでみると、案の定、既読。ハヤカワ文庫から2011年に刊行されたのを読んでいた。やられた!大失敗!

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    Posted by ブクログ 2018年08月11日

    連作短編集。(2009年3月)
    収録作品:エロトマニア / クレーマー / カリギュラ / デジャヴュ / ゴールデンアップル / ホットリーディング / ギャングストーキング / フォリ・ア・デュ

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    Posted by ブクログ 2017年03月02日

    連作短編集。
    連作短編集という手法を活かしきった物語だった。
    脇役として登場していた人物が、次の物語では主人公として登場する。
    あちらこちらにすでに見知った人たちが配置されていて、それぞれの物語の微妙な関係性を教えてくれる。
    脇役しか与えられていないときには見えていなかった部分、壊れていたり歪んでい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月08日

    小説の主人公と同姓同名の男が妄想に囚われ、著者を刺してしまう。
    それに端を発し起こるデパ地下総菜売場での異物混入事件、企業中傷ネット祭り、郊外マンション殺人。
    クレーマー、ストーカー、ヒステリーなど、日常に潜む狂気を描いた短編集。

    一つ一つは独立した話ですが、各エピソードや登場人物が繋がっている連...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年02月23日

    自分の読解力が足りないせいか、よく分からない部分もありますが、真梨幸子らしい感じで楽しめました。
    ただ、人物相関がよく分からないかも・・・
    ジャパン光の部長は、後に奥さん尊厳死にでてくる夫で、
    ジャパン光の派遣嬢は、後に派遣先でマイコとイジメ問題起こす山口さん・・・であってる?

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