ノストラダムス・エイジ

ノストラダムス・エイジ

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

呪われし1999年7月生まれ――
東京郊外で発見された15人の遺体。胸に抱かれた預言書には、「人類滅亡の章」にしおりが挟まれていた。
当初は集団自殺とみられたが、他殺の可能性が浮上。被害者には、1999年7月生まれのオカルト好きが集まる“世紀末五銃士”のメンバーも含まれていた。
事件から1年半、残る“世紀末五銃士”のメンバーが次々と惨禍にみまわれ……。
終末への新たなる警告! 戦慄のオカルトミステリー。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    ノストラダムス・エイジ
  • タイトルID
    :
    20064517
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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ノストラダムス・エイジ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    3年前に新聞広告で初めて見た時、不気味な表紙に背筋がゾワゾワしたのを今でも覚えている。

    1999年に世界が滅亡するという「ノストラダムスの大予言」が白熱していた時、私はまだ生まれていなかったので少し不思議な気持ちで読んだ。
    ただのオカルトにすぎない「ノストラダムス」を上手に使い誰も思いつかないような結末に持っていく作者の筆力に感服。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    Z世代は知ってんのかな?私が初めて知ったのは小学生くらいだったような…。

    1999年7月にアンゴルモアの大王が降りてきて地球は滅亡する…当時半信半疑だったのを思い出す。じゃどうせ滅亡するんなら今更勉強しても仕方ない!お金も浪費しなくちゃ!なんて思った記憶がある。(笑)

    この本、登場人物は少ないけど時系列がごちゃごちゃして頭の中で整理しにくい。平行世界と見せかけて?みたいな。結局黒幕は誰だ?イエヤス?いやゴンベエ?はたまた?

    人間には搾取される側と搾取する側、そして全てをぶち壊すぶっ飛んだ人の3種類があるそうだ。

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んでいて現実味がないのに、顔を上げても本を閉じても不穏さが消えなくてぞわぞわする

    私が生きてるこの世界は本物…?家族は?友達は?恋人は?本当に実在するの??

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    ノストラダムスの大予言を信じ込んで預金を使い果たした知人の話を思い出した。とは言え、この話はそんな生易しいものじゃない。このブームに乗っかって金儲けしようだとか、自分が救世主になってやろうだとか、変な欲を出す人間が続々登場する。色んな意味で破滅です、これ。

    流石、イヤミスの女王。相も変わらず清々しい程の胸糞悪さを残してくれる。大好きです。ノストラダムスの大予言をテーマにその展開ってなかなか想像つかなかったんですが、なるほどそう来たか…と。みんなそれぞれが良い具合に気持ち悪い。本当、気持ち悪い。しかも人物描写が仔細なので、直ぐに脳内で人物像が完成してしまうから尚更ね。このどんよりした読後感が癖になって、他の作品にも毎回手を伸ばしてしまうのです。

    0
    2023年11月25日

    Posted by ブクログ

    ハンドルネーム:イエヤスはオフ会の最中に世界線Aから世界線Bにジャンプする。そしてさらに世界線Cにジャンプして…。パラレルワールドものが好きなので気になって読んでみた。しかし当然、SFではなくミステリー。
    途中いかがわしい描写があって、うへえとなるが、この作者の小説を初めて読んだので、これが標準の作風なのか分からない。
    視点主が順番に変わっていき、途中で登場人物がこんがらがりそうになった。最初に相関図があるのがありがたい。
    いっきに読める。ノストラダムスの大予言を読んでみたくなる。

    0
    2023年11月12日

    Posted by ブクログ

    宗教や予言が飛び交っていたから
    そっち系かな?と思ったら全く
    予想外の展開に!
    そういえばそんなシーンもあったなと
    前のページを思い返したりしながら
    読んで行くと次から次へと死体の山が。
    ノストラダムス並みの驚きの展開。

    0
    2025年05月17日

    Posted by ブクログ

    世界を超えるSF話かと思いきや、実際はドラッグでのトリップの話だった。あまりにもトリップしまくるからなんだか分からなくなってくる(汗)

    0
    2025年03月18日

    Posted by ブクログ

    まさしくノストラダムスエイジに当たるので、人類滅亡を少なくとも意識していた。オカルトなども好きなので、興味深く導入から楽しませてもらった。
    が、結局は私にはよくわからなかった。それでも、ノストラダムスでの影響を受けたのが、私の他に大勢いた事。同じ世代で、それについて語り合いたいと思った

    0
    2025年01月05日

    Posted by ブクログ

    1999年7月、ノストラダムスの大予言。
    昭和生まれの世代にとっては、そうそうそんな謎のブームあったなと懐かしかった。
    【人類滅亡説→占い・超能力→2000年問題】
    ⇒実際の時代背景の話題あたりは楽しめました。

    ただ本題のストーリーが読んでいて疲れたな。
    真梨さんの小説が初見の人や、世代が若い人には面白くないと思うのでオススメできない。

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    主人公がトイレ→パラレルワールド(平行世界)に移動したかと思ったら、違う地点の自身の意識と入れ替わって(それが何回も繰り返される)
    ⇒ここがややこしい、そして繋がりを考えるのが疲れる。

    結局のところ、
    パラレルワールドではなく、薬物関係で記憶があやふやになっているのと、最後は遺伝子レベルの関係に持っていくのか~というオチ。

    色々ネタを詰め込み過ぎている感じもして、得られる知識もありつつ、ストーリーのあたふた感で読むのに疲れたな。

    ●ユニバース25の"楽園のトラップ"の話。
    先進国の人ほど、自分の欲望や快楽を優先してしまい、出生率は下がる。
    『全世界が先進国並の豊かさと平和を手に入れたときこそが、人類滅亡のカウントダウンのはじまりだ』⇒なるほどなぁ~と思ってしまった。

    『自分の人生を生きる』って究極の自己中。
    社会が豊かになり個人の価値観や選択肢が広がりすぎて管理ができなくなっている。
    …現在の社会ってこれだよな。少し勉強になった。

    0
    2024年10月10日

    Posted by ブクログ

    相変わらずの真梨幸子さんワールドだった。人物相関図のおかげで、まだ理解はしやすかったけど、結局黒幕はあの人ってことだよね??
    自分がこのノストラダムス世代だったら、かなり影響受けそうだなー。

    0
    2024年05月17日

ノストラダムス・エイジ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    ノストラダムス・エイジ
  • タイトルID
    :
    20064517
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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