ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
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ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!

作者名 :
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作品内容

函館の病院で働く22歳の新米看護師・たむらは、ある日突然原因不明の高熱に襲われ、動けなくなってしまう。いくつかの病院を転々とした後、たむらは脳神経内科のサトウ医師により、ギラン・バレー症候群と診断される。身体の自由と普通の日々を奪われてしまったたむらの、長く険しい闘いの日々が始まった――。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モアイ
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
57MB

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    健康な人でも読むべし

    myu 2018年02月03日

    素晴らしい闘病記。辛い真実を可笑し味を加えて表現していて。
    健康な人でも読むといいと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年05月27日

    タイトル、カバーを見て分かる通り、難病闘病エッセイ漫画。「絵を描けるだけですごい!」「~できるだけですごい!」という事柄が山ほど出てきます。中途半端な哀れみや同情など吹き飛ばして読み手の覚悟まで問われた気がしました。だって、病気って誰にでも、誰の周りにも起こるから。

    そして、病気を抱える本人がその...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    突如として、難病になった人のエッセイ漫画。

    普通に働いていたと思ったら、体調不良。
    あれよあれよというまに、病人に。
    こうならないよう気を付けよう、という問題ではなく
    診察したら、驚きの難病!
    漫画もびっくり☆ の展開ですが、なった本人は
    びっくりしている暇もなく、痛みにのた打ち回り。
    先生が早期...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    凄まじいの一言

    はる 2018年08月14日

    この漫画でギランバレーの存在を知りました。買って良かった。我が身に置き換えて、その凄絶な痛みを想像すると気が遠くなりました。
    表紙および各話扉は著名画家らの陰惨な名画、たとえばゲルニカや我が子を喰らうサトゥルヌスのパロディ。表紙は歌川国芳かな?その絵の中に毎回主人公がちょこんと混じり、苛まれていま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月10日

    私は理学療法士として働き、年に何回かギラン・バレー症候群と診断された患者さんのリハビリを担当することがありますが、こんなにも重症な方は見たことがありません。
    そんなに気分悪くなるの?そんなに痛いの?そんなに回復が遅いの!?と、私が知っているギラン・バレー症候群とは違う病気ではないのかと思うくらい、大...続きを読む

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