ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
  • 完結

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!

少年・青年マンガ
660円 (税込)

3pt

4.8

函館の病院で働く22歳の新米看護師・たむらは、ある日突然原因不明の高熱に襲われ、動けなくなってしまう。いくつかの病院を転々とした後、たむらは脳神経内科のサトウ医師により、ギラン・バレー症候群と診断される。身体の自由と普通の日々を奪われてしまったたむらの、長く険しい闘いの日々が始まった――。

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モアイ
  • タイトル
    :
    ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
  • タイトルID
    :
    60003900
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

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ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    myu

    購入済み

    健康な人でも読むべし

    素晴らしい闘病記。辛い真実を可笑し味を加えて表現していて。
    健康な人でも読むといいと思う。

    0
    2018年02月03日

    Posted by ブクログ

    タイトル、カバーを見て分かる通り、難病闘病エッセイ漫画。「絵を描けるだけですごい!」「~できるだけですごい!」という事柄が山ほど出てきます。中途半端な哀れみや同情など吹き飛ばして読み手の覚悟まで問われた気がしました。だって、病気って誰にでも、誰の周りにも起こるから。

    そして、病気を抱える本人がその状態や思いを公にするって大切なんだと改めて思います。医者や看護師、医療スタッフ、家族、親族も立場が違えば見方も異なる。たとえ完治することがないと言われている病気でも生活の質を上げていくために何ができるのか。情報が増えれば考えられることも増えていくのではないでしょうか。

    0
    2016年05月27日

    ネタバレ 購入済み

    凄まじいの一言

    この漫画でギランバレーの存在を知りました。買って良かった。我が身に置き換えて、その凄絶な痛みを想像すると気が遠くなりました。
    表紙および各話扉は著名画家らの陰惨な名画、たとえばゲルニカや我が子を喰らうサトゥルヌスのパロディ。表紙は歌川国芳かな?その絵の中に毎回主人公がちょこんと混じり、苛まれています。

    本編はギャグテイストで進められていますが、これを忠実に大真面目に書かれていたら、ページを繰るのもつらいかもしれません…。著者のユーモアのお陰で読みきることができました。
    モアイに載っていた発売記念番外編のように、シャレにならなくて書けないエピソードがたくさんあったと思うのですが、それを乗り越えてのあの表現はすごい。著書(=主人公)は常に非常に前向きで、なんというか、やっぱり買って良かった。
    私も頑張ろうと思える一冊です。

    0
    2018年08月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は理学療法士として働き、年に何回かギラン・バレー症候群と診断された患者さんのリハビリを担当することがありますが、こんなにも重症な方は見たことがありません。
    そんなに気分悪くなるの?そんなに痛いの?そんなに回復が遅いの!?と、私が知っているギラン・バレー症候群とは違う病気ではないのかと思うくらい、大変な症状で驚きました。
    しかし作者は絵を描くという大好きなことを諦めず、病気に立ち向かい、周りへの感謝の気持ちを持ちながら前向きに頑張っており、応援したくなるお話でした。
    彼女が言うように、私も周りの人に感謝しながら、毎日を丁寧に生きていこうと思いました。

    0
    2016年07月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    突如として、難病になった人のエッセイ漫画。

    普通に働いていたと思ったら、体調不良。
    あれよあれよというまに、病人に。
    こうならないよう気を付けよう、という問題ではなく
    診察したら、驚きの難病!
    漫画もびっくり☆ の展開ですが、なった本人は
    びっくりしている暇もなく、痛みにのた打ち回り。
    先生が早期に当ててくれたから
    まだ良かったのかも知れません。

    長い病院生活、そしてそれを見て泣き続ける父親。
    確かに、母親親戚が思う通り、父親のせいでは? と
    思ってしまうような、作者の過去でしたが。

    一番心にぐさっと来たのは、退院が出来て
    別の病院に移って、家で生活していて…の
    体調崩して再び入院した時の台詞。
    分かっているからこそ怖くてたまらない、という叫び。
    痛みしかない状況なら、そうなのは、当然です。

    1
    2019年06月19日

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モアイ
  • タイトル
    :
    ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
  • タイトルID
    :
    60003900
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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